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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AI創作はドーパミンのバランスが大事というお話をしたいと思います。 ちょっとこのタイトルわかりにくいかもしれないですね。
要は、最近ものすごくドーパミンという単語を私はよく耳にするんですけども、 これの付き合い方ともちょっと関連するかもしれないんですが、
世の中、今ものすごくドーパミンを出すような刺激に溢れてるよねっていうところなんですよね。 結論がそれかって言ったらちょっと違うんですけども、
最近、スタイフで、たまに聞かせていただいている発信者さんで、ものすごくお話しするのが上手な熊さんという方がいらっしゃって、
その方も先日、ドーパミン中毒についてのお話をしていて、 私、中学2年の息子がいるんですけども、その息子がなんか、昨日か一昨日いきなり、
お母さん、ちょっともう今ドパガキっていうのが流行ってるから、自分はもう YouTube とかは音楽しか聞かないし、縦動画を見るのをとにかくやめるっていうふうに言ってきたんですよ。
このドパガキっていうのを聞いたことあるでしょうか。 ドーパミンとガキ、子供ですよね。この組み合わせで、たぶんその頭の中が刺激いっぱい浴びて興奮状態になっちゃっている子供のことを指すようで、
ちょっとその状態がやばいよっていう、おそらくそういう意味だと思うんですけども、 今本当に世の中、刺激に溢れてて、このドーパミンが中毒っていうか、
その付き合い方っていうのが見直されているんだなというふうに感じているんですよね。それで私最近 AIで創作をしているんですけども、
昨日は AI の漫画というかイラストについてお話しして、その前は AI の小説についてお話ししたんですけども、
今日は小説についても漫画についてもどちらにも言えること、それがドーパミンについてのことなんですよね。
TikTok とか見てると、AI との共同作業の漫画ってものすごくイベントが多いんですよ。
例えばそのラブストーリーだったら、好きになった、なんかちょっとライバルきた、でも恋が実った。
そしたら彼か彼女のどっちかが進学でどっか行っちゃうとか、夢のためにどっか行っちゃうみたいな別れがあった。
で、なんかちょっと苦労した。それでまたライバルが登場した。そしたら病気になったとか交通事故にあったとか、
なんかものすごい、なんか心が揺さぶられるような展開がどんどん来るんですよね。
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で、それ見てると自分には全く関係ないのにも関わらず、やっぱり絵とセリフでなんかちょっとわーって心が揺さぶられてしまうんですよね。
で、TikTokとかってやっぱそういうふうにどんどんどんどん感情を揺らしていかないと見られないものなんだなっていうふうにまず感じたんですよね。
ただここまでイベントが次々来ると、なんかもう疲れちゃうというかお腹いっぱいになってくるというか、私はそういう感覚を持つんですよ。
ただ、その自分がAIと一緒に小説をちょっと書いたりしている書き手の基準からいくと、なんか常に何かがないと、イベントごとがないと次どうしようかなみたいな感じになっちゃうんですよね。
だから、やっぱりここは私は完全に素人なので、素人っていうのは何かイベントごとを作らないと作品が回らないというか進まないというふうに感じている。
だけど、プロの方っていうのは何気ない日常のワンシーンとか、なんかそういう余白を作るのがものすごく上手いんだなってことが、自分がやってみてちょっと思いました。
もしかしたら雑音入ったかもしれないです。すみません。
だからその余白が描ける人っていうのは、やっぱり小説家でも漫画家でもその辺りを読ませる力があるっていうのはすごい技術なんだなっていうふうに思いました。
これあんまりAIは関係ないかもしれないけど、やっぱりAIだからできるわけではなくて、主体は人にあって、その人が持っているものを形にしたり発展させていくのがAIだから、
結局漫画でも小説でも、自分は何も知らなくて素人だけど、AIさえあればできるっていうふうに思ってしまうのは危険で、できますよ、できるけども形になっているだけでそれがいいものかどうかはわからないんだなっていうふうに私は思いました。
つまりそのAI創作っていうのは、もう元の人の素質というか技術というか経験とかがものすごく関係してて、そのイベントごとと余白のバランスがうまく取れないとやっぱりAI使ってもいい作品にはならないんじゃないかなとこういうお話でした。
はい、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。