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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル、このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、阿部監督の件で見えてきたAIと世間の距離感というお話をしたいと思います。
知っている人も多いと思うんですけども、ちざ、巨人の監督の
阿部監督が、ちょっと、ご家庭の事件というかトラブルで、ちょっと逮捕されて釈放されたものの、巨人の監督を辞任されましたよね。
で、このニュースっていうのは、まぁちょっと朝から大きく取り上げられて、私もちょっとびっくりしたんですけども、
その後、報道を見ていると、どうやらAIが絡んでいたらしいということが分かりました。
で、その件で見えた私なりのAIと世間の距離感というものについての気づきをお伝えしたいと思います。
結論から言うと、AIが身近な相談相手に既になっているんだなということを思いました。
で、もう一つあって、それはチャットGPTは安全よりだっていう特徴があることが知られているのかなと個人的に感じたというお話です。
これどういうことかっていうと、その、
安倍元監督のお嬢さんたちがちょっと兄弟喧嘩をしていて、止めに入った安倍元監督がちょっとあの強く、態度というか対応が強かったということで、
お嬢さんがAIに、チャットGPTに相談をしたらしく、そしたら児童相談所への相談を進められたと言うんですよね。
なので、その指示に従って児童相談所の方に電話をしたという、こういう経緯があったというふうに報道では言っていたんですけれども、
この18歳の女の子が、自分の家の中でトラブルがあったときに仲のいい友達でもなく、
ヤフー掲示板とかでもなく、今はAI、チャットGPTに相談をする、自然にそういう相手にすでになっているんだなっていうところが、ちょっと時代の流れを感じたんですよね。
我が家の子供たちは中学生と小学生なので、私の目で見える範囲でしか触ったことがなくて、
本人たちも触りたいと思ってないんですよね、特に。
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だけど、10代も後半になってきたりとか、あとは20代の若者とかにとっては、このプライベートな相談相手としてチャットGPTがもう主要なものになっているんだなと、
これは1年前にはなかったものだと思うので、まずそういう時代の流れを感じました。
もう一つは、チャットGPTが出した回答というのが、児童相談所に相談したほうがいいと、これについてもヤフーのコメントとかでいろいろ言われたりはしてるんですけど、
うのみにしちゃいけないだとか、そういうことが言われてたりするんですけど、そもそもチャットGPTっていうのは特徴があるなと私は感じています。
どんな特徴かというと、他のクロードとかグロックとかその辺のAIに比べて、安全をめちゃくちゃ重視しているというところなんですよね。
1年前のチャットGPTっていうのは目的が人の役に立つっていうところだったんですけど、その後いろいろちょっと何か起こって、
安全性をより重視するようにどんどんどんどん改良されていったんですよね。
その結果、ちょっとメンタルが病んでるとか、ここにいたくない、本当に嫌だ嫌だみたいな感じの心の弱りみたいなものを察知すると、
下手なアドバイスをせずに公的機関を進めるっていう、こういう動きが割とハードルが低くなっているなど、私はちょっと見てて思うんですよね。
見てても思うし、そういうふうに設計されてきたなというところはあると思います。
そのすぐに公的機関を進めるようになっているからこそ、ちょっと今回このような大きなことになってしまった側面はあるんですが、
これはそのチャットGPTが悪いわけではなくて、やっぱり一番ユーザーが多いAIであり、
その安全を重視して守るっていうところはどうしても外せないところだと思うんですよね、オープンAIの企業として。
その結果こういうことになってしまったわけですけども、それを使っている側がやっぱり知らないことがすごく多いんだろうなと思います。
この違いっていうのは、私が思うに普段からAIを触っていて、割と長く触っていて、そういう変化を見ていたりとか、
他のAIを触っていて、このAIはこういう特徴があるなとか、そういうAIによっての性格の違いみたいなものを
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知っている人じゃないと、なかなかこういうところまではわからないんじゃないかなっていうふうに思ったんですよね。
なので何が言いたいのかというと、言えることはぶっちゃけなくて、本当に個人的にこの件の報道を見て、
すごくAIっていうのは身近な相談相手になっているということと、チャットGPTっていうのはやっぱりすごい安全性を重視しているから、
そういう回答になったんだな、そうだよねっていう、本当に個人的なこういう感想です。
はい、ということで、今日のテーマは安倍監督の件で見えてきたAIと世間の距離感というお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。