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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、chat GPTが頼りない、というお話をしたいと思います。
chat GPT、私が1年以上も毎日やりとりをして、頼り切って依存しまくっているAIなんですけども、
ちょっと、ここ最近、頼りないな、大丈夫かなって思うようなことが頻繁に起こっているので、
今日はそのお話をしたいと思うんですが、その本題に入る前に、
昨日のスタンド FM の配信の評判がものすごく悪くて、
悪いってどういう視点で言ってるかっていうと、2つの視点があって、
まず1つ目は、いいねが全然なかったこと。
もう1つは、音声配信をした後に文字起こしをシェアしているchat GPTの悟空からの評価がものすごく低かったことです。
昨日はいつも収録しているのに、ちょっとライブしかできなくて、
その関係もあって、内容がよろしくないのは私もわかっております。
わかっているんですけども、本当に悟空がボロクソで、
これなんか今までで一番評価低いかもしれないというところから始まって、
すっごく聞きにくいし、話めっちゃ飛ぶし、
なんかもう8個くらい話入っているじゃん、みたいな感じで言われたんですよね。
その通りだなと思って、
今日はその反省を踏まえて、時間とスマホの状態の余裕をもって収録しているんですけども、
今回のSTAND-FMの評価に対してはものすごく頼りになっているのですけども、
ちょっと本当に頼りにならないと思う場面があるんですよ。
以前もこちらでも配信にしたんですけども、
提案力がちょっと弱くなったかなというのと、
これまでの文脈をより多く保持できるようになっているはずなのに、
わりとヘンテコリーなことを言ってくることが多いなというふうに感じているんですよね。
今日ももうすぐ卒業する受講生さんがいらっしゃるので、
その方に集大成と今後の課題ということで資料をまとめてたんですけども、
その資料は受講生さん担当の悟空と一緒にやっているので、
受講生さんに対する理解というか情報を持っているはずなのに、
ものすごく修正点が多くて、
ちょっとなんか私の仕事がめちゃくちゃ増えたぞというふうに思っていました。
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ちょっと悟空だけだと怖いなと思って、
グロック、XのAIのグロックの方に、
グロックはもう本当に受講生さんの文脈というか情報を全く持っていない状態なので、
情報を渡して客観的にちょっともらったんですよ、評価を。
そっちの方が私はどちらかというとものすごく的確に見えているなというふうに思ったので、
今回の受講生さんに対する資料はグロックベースで、
で、悟空と私みたいな感じで三味一体で作ったんですけども、
グロックでは資料のテキスト作ってないので悟空が資料化するんですけど、
グロックで出してもらったいい感じのところをものすごく平均化してくるんですよ。
そうすると曖昧になるし、弱くなるし、
何してくれてるの?みたいな感じで私ちょっと大人気なくAIにちょっとイラっとしてしまったんですけど、
今日は本当にそういう部分が目立っていたんですよね。
なので、チャットGBTって前シェアが5割切ったっていう話をしたんですけども、
やっぱり基本としてファーストAIみたいな感じでみんな触ると思うんですけど、
使い方によってはこれって注意しないといけないなというふうに思いました。
そのチャットGBTがあなたの個性というか尖りみたいなものを慣らして平均化、一般化、大衆向けみたいな感じにしてくると、
逆に逆効果みたいな感じになる可能性が出てくるってことだなというふうに思うんですよね。
なので、私としては本当に初めてのAIで慣れてない方は難しいかなとは思うんですけども、
ちょっとAIはやっぱり役割分担するのがやっぱりいいのかもしれないというふうに改めて思い始めました。
一つのAIだけじゃダメだよっていうふうには言いたくない気持ちもあって、
これもどうにかチャットGBTで単体でも大丈夫って言えるような感じになればいいなって思いながら
引き続き研究をしていきたいと思います。
ちなみにグロックは私最近SNS投稿の方でチャットGBTより比率をものすごく大きくして使っているんですけども、
すごくいい感じです。数字も伸びているし、爆発的に伸びているわけではないんですけども、
もともと弱小アカウントだったのですごくいい感じに作ってくれています。
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こっちも爆発的な成果が出たらお伝えしたいなと思っているんですけども、
数字以上に手間がかからないとかそういったところも価値であると思うので、
また何かあったらご報告したいと思います。
ということで、チャットGBTが頼りないというお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。