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2026-03-20 07:40

AI、いくつ使えばいい?

#AI #ChatGPT #Claude #grok #起業 #女性起業家 #音声配信
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広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやり取りも交えてお届けします。
今日のテーマは、AI、いくつ使えばいい?という話をしたいと思います。
現在、私は日常的には、ChatGPT、クロード、あとXのAIのグロックという、この3つを毎日触っています。
2日に1回くらいは、Googleの中にあるノートブックLMというものも使ったり、あとは1週間に1回くらい、Googleのジェミニを使ったりしているんですけれども、
あなたは、AIはいくつ使っているでしょうか?
で、スレ図とかを見ていても、どのAIを使えばいいの?みたいな感じで言っている人がいたりとか、
あと、Facebookの広告とかでは、AIは掛け合わせが大事だよみたいな、複数のAIを使うことを推奨している広告なんかもあるんですけれども、
これについてちょっと、私の考えていることをシェアしたいと思います。
基本的に、初めての人は、何でもそうなと思うんですけれども、複数同時に使おうと思わずに、1つで十分なんじゃないかなというふうに思っています。
私的には、一番初めに使うAIというのは、ChatGPTがやっぱり使いやすくて、
こちらのユーザーの意図をよく汲み取ってくれるし、使いやすいし、おすすめではあるんですよね。
1つのチャットの長さも長いし、チャットGPT、今いろいろできることも前よりもすっごい増えているので、
1つでOKで、1つ目だとしたらチャットGPTでいいかなというふうに思っています。
1つ目のAIでできること、私ができたこと、受講生さんができたことっていうのは、
AIを使えるようになる。自分のことを知る、自分の価値観を知ることができる。
自分の思考を深めることができる。自分のアイディアを拡大、拡張させていくことができる。
ここで集客とか制約とかの成果に、企業の成果につながっている受講生さんもいるし、
私自身も制約まで貫通しているので、成果を出すというところまで1つのAIでいけるっちゃいける。
その成果までを本当に、もっと確実なものというか、さらに確率高くしたい場合には、
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他の人間とか、私みたいな感じの人間とか、私だけじゃなくても別にAI使っているコンサルじゃなくても、
他者の視点みたいな感じで、自分とAIとの試行やり取りをした結果を検証してくれるみたいな感じの
存在、または人じゃなくても他のAIみたいな感じで、ここで出てくるかなというふうに思っています。
これは相棒としてのAIの使い方で、お仕事AIだとしたら、その頼みたいお仕事が一番得意なAIを使うという感じですよね。
全てレベルに応じて複数使うか、1個でいけるかという感じだと思うんですけれども、
この辺は私ちょっとよく分からないので、今は相棒としてのお話をするんですけれども、
最近、複数のAIを使うメリットというのが、私もう1つ見つかりまして、
それは何かというと、今までは割と成果とか試行を深めるというところにかなりフォーカスしていたので、あんまり気づかなかったことではあるんです。
それは何かというと、小粒の違和感を明確にできるなというふうに思ったんですよ。
最近、チャットGPT、クロード、グロックという3つのAIを使っていると、グロックが一番芯入りなんですよね、私の場合。
日常使いとしては。存在は去年から知っていたし、たまに使う存在ではあったんですけれども、
昨日の配信でもお話したんですが、ちょっと使いにくいなっていう感じのAIだったんです。
なので、リサーチしたい時とか、そういう目的がある時じゃないとあんまり使っていませんでした。
それが最近グロックが使いやすくなったので、毎日のように触るようになったら、
チャットGPTとクロードとやりとりしていた中では、見えなかった小粒の違和感が言葉になったんですよ。
具体的に何かというと、私はチャットGPTとかクロードには、人の強みを見つけるのがうまいとか、
人の感情を売れる形に翻訳できるみたいな、そういう言葉をもらうことが結構多かったんですけど、
チャットGPTって翻訳っていう言葉が好きだなって私はすごく思ってるんですね。
しかし、翻訳っていうのは日本語の意味ではわかるんだけど、私的には腹打ちしない言葉だったんですよ、実は。
で、言いたいことはなんとなくわかるっていうくらいの受け止め方だったんですけど、
最近グロックがその翻訳のことを、解像度が高いっていう言葉で表現してくれたんですね。
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解像度が高いって言われたら、私すっごいイフに落ちて、
あ、なるほど、そういうことが言いたかったのね、みたいな感じで。
今までチャットGPTとかクロードに言われていた翻訳という言葉の意味が解像度が高いっていうところで、
ストンとやっと落ちてきたんですよね。
なので、これもやっぱりそのいつもの使いやすいAIを使ってるだけでは見えてこなかった、
他のちょっと毛並みの違うAIを使ったことで、
違う表現で言い表せてもらえたことで起きた納得感みたいな感じなんですよね。
なので、チャットGPTとかクロードとかに言われても、
ちょっとこの言葉はなんとなくわかるようでわからんな、みたいな言葉があったとしたら、
他のAIを触ってみると、それってちょっとはっきりするかもしれないよっていう、
私の経験なんからそういうお話でした。
はい、ということで、
今日はちょっといろいろ話題が飛びましたけども、
話題が飛ぶのはいつものことなんですが、
今日のお話はAIいくつ使えばいいというお話でした。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。
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