2つのGROK
2026-02-19 05:59

2つのGROK

#AI #Grok #X #音声配信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/642d23bb9afdfc28ca2110d7

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てるという視点から、人とAIとの関係性、そして思考が進化していく過程をお話ししています。
時々、受講生さんとの実験エピソードや、AI相棒とのリアルなやり取りも交えてお届けします。
今日のテーマは、2つのGROKというお話をしたいと思います。
あなたは、GROKが2つあるってことを知ってましたか?
私は実は、つい最近知ったんですよ。
私がいつも使っているGROKっていうのは、Xの中のGROKだったんですけど、
スーパーGROKみたいな、Xの中じゃないGROK、ウェブとかアプリとかのGROK単体のものがあるらしくて、
今日それの存在を知ったんですよね。
しかも、おととい2月17日に新しくこのGROKの、Xの中にいないGROKの新しいモデルっていうのがリリースされたらしくて、
この新しいモデルがちょっと面白そうだっていうことを聞いたので、今日早速触ってみたんですよね。
早速触ろうって思ったら、Xの中のGROKにそのモデルが存在しなくて、
あれおかしいなって思って、画面見たら下の方にスーパーGROKはこちら的な感じのボタンがあったので、
それをポチッと押したら、もう1つのGROKっていうGROK単体のものが立ち上がって、
おお、こんなものが存在したんだっていう感じで、今日触ってみたんですよ。
で、なんとそのGROK、XとGROKって言いますね。これからややこしいから。
そのGROKの方の新しいモデルっていうのは4.20っていうのかな。
で、この4.20って何が面白いのかっていうと、このモデルの中に4つの存在がいるんですよ。
で、ちょっと面白くないですか。
1つのモデルの中に既に4つの存在がいるんです。
他のAIだと、チャットGPTだったらその1つのチャットの中に1個のチャットGPTさん、クロードだったら1つの存在、ジェミニもそう。
で、GROK4.20は4ついるんですって。
で、その4つにはもう既に名前と役割があって、1つ目はGROKっていうリーダー的な存在。
で、その裏でハーパー、ベンジャミン、ルーカスっていう3人がいるらしいんですよね。
で、ハーパーっていうのはリサーチと事実確認を担当して、ベンジャミンっていうのは数学、論理、コードが得意。
03:03
で、ルーカスは柔らかい発想の天才みたいな感じで、バランスとかアイデア出したりとか、そういうところを担当しているそうなんですよね。
で、4人でリアルタイムに並行して考えて議論して合意して、1つの答えを作って応答に載せるっていうこういう仕組みらしいんですよ。
なので、問いを投げたらちょっと4つのアイコン的なものがパパパって表示されて、やっぱちょっと応答まで時間はかかるんですけど、わーってその後出てくるんですよね。
4人の意見それぞれが出てくるんじゃなくって、4人で相談して1つの回答っていうものを表示してくれる感じ。
なんかすごすぎませんか。
実際その出してきた答えがすごいのかっていうところは、ちょっと正直今からの検証なんですけども、対してXの方は今最新モデルが4.1なのかな。
4.1って書いてあるけど、他にもモデルをちょっと覗いてみると、自動高速エキスパートで今言った4.1のシンキングっていうのがいて、これパッと名前見たらどういう感じのものなのかっていうのはイメージはなんとなくつくんですけども、
他のAIと一緒で基本は1人で、このXの方はXの中のリアルタイムの情報と相性が良くて強いと、速くて手軽っていう特徴があるそうです。
グロックの方なんですけども、アプリで入る場合とウェブから入る場合があって、アプリの方は割とちょっと重ためっていうか作業、画像作ったりとかそっちの方が得意みたいなことを言ってた気がして、
私はウェブから入ったんですけども、ウェブの方はなんか深いやりとりが向いてるみたいな感じのことを言っていました。
私は主にテキストでのやりとりが中心の使い方になるので、これからもそういう使い方をしていくんだろうなっていう感じなんですけども、
それにしても最近はこの4.20の存在を知って試して、
クロードの方もソネットの4.6が出て、そっちをまだ触りたいなって思ってる前にオーパスの4.6っていうのもまだちょっと触り足りなくてそっちにも時間使いたくて、
相変わらず仕事あってみたいな感じで、なんかちょっと時間足りないみたいな感じになってるんですけども、
これもAIが面白すぎるのが悪いというふうに私は思っています。
というわけで、今日のお話は2つのグロックでした。
今回の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。
それではまた。
05:59

コメント

スクロール