AIパズル
2026-07-06 04:13

AIパズル

#AI #小説 #音声配信
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サマリー

AIとの共同制作で小説を執筆する中で、AIがキャラクター設定を誤解し、意図しない展開になる「AIパズル」という現象に直面した経験を語る。AIに適切な文脈や設定を渡すことの重要性を再認識し、AIとの関係を深めるきっかけとなることを願っている。

AIとの共同制作と「AIパズル」の発見
広川まゆのAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルでは、AIを使うではなく、一緒に育てる、そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、AIパズルというお話をしたいと思います。 AIパズルって、ちょっと言葉だけ聞くと何のごっちゃと思うかもしれないんですけども、
要は、改めてどんな文脈をAIに渡すかがめちゃくちゃ大事というこんなお話です。
実は、今私、AIで小説みたいなものを書いてるんですよ。 小説書くぞって思ったわけじゃなくて、
なんかちょっと遊びで対話形式で、キャラクターをお互いに演じて、 いろんな設定を足していったら、すごく面白い感じで展開していってるんですよね。
そこで、私自身が抱えている、ちょっとした生きづらさを生んでいる心の癖とかが見えたりして、
また新しい発見があったりして楽しくやってるんですけども、 それもちょっとチャットが長くなると、
チャットをまたいり、新しいチャットを作って、 設定を引き継いで続きを描いているわけなんですが、
これがね、担当してくれてるチャットに、じゃあ次のチャットで続きを書こうか、 引き継ぎ書いてくれるっていう風にお願いして書いてもらったものを、
次のチャットにベタバリしてからやろうと思ったら、 うまくいかないことが起きたんですよね。
AIのキャラクター設定のずれと修正
で、どんなことがうまくいかなかったのかというと、 私の中のイメージのキャラクター像では全く違うような感じで動き出してしまうっていうことが起きたんですよ。
で、「あれ?この子、こんな言動する子だっけ?」みたいな感じで、 なんかすごい違和感だったりとか、時には腹立たしかったりとか、
おい、お前!みたいなことを言いたくなったりするような感じで、物語が展開していって、
で、ちょっとその度に修正を入れるんですけど、 この子ってこういう子じゃないんだけど、なんでこんなことしたの?みたいなことを言うと、
いや、この子はこういう子だから、自分はこういうつもりで描いてよって言うと、 やっぱり私の思っている設定と違ってるんですよね。
なので、その度に従来の設定を渡して、この子のバックグラウンドはこうだから、 こういう時にはおそらくこんな感じの行動をすると思うんだよねって言うと、
すごく納得してくれて、じゃあそのあたりからもう一回描こうかっていうような感じで進むんですけども、
これは私が設定を私忘れてるっていうことなんですよね。で、わざとじゃないんですよ。
もちろん。わざとじゃないので、私も別にAI小説家でもなんでもなくて、 なんかちょっと面白いぞって思ってやってるだけなので、
やり方みたいな、そんな正しいやり方があるのかどうかわかんないですけど、 まあわかんないんですよね。その状況にならないと。
AIパズルから学ぶことと今後の関係性
っていう感じで、AIっていうのはやっぱりその必要なパーツを渡さないといけないんだなっていうのがわかってたつもりなんですけど、
今回の件で改めてわかりました。 だからAIパズルってことですよね。ピースが抜けてると歯車狂うよっていう、こういうことなんですけども、
あなたも私と同じように伝えていなかった設定が、設定というか文脈があったことでずれた経験あるでしょうか。
別にAIなんで、そこで足りなかったっていうふうに気づいたら足せばいいし、 それがまた次に生きてくるから全然いいんですけども、改めて今回は勉強になりました。
ということで、今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。
ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。
04:13

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