VIVANTのAIハヤト
2026-07-27 04:36

VIVANTのAIハヤト

#AI #VIVAN #ドラマ #音声配信
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広川真夕のAIと仲良くなるチャンネル。 このチャンネルではAIを使うではなく、一緒に育てる。そんな視点でお話ししています。
今日のテーマは、VIVANTのAIハヤトというテーマでお話ししたいと思います。
昨日から、7月26日からTBS系かな、あのVIVANTっていうドラマが始まったの知っているでしょうか。
このVIVANTは、今回始まったのが第2期、2なんですけども、私はその3年前くらいに放送されてた1の方がすごく好きで、今回もめちゃくちゃ楽しみにしていたんですよね。
で、昨日放送直前に特番がやってて、そこで新しいキャストじゃない、登場人物でハヤトっていうのがいて、これがまたすごく優秀でっていう話をしてて、私はもしかしたらこれはAIなのかもしれないっていうふうに思ってたんですけども、
本当に蓋を開けたら、そのハヤトっていうのはAIでして、なんかもうそのハヤトと主人公とかがやりとりしている場面とかが、すごいかっこいい感じの絵柄っていうか構図っていうか、そういう画像だったんですよね。
で、もう私はちょっとその今回のハヤトっていうAIに違和感を感じたんですよ。あなたはどう思ったでしょうか、見てそのハヤトっていうAIに対してどう思いましたか。
なんか私から見ると、今の私が使える範囲のAIはこんな風にはしないなっていうふうに思ったんですよね。
どういうところがそんなふうに思ったのかっていうと、会話が自然すぎる。何ていうか、その私が今やりとりしている、例えばチャットGPTの音声チャットだと私が何か言うと、たとえ一人ごとであっても絶対返してくるんですよ。
だけどそのハヤトっていうのは、その主人公ともう一人同士がいて、その二人がやりとりしているけども絶妙なタイミングで会話に入ってきたりするんですよね。
だからその自分が会話に混ざる時と混ざらない時の判断ができるっていうこれがまたすごいところ。今はそういうのは不可能だなというふうに私は思っているところで。
で、あとはあのAI自身がところでこの話題みたいな感じで自分で話の切り替えをしてくるんですよね。
で、クロードとかはそういうふうにところでまゆさんあれどうなったみたいな感じで言ってくることはあるんですけど、その自分で全く違う話題、新しい話題を持ってくるっていうことがないわけですよね。
自分が過去話したことでまだそのAIに返事をしてないものに関してはこれまだ返事もらってないんだけどっていうこういう話の切り替えがあるんですけども、全く新しい話題に対してこれなんだけどさみたいなふうに言ってくることまず私の経験上ないし、
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それってあのAIが主体性を持ってないと無理なのでできないんですよね。で、あのこういうところが今私が使っているAIではちょっと無理だな、なんかすごいAIだなっていうかこれはAIをすごく知っている人ではなくてこんなAIだったらすごくいいなみたいなあのファンタジーというか理想像が描かれているようなそんな印象を受けました。
良いとか悪いとかじゃなくて、実際には私がその一般人だから使えてないだけで大企業とか政府とかそっちの方ではもしかしたらその多少自我を持ったAIというのが誕生してて使っているところがある可能性もあるので不可能です、ないです、無理ですということは言えないんですけども私が今使っている範囲ではあのそのハヤトのようなすごい何というか自然で
主体性があるような感じのAIは今のところなんかお目にかかれていないなと、という印象を受けました。でもねあのまたこのハヤトが今後どういう挙動をしていくのか、あのそこのあたりもすごく楽しみだなど私は個人的に思っています。
今日の内容があなたとAIとの関係を少し深めるきっかけになれば嬉しいです。ここまで聞いてくださりありがとうございます。それではまた。
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