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子どもに自由にやらせる教育
2023-12-10 14:21

子どもに自由にやらせる教育

私が子どもの頃に受けてきた教育は、みんなと同じことを同じようにすることを良しとして、自由にすることは否定されるような教育だったんですよね💦
それが最近はどうやら変わりつつあるのかな??
と思ったりもするので、今回は私がいつかやりたいと思っている『子ども達の自由にやらせる教育』ということについて語ってみました( *´艸`)
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00:05
皆さん、おはようございます。ゆーやのひとりごとに遊びに来ていただいてありがとうございます。
このチャンネルでは、私の大好きを中心に、今気になっていることや勉強していること、感じたことなどを話しているチャンネルとなっております。
今日も音声配信やっていこうと思います。よろしくお願いします。
はい、ということで久しぶりの朝の配信です。今が9時半、朝9時半ぐらいですね。12月10日、日曜日、朝9時半ぐらいですね、なっております。
いやーね、ちょっと寒くね、なってきたので、結構暖かくなってきてからの犬の散歩、っていう感じで犬の散歩して、
植物たちに水をやって、ひと段落して、配信を始めております。
はい、ということでですね、いやー今日は寒くなってきたと言いながらもね、今日はまだ暖かいのでね、
この後、エアコンのお掃除屋さんがエアコンの掃除に来てくれるので、
自分らでやってもいいんだけど、自分らではできないようなところまで行っちゃってる感じがするんですよね、全然効かない。
全然効かないんですよ、だから結構中の方までしっかりやってもらうのはプロに任せないといけないかなっていう風な感じになりまして、
久しぶりにお掃除屋さんに頼んでやってもらおうと思います。
あと、妻がね、ちょっとアレルギー体質みたいなところがあって、エアコン入れると目が痒くなったりとかくしゃみが出だしたりとかね、
結構ひどかったって一回使ったらね、だからその辺も踏まえて、やっぱ我々素人ではできないようなところまでね、
ちゃんとやってもらおうかなということで、久しぶりにやってもらう感じになっております。
はい、ということで、今日はそんな予定でホンホンとやっていこうかなと思ってるんですけど、
今日はこの音声配信で何を喋ろうかなっていうと、
昨日ね、うめちゃん、ワナビラボでいつもお世話になっているうめちゃんがスペースの方でね、
Vketクラウドさんのスペースの方に登壇されてまして、子供の教育について話されてたんですよね。
そこで話してた内容を聞いてたんですけど、
子供の教育、子供はやるもの与えてほっとけば勝手にやってくれるからみたいな話をしてて、
それよりも大人の教育というかね、大人の方に、お父さんお母さんの方にフォーカスするのが大事だよみたいな話をしてて、
03:05
僕もね、ちょっと子供の教育、僕子供いないんですけど、
いないんですけど、子供の教育でちょっとそうやって同じように放置するというか、
自由にやらせるというところに結構思っているところがあったので、
今日はちょっとその話をしていこうかなと思います。
はい、ということで今日は子供に自由にやらせるという教育のことについて話していこうと思うんですが、
さっきも言ったみたいに、僕子供いないのでね、ただの机上の空港に過ぎないかもしれないんですけど、
それこそ子供たちに何か教えてるって結構してないですしね。
でもね、ちょっとやっぱりそういうところはあるわけですよ。
自分が子供だったこともありますし、その時の教育、こういう風にされてたなっていうのを、
やっぱり振り返ってね、いろいろと考えることもあるじゃないですか。
ということで今日はちょっとね、そこのきのねうめちゃんの話も聞いてて、
ああ、やっぱそうだよなと思ったようなことがあるので、ちょっと話していこうと思います。
でね、子供たち、それこそ小学生とかね、中学生とかぐらいの子供たちって、
いや本当にね、放置すればいいと思ってるんですよね、僕。
いや、なんか雑な言い方だけど、っていうのかな。
僕らが子供の頃やられてきた教育、学校教育もそうだし、家での教育もそうなんだけど、
だいたいがさ、あれはやっちゃいけません、これはやっちゃいけません、あれをしなさい、これをしなさい、
言われたことをやれっていうね、それ以外はやっちゃいけないみたいなね、
がメインじゃなかったですか?
僕はもうね、今年39になった人間ですので、昭和の人間ですね、昭和の人間です。
なので、そういう教育を受けてきたんですね。
今思うとね、この教育は良くなかったんじゃないかなって思ってる。
いや、なんていうのかな、これはちょっと偏見のある言い方になるかもしれないんですけど、
本当にね、会社の言いなりになる人間を育てるみたいなね、そういうような教育だったよねってすごく思うんですよ。
自分自身の力で生きていくっていうことをあまり育てない。
06:07
人に言われたことをきっちりとこなす。
自分の意見は出さない。
自分の意見を押し殺して与えられたことをこなす。
っていうようなね、教育が全般だったんじゃないかなってすごく思うんですよね。
それに対して、昨日いろいろ話を聞いてて、最近はやっぱり変わってきたのかなって思って聞いてたんですね。
で、正直子供たちってめちゃくちゃすごいじゃないですか。
やっちゃいけないこともガンガンやるし、
とりあえず自分たちでどんどんいろんなことを失敗しながら学んでいって、どんどん成長していくし、
吸収もすごく早いしね。
だからこそ、例えば僕がね、僕が講師やるとしたら、
例えばブレンダーを教えるっていうね、そういった機会をいただけた場合ね、
すごく感じてる、感じてるか考えてる、考えてるって言うのかな?
前からずっと思ってたのは、例えば子供たちにブレンダーを教えますってなったら、
スライドとかね、前の黒板とかにバーンってね、Gボタンで動く。
Gを押したら動く。Sを押したら大きくなる。小さくなる。Rボタンを押したら回転する。
で、シフトプラスAボタンを押して、メッシュを選んでその中からいろいろ追加できる。
これだけ。これだけをパーンって貼っといて、
じゃあ皆さんこれを見ながら自由に作ってください、みたいなね。
そういう授業をするかなって思う。
こっちから特に教えるのは最低限の操作だけ。
最低限の操作だけで、あと自由に選んでみる。
自由に好きなものを作ってください、みたいなね。
で、みんなの作ってるものを見ながら、やっぱ子供たちってすごいと思うんでね。
こう、いろんな発見をして、すごいことやりだす子もいるわけですよ。
こう、なんだこのボタンみたいな感じでね。
で、それでこう、例えば、
あ、なんか色変わってるじゃん、みたいな感じの子がいたとしたら、
みんなちょっと注目!みたいな。注目!みたいな。
これ、この子、こういうことやってますよ!って。
すごいね!みたいなね。
これどうやってやったの?ぜひみんなに教えてあげて!みたいな感じで、
共有する。みたいなね。
09:01
そういうようなね、子供たちが勝手にやって、勝手にこう伸びていくというかね。
そういったような教育が理想だよなってすごく思ってたんですよ。
で、そういう風にすごく感じてて、
もし僕に子供ができたら、基本的には見守る。
何もせずに見守る。
とりあえず最低限のやり方はこうやってやるんだよ!って。
じゃあやってみ!みたいなね。
連打をしてるかどうかは別にしてね。
とりあえずってことをしたいなって思ってるんですよね。
昔ね、なんかの教育の特集というか、
まあそれそうだよなと思ったのが、
例えばね、なんか自然の中をこう、
なんていうんだ?林間学校じゃないけど、
なんかまあキャンプみたいな感じでするみたいなね。
ちょっと自然の中、ちょっと浅い川の中を歩いてみたりとかさ、
砂利の上を歩いてみたり森の中を歩いてみたりとかね。
そういうのをなんかちっちゃい頃の子供たちでやるみたいな。
で、もちろん先生もついてね。
で、そういうのをやった時に、
子供がね、やっぱりこう、だだこねて、
あーもう動けない!みたいな感じで泣いちゃう子方がね、出てくるわけですよね。
で、そういった子を、
その先生方がね、先生方というか若い先生がね、
あーもうじゃあ一緒に行こうか!みたいな感じで、
こう、声をかけていったら、そこの校長先生とかね、
長年やってる人が、その先生、若い先生が怒るわけですね。
そんなの低下したらいかん!と。
で、自分で歩かせればちゃんとできるから!みたいな感じで、
言われるから若い先生も寄らずにね、先に行っちゃうわけですよね。
先に進んじゃう。
で、そしたらね、子供は泣きながらも来るんですよね。
自分の力で。
で、ゴール地点までちゃんと一緒に来て、
ちゃんとできたじゃん!すげーじゃん!って褒めてあげてるっていうね、
シーンを見て、いやこれだよなーってすごく思ったんですよね。
やっぱね、知ってる子たちがさ、困ってたらさ、助けたくなっちゃうじゃん。
でも、それを助けるんじゃなくて、自分の力でやらせる。
そのちゃんと自分の力でできるってことを信じて、子供を信じて、
もう手助けしたいんだけど、見守ってやるっていうね、
自分でできるっていうことをしっかりと経験させるっていうところを見て、
いやすげーなーって思ったんです。
12:02
そういうことを僕はやりたいなーって、子供ができたらね、思ってるし、
もし子供にね、何かを教えられるっていうような場面があったら、
そういうことをやりたいなーなんて思ったりもしてます。
まあなかなかそんな機会もないんですけどね。
そんなこんなでね、全然子供もいない、子供に教えたこともない人間がこんなことを言ったところで、
気丈の空論だなってなるんだと思うんですけど、
なるんだと思うんですけど、それでもね、何が言いたいかというと、
教育って変わってきたなってことですよ。
私が子供だった頃にそんな教育なかったからね。
本当に歌にもあったんだけど、
これ昔の歌だからね。
昔の歌だから今の状況に合ってないかもしれないけどね。
昔の歌ね。
今の若い人たちには個性がなさすぎるとテレビで偉い人が言ってる。
それを見て僕らは一度大笑い。
個性があればあるで潰すくせにっていうね。
そういう歌詞があるわけですね。
本当そういう時代だった。
個性があると正される。
みんなと一緒にしろと言う。
そういうようなね。
ちょっと悪い言い方してるよ。
悪い言い方してるけど、
そういう教育だったのが、
昨日の話聞いてると個性を伸ばすっていう教育に変わってきてくれてるんだなって。
そう思うと、
未来も少しは希望が持てるのかもしれないなって。
ということで、
今日はこの辺りで終わっていこうかなと思います。
また次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。
14:21

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