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やっほー!真矢でーす。 今日は3月6日なんですけども、この放送を投稿するのは多分1ヶ月ほど先だったと思うんですけども、
ついにですね、父の見取りが終わりました。 3月5日の夜ですね、10時ぐらいに息を引き取りましてね。
その時は母は寝ているので、私が一人で父を見ていたんですけども、最後の最後までちゃんと呼吸が詰まるその瞬間まで見届けてね、手を握って声をかけてあげることができまして、本当に良かったです。
もう大満足です。父もきっと喜んでくれてるかなと思いますね。
最後、まだ父が意識あるとき、もうちょっと亡くなる1日前はもう意識がなさそうな感じ、呼吸だけしてるっていう感じだったんですけど、
2日前はね、まだ意識疎通が多少できる、言葉は発することはできなかったんですけど、頷くっていうことはできててね。
その状態の時に孫も来て、子供2人、私と兄はもちろん毎日今行ってるんですけど、行って、さらに兄のお嫁さんと子供たち、孫ですね。
もうちゃんと来て、彼らであるというのを父が認識できていたようでね、ちゃんと名前を言うとちょっとうなずいたりしててね、最後にお別れを言うことができて本当に良かったですね。
でもね、もし病院だったら、本当に時間もなくいきなり急変して呼ばれるとか、もしくはね、下手するとコロナが蔓延してるから最後見られる人は本当限られますよとかね、言われたりしちゃうもんだとは思うんですけどね。
家で飲み取りだからこそ最適なタイミングでみんな会うことができてね、すごい良かったですね。
しかもね、最後の最後まで息が止まるその時までしっかりとね、手を握ってあげられて良かったです。
気づかないでね、亡くなってたらとちょっと心配したんですけどね、呼吸が本当にすごい弱くなってて、ちょっと目を離すともういきなり止まってるんじゃないかみたいな感じだったんですよ。
たまたま本当、私がお父さんの顔をちょっと綺麗にしてあげようと思ってね、近づいた時にいきなり目を、それまでずっと目を閉じてたんですけどね、カッと見開いて、そこからもう最後でしたね。
ああ、いや本当長かったと思うが、もう肩の荷が折りました。父の願いを叶えてあげることができて本当に良かったですね。
それを見てて私自身はね、もう本当認知症になったり自分の体がもう全く動かなくてね、介護を必要になったりしたら、もう本当はあのわんらくしを取り入れてほしいと思いましたね。
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そうしたらね、日程を決めて動かなくなる前にね、家族みんなと会って、この日に亡くなって他の人にね、そんな長く迷惑をわけずに死んでいける方がいいなと思いましたね。
それでも父はね、5日ぐらい前に倒れたんですけどね、倒れた後も奇跡的な成果を果たしまして、一応1回ぐらいはね、自分で支えられながらトイレも行っててね。
介護期間自身はほんま3日4日ですけど、4日目はもうほんと全然食べも飲みもせず動かなかったので、排泄もなくてね、全然介護する必要もなかったんですけど、実質は3日。
とはいえ、その3日は大変でしたね。夜もずっと起きて、1時間前にトイレのことで起こされたりとか、夜中もずっと、もう亡くならない前って幻が見えるんでしょうかね。
なんか何かが見えてて、私には全然わからないことをずっと言っててね。亡くなら2日ぐらい前はずっと喋ってたから意外と元気だなと思いながら見てたんですけどね。
もう夜中寝れずで、なんとかね、夜は私、早朝は母、朝から昼ぐらいに兄が在宅勤務で来てくれて、その間に私はちょっと寝るみたいな感じで回せたんですけど、
これがね、もうちょっと自分自身が年齢いってて、今ね40代年半ですけども、もしもね10年後とかの50代で、そんだけね睡眠時間削ってとかだったらほんとしんどいやろうなと。
母もまだ72なんでね、それが80歳の時にね、見取りとか介護になったと思うとほんと大変なので、父がね本当、糖尿病の延命治療をしないということでね、若くして死ぬという選択を自らある意味してくれたおかげでね、みんな若々しい時にちゃんとしっかりサポートして最後まで見取ることができたなと思いますね。
ほんとね、父が糖尿病の延命治療せずに死にたいという気持ちもすごくよくわかるんですよね。
毎日病院行ったり、インスリの注射ね、自分で打ったりして、生きながらえたとて、そんなにね体が動かなくなってたので、どこか楽しく遊びに行くとかもできないし、もちろん糖尿病なのでね、食べ物だって自分が食べたいもの食べれないというね、生活になってしまうんですよね。
認知消耗もあって、なかなかそれを回復することができないので、本当に5分前の記憶もなかったんですね。
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そんな中で、毎日何か楽しみあればいいですけど、父はそうでもなかったので、そういうのを見るとね、死ぬという選択をするよなとすごく共感しましたね。
窓際にね、できれば周りに迷惑をかけたくないので、安楽死をさせてほしいと思いますね。
兄とも話してたんですけど、兄もね、同じようなことは言ってて。
という感じでね、今日は父は亡くなったんですけど、全然暗い話ではなくね、父の見取り大成功でしたというとても明るい話で、全く後悔もなくてね、もうしっかり見遅れてすごく清々しい気分ですね。
父がいないのはやっぱり悲しいことではありますけど、一大事業を終わらせましたという感じです、父の願いを叶えてね。
こういう明るく見送ってあげるのがいいんじゃないかなと思いますね。みんな死ぬんですからね。
死んだ後はすごく楽になってまた次の人生歩み出すかもしれんしね。良いことですよ、死はね。
という感じでね、本当にね、親の就活はやっとくととてもいいですよ。
これね、何か後悔あったとしてもね、親が死んじゃったらもう巻き戻せないですからね。
それはずっと一生後悔として残っちゃいますから。そうじゃなくね、やっぱり親が望む形を知ってそれを実現していって後悔なく送り出すのが、本当すごい送り出せたのがね、早く就活してて良かったなというところです。
私はね、たまたま就活のことを発信されているナオミ・キンドルさんの本を読んで、老後の不安はお金だけっていう本があるんですけど、
それを読んでね、老後の不安ってお金だけじゃなくてそういう健康面、自分の死に方の選択、
そういうことをしっかり考えて、早めに動いとかなあかんのだと知ることができて、それを知ってすぐ実行に移してね、それを知って実行しなかったら本当に手遅れになってたので、
すごい良いタイミングでね、その就活のことを知ることができました。
皆さんもね、老後の不安はお金だけ読んでみてください。ぜひやってみてください。後悔なく生きられます。
はい、というわけで聞いてくださってありがとうございました。またねー。