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やっほー!真矢でーす。
今回は、授業参加の帰り道でございます。
さっき一気に、昨日の分の放送を撮りましたが、今は帰り道です。
さてさて、今回のテーマなんですが、
目指せお金マスターという絵本を土台に、お金を楽しく学べるボードゲームを作ろうとしてまして、
その時にゲーム開発者と一緒に話していて、出てきた話題であったことを話そうと思うんですけど、
人はいつ損得勘定が芽生えるのだろうかということですね。
うちの子たちは、5歳からお家の仕事で自分たちで稼いでるんですけど、
それをやっていることに対して、多くの方からよく聞かれるのが、
お金をもらわないと人助けをしなくなるのではないかということなんですが、
例えば普通のお手伝いとかですよね。
案外ね、子育てをしていると思うんですけど、子供っていうか人間って、
元来根本的というか、もともと優しさを持って生まれているものなんだなと思ってですね。
やっぱり小さい子供っていうか、誰かを助けてあげようということをするし、
私たちの子供たちも別にお金を払わなくても、進んでお手伝いしてくれたりとかもするんですね。
それを見ていて、人って生まれながらにいいものなんだな、いい存在なんだなと思ったりしています。
というわけでね、結構大丈夫です。お手伝いしてくれます。
でもね、ただ一方でね、年齢を重ねてくると、自分自身を振り返った時に、
自分の得にならないことってあんまりしないじゃないですか。どうか知らんけどみんなね。
私はあんまり振り返ってね、家の手伝いってそんなにしなかったなって思うんですよ。
大人になってもその心を持ち続けられるのかっていうと、ちょっと謎なんですよね。
あともう一個ね、寄付についてもお子さんにどうやって教えてるんですかって質問されましてね。
普通に寄付については、自分のしんどくならない範囲でお金を出してあげて、
誰かの役に立ってもいいよぐらいしか言ってないですね。
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それでも寄付したところで何が自分にとっていいのかとかそこまでね、特に説明もしてないんですけど、
子どもたちって、何か元来は誰かの役に立ちたいとか、何かね、大猫ちゃんの活動とか見たら、
ちょっとでも募金してあげたいとか、途上国で困ってる子たちの映像とか見たら、何かこう、
ちょっと何とか募金とかしたいとか、不自然と思ってるんですね。
わざわざこっちから何かしてあげたらこういういいことがあるよみたいな説明をしなくてもしてたので、
特に説明には困らなかったんですね。
ただ大事なのがやっぱり自分のできる範囲内でいいよっていうところかなと。
無理をしてね、自分が苦しんで助けるのはまた違うんですね。
なんですけど、それもね、特に日本は寄付の文化がなくてね、
何かこう、やっぱりこう、どうしても自分にとって利益があるって事前に分かってないと、
なかなか出せないところがあるのかなと思うんですけど。
それでゲーム機械開発者の方とね、話してたら、
どうしてもこう、自分で稼ぎ出してから損得勘定でいろんなものを選択するようになったっていう話をされていて、
どこでそうなっちゃうかなって本当は思うんですよね。
特にこれね、このテーマについては何か答えがあるわけではないんですけど、
本当に人って小っちゃい時は、特に何でしょう、すごく良い存在ですと。
特にあれですね、なんかね、自分で稼いだお金っていう感覚を持ち出したから損得勘定が生まれるみたいな話もその時にいたんですけど、
でもまあうちの子たちはね、自分の仕事を自分で家の仕事をして働いて稼いで得たお金を誰かのために使うってことを知っているので、
なんでしょうね、自分が欲しいものが増えてきたらそっちに回すよりも自分のためにみたいになってくるのかな?
まあちょっとその答えはね、私の子育ての中で見えてくるかなと思います。
彼らがいつお手伝いをしなくなったりとか、人助けよりも自分の利益を追求し出すのか、ちょっとよく考えたらしいかなと思います。
どなたか知っている方が、この答えを知っている方がいたら教えてください。
はい、というわけで聞いてくださってありがとうございました。またねー。