AI生成のUdemy講座がことごとく売れていない -とあるUdemy講師の戯言-
2026-09-17 10:23

AI生成のUdemy講座がことごとく売れていない -とあるUdemy講師の戯言-

Udemyの新規講座をチェックしていると、完全にAIで作成した講座が複数見つかりました。


それらの講座は全くと言っていいほど売れていない。

そしてフルAI作成コースの講師にも共通点がありました。



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まず本題に入る前にですね、Udemyの新規講座を見ていて思ったことですね、についてお話していきます。
Udemyではですね、カテゴリからこの新規講座の絞り込みをするとね、最近出てきた講座を調べることができるんですけど、
まあ、見て思ったことをですね、
まあ、Udemyいいよっていう風に、まあこう、たくさんの人がね、思うようになってきて、参入者が増えてきた割には、
新規講座の数が意外に少ないなっていうのが思いました。
もっとたくさんね、新規講座にあふれていってもいいんじゃないかなっていう風に思ったんですけど、
自分が想像していたほどは新規講座が出てない。
やっぱりその稼ぎにくいっていうのはね、あるっていうのが一つ要因として考えられるんですけども、
実際この新規講座もね、あのカテゴリ、まあ全部のカテゴリ見たわけじゃないですけど、
見てみると、やっぱりみんな本当に苦戦してるんですよね。
全然売れてない講座が大半。
で、売れてたとしても、あの新規のバッジがこうね、
なんていうかな、赤いバッジ、あの話題新着みたいなバッジについてないってことは、
受講生が多いけど、有料では売れてない。要するに、
無料クーポンとかで受講生が増えているだけで、
売り上げとしてはその、
全然出てないっていう可能性もあるんで、あの緑色のバッジがついてる場合は、
仮に受講生が多かったとしても、有料で売れてない可能性がね、あるわけですね。
やっぱり見てみると、本当に全然売れてない。
それこそその名のある講師であっても、
全くと言っていいほどね、新規講座が売れてないっていうのが、
現状っていうのはね、一通り見てみて感じたのが一つあります。
で、今回はこのね、AIで作った
講座、コンテンツに関してなんですけど、
やっぱりこう、AIでね、
コンテンツを作ってやれみたいなね、考える人は当然まあ、
AIがこれだけね、進化してきたら出てくるわけですけど、
まあ、ユイレミの中にもね、一定数そういう、
コンテンツ、オンライン講座がありました。僕が見た中でもね。
やっぱり共通点としては、もうことごとく売れてないんですね、
そういう講座っていうのは。特徴としてというかですね、
まあ、その音声を聞いたら分かるんですけど、
これ、ああ、AI音声だって分かるんですけど、
フルAIみたいなコンテンツもあるんですね。
スライドもAIだし、音声もAIだしみたいな、
なんならその概要文もAIだしみたいな、
せめて概要文に貼り付けたね、
あのアステリスクですね、星マークみたいなやつね、
あれだけでも消しとけよと思うんですけど、
それもそのままコピペみたいなね、
まあ、そういうひどい講座もあるんですけど、
それを果たして買うのかってことですね。
自分がこう、例えばプレビューを見た時に、
AI音声で喋っているものがあった時に、
これじゃあお金払って買うかって多分買わないと思うんですよ。
もう完全にこれフルAIで作ったんだなっていうふうに思ったら、
それこそね、じゃあAIに聞きゃいいじゃんっていう話になるから、
これ多くの人が誤解しがちなことなんですけど、
AIを使えば確かにコンテンツって作れるんですけど、
作れるだけなんですよね。
で、このAIコンテンツを出している講師の共通点として、
やっぱり講師自体が全然売れてない講師ですね。
売れてない講師ほどAIを使っているっていうのがあるんですよ。
4桁受講生を超えているような、
いわゆるその実力のある講師はほとんどAIを使ってない、
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もう自分で作っている人が大半だったんですけど、
売れてない講師ほどそのAIを使って、
フルAIで作っているみたいな。
それこそもう一人も受講生がいないみたいなね、
講座もありますし、その講師によってはですね、
あの講師プロフィールを見ると、
その講座一覧がバーって出るんですけど、
もう新規のね、あの緑色のバッジが付いた講座が大量にあるみたいな。
要するに短期間で量産しているわけですよね。
普通に考えたら、
まあ自力でゆで身作っている人はわかると思うんですけど、
まあ物理的にかなり厳しいわけですよ。
そんな5個も6個も1ヶ月に作るとかっていうのは厳しい。
実際それでAI音声で作っている講座が一つでもあったら、
残りもね、全部AIなんだっていうふうに、
まあ普通に考えたらわかるから。
やっぱり売れてない講師ほどそういったことが起こっている。
そしてそのAIのね、コンテンツっていうのはやっぱり、
評価が非常に低いんですよね。
僕が見かけた中でのちょっとね、
そのAIに対するコメントがついてたんで、
まあレビューですね。
受講生からの。
まあそれをちょっとね、読み上げていきたいと思うんですけど、
AIで講義を生成しているのか、
喋り方が平坦で動きもなく動画である意味が感じられない。
で、次のね、コメントですね。
原稿生成された声、生成された話している人間のアバター、
すべて不審感に覚える。
特に生成された音声はろくに確認していないのかでは、
思ってしまうほどの敵。
次の人ですね。
合成音声のような説明が延々続き、
AIで生成したような説明ばかりで非常に単調であり、
ありきたりな内容に非常に不満というですね、声。
まあAIに対して非常に不快感をね、
覚えている人が多いということですね。
まあAIコンテンツだからいいっていう人は、
まあほぼいないと思うんですよ。
そうすることによってまあ自分の信頼も、
落としてしまうということになるわけですけど、
まあこういうふうにね、
AIで作ったコンテンツっていうのは、
基本的にはやっぱり評価が低いですね。
あれでなんか良かったって思う人は少ない。
で、やっぱりこう自分で作ったことは大事だし、
今回僕がね、こういろいろ見てみたんですけど、
そういう、まあプレビューでね、
その講座のだいたい一部が見れるじゃないですか。
そうすると、あ、これAIの音声だなってすぐ分かるものもあるし、
これどっちなんだろうみたいな。
今あったらこうね、クローンボイスみたいな形で、
自分の声をAIで加工して、
喋らせるみたいなこともできるから、
一見本人の声のように聞こえるけど、
実はAIで喋ってるみたいな、
そういうものもあるわけですね。
で、どっちなんだろうみたいな、
分からないのもあるんですよ。
本人の声っぽいけど、
でもAIで生成したんじゃないかなって、
思えるようなコンテンツもあったりするんですね。
で、その時に、まあ思ったのがですね、
やっぱりこう、いかに喋りがこう、
人間っぽいかってことですよ。
今の例えば僕みたいなフィラーワードが入るみたいなね、
例えばこう、みたいな感じだったりとか、
で、なんとかで、とかね、
こういう喋り方だったりとか、
なんとかで、でね、とかって言うじゃないですか、
人間の話し言葉だったら。
AIはそういうのが一切ないんですよね。
だからある意味にちょっとこう、
おぼつかない喋りがあったほうが、
人間っぽさが出るというか、
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ちゃんと人間が作ってるんだってのは分かるんですよね。
だから喋りを聞いてると、
そういう一切ミスがないというかね、
同じペース、同じトーンでずっと喋ってるものは、
本人の声でも、
これAIなんじゃないかなというふうに思ったんですよね。
だからあまりこう上手に喋りすぎるというか、
台本作ってきっちりその通りに喋りすぎてしまう。
一切ミスがない喋りをしてしまうと、
仮にそれがAIで作ってなかったとしても、
AIで作ったんだって誤解される可能性があるんで、
なんかそういう怖さもあるなと思ったんですよね。
あとはそのスライドですよ。
今スライドね、AIで簡単に作れますけど、
なんかスライドがこれ、
AIでこのスライド作ったんだろうなって分かると、
なんかその喋りもこれひょっとしたら、
喋りの方もAIで加工したのかなって思ってしまう。
実際そうでなかったとしても、
なんかそういう疑いの目を持ってしまったりしてしまうんですよね。
だからなんかスライドとかもやっぱり手作り感のあるスライドとかね、
講師によっていろいろ個性あるじゃないですか。
やっぱりあっちのスライドの方がいいなって、
個人的にはすごく思ったんですよね。
ちょっとこう若干ね、デザインが洗練されてない、
ちょっとダサい感じはあるけども、
ちゃんと講師が自分で手作りしたんだっていう。
まあそういうね、スライドの方が、
少なくともこれ絶対AIで作ってないだろうみたいな。
そのいい意味で洗練されてないみたいなところ。
喋りもそうですよ、さっきも言ったみたいに。
いい意味で洗練されてない。
こういうちょっと失敗とかね、
噛んでしまったりとか詰まったりとかっていうのがあるからこそ、
ちゃんと人間がやってるんだってところが分かるなっていうので、
あまりにも完璧すぎるとかね、
整いすぎてるみたいなものは、
仮に人間が作ったものであったとしても、
今の時代はちょっとAIだっていうふうに、
誤解される可能性があるんじゃないかなっていうふうに思いました。
だからこうね、
そのAIのコンテンツを作った時点で、
そういう印象を持たれてしまう。
特に専門家としては致命的ですよね。
この人AIで作ってんだっていう。
フルAIで作ってんだって思われてしまったら、
それでそんな人から教わりたいですかってことですよ。
仮にそれが自分の知識・ノウハウを体系化したものだったとしても、
そう思ってもらえないわけですね。
自分で出してないってことは。
だからやっぱりそこは自分で収録して、
全部手作りでやるほうが手間はかかるけど、
そっちのほうがやっぱ売れてるんですよ。
人間がちゃんと作ってるもののほうがね。
中には本当にね、
ゼロからその講師がね、
心を込めて一生懸命作ってる講座とかもあると思うんですけど、
やっぱりね、本当に売れないみたいで、
受講生ゼロとかね、講師全体のですよ、
とか見るとやっぱ切なく悲しくなりますよね。
たぶん一生懸命作ったんだろうな、この講座みたいなのが、
やっぱり売れてないみたいなのが結構何人かいて、
そういうのを見るとやっぱり自分も作り手の一人である以上ですね、
その作る大変さみたいなものを理解してるし、
そこに込めた思いとかね、っていうのがやっぱりあるだろうから、
一生懸命作ったんだろうけど一人も受講してないとか、
まあ受講してても本当に2,3人とかね、
っていう人たちを見るとちょっと悲しくなるとか切なくなるとかね、
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諦めないでほしいなみたいなふうにね、
まあ思うんですけど、
まあそういう人がいる一方でもうAIで量産してやれみたいなことですよね。
まあ本当に誰が買うんだそれっていうのもあるし、
プラットフォームにとってそれが果たしてプラスになるのかなっていうと、
まあなんか他の良い講座が埋もれてしまったりとかね、
まあそういう問題も出てくるし、
まあ少なくともそれでユーデミーの株が上がるとかね、
あのこう信頼が溜まるとかってない、
むしろそのプラットフォームの評判を落とすような行為だから、
誰も喜ばないんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、
まあ悲しいかなやっぱりね、
AIが出てくると一部そういう、
楽して簡単に儲けてやれみたいな人が出てくるっていうのは、
これはもうね、あの想像できることというか、
でもまあ幸いにもというか全然売れてないんで、
そういう人はまあ自然とこう淘汰されていくとかね、
以前にそのユーデミーの話をしましたけど、
そういう人たちはこうね、
事情作用になるとかね、
ユーデミーが売れないっていうのはある意味、
参入しても稼げないって言ったら、
そういう人は自然といなくなるんで、
まあ事情作用にもなるから、
まあそれはそれである意味いいんじゃないかなっていうふうに、
まあ思ったって話を以前したんですけど、
だからもし自分がユーデミーをね、
とかね、まあユーデミーだけに限らず、
コンテンツを作りたいんであれば、
本当はごく一部AIに手伝ってもらうのはいいけど、
基本は自分で作りましょうってことですよ。
それだけでやっぱ印象も変わってくるし、
基本的にAIだから印象が良くなるってことはまずないんで、
なんでただ作れるだけですかね、AIっていうのは。
だからその辺は気をつける必要があるかなと思います。
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