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自分の年齢や年齢が50代になってくると、子供も手が離れて、自分の時間が作れるようになる人が増えてくるのではないかと言われているのですが、
人生の中で何かしらの自己実現をしたいと思っているのですが、目先の安定に目が眩んでしまって、自分のやりたいことをさしおいて、なんとなく毎日生きているというのも一つの生き方ですが、
もちろん家族も大事だと思います。家族を失った僕が言うすれ違いはないかもしれないですが、家族を大事にするというのはもちろん必要な考え方ですが、
自分の人生で一番大事なのは自分なわけだから、家族のためにすべてを犠牲にして、後悔まみれの人生を終えたとして、それが本当に幸せなのかと考えると、やっぱり自分も何かしらの自己実現をしたかったなと思うと思います。
今の時代は本当に恵まれていて、ありとあらゆる情報が手に入るし、それこそ企業なんかだとパソコンとネットさえあればお金かけずに誰でもできるという時代になっているので、そういう一般人が何かしらの夢にチャレンジしてみたいなのがやりやすい環境、時代になっているわけですね。
だから40代後半とか50代以降の人たちも、第二の人生というか、今までは家族のために頑張って生きてきたけど、ここから先は自分の夢に向かって頑張るための人生だというふうに切り替えるのもいいんじゃないかというふうに思います。
別に挑戦というのは何歳からでもできるわけだし、よく言われるのがカーネル・サンダースとか、ケンタッキーの65歳だったかな。成功したのが65歳か忘れましたけど、要するに晩年になって活動を始めて成功したみたいなふうに言われている人なんで、年齢は関係ないわけですよ。やるかやらないかだけの話なんで。
こういうふうに言うと会社員を否定しているとか言われるかもしれないですけど、別に会社員で幸せになりたいなったらそういうふうにすればいいと思います。僕は常々言ってますけど、全ての人が企業に向いているとは思わないんで、会社員の方が自分の適性があるんだったらそっちで輝く方法も考えるといいと思うんですけど、
ただ、惰性で生きるというのは非常にもったいない生き方かなと。会社員であろうが企業家であろうが、日々自分の夢に向かって頑張って生きていくという、そういう生き方も大変ではあるんですけど、充実した人生になると思うんですね。
だからこの企業というものはすごく、みんなお金だけにフォーカスしがちなんですけど、この自己実現というところですごく得られるものも大きいんですね。自分の成長を感じられるとか。それこそ実際に企業をして、本当に会社とか辞めて企業だけでやってる人は多分わかると思うんですけど、企業をするといろんなことを考えるわけですね。
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もちろんビジネスとかだけじゃなくて、自分の人生とかね。自分は何がやりたいんだろうとか、何に向いてるんだろうとか、そういうことを考えると人生について深く考えられるようになるんですよ。おそらくほとんどの人は日々なんとなく毎日惰性で生きてるから、この人生何がやりたいのかとか、自分にとって幸せは何なのかっていうのはあんまり考える余裕がないというか、考えもしないと思うんですよ。
だから例えば何をやりたいですかって聞かれても即答できないとかね。っていうのは多分考えてないから即答できないわけであって、当然そういうものがわからなければ実現はできないですね。ちゃんとそれが明確に最低限あるから何をすればいいのかってところがわかるわけであって、そもそも目的がはっきりしてないのにそれを達成することはできないわけだから。
でもそれが会社に雇われたりとかしていると考える必要はないわけですよ。別に今は守られた環境でただ目の前のことをこなしていればお金が入ってくるからそれでもう大丈夫っていうふうに。別に何か新しいことを始めたりとかしなくても生きていけるからっていうふうになるんですよね。
で、結局何も考えずに気がついたらもう晩年になってて、やっとけばよかったみたいなふうに感じる人も多いんですよね。だからそこはやっぱりちゃんと向き合うというか、人生、僕たちは安定するために生まれてきたわけじゃないし、安定するために生きているわけではないんですよね。
もちろん家族も幸せにしたいけども、自分自身も幸せになりたいと思うんですよ。しかし自分の幸せに向かってチャレンジすることは本当にダメなことなのかということですね。今まで家族を支えて頑張ってきたんであれば、ここから先は自分の人生のために生きるっていうね、そういう生き方も許されると思うんですよね。
まあやっぱりみんなその目先の収入を失うのが怖いっていうふうになるんですけど、その怖いっていうものが人間の行動を止めてるっていうのに気づかないといけない。我々は恐怖っていうものによっていろんな行動をね、自らブレーキを踏んでるわけです。
最たるものがこの起業で、起業するためには、まあ別に今だったら会社辞めなくてもいいんですけど、会社辞めて収入を失ってて、まあ怖いですよね、ほとんどの人にとって。だからやっぱり辞めておこうみたいなふうになる。逆にそれで会社員やりながらっていうふうになると、会社員もね、ハードな仕事だし、当然まあ別に収入もあるわけだから、こんな副業なんかね、やんなくてもいいみたいな発想で、後回し、後回し、後回しみたいな感じになるわけですね。
だから5年やろうが10年やろうが、全然その副業とかね、オンラインビジネスの方が拡大していかなくて、なんとなくダラダラとね、やっていて、なんかフェードアウトとかね、カムバックを繰り返してみたいなことをずっとやり続けてしまうっていうね、そういうパターンに陥る人も多いんですね。今の時代って本当に不安定だから、会社員だから一生安泰っていう時代でもないし、いつ何時ね、そういう状況が崩れるのかわからない。
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そして日本の場合で言うと、やっぱりその老後ですね、収入が、もう本当年金とかもね、ビビってあるものしかもらえないとかってなると、貧困老人みたいな形になる可能性が高いと。ってなると、やっぱり何かしらの食い口をね、自分で作っておく必要があるわけですよ。
そうなるとね、自力で稼げるような力を身につけておくっていうのは、ある意味必然になりつつあるんじゃないかなって思いますよね。アルバイトで食いつなくか、こういうふうに自分でね、何か稼ぐようなものを作っておくのかというところですけど、どっちがいいかということですね。
年齢的なことを考えると、老退に夢中ってね、毎日アルバイト生活みたいなことをやるよりは、こういうオンラインとかね、自宅で自分のペースでやるっていう方がいいと思います。ただそのためには、こうね、毎日の積み重ねがすごく大事になってくるんで、ずっとずっとコツコツコツコツね、やってるから数年後にこうね、少しずつ目を出してみたいなことが起こるわけなんで、そういうふうになってから動き出したんでは遅いんです。
だから今のうちからそういうふうに始めて、その夢を絶対に諦めないっていうことをですね、みんな最初はね、こうすごく鼻息荒く始めるんですけど、どんどんどんどん失速していってね、そのままフェードアウトみたいな感じになる人が多いんですけど、本当に自分がやりたいことだったら、多分そんなに簡単に諦めたくないと思うんですよ。だから絶対に諦めないと。何があっても絶対に辞めない。
辞めないっていうのは、気持ちだけの問題じゃないですよ。私は諦めませんって言うけど何もしてないんだったら、それはただ諦めないんじゃなくて、単なる願望だから、諦めたくないだけだからそれは。諦めないっていうのは挑戦してる人が言う言葉であって、何もしてない人は諦めないって言葉は使えないわけですよ。
それは誰だって自分がね、成功してお金持ちになるっていうチャンスは欲しいですよね。それは気持ち的には諦めないって言いますけど、何もしてないんだったらそれは単なる願望に過ぎないわけだから。だから諦めないっていうのはちゃんと行動した上でそれを言うっていうのが大事なんで。
諦めませんって言っても結局何もしないんだったら、それは何かただそうなりたいなって言ってるだけ、チャンスをゼロにしたくないっていう単なる願望に過ぎないわけだから、ちゃんと行動するっていうことですね。
そしてやっぱり第二の人生を楽しむというか、僕も離婚して生活がガラッと変わって、人生の第二章が始まったみたいな、そういう印象があって、すごくワクワクが増えてきました最近。いろんな可能性というか、今まで家族っていうものがあったのはすごくありがたいものもあった反面いろいろそこに制約されて縛られてるみたいなところもあったんで、そこからある程度自由になったんで、自分のやりたいことがよりできるような環境になったって考えると、
すごく楽しさも増えてきましたし、全く違う人生の第二章、一度の人生で2回人生を味わうみたいな、そういう状況で今すごくワクワクしています。これ聞いてる人も今の状況のままで本当にいいのかなってことをぜひ考えてもらって、第二の人生のスタートを切るっていうのもいいと思います。
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それが必ずしも企業とは限らないんですけど、やっぱりね、後々になって気づいたんじゃ遅いから、自分は何がやりたいんだろうってことをまずは考えて、その夢に向かってチャレンジする。年齢は関係ないですからね、何回も言いますけど。やることが大事ですから。それが今回お伝えしたいメッセージです。