本屋トレーニング
2026-08-11 09:16

本屋トレーニング

あなたは本屋に行きますか?

本屋でただ漫然と本を探していませんか?


本屋では僕たちのビジネスに役立つ情報がたくさんあります。

アンテナを立ててその情報をキャッチできるようになりましょう。


📝Show notes(エピソード要約)

テキストで読みたい方はこちら▸https://marketing.bluepoint-ca.com/blog/bookstore/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本屋は単に本を探す場所ではなく、ビジネスに役立つ情報収集の場として活用できます。AI時代においても、本を読むことで得られる深い理解や知識の定着は重要です。本屋でのトレーニングとして、自分に合った本を選ぶ能力、マニアックな本から需要を読み取る視点、売れるタイトルや構成を学ぶことなどが挙げられます。情報感度を高め、アンテナを立てて本屋を探索することで、ビジネスに活かせる多くのヒントを得ることができます。

本屋での体験と本の価値
僕は本屋に行くのが大好きで、日本に一時帰国したら、一番やりたいことは本屋さんに行くことです。
本屋に行くとすごく爆買いしてしまうので、ブックオフに行くことが多いですけど、そこで掘り出し物の本を見つけるのが大好きで、
特に出版されたのが20年近く前とか、普通の本屋には置いてないようなものの中にもすごくいい本があったりして、そういうのを見つけたときはすごく嬉しいですよね。
本も決して安くないので、1冊1500円とかするので、そんなにうかつにポンポンポンポン買うのは大変ですけど、
ブックオフとかに行けば結構安く売ってたりするから、そういうところでまず本を探して、もちろん大型書店とかに行くのも大好きなので、
そういうところでいい本があれば買ったりするんですけども、あなたもおそらく本屋に行くことはあると思うんですよ。
そこで、ただ漫然と本を眺めるのではなくて、一つのトレーニングではないですけど、
それを自分のビジネスに生かしていくということをやってみてほしいと思います。
まず、そもそも本ですけど、AIが登場してから情報に価値なくなったって言われてるじゃないですか。
確かに一部においてはそれは確かに正しいんですけど、もし本当にAIで全て賄えるんだったら、
多分出版社も全部潰れてますよ、そういうビジネス系の本とか出してるところ。
でもまだ普通にどんどん新しい本が出版されて、それを買う人がいてみたいな。
もちろん出版業界も苦戦はしてはいますけど、まだ需要は全然あるわけだし、
本屋さんに行ってビジネスショーとか、そういう情報関係の本のとこ行ってみたら、
まだたくさん新書が並んでいて、それを買ってる人がいっぱいいてみたいな感じだったら、
まだ需要はあるということですね。
AIから情報を見て知るのと、本を読むのでは頭の入り方が全然違うと思うんですよ。
本読むとってすごい頭使って読んでると思うんですね。
だからこそその知識は定着するわけであって、
AIでバーッと出てきた情報っていうのはそんなに頭使って読んでないと思うんですよ。
だから頭に入らないみたいな感じなんですね。
だからそこがやっぱり大きな違いかなっていうふうに思いますしね。
あとは見銭を切っているのか切っていないのかみたいなところもかかってくると思うんで、
だから一概にAIが出たからもう一切そういう情報コンテンツみたいなものは価値がないのかというと、
そうではないですね。
その入り方も全然違うしね。
どれだけ頭使っているのかっていう。
本屋でのトレーニング:本の選び方
だから考えながら読んでるからいろんなアイディアが出てきたりとかすると思うんですけど、
AIをなんとなく見ているだけだからそういったことも起こりにくかったりとかするわけです。
本題に入ってね。
本屋のトレーニングですけど、
意識してなかったらなんとなく本屋を歩いて自分の買いたい本を買ってみたいな感じになると思うんですけど、
そもそもあんだけたくさんある本の中から自分の欲しい本をピンポイントで見つけれるのかということですね。
同じジャンルの本でもたくさんあるわけじゃないですか。
どれが自分にとって一番合ってるのかっていうのを即座に見つけられるのかっていうのも大事ですよね。
自分に合ってる本がそもそも何なのかっていうのは、
目的がはっきりしてないと選べないですよね。
何でもいいから買ってくださいではないと思うんですよ。
こういう問題があるからこれを解決できる最適な本は何だろうっていうのがあれば、
これかなっていうのが選びやすいですけど、
それが何もないと何を選んだらいいのか分からないっていうのがあるから、
日々自分の問題とかに意識を向けているのかっていうところがすごく大事になってくるわけですね。
だから一つは自分に合った本を選ぶ能力みたいなものですね。
それが上手い人は本当に数ある同ジャンルの本の中から一番ベストなものを選べるし、
あまり上手じゃない人は自分にはあまり合わないやつとかを選んでしまったりとか、
あるいは選ぶのにものすごく時間がかかってしまったりとかっていう風になるわけですね。
だから一つはその選び方のスピードとか精度を上げていくっていうのが一つです。
本屋でのトレーニング:需要とマニアックな本
あとは本屋を歩いたときに、マーケティングとか需要とかっていうところを意識するんだったら、
当たり前ですけど新書とか話題書みたいなところを見て、
今こんなの売れてるんだ、こんなのが人気なんだっていうのを定点観測って言われますけど、
そういったことをするっていうのはもちろんですけど、それだけじゃなくて、
ぜひマニアックな本とかも見てほしいんですよ。こんなのが売れるの?みたいな。
出版社が出してるってことは買う人がいるから出してるわけですね。
利益が出なかったら出版社も出す意味がないわけだから。
紙の本っていうのは当然印刷代とか配達とかいろいろそういうお金がかかってるわけだから、
それを出版するってことは当然売れる見込みがあるから出してるわけですよ。
でも本当に本っていろんな本があって、こんなマニアックなテーマを買うやついるのかなみたいな本とかもあるわけです。
そうするとそこからこういうのも買う人はいるんだっていう発想が持てるようになるわけですね。
僕たちのコンテンツビジネスっていうのは、こんなの売れるわけないよねみたいな風に思う人も多いわけですよ。
それはやっぱり自分の狭い知見、今までの経験を通した狭い中から判断してこれ売れないよねって決めつけてるわけだけど、
もっと広い視点で世の中を見たらそういうのでも買ってる人がいるんだっていうことに気づけると思うんですね。
だからそういう視点を持つために売れてる本ばっかりじゃなくて、ちょっとマニアックな誰が買うねんこんなんみたいな本も見るとすごく参考になります。
こういうのでも売れるんだったら自分もこういうテーマで作っても売れるかもしれないなっていう。
出版社と違うところは僕たちはリスクはないですから、出して売れなくても金銭的な被害はないので、とりあえず出してみようかなみたいなこともできるってことですね。
だから世の中本当にたくさんの人がいるんで、いろんな本が売れるわけですね。いろんなそういうコンテンツが。
だから自分の狭い視野で決めつけて売れないとかっていうんじゃなくて、世の中にはそういうのでも買う人がいるんですよってことを理解する。
もちろん爆売れはしないけども一定数買う人がいるんですよっていうのを理解しておくってことですね。
本屋でのトレーニング:タイトルと構成
あとはもうこれも当たり前と言えば当たり前ですけど、どういうタイトルつけてるのかなっていうところですね本。
当然出版社も売れないと困るからタイトルとか練り練って考えてるわけですね。僕たちが適当に考えたタイトルとは全然精度が違うわけですよ。
そういう本のタイトルを眺めることによってこういうタイトルをつけると売れやすいんだとかそういう感覚が身についたりとかするし、中でも自分がパッと手に取った本ですね。
なんでそれ取ったのかって、おそらくセレオ紙とかが見えててその中でパッと手に取ったと思うんでタイトルを見て選んだと思うんですよ。
なんで自分これ選んだのかなっていうとき。
ってなると自分は何かしら刺さってそれを選んだわけだからそれは何が自分はこのタイトルを見て手に取ろうと思ったんだろうみたいなっていうところの感覚を意識するとかね。
そういうところがヒントにつながったりするわけだから。
本屋の中でもそういういろんなトレーニングができるというかどういう風にしたら売れるようなコンテンツが作れるのかとかね。
本をパラパラ開いたときも目次をバーっと見てねどういう話をしてるのかとか。
そこもコンテンツの構成の仕方の参考になったりしますね。
こういう風にやってるんだみたいな。
情報感度とアンテナの重要性
だから情報っていうのはアンテナを立てるか立てないかってすごく大事なんで。
例えばYouTubeとかで見るときにほとんど人はただぼーっと見てると思うんですよ。
でもクリエイターの立場からすると編集とかを見てるわけですね。
これどうやって編集してるのかなみたいな。
こういう編集してるのかっていうアンテナを立てるとその編集ってところがすごく入るわけですよ。
普通に見てたらその編集のことなんか気にしないけど、そういうクリエイター目線で見ると
この編集だったら自分もできるかもしれないから今度やってみようかなとかね。
そういう意識になったりするわけですよ。
それと一緒で本屋に行くときもアンテナを立ててるのか立ててないのかで
せっかく重要な情報があるのにキャッチする人とスルーする人が出てきてしまう。
我々はやっぱこういうことをなりわえにしてるわけだから
当然情報感度っていうのは上げていかないといけないわけですよ。
普通の人たちと同じような感覚で本屋を見てたらダメですよねやっぱりそこは。
だからいかにこの本屋っていうあれだけ情報が溢れている中で
そういう自分のビジネスに活かすとかトレーニングをつなげるとかね
そういう意識を持って本屋を歩いているのかって全然違ってくるわけだから
それが意識できるようになると特にこういう情報発信とかねコンテンツ作成とか
そういうところには生きてくると思うしねビジネスに役立つ知識とかね
そういった感覚みたいなものも身についていきたいとかすると思うので
本当にいろんなそういう訓練の仕方みたいなものはあると思いますけど
ぜひぜひ本屋に行くときは今回お話ししたいことをね
意識しながら入っていくとまた見え方も変わってくるんじゃないかなというふうに思うので
ぜひそういう本当に本屋っていうのはそういういろんなね
我々にとってプラスになるようなものがたくさんあるので
あとはとにかくアンテナを立てて本屋を物色するっていうことですね
それが大事です
09:16

コメント

スクロール