散歩道の小さなお店
2026-08-17 09:15

散歩道の小さなお店

散歩に出かけると小さなお店や会社が目に入ります。


そのお店や会社はどうやって成り立っているのか?

そんなことを考えるのもビジネスには役に立ちます。


ゲーム感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか?


📝Show notes(エピソード要約)

テキストで読みたい方はこちら▸https://marketing.bluepoint-ca.com/blog/small-shop/

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サマリー

街を歩いていると目にする小さなお店や会社にビジネスのヒントが隠されていることに気づく。特に、見つけにくい場所にある靴磨き屋さんの例を通して、集客方法やビジネスの成り立ちを考察することの重要性を説く。最初の数年間は苦労するものの、諦めずに存在を知ってもらうための活動を続けることで、ビジネスは軌道に乗るという学びを共有し、日常の中にビジネスのヒントを見つけるエクササイズを推奨している。

日常の散歩とビジネスの視点
街を歩いていると、いろんな小さな会社が目に入ることがあると思うんですよ。
なんちゃら株式会社とかね。それこそ、個人の家にそういう看板が出ているようなものもあったりとかして、
おそらくまあ、普通に何も考えずにスルーしているパターンがほとんどだと思うんですけど、
我々はこういうビジネスに従事しているわけだから、それをこう情報にスルーしてしまうっていうのは、
いささかもったいないような気もするんですよね。
散歩に行く人って多いと思うんですよ。散歩ってまあ健康にもいいし、気分転換とか、
なんかこうアイデア出しをするときに散歩に出かけると、まあそのビジネスにもね、プラスになるから、
散歩を習慣にしている人もいると思うんですけど、どうせだったらその散歩ルートの中で何かこうビジネスに生きるようなヒントがね、
得られたら一石二鳥ですよね。僕今これ、日本の実家にね、滞在していて、そこで収録しているんですけど、
見つけにくい靴磨き屋さんの事例
実家に移動する前にですね、大阪のAirbnbに泊まってたんですね。
梅田の駅の隣に福島っていう駅があるんですけど、そこのAirbnbに泊まってて、
まあちょっと夏で暑かったんですけど、ちょっと散歩に行ってみようっていうので、近くをうろうろしてたんですね。
そうするとそういうなんか小さなお店だったりとか小さな会社とかがあるわけですよ。
で、何の気なしにこうね、散歩していると、なんか靴磨き屋さんがあって、
これ多分ネットとかで検索書も出てくるんで、ぜひ見てほしいんですけど、
日本一見つけにくい靴屋みたいな感じで、本当にもう住宅街と一体化しているわけですよ。
もう絶対これ、看板出てるかわかるけど、まずはこれがその靴磨き屋だとはわからないなっていうのはね、
っていうぐらいもう住宅街に一体化していて、しかもちょっと奥まったとこにあるんで、
そういうメインストリート沿いにお店が構えているんじゃなくて、
ちゃんと中に入ってこないと絶対たどり着かないようなところにお店を構えているわけですよ。
で、それを見たときに、なんでこんなところに靴磨き屋があるんだろうっていうだけじゃなくて、
どうやってビジネスが成り立っているのかなっていうことを考えるわけですね。
普通に考えて靴磨きの事情ってそんなにないじゃないですか。
もう常に靴磨いてほしいみたいな人は少ないわけだし、
それこそ仮に大阪ぐらいの人口であったとしても、
福島の駅の周辺の人たちの中で靴磨いてほしい人がどれだけいるのか、
それが自分の生計が成り立つレベルにまで需要があるのかっていうことを考えると、
どうやってこのビジネスやってるのかなとかって思うんですよね。
それを自分の中でいろいろ仮説を立てたりとか、
答えは分からないから、その辺をイマジネーションで膨らませていくわけですよ。
こうじゃないかなみたいな。
おそらくインスタグラムだろうなって僕は思ったから、
自分の部屋に戻ったらパソコンを開いて靴屋さんとかを調べて、
ホームページを調べて、インスタグラムを見てみたいな。
やっぱりインスタグラムをやってたしみたいな。
だいたいそういうところから来る可能性が高いから、
こうやって集客してるんじゃないかなみたいな。
今はもう開業して6年か5年ぐらい経つけど、結構今順調みたいですね。
だからそういう本当にロケーション的にはかなり
条件の悪いところにお店を構えていても、
普通にビジネスの軌道に乗ってうまくやって残っているようなところもあるわけですね。
っていうことはそこに何かしらのヒントがあるわけですよ。
どうやって集客してるのかとかね。
なぜこんなところにお店を構えていて、
成形が成り立つのかとかっていうところをいろいろ考えると、
こうじゃないかな、こうじゃないかなみたいなものが見えてくるようになる。
起業初期の苦労と種まき
ちなみにその人のインスタグラムを見ていると、
一人で喋っているようなものもあったんですけど、
彼が言ってたのが、起業して最初の2年間とにかく暇だったと。
暇だったっていう印象しかないみたいな話をしてたんですよ。
これもね、僕の発信を聞いている人だったらすごく刺さるというか、
思うんですけど、そういうものなんですよ、ビジネスっていうのは。
序盤の頃ね。我々みたいな情報発信者だけじゃなくて、
そういう実業としてちゃんとお店を構えて、店舗を構えている人でも、
最初の1年2年って泣かず飛ばずなわけですよ。
とにかく暇だった、暇だった記憶しかないみたいな。
彼がもしそこで辞めてたら、今の状態はないわけだって。
だからそういうところで、やっぱりそうなんだなみたいな。
最初の1年2年は種まき。とにかく自分の存在を知ってもらう。
特にそういう情景の悪い立地のところにお店を構えても誰も気づかないから、
まずは認知してもらって、こういうところにこういうお店がありますよと知ってもらうための
活動が必要になるとなると、当然1年2年は必要になってくるわけですよ。
でもそういう情報を出していると、徐々に自分の存在を知ってくれる人が増えてきて、
少しずつお客さんが増えていくみたいな。そこにも一つ学びというかね、
やっぱりそうなんだという確信に繋がったりとかってあると思うんですよ。
身近なビジネスから学ぶこと
だからあなたの住んでいる町にもそういう小さなお店だったりとか会社があると思うんですね。
それを見たときにいろいろこうね、どうやってやっているのかなっていうのを考えるわけです。
僕は福島で散歩しているときに、他にもそういうなんちゃら株式会社みたいなのがあって、
世間的に見たら絶対小さな零細企業みたいな感じの株式会社なわけですよ。
でもちゃんとそうやってあるっていうことは成り立っているわけですね。
これどうやってやっているのかなみたいなっていうのを考えるわけですよ。
さっきも言ったみたいに答えがわからないし、そこが重要なんじゃなくて、
それを考えるっていうことが大事だから、お得意先があってそこがちゃんと毎回ね、
オーダーくれるから成り立っているのかなみたいなとか、
そのリピーター獲得、顧客開拓はどうやってやっているのかなとか、
本当に全く異業種ですよ。
そういうものを考えて、そこでこうじゃないかな、こうじゃないかなみたいなふうに考えるっていうのは、
すごくビジネスのを鍛える上で大事だと思うし、生きると思うんですね。
やっぱり同業種とか同じような人たちばっかり見ているとすごく視野が狭くなってしまって、
そういう発想になりにくいんですけど、街を歩いてみると本当にいろんな店とか会社があるんで、
そういうところから違う視点に気づかせてもらったりとか、アイディアにつながったりとかっていうのは絶対にあると思うんで、
街に散歩出た時にそういうものを見かけたらスルーするんじゃなくて、
この会社はどうやって何を売ってどのような形でやってるのかなみたいなことを考えてみるっていうのはすごくお勧めかなと。
お金かからないですから、どんだけ考えても1円も減らないんですよ。
そこで何か一つビジネスのレベルアップにつながるんであれば、これはおいしいですよね、お金かけずにそういうことができるわけだから。
身近にそういうヒントというか、いろんな情報というか、アイディアの種だったりとか、そういったものっていうのは落ちてるんですよね。
だからぜひ家にこもって仕事するのもいいんですけど、たまにはちょっと街に繰り出して歩いてみて、
そういう小さなお店とかを見つけたらいろいろ考えてみるっていう、そういうエクササイズなんかもやってみるといいんじゃないかなと思います。
意識的な生活とビジネスへの応用
僕もやっぱり散歩してみて、そういうところを意識しながら見ると面白い。
ただ散歩して万全と歩いて、なんとなく景色もあんまり意識せずに見て歩いてると、散歩としてもあんまり面白くないですよね。
一個一個味わって、この街並み、この辺の川は綺麗だなとか、そういうふうに意識をすると景色も楽しめるようになったりとかすると思うんで、
それはちょっとビジネスとは関係ないですけど、やっぱり意識しながら日々生きていく、意識的に生きていくっていうのはすごく大事だと思うし、
それをしないと、せっかくいろんな情報が落ちてたりとか、そういう自分の感性を刺激するようなものがあったとしても、
気づかずに通り過ぎてしまうみたいなことになるから、いかにその人間っていうのは無意識的に生きているのかということに気づく必要があるし、
我々は常にそういう状態にあったとしても、意識的に生きるというか過ごす物事を意識的に見るっていう姿勢でいないといけないということです。
今回はあくまでも僕の実体験に基づいた、そういう一つの考え方だったりとか物事の見方をシェアしたんですけど、
きっと他にもいろんなそういう日常をビジネスに活かすみたいなものがあると思うんですよ。
自分なりにその辺を見つけてもらって、ただ今回お話したこの内容エクササイズみたいなものに関しては結構面白いし、
やってても自分の中でいろいろゲームのように考えながらこうじゃないかなみたいなことができるんで、
ちょっと時間があるのであればそういうことをやってみるのもおすすめなので、ぜひやってみてください。
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