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今、これ収録しているのがですね5月の末になるんですけども、おそらくこれが流れるのはですね6月の24日前後になると思います。
この6月のですね中旬からこの24日前後にかけて、日本からですね元妻と次男がやってきます。
長男のですね、小学校の卒業を祝いにですね、やってくるんですけども、 次男はしばらくこっちに残って
夏休みに入るとサマーキャンプっていうのがあるので、サマーキャンプに入れて、その後僕が長男と一緒に日本に行く時に連れていくみたいな段取りになっています。
一応7月のフライトもね取ってあるので、7月からまあ1ヶ月ぐらいですかね。 日本に滞在しようかなと思っているんですけど、まあそういうプライベートの話をねしても面白くないと思うので、
今回はですねこの件から僕が伝えたいことですねについてお話していきます。 妻の日程としてはですね6月19日のフライトで日本を出発して24日のフライトで
日本に帰るということですね。土日を挟んでいるので、 実質その平日としての休みは多分3日ぐらいなんですよ。
もう本当にそれでギリギリみたいな感じだったんですけど、できる限り早く日本に戻らないといけないというふうに言ってました。
まあ仕事の関係ですよね。日本なんかは特にその有休を使うだけでもね、なんか白い身で見られるとか言われるってねよく聞くんで、
まあ労働者の権利なんでね有休を使うのは全然問題ないとは思うんですけど、まあいかに休みが取れないのかってことですね。
で一方でまあ僕はですね、 日本行きのフライトはとってますけど、こっちカナダに戻ってくる日のフライトはまだ決めてません。
まあ自由に決められるんで、別に1ヶ月いてもいいし、2週間3週間で戻ってきてもいいしっていうね。
その日の飛行機の値段とかを見ながら、あとはまあ長男のね学校が9月の8日ぐらいから始まるんで、そこまでには戻ってくるみたいな感じで結構フレキシブルに考えてます。
まあこの違いですよね。 やっぱりその起業したからこそ、一人でビジネスをやっているからこそ、まあそういう自由なね、
段取りで進めることができると。それこそそんなね、せっかく、まあ妻からしたらね、ずっと住んでましたけど、せっかくの海外旅行なわけじゃないですか。
海外旅行が本当に駆け足で、まあ時差の問題もあるからね。 実質もう1日は移動日みたいな感じで潰れるわけですね。
もうそれは本当弾丸みたいな感じで来て、早々に去っていくのか、僕とかもね、まあ日本に行きますけど1ヶ月ぐらいはいるんで、のんびり過ごしてね、日本満喫しようかなみたいな感じだったりとかね、するわけですよね。
だからまあこう、雇われているとやっぱりその辺の自由が利かない。自分が休みたくても休めないとか、休みの時期も選べないとかね、
っていうことになってしまう。一方で起業したらね、まあ全部自分で決められるわけですね。
もちろんその自分が休めばその分の収入は落ちてしまうんで、そこはちゃんと責任を自分でね、取る必要はありますけど、別にまあ休もうと思えば2ヶ月でも3ヶ月でもね、
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休むことができるわけだし。僕みたいに海外住んでる人は、まあ好きな時にね、日本に行ける。海外在住者は分かると思いますけど、
まあ日本にね、行けるタイミングっていうのもなかなかいいタイミングがなかったりとかね、したりとか、まあ有給の問題でね、
1週間、2週間しか休めずに、なかなかね、バケーションがそんな長い期間滞在できないとか、であると思うんですよ。
だからやっぱり本当にね、こういうところが一人企業とかね、一人ビジネスっていいなーっていうふうに思います。
本当に自由ですから。一方で妻の方はどうなのかっていうと、まあそういうふうにね、会社に雇われていると、
まあその辺の自由が利かないということですね。まあ決してその元妻をね、こうディスるつもりはないんですけど、
まあそういうような生き方をしてしまった以上ですね、もうそこは会社に依存せざるを得ない。別にその会社を辞めたとてですね、別の会社に移っても、
おそらく同じような感じだと思うんですよ。彼女に関して言うと、別にこう仕事に対して何か意欲を持って取り組むような人ではなかったので、
僕みたいに例えば時間があるときに読書したりとか、何か自分を高めるみたいなことをするようなタイプの人ではなくて、
それこそ日本にいたときから、結婚前から結構まあジョブホッピングを繰り返していて、あんまりどの仕事をやっても長続きしないみたいなタイプだったんですよね。
でまあ僕の責任もあるんですけど、海外に出てからも働いたり働いてなかったりっていうのはね、あるので、
まああんまりその一つの仕事をずっとやってきたとかでもないし、仕事に対する意欲とかも特にない。
まあこれといったねスキルも特にないわけですね。今何の仕事をしているのか僕は分からないですけど、
おそらくそんなねすごくハイレベルで収入がいいような仕事ではないと思うんですよ。
まあ普通の一般的な仕事だと思うんですね。収入も決して高くない。場合によっては月20万ももらってないんじゃないかなって思うんですけど、
まあそれってある意味こうなんていうかね、若い頃のツケが回ってきたというかね、若い頃に自分を磨いて市場価値を高めていれば、
今みたいに不況と言われるような状況でもね、有能な人材は欲しいわけですよ、どこの会社も。だったらいい条件でね、こういう条件でオファー出すからぜひ
うちに来てくださいって言ってもらえるわけですね。でもそこの自分磨きを怠ってくると、別にあなたじゃなくてもいいよっていう風になる。
まあ今あったときにAIとかが出てきたから、もうAIでいいやってなったらもうこの人いらないとかね、この人の人件費が浮くからAIにしようとかって
淘汰されていくわけですね。しかもそれが年を減れば減るほどそういう仕事のね、こう
探すのが難しくなる。YouTubeとかね、よく見てて最近増えてきましたけど、いわゆるその
底辺人生みたいなね、工場勤務手取り16万、独身借金いくらみたいなね、だったりとか、女性だったらなんか
ラフィフ独身なんちゃらみたいなとかね、派遣社員みたいなとかありますけど、中には本当に仕事が見つかりませんみたいな
YouTubeをね、出している人もいます。もちろんその人の人生だから僕はとやかく言うすり合いはないですけど、やっぱりそこでちゃんと自分磨きっていうものをしっかりとして
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この人は是非ともね、うちの会社に欲しいっていう人材になっていれば、おそらくそういうね、まあ
仕事がないとか、条件の悪い仕事しか見つからないってことはないと思うんですよ。 だから仮に会社員であったとしても、その自分磨きっての大事だし、特にこれからっていうのは
そういう人手が足りないと言われる反面、会社もたくさんの人を雇う余裕がないし、できれば優秀な人に来て欲しいと
思っているわけだから、そういう自分磨きをしないっていうふうになると、条件の悪い仕事をずっとやり続けないといけない。
しかもその自由ってものもなくなるわけですね。 おそらく妻もこのまま特に何もしなければ、まあ5年後も10年後も同じような
暮らしをしていて収入も大して上がらずに、例えばまあ海外旅行に行くときも、おそらくまあその本当に限られた日数しか
行けないとか、だから場合によっては長期間の旅行とかっていうのは今後、永遠にできない可能性もあるわけですよね。
もしそういう暮らしが嫌なのであれば、やっぱり行動を起こして、自ら稼げるようになっていくっていうことをしていく必要があるわけです。
企業っていう生き方はですね、もちろん大変なんですけど、まあ自由は手に入るんですよね。
収入っていうのは本当にまあ自分の頑張り次第というか、自分がどれだけやるか次第なんで、まあ稼げないっていうことももちろんあるけども、稼ごうと思えば特にその上限がないというかね。
調子良ければ月100万200万いったりとか、場合によっては月30万下回ったりとかね、っていうこともありますけど、
そういうものなんですね。で一方でそういう時間的な自由は手に入る。特に一人ビジネスだったらね、特にスタッフとか抱えてるわけでもないし、
本当に全部自分で決められるっていうところがあるんだよ。それがやっぱりこう大きく命運を分けたかなっていうところがあるんですね。
決してその会社員としての生き方がダメっていうわけではないけども、今回のこの一件をね見ている限り、やっぱりね方やもう本当に会社のためにもう本当に
休みがほとんど取れずに慌ててきてもすぐに帰るみたいな人もいれば、まあ自分みたいにね。
まあ帰りのフライトも特に決めずに、まあ自分が居たいだけ居ようかなみたいな感じで動くことができると。
全然やっぱり状況が違うわけですよね。 だからそういうのを考えるとやっぱり一人ビジネスってね本当にいいなって思いますよね。
特にまあ我が家みたいに、まあ別れてね、こう別々に暮らしていて、できればこう、まあ子供、お互いの子供と長く一緒にいたいじゃないですか。
だけどどうしても仕事の都合で本当に数日しか一緒にいられないとかってなったらね、なんかそれもすごく悲しいと思うんですよ。
でもやっぱりそれっていうのは自分で決めることができない、自分でコントロールすることができないから、まあそういうふうになるわけですね。
もしそれがね、自分で全て決めれるんだったら、子供と居たいだけね、滞在することもできるわけだし。
だけどそれができないっていうのは自分でお金を稼ぐ力がないから会社っていうものに依存しないといけない。
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何かに依存するってことは、いろんなものをね、決められてしまう、自分で決める権利がなくなるっていうことなので、
しかもそのね、自分磨きをしなければおそらく5年後も10年後も今と大して収入が変わらない。
特に妻の場合はおそらくかなり条件の悪い仕事をね、やってると思うんで、かなり収入も低い状態で今後もずっと暮らしていかないといけないってなると、かなりしんどいと思うんでね。
やっぱりそういう中でも自分を磨いていく、自分を高めていくっていうのは起業するにせよしないにせよ必要になってくる時代に差し掛かってきていると思います。