「運」の対義語とは?
今日は運の対義語について考えてみたいと思います。 運がいいとかね、よく言ったりしますけど、いわゆるラッキーというやつですね。
これの対義語は一体何なのかということです。 辞書的な意味の対義語ではなくて、ビジネスにおける運がいいっていう状態の反対の状態ですね。
これは何なのかということです。 例えば、運が良くてたまたま売れたとか、たまたま紹介してくれる人がいるから、今は何とか食いつなげているけど、紹介してくれる人がいなくなったら、一気にお客さんがゼロになってしまう。売り上げもなくなってしまうみたいな。
これもある意味運といえば運ですね。運も実力のうちなんていうふうに言ったりするので、その人との人脈を作ったことは実力ではあるんですけども、でも自分ではコントロールできないわけですね。
その人がもうこれ以上紹介できませんとかね、なったりとか、あるいは自分と関係が切れてしまったりとかしたら、もうたちまちビジネスもうまくいかなくなってしまうということですね。
だからある意味運任せなわけですよ。今後どうなるかわからないという状態ですね。
じゃあこの運の対義語、今はたまたま運が良いから売れているという状態の反対の状態はどういう状態なのかということですね。
運任せのリスクと仕組みの必要性
これはマーケティング的な感じで言うと、仕組みを作ることですね。
売れる仕組みを作っておけば、そういうたまたまみたいなことだったりとかはなくなるわけですね。
別に自分のコントロールの範疇にあるわけだから、そういう何かね、突然売り上げがなくなったりとか、そういったことはないわけですね。
もちろんビジネスというのは常に浮き沈みがあるから、増えたり減ったりというのは当然ありますけど、でも一気にね、紹介してくれる人がいなくなったらもう一気に立ち行かなくなってしまうみたいな、そういう危なさはないわけですよ。
だから運任せのビジネスをしていると、いつビジネスが倒れるかわからないわけですね。
そのためにもちゃんと仕組みを作っておく必要があるということです。
この運と仕組みのお互い対義語になるというふうに言いましたけど、もっとわかりやすく言うと、自分のコントロールの範疇なのか、コントロールできないものなのかということですね。
仕組みというのは自分のコントロールの範疇にあると思うんですよ。
だけどその例えば紹介とか、たまたま売れたみたいなものは自分でコントロールできないわけですね。
だからいつ何時その、今運がいいって状態が終わってしまうかわからない。
運任せの状態からずっと抜けることができないと。
怖いですよね。いつその紹介が終わるのかというふうになってしまったら怖いと思います。
だからちゃんと仕組みを作っておかないといけないと。
再現性のないビジネスからの脱却
それこそまさにこのラッキーパンチとかよく言いますけど、企業でも最初の一、二回はまぐれで高単価商品売れて月収100万みたいな人いますけど、
その後続かないというのは再現性がないわけですね。
再現性がないし何で続かないかというと、
集客の仕組みができていない状態でセールスをかけるからです。
集客の仕組みができていたら今のお客さんが買ってくれてもまた次のお客さんが来ますよね。
だけどそういう企業仕立ての人っていうのはそもそも集客っていうものをほとんどしていない状態でいきなりオファーを作って
それを売ろうとするから一回目のお客さん、例えばFacebookとかで何か募集をかけて個別相談に来てもらって売るみたいなことができてもその後が続かないんですよ。
補充できないから。
なぜなら情報発信をまともにしてないからもうそれ以上いないんですね。
お客さんは枯渇してしまうわけです。
だから最初売れてもその後続かないっていうふうになるわけですね。
これもちゃんと集客の仕組みができていれば今来てくれた人が買ってくれた後も次の人がまた自動で来るみたいなことができるわけですね。
資産型コンテンツによる自動集客の構築
その仕組みを作るにはどうすればいいかというと情報発信をするわけですね。
情報発信といってもSNSとかそういうところじゃなくてブログとかYouTubeとかPodcastとかいわゆるその資産型のコンテンツが蓄積するタイプのプラットフォームで情報発信をするっていうことです。
そういうところでやれば放置しておいても勝手に見に来てくれたり聞きに来てくれたりするから自動集客の仕組みが作れるわけですね。
そういうものを作っておいたほうが後々安泰なんですよ。
これらの媒体っていうのはいつも言ってますけどスピード感がないんですね。
ブログ、YouTube、Podcastっていうのはちょっとやったぐらいでは何の結果にもつながらないので根気強く長く続けるってことが大事なんですね。
それこそ今毎日発信していても1年後にちょっとポツポツ反応が出始めるぐらいのスパンで考えないといけない。
だいたい1年後2年後ぐらいを想定して今から発信するみたいなことをしないといけないわけですね。
だからそこまで待つっていうことが大事だし、ただそこまで待てたらその後は結構楽になるんですよ。
2年後とかに自分が毎日今日から発信しすぎたら2年後にはかなりの数のコンテンツが出てるわけですね。
そうすると何もしなくても集客してくれるっていう仕組みが作れるわけですよ。
もちろん自分が発信したものすべてがそういう例えば検索に引っかかったりとか自動でアクセスを生み出すみたいなものではないから
大半の情報発信っていうのはゼロアクセスとか何にもないですけど
その何百本と上げているコンテンツの中には自動でアクセスを生み出してくれるようなものが出てくるんですね。
これは例えばSEOの知識とかがない人であってもやみくもにやってても何回かに1回そういうのが出てくるんですよ。
例えばブログもとにかくわけもわからず書きまくってたら、
例えば1年間365記事書いたらこの365のうちの5とか10ぐらいは検索から自動でアクセスが来るようになるんですね。
それは全くSEOの知識じゃなくてSEOなんか意識してなくてもそうなるんですよ。
だからやっぱり数を出せば下手くそでもそういうふうに自動集客の仕組みってできていくわけですね。
もちろんそういうのをちゃんと知識を身につけてスキルを磨いておけばそこの精度が上がってくるから
そういう365回15回みたいなことじゃなくて半分ぐらいが自動でアクセスでくるような形にはできるんですけど
そうじゃなかったとしてもとにかくいっぱいやることによってそういう仕組みができていくわけですね。
数で勝負するコンテンツ戦略
これはもちろん無料の情報発信だけじゃなくて有料のコンテンツ販売も一緒で
KindleなりUdemyなりそういったところでコンテンツを出していくときに
たくさん出してたら20個30個出してたらそのうちの1個2個はそこそこ売れるやつが出てくるんですね。
だけどやっぱりそこまでなかなか作れない人が多い。
2,3個とか5,6個で終わってしまう人が多いんですけど
それだとなかなかそういうヒット商品って生まれないんですよ。
パレートの法則、一発の法則ってありますけどまさに本当にそうで。
僕もね今これ収録している段階で66口座ありますけど
売上げの大半は全体のたぶん2割ぐらいの口座が生み出していて
残りのもう8割っていうのはほとんど売れてないわけですね。
だけどそれはたくさん数を出したからそういうヒット商品ができたわけであって
狙い撃ちしてたらたぶんできてなかったと思うんですよ。
だからそういう本来はそこをねセンスのある人とかスキルのある人はそれを狙い撃ちして
毎回ヒット商品みたいなものを出せるかもしれないけど
そうじゃないんだったらとにかく数で勝負するっていうのが一つの戦略だから。
たくさん出してたら何か自然と売れるようになってきたりとか
あとユーレミっていうところの戦略で言うなら
そういうたくさん数を出すことによって受講生が増えていくわけですね少しずつ。
そうするとプロモーションメールを送れる人数が増えてくるから
出せば出すほどちょっとずつ売れるようになっていったりとかっていう
そういう状態が作れたりするわけですね。
そのためにはやっぱり口座をいっぱい出さないといけないとかね。
今はもうほんと戦略的にやらないと全然売れないから
あえて最初は無料コースを出してみるとかね
それも作戦の一つだし。
でもそういう風にやっていると
いわゆる安定不労所得っていう仕組みが作れるわけですね。
だからバックエンドが売れなくても
お金が入ってくるっていう状態になるわけですよ。
これも仕組みなわけですね。
仕組みによる安定収入の実現
それはコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツコツ
コンテンツを作り続けてきたから
仮に自分のねメイン商品
コーチングなりコンサルティングなり
そういうバックエンド商品が売れなくても
収入がゼロになることはないっていうね
いくら入るかってのはもちろん自分では決められないから
どうしても毎月変動はありますけど
そこは完全にアウトオブコントロールじゃなくて
ある程度自分でなんとかできるというかね
ものだと思うんですよ
情報発信もしてるから何もしなくても収穫ができるとか
もちろんプラットフォームに何かしら依存してるから
そのプラットフォームが閉鎖とかアカウントが停止になってしまったら
なくなる可能性はあるけど多角的にやってればね
どっかがダメになってもまた別の媒体で
なんとかやっていけるっていう状態が作れるわけだから
それをちゃんと仕組みっていうものを作っておけば
運任せというかね
今はたまたまうまくいってるけど
今後どうなるかわからないみたいな状態からは脱却できるわけですね
だからある程度安心というかね
そういう運任せのビジネスはすごく怖いと思うんですね
ある日突然もう紹介できませんって言われちゃったら
もうどうしようってなっちゃうわけだから
そういう状態にならないためには
ちゃんと仕組みを作っておくっていうのが大事だと思います