副業レベルと起業レベル
2026-05-22 09:51

副業レベルと起業レベル

副業では通用しても起業の世界ではまったく通用しないことってあります。


起業の世界で通用するレベルになるためには、かなりの行動量が求められるのです。

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サマリー

多くの人が、オンラインビジネスは楽して稼げると誤解しているが、実際にはサラリーマン以上の行動量が必要である。副業レベルの行動量では起業の世界では通用せず、圧倒的な行動量とスピード感が求められる。できない理由を探すのではなく、まずはできることから始め、試行錯誤を繰り返すことでスキルは向上し、プロレベルのビジネスを展開できるようになる。

行動量の重要性とオンラインビジネスの誤解
今日は、またまた耳の痛い話になるかなと思います。
以前、この番組にも出演いただいたクライアントのカウンセラーの鈴木さんが、ご自身のポードキャストで発信されていたのですが、
ほとんどの人は、圧倒的に行動量が足りていないという話をしていたのです。
僕も、それはすごく納得していて、うまくいかないという状態があったときに、やり方が間違っているのか、単純に行動量が足りていないのかを正しく見極めないと、
やり方はあっているけれども、行動量が足りていないから結果が出ていないという場合、やり方を変えてしまったら、より一層うまくいかなくなるわけです。
そもそも、オンラインビジネスとかネットビジネスというのは、すごく甘く見られているところがあって、
楽して稼げるとか、基本やっぱり働かずにお金が入ってくるみたいな、そういうイメージを持っている人が大半なんですよね。
だから、そんなに働かなくていいと思っているわけですよ。
でも、オンラインビジネスとはいえ一つのビジネスだし仕事なわけだから、当然労働は付き物だし、
サラリーマンが1日8時間、週5、だから週40時間働いているのに、僕たちが下手したら5分の1も働いていない可能性もあるわけですよ。
1日1,2時間しか作業をしないとかね。
それで、なぜかサラリーマンよりも大きな収入を稼ごうとしているというのは、普通に考えたら矛盾していますよね。
サラリーマンと同じ収入を欲しいのであれば、最低でも同じぐらいは働かないといけないわけだし、
そもそもの労働時間が足りていないのに収入が倍とかを求めてしまうというのは、これはちょっとずれているなというふうに思うわけですね。
成果物としての価値と行動の定義
で、この自分なりにやっているみたいなところはあるとは思うんですよ。
もちろん人それぞれ置かれている状況が違うから、全員が同じパフォーマンスを発揮できるわけではないですけど、
そこの部分というのはちょっと厳しい方をするとあんまり関係ないんですよね。
我々が頑張っているかどうかよりも、何を世に送り出したのかとか、お客さんが受け取った価値は何かというところが社会にとっては重要な部分であって、
例えば僕たちがどんなに頑張ったとしても、何も世に発信していなかったら、でも努力しているんですって言っても、それはそんなの知らんわってなるじゃないですか。
だったらそれ発信したらってなるわけですよ。
だからどんなに頑張ってやってますって言っても、それが成果物になっていないのであれば、やってない人と同じなんですよ。
一生懸命インプットしてリサーチして、何度も何度も撮り直しをしたりとか台本作ったりとかすごい努力してる人、でも何も発信しない人と、もう一切ダラダラして何もしてない人。
結果は一緒ですよね。結局どっちも何も出してないわけだから、結果としては一緒なわけですよ。
だからちゃんとそれを形にして出すっていうところまで踏まえて行動というものに移していかないといけないわけであって、
スピード感とマルチタスクの必要性
僕たちっていうのは一人でビジネスをやってるんで、いろんなことを同時並行で回さないといけないわけですよね。
複数のことを同時にやろうと思うのであれば、当然スピードっていうのは上げていかないといけないわけですよ。
例えばYouTubeの動画ね、1本10分くらいの動画を撮るのに、例えば1日かかるとしますよね。
編集や台本や撮り直しやみたいなので1日かかるとした場合、その日は何もできないわけですよ。
でもそれでYouTube毎日やるってなったら、毎日YouTubeの撮影だけで終わっちゃいますよね。
そのYouTubeの準備だけで終わってしまうみたいな。
これだとYouTubeしかできないわけじゃないですか。
でもYouTubeだけやってればビジネスは安泰かっていうとそんなわけはないですね。
もしくは例えばユーデミとかを作り始めて、ユーデミを作り始めたら他の作業が一切全部止まってしまうみたいな状態になったら、
それってユーデミを作るってことしかしてないわけだから、ビジネスにおいて非常に重要な集客とかそういったことが一切手につけられてないわけですよ。
自分がユーデミを作っている間は全部情報発信が止まっているわけですね。
それで本当にビジネスが回るのかってことを考えたら厳しいと思うんですよ。
どうすればいいのかっていうとスピードを上げるしかないわけですね。
一つ一つの作業にそんなに時間をとっていったら当然回らないわけですよ。
副業ならそれでも成立するんですよね。
ユーデミだけ作っていればいいとか、ユーチューブならユーチューブだけやっていればいいとかっていうので成立するけども、
企業っていう一つのビジネスにしていくのであれば、それでは回らないですね。
ユーデミだけやっていればいいとか、ユーチューブだけやっていればいいっていうものじゃないから。
ってなると必然的にスピードを上げざるを得ないわけですよ。
副業と起業のレベルの違い
だから副業レベルでは企業の世界では通用しないってことですね。
もしあなたがもう副業でいいって言うんだったらもう一つのことだけずっとやっていればいいと思います。
ブログ書きたいならブログをひたすら書いてね。
ブログアフィリエットでもなんでもいいし、ブログだけで稼ぐとか、ユーチューブだけで稼ぐとかでもいいけども、
ビジネスっていう形にしていくんであれば、それでは回らないんですね。
当然それ以外のこともやらないといけない。コンサルもやらないといけないし、雑務とかそういうこともやらないといけないし、
もろもろ必要になってくるわけですよ。
コンテンツを作るだけじゃなくて、セミナーやったりとか、当然ランディングページ書いたりセールスレター書いたりとかね、
いろんなことをやらないといけないわけですね。
っていうのを考えたときに、今のこのスピードでそれで間に合うのかってことを考えたら、間に合わないわけですね。
圧倒的な行動量とプロ意識
だから冒頭の話に戻りますけど、行動量が圧倒的に足りてないっていうのは、
例えばもう週に1回しか情報発信しませんとか、これはもう少なすぎますよね。
副業の世界ならそれでも通用するかもしれない。
でも企業の世界でこれだけたくさんの人が本職でやってて、
毎日のように情報発信してる中、自分がたまに週1回情報発信するだけとか、
これでそんな結果出ますかっていったら、何年先になるんだって話じゃないですか。
10年、20年先になるかもしれないしっていうところになるわけですね。
週2回でも少ないと思う、正直。
僕もブログ、YouTube、ポードキャストとかそういうのも毎日のように発信してますけど、
それでもまだ少ないと思いますよ。
もっとトップクラスの人たちからしたら僕なんかでももっと発信してたりとかね。
それこそもうすごく名の知れた企業家とか見ても、
彼らももう毎日のように発信してるわけですよ。
それぐらいのレベルの人たちでもね。
だけどなぜか駆け出しで無名で実績も実力も何にもない我々が
ダラダラダラダラやって週に1回とかしか発信してないわけですね。
当然それは企業の世界では通用しないわけですよ。
だからそこの意識を切り替えて、とにかくね。
もう誰よりも行動するってことをしないといけない。
「無理」という思考からの脱却
で、こういうことを言った時にですね、いやそんなの無理ですって。
もう反射的に言う人はこれはちょっとまずいですよね。
やりもしないのに無理ですってもうその時点で否定してしまってるわけだから、
難しいなと思いながらもじゃあどうやったらできるのかなってことを考えるわけですよ。
今例えば自分がブログしか書いてないんだったらブログとYouTubeを
どうやったら回せるかなとかね。
っていうところを考えてやっていく。
例えば最初はいきなりそんな長尺のほうが取れないんだったら
じゃあまずはYouTubeショートから始めてみようとかね。
機材とかも難しそうで分かんないからスマホでいいやとかね。
っていうできる形から始めていくっていう。
だからできる人はそういう考えに至るんですよ。
だけどそうじゃない人たちっていうのはいきなりこう
とにかくできないから入るんですね。
無理ですっていう否定から入る。
そこで全部終わってしまうわけですよ。
言い訳の心理と変化への抵抗
人間っていうのは、これはもうね、
すべての人間そうだと思うんですけど、
言い訳の天才なんですね。
できない理由を考える天才みたいな。
できない理由を正当化するための言い訳が
次から次に出てきてしまうみたいな。
これが人間なんで。
人間って変化を嫌う生き物だから、
できる限り変化したくないわけですよ。
ってなるとその変化を否定するためのいろんな理由を持ってきて
忙しいだなんだ、私はパソコンが苦手だとか
いろいろ理由をつけてやらないっていう状況を作るわけですよ。
できないんじゃなくてやってないんですね。
スキル習得と実践の重要性
できないってのはスキルが足りないからできないわけであって
やってないのとは全然違うんですよ。
スキルが足りない、パソコンが苦手でも
スマホは毎日ようにいじってるわけだし
カメラ機能ぐらいは使えると思うんですよ。
だからそれはもうパソコン苦手でもできることだと思うし
こうやってね、いろいろこう、
ポドキャスト聞くぐらいのリテラシーのある人だったら
最低YouTubeの動画をアップするぐらいできると思うんですよ。
編集とかできなかったとしてもね。
で、例えば喋りが下手くそで台本つくのが大変だったら
台本なしでグダグダでもいいからとにかくやるんだみたいな
そこはね、周りから否定されてばかりされてもいいや
とにかくやることが大事だから下手くそでもう一回出すんだ
考えられるのか、いやそんなの無理無理無理無理って言って
何もやらないのかっていうところがやっぱり大きく分けると思うんですね。
アマチュアからプロへの成長
僕もそうだ、召喚してもそうだと思うんですけど
最初の頃ってみんな超ド下手なんですよ。
めちゃくちゃクオリティが低いし
こんなのを世に出していいの?っていうレベルからスタートしてるわけですね。
でもそれでもやってるうちに勝手に上手になってくるんですよ。
そうすると複数の作業を同時平行的に回せるぐらいのスピードとか
容量の良さみたいなものが身についてきて
いわゆるマルチタスクみたいなことができるようになってくるんですけど
最初からもうそれをやらないってなると
当然そんなスキルも身につかないからいつまで経ってもできるようにならないですね。
だからできるのとできないのとやらないのが全然違うんでね。
まずはやってみるってことは大事だし
とにかくスピードを上げていかないと
副業で通用したとしても企業の世界で通用しないんであれば
副業止まりで終わってしまうんで
ちょっとそこはかなり厳しいと思いますけど
やっぱりアマチュアとプロの世界ぐらいの違いはあるから
プロになりたいんだったらプロレベルで何事も考えていくってことが大事です。
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