借金返済と副業の必要性
こんにちは、借金返済ラジオのしゅうへいです。この番組では、瀬戸内で借金6000万返済していくリアルな様子を、毎日有効お届けしております。
はい、ということで、月末、もうすぐ返済日でございますね。
今月は1月31日か30日、多分引き落としかな?あれ?翌月かな?どっちかな?
わかんないけど、60万円が落ちる予定でございます。ということで、また稼がないといけないですね。
今日はそういった稼ぐ話なんですが、会社員の基準、頑張りが会社員の基準のままだと副業では稼げませんというテーマで、
今日はお話をしていきたいなというふうに思います。
僕も3000人ぐらい、これまで副業とかフリーランス、いろんな方に会ってきて、
昨日はすごい嬉しいことを言っていただいて、僕のボイシーもきっかけで副業を始めて、
なんとここ2年ぐらいは月100万をずっとキープしているというすごい成果ですよね。
僕何もしてないんで、コミュニティの方なんですけど、すごいなとわざわざそれを言っていて、こっそり教えていただいて、
ウェブライターから始めたり、うよ曲折はあったものの、結構今は高単価なジャンルのところで、副業で100万ぐらいずっと稼いでいるという、
すげーすげーなーというような話を聞きました。
そういう話を聞くと、副業でっていうと会社員ともう1個で、ゆるっとやったらいけそうみたいな雰囲気があるじゃん。副業ってついてるからね。
これは結構フリーランスの学校の講座の中でも毎回毎回伝えているんですけど、副業って起業するようなもんなんですよ。
企業です。そう考えてください。企業と思って間違いはない。
要するに会社以外から売上作ろうと思ったら何をするかというと、もう商品を売るしかないんですよ。
商品って何かっていうと、いくつかあって、3つですね。まずはスキル。スキルも商品ですね。
広告枠。YouTubeの動画枠とか、SNSとPRとか広告枠ですね。アフィリエイトもそうです。
最後3つ目、本当に自分の商品。コンテンツ販売とかハンドメイドでもいいし、野菜売ってもいいし、何でもいいんですよ。
だから結局はスキルを売るか広告を売るか商品を売るかどれかなんです。
どれ見ても基本企業なんですよ。いろんな会社さん見てください。
能動的な頑張り方
いわゆるクライアントがいるクライアントワークしてたりとか、広告代理店、まさにアフィリエイトとかも含めて広告ですよね。
商品を売ってるいろんなメーカーさん、製造業がありますよね。
みんなどれかなんですよ。それをどれか3つをやるか、どれも全部やるかとか組み合わせですけど、それをやらねば売上が立たないんです。
会社員っていうのは会社が売上を作ってくれてるから、その中で業務に応じてあなたに1ヶ月分の給料が入るっていうシステム、ルールなんです。
そういうルール。要するに野球であればバットとボールを使うけど、サッカーで言うと足しか使っちゃいけないっていう、そういうルールがあるんです。
お金収入を得るためにもね。副業はっていうと企業ですから、自分の名前で稼いでいくわけですから。会社でもらったお金を副業だからってもらえるわけじゃないでしょ。会社以外で収入を作るんですから。
それはあなたの名前じゃないですか。僕だったら村上周平。それでやっていくしかないんですよ。法人化する人もいるかもしれないけど。
そこで何をするかっていうと売上を作っていく。1円作っていくっていうことが副業です。
これ両方同じ頑張りとじゃダメですよ。基準が違いますよ。
会社の名前で売上が入ってきて、会社に割り当てられた業務をしたら給料が入るっていうこのシステム1と、自分の名前で売上を作って、自分の名前でちゃんと収入が入るっていうこのシステム2。
1と2ってどっちでもいいんだけど、2つは違うでしょ。意味合いが。
じゃあ同じ頑張りか。まず会社員の頑張りで言うと、これごめんなさい。分かりやすくしてるので、みんながみんなってわけじゃないんだけど、いわゆる上司、上長からの指示があって決まった業務がある。
それをやっていれば毎月とりあえず手取り20万なり30万なり入る。
頑張り方としては大きく逸脱しないっていうことが1個あるよね。組織、グループですから、チームで動きますから、みんなで決まってることをやっていく。
それだけじゃないよ。会社員の方ってそうじゃなくて、古込みとかいろんな方がいるから、コンサルやってる方は自分から動かないといけないかもしれないけど、ざっくり言ったらそうですよね。
でも企業、いわゆる副業フリーランスって何かって言うと、自分で売上作らないといけないので営業しないといけないんですよ、まずは。
売るために。で、営業してクロージングをして、商品を提供するなりスキルを提供するなり広告枠を提供するなり、
自分だったらSNSとかだったらSNS投稿してそれをインプを増やして、そのインプがあるから何かをアフィリエイトにつなげるなり、自分の商品につなげるなりPRとして、それで企業、クライアントさんに対してPRができますって言っていくなり、
それをしないといけないじゃないですか。つまり何が言いたいかというと、ざっくり分けると受動的であるか能動的であるかの違いなんですよ。
もちろん会社員みんなが受動的だとは全く思ってないし、そんなことないですよ。能動的な方もいらっしゃるし。だけど、基本的にやっぱ会社っていう名前で売上が入ってきて決まった業務をやったら給料が入るっていう点においては、
あんまり能動的すぎると困るわけですよ。自分これができるならやります、これやりますみたいな。いやいやそれは何々さんがやってる担当だからっていう風になっちゃう。
頑張り方としては自分に与えられたポジションの中で頑張る。その中で能動的に頑張るってことですよね。そうすると評価は上がっていきます、会社員の頑張り方、システムです。
でもフリーランス、副業、企業は何かっていうと、環境的に能動的な環境なんですよ、ものすごい。自分が何をやってもいいわけですから、自分で決めないといけないんですよね。
ってなると決められたことをやるのと自分で決めてやるのってこれ全く違うわけですよ。例えばサッカーとか何かスポーツやられた方も分かると思うんだけど、
じゃあ今日はチームこういう作戦でいくから、お前はディフェンスをやれとかトップをやれとかキーパーをやれとか決まるでしょ。
でも例えばそれがあなたがもう全部決めていいと。オーナーとか監督かもしれないよね。監督ってポジション決まってるけど、サッカーチームのオーナーですと。
どうするか決めてください。何を狙いますか。優勝ですかとか。この大会での優勝ですかとか。ちょっと話でかすぎるけど、もう選手としてだったらオーナー兼選手ですと。
あなたどこやってもトップやってもディフェンスやっても、自分で作戦も考えてくださいっていう風になるわけですよ。
コンサルもちろん入れてもいいかもしんないけどね。コーチを雇ってきてってできるかもしんないけど、基本的には全部自分で決めないといけないですよ。
ってことは頑張り方が全然種類が違うわけ。会社と同じ頑張り方をしてて、スピード感だったりとか、自分の能動性、受動と能動のバランスとかガチャガチャになっちゃうんですよ。
だから自分で決めないといけないし、言い切らないといけないし、できますとかやりますって自分から言わないといけないし、決めないといけないし、金額も決めないといけないね。
なぜならば、調べておかない、リサーチしないといけない。会社はそういうリサーチ部門があるんです。商品を売るためには大体これぐらいで売れてきたからこれぐらいで売ろうとか、
今期は利益を10%上げたいから値上げをしようとか決まってる。上げたものをその値段で売れって言われるわけです。
でもそれよりも安く売りたいのであれば決済もらわないといけないでしょ。値上げないといけないでしょ。
フリーランスの挑戦
でも顧客は大きいので、単価を下がるけど売り上げ額としては上がる見込みがあるので値引きさせてくださいとかってあるじゃないですか。
単価5円引かせてくださいとかね。僕もやってたね。太陽光パネルを売ってたときね。やってましたやってました。
でもフリーランスだと自分でもまず生活を守るための事業計画とか売り上げの計画があり、そこから導き出される自分はどれぐらいの単価で動けばいいのかってのは決まっていて、
それに基づいて金額の提案をしないといけないわけですよね。もちろんめちゃくちゃ細かく事業計画作るべきだけど、
僕も偉そうに言いながら細かく細かくは完璧には作れてないから、そこが僕の弱い部分なんだけど、
でもやっぱり自分のざっくりの単価感で言うと自分が1日稼働したら30万になるかなっていう。
もちろん理想としてね。1日自分が稼働したら30万って言ったら年収1億なんですよ。
それぐらいの単価感で考えてます。
もし僕が半日あなたにつき添って、あなたに全部何でも教えますよって、僕は30万請求します。
高いレスって言われたらそれ終了ですよ。
もちろん本当その金額で言うことってないけど、いくつかクライアントさんとかコンサルとかって何件か複数またぐことあるから、
それはないですけど、フリコのメンバーとかの面談だったら別に無料でやってたりしますからね。
でも感覚値としてはそうです。
せっかく面談したのによく分かんないこと言われたりとか、
よく分かんないこと言われるというか、どうするのか内容分からんなみたいな人は、
僕も何回も何回も面談はしたくないですよね。
じゃあ動いてる人だったら僕も時間使いたいけどっていう基準が生まれるじゃないですか。
で、なると能動的に自分から決めて、
じゃあこれだったら何回までは無料ですけど、ここからは有料にさせてくださいとかって自分で決めれますよね。
そういったことをやらないといけないわけですよ。
だからちょっと話しとれたけど、頑張り方とかっていうものはやっぱり種類があって、
会社だと評価される頑張り方が必ずしもフリーランスでは評価されないかもしれない。
それはどっちがいいとか悪いとかじゃないですよ。ルールが違うだけだから。
野球でボール触ってボール取って投げてって頑張ってるって思うけど、サッカー行ったらハンドですからね。
キーパーじゃない限りハンドですから。
じゃあ俺はフリーキック蹴れるぞって言って野球行ったらボール蹴るなよって怒られちゃうわけですね。
だからルールが違うわけです。
その自分の頑張り方とか頑張り度って本当に適切なのかなって一回疑ったほうがいい。
会社員のまま、会社員のそのまま、いわゆる雇用マインドのままフリーランスに行ったところで、
やり方、ルールが違ったらさ、全然適応…適応というかうまくいかないわけですよ。
これにまずは慣れるっていうのが大事なんですね。
自己管理の重要性
自ら自分で決めて、自ら自分で管理してやるっていう。
誰もケツを拭いてくれないわけです。フリーランス職業は。企業だから。
これに慣れるってことが大事です。
僕が言ったことをやるとかそういうことでもないんです。
自分で考えてやらないといけないんです。
でも考えて分からないとかこれで合ってるか分からないときは自分で仮説を立てて、
その仮説を僕に聞いてもらうみたいな。
そういった環境は用意してます。フリーランスの学校ですね。
これはフリーランスを一人にしないっていうために作ってます。
というのもやっぱこういう今の話って難しいじゃないですか。
誰にも教えてもらってないじゃん。僕も教えてもらってない。
だから僕に直接聞けたりとかメンバー同士質問ができたりとか
情報交換できる場所作ってますので、月額2200円です。
今入るとすぐまた2月1日に決済が回っちゃうので、
2月1日に入るのおすすめです。
初月、月初参加がおすすめなので、今日リンク付けときますので、
ぜひ2月1日に入ってきてください。
僕への質問とかいつでもできますし、回答率で言うと100%なので、
メンションしていただいたりとかしたら100%答えてますので、
ぜひ入ってみてください。
今回は会社員とフリーランスの頑張る基準は違うという話をしておきました。
今日も聞いていただきありがとうございました。
この後も心地いい時間を過ごしてください。
バイバイ。