情報発信が続けられない人の思考パターン
2026-10-23 09:40

情報発信が続けられない人の思考パターン

情報発信が続けられない一番の原因は何だと思いますか?

それは「○○がない」ことです。


その思考パターンを持っている限り、情報発信を続けるのは難しいと言わざるを得ません。


そもそも情報発信をするのは何のためなのか?をしっかりと理解しておく必要があります。



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サマリー

情報発信が続かない主な原因は、発信してもお金や反応などの見返りが得られないことだと語る。しかし、ビジネスでは良い商品だけでなく、まず信用を蓄積しなければ売れない。オンラインでは、無料で役立つ情報を継続的に提供することが信用につながり、その後の商品販売へと進める。労働と収入を直結させず、発信の目的をお金ではなく信用づくりと捉えることが、長期継続の鍵になる。

情報発信が続かない原因と見返り
情報発信が続けられない一番の原因って何だかわかりますかね?
いろんな要素が絡み合ってはいるんですけど、一言で言うならですね、お金がもらえないことなんですよね。
もし、この情報発信に対価が発生しているのであれば、続けられる人の方が圧倒的に多いと思うんですよ。
でも実際のところは、続けられない人の方が圧倒的に多い。本当に続けられる、年単位で続けられている人っていうところを考えると、
もう本当に10人中9人は途中でやめてしまうというかね、続けられない人だと思います。
その10%の中も、本当にじゃあ3年5年と続けられる人がどれだけいるかっていうと、たぶん10%もいないですよね。
本当に1%いるかいないか、100人中1人いるかいないかくらいのレベルで、もう99%の人は続けられないわけですよね。
だけど、そこにもしお金がもらえるのであれば、
例えば情報発信、何回やったらいくら上げますとか、何ヶ月間継続したらこんだけ上げますみたいな、
そういう対価が発生していたら、続けられる人の方が多くなるんじゃないかなと思うんですね。
要するにその見返りがないからみんな続かないわけですよ。
何かしらの見返りを期待しているわけですね。直接的な見返り、そのお金じゃなかったとしても、
例えば集客につながるとか、再生回数が伸びる、いいねが増えるとか、
そういう内的な報酬も含めて、そういうリターンがあればみんな続けられると思うんですけど、
やってもやっても反応が出ないし、当然お金なんかそこに発生しないしってなると、
こんなのやってて意味あんのかなっていうふうに自己完結してやめてしまうわけですよね。
いつも言ってますけど、この情報発信っていうものはやること自体は決して難しくないんですよね。
喋るだけだったりとかね、動画も別にスマホ置いて録画ボタン押してなんかするだけだから、
作業が難しいっていうハードルはそんなにないんですよ。
そこにいろんなことを考えてしまうから、発信が止まるとか継続できないっていうふうになるわけですね。
一旦ですね、もうちょっと大きい話をしていきたいと思うんですけど、
ビジネスってそもそも何なのかってことを考えてみてほしいんですね。
商品販売に必要な信用
どういう状況になったら商品が売れるんですかってことですね。
良い商品を作ったら売れると思っている人が多いですけど、
それはもちろん売れる要素の一つではあるけども、
良い商品を作れば売れるわけではないですね。
一つは例えばその商品が存在していることを誰も知らなければ、
当然お金なんかそこに発生しないわけだし、
やっぱり一番大事なのは信用なんですよね。
信用できない人がこの商品いいよいいよって言っても、
あんまり買うっていうアクションを起こさないじゃないですか。
大丈夫かなみたいな。この人は自分でいいよって言ってるけど、
本当にいいかわかんないよねみたいな。
それが特に無形商品の場合は顕著なんですよ。
有形商品の場合は商品そのものに価値があるから、
別に売り手がどういう人かっていうのはあんまり気にしないケースもあるんですけど、
無形商品っていうのは売り手と商品がほぼ一緒というか、
売ってる人が作った商品を売ってるので、
売り手に信用があるのかというところが大事になってくるわけですね。
だから信用を貯めないと売れないんですよ。
ビジネスって信用が全てといっても過言ではないぐらい信用がすごく大事なわけですね。
お金を取引するわけだから。
じゃあ信用ってどうやって貯まるんですかってことですよ。
オンラインの世界で信用を貯めるにはどうすればいいんですかってことですね。
まずは継続的に露出をしていくってことですね。
頻繁に目にする人っていうのは信用を得やすいし、
逆にそういうなんかうさんくさい人っていうのはポッと出て、
ちょっと出てきてすぐいなくなるみたいな人が多いですね。
長くやってるってことは一つの信用につながったりとかっていうのもあるわけだし、
やっぱり継続的に接触することによって徐々にそういうふうに相手を信用していくっていうのはありますよね。
あとはいい情報を提供してくれるとか、そういう人も信用しますよね。
で、このいい情報を提供してくれるっていうものがですね、
無料発信で信用を蓄積する理由
有料なのか無料なのかってところも変わってくるわけですよ。
有料でいい情報を提供するっていうのはこれは取引をしているわけだから、
そんなに信用ってたまらないわけですね。
もちろん自分が渡したものが相手の期待を上回るようなものであれば、
そこで信用の獲得っていうのはできるんですけど、
基本的にはこっちが情報を提供する代わりに相手はお金っていうものを払ってるから、
単なる取引なわけですね。
だけど無料であげるってなると、
実際は相手は自分の時間を削ってるわけですけど、
向こうからしたら何ら身を削ってないわけですよね。
お金が別に減るわけでもないし。
このリアルな生活に置き換えてもらうとわかりやすいんですけど、
例えば自分の近所にですね、ものすごいいい話をしてくれる人がいるとしますよね。
そうすると毎回その人のところに話を聞きに行くと思うんですよ。
あの人の話すごいためになるから。
しかもその人は全部無料で教えてくれる、ただで教えてくれるってなったら、
おそらくその人のことめちゃくちゃ信用すると思うんですね。
だけどじゃあいい話教えてあげるけどお金ちょうだいって言われたら、
そんなに信用しないと思うんですよ。
要するに信用を得るっていうのはですね、
無料でやってるから信用が得られるっていうのも一つあるわけですよ、要素としてね。
こんなにいい情報をこの人は無料で全部提供してくれるのみたいな。
その人が長い人生をかけて学んだこととか経験したこととかね、
身につけたスキルとかを惜しみなく無料で全部教えてくれるってなったら、
信用されやすくなるわけじゃないですか。
だから情報発信っていうのは無料であったほうがいいわけですよ、ある意味。
信用が得やすいわけだから。そこに対価が発生するとそんなに信用ってたまらないけど、
対価が発生してないからこそ信用がたまる。
つまりお金がもらえないからやらないっていうのじゃなくて、
お金がもらえないからこそやる価値があるみたいなところも一つあるわけですよ、
ビジネスをやる上において。
特に僕たちの駆け出しとかそういう状態から進めていって、
誰も自分のこと知らない。実績もないし知名度もゼロだしみたいな状態から始めるわけですね。
労働と収入を切り離して発信する
まずは信用を作っていくってことをしないといけないわけですよ、順番的にはね。
だけど残念ながらほとんどの人は先に信用を作る前に先に商品を売ろうとするから
売れないっていう状況になってしまうので、
じゃあ信用ってどういうふうに作っていくんだってやると、
オンラインだったらもう情報発信をするしかないわけですよ。
オンラインで情報発信せずに信頼作るなんて不可能だから、
だから情報発信をするしかないんですけど、そこにやっぱりお金が発生してないからこそ
この人無料でこんなにいいことを教えてくれるんだっていうふうになって
信用がたまるってことですね。
だからお金をもらえないからやらないっていうのは
そもそも多分そういうビジネスの原理原則をあんまりわかってないんだと思うんですよ。
お金が発生しないからこそやる価値があるっていうところ。
だけどやっぱりその労働イコール収入みたいな考え方をしてしまうと
僕たちがやってる日々のこういう情報発信活動っていうのは
ほぼただ働きに近いわけですね。
労働はしてるけど対価が発生してないわけだから。
だからこんなのやっても意味がないと。
こんな何時間もかけて準備して発信したのに
1円のお金にもならないってなってね。
アホらしいって言ってやめちゃう。
けど、それはやっぱりその労働と収入っていうものをイコールだっていう風に考えてるからだと思うんですね。
確かにそこに労働は発生してるけども
その何時間働いたとかどれだけ頑張ったからいくらっていうものではないっていうのが分かってれば
別にそういう風には考えないと思うんですね。
こんだけ頑張って発信してるけど全然お金になりませんで
下でやる価値はありませんっていう発想にはならないと思うんですよ。
だから特に駆け出しの人、実績も何にもない人は
とにかく信用を作るってことだね。
何よりも大事だってことを頭に入れておかないといけないし
そのためにはもうオンラインでは情報発信をするしか方法がないので
情報発信をするっていうのはやっぱり無料で全部
あなたの知ってることを教えてあげるんですよ。経験したこととか。
相手の悩み解決になるような情報を惜しみなく提供するんですよ。
そうするとこの人はすごくいい話をしてるなってなって
人が集まってくるわけですよ。
信用から商品販売へつなげる継続戦略
さっきの近所のいい話をしてくれる人みたいな感じになってね。
毎回毎回人がどんどんどんどんね
噂を聞きつけてやってくるわけですよ。
そういう状態になったら相手も信用してくれてますよね。
よかったら今回こういう講座やるからね。
来ないってちょっとお金はかかるけどって言ったら
じゃあちょっと参加してみようかなってなるわけですよね。
その流れをちゃんと作れているのかってことですね。
そこの流れを作らずにいきなり商品を作っても誰も買わない。
だってあんた誰っていう状態なわけだから。
だからそこをちゃんと理解してこないといけないし
てなると情報発信がどれだけ大事なのかっていうことも
理解できると思うんですね。
だから情報発信が続かないっていうのは別にお金がもらえないからね。
だったらやらないっていうその発想はまず捨てたほうがいいですね。
そういう考えを持っているともう十中八九続かないから。
じゃないですよっていうね。
もっとビジネスの原理原則っていうものを理解して
何のためにやるのかっていうのはお金のためじゃなくて
信用のためにやってんだっていうところを頭に入れておけばですね
別にそんな今すぐお金にならなくても
普通に続けていくことはできるわけですね。
やっぱり何事も継続するっていうのは大事だから。
今発信しててもね発信が止まったらもう1年後2年後にはね
もう誰も集客できなくなってしまうわけだから。
情報発信なんてね10回20回じゃなくて
もう1000回とか2000回とかやらないといけないわけですよ。
5年10年20年やり続けていかないといけないわけだから。
じゃあどうやったら継続できるのかってことを
とにかく考えることが大事だということです。
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