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これは、YouTubeにもPodcastにも言えることなんですけども、
マイナーな、全然世間的には認知されていない発信者の中にはですね、
結構いいことを言っている人が多いんですよね。 ただやっぱりその認知度が低いがゆえに、
あんまりこう多くの人に注目されていないっていうね、埋もれてしまっているような状態なんですよ。
逆にそういうなんかこう知名度のある人の方が、結構まあ普通のことしか言ってないとか、
特にこう知名度がある人っていうのはすごい人っていうバイアスで見てるんで、
そもそもすごい人なんだから、こう話してることもすごいに違いないみたいな、
まあそういう思い込みのもと聞いてるからその辺があんまり感じられない人も多いんじゃないかなと思うんですけど、
まあ最近とかとあるマーケターのメッキが剥がれてみたいな感じのことがありましたけど、
まあそういう形で多くの人はその人が有名なのかとか、
そういうところのバイアスが入った状態で発信者を見ることが多いんですけど、
結構マイナーな発信者とかでもまともなこととかね、本質をついたこととか結構言ってることがあるんですよね。
まあ先日とあるね、YouTube動画を見ていて、その人は結果的になんかコーチをやってるみたいなね、
ことを話をしてたんですけど、その同業者というか同じ業界の人だから話を聞いていたわけではなくて、
ただ離婚した男性が自分の離婚に至るまでの話とかそういうことをしてたんで、
まあその興味本位でというか、ちょっと主張してたんですよね。
で、それを見た時に、やっぱり僕も最初から最後まで見ていたんですけど、
まあその話してる内容はすごくいい話だったんですね。
勉強になるというよりは、その人の結婚から離婚に至るまでの流れというか、
ストーリーみたいなことを話していたんですけど、こっちは夢中になって聞いているわけですよね。
やっぱりその、あんまり世間的に認知されていないような人であっても、
そういう自分の話をするだけでもね、興味ある人はちゃんと聞いてくれるんだなっていうところ。
自分自身もそうですし、この人が有名だからとか有名じゃないかとか、
そういう指標で見てないっていうことをですね、
自分にとって関係がある話なのかとかっていうところで、まずは話を聞きに来る。
だから別にその有名人が話してるから僕は見に行ったんじゃなくて、
なんかとある男性が離婚して、まあその話をしてたから聞きに行ったと。
で、その人もまあやっぱりそのコーチやってるかわかんないですけど、話は結構上手かったですね。
で、そういう話を聞いていて思ったのはですね、やっぱりそのマイナー発信者ゆえのですね、
なんか強みというか、っていうものがあるなっていうふうに思ったんですよね。
っていうのはそういう、なんていうんですかね、自己開示をした時にすごく共感を生みやすいというか、
あまりにもなんか自分が知名度が上がりすぎてすごい人になりすぎてしまうと、
共感も生まれにくいんじゃないかなっていうふうに思ったんですよね。
いわゆるその一般の人みたいな感じの立ち位置にいるからこそ、そこにこうね、
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まあ自分との境遇を重ね合わせてすごく共感をする、感情移入するみたいなことが起こると思うんですけど、
相手がなんかすごい有名人でとかだったらね、
例えば同じような体験をしたとしてもそこまで共感って生まれにくいと思うんですよ。
でもまあ自分と同じような立場の人間だからこそその辺をね、すごく感情移入して、
まあその人の発信を聞くみたいなね、ことが起こるなっていうふうに今は思いました。
例えばそのさっきの話で言うと、離婚っていう問題がありますけど、
じゃあ例えばすごく有名なインフルエンサーがね、YouTubeで発信してるとして、
同じようにこう離婚の話をするとするじゃないですか。
でもおそらくそれってなんかね、仮にそれが本当の話だったとしても、
どっかこう作り物感が出てしまうと思うんですよ。
有名YouTuberが離婚しましたみたいな動画を上げてたら多分編集もすごく綺麗にしていてとかね、
なんかその演出かなみたいな、そのYouTubeのネタの一つとして、
まあ実際事実として離婚っていうものがあったとしても、
そのYouTubeのネタの一つとして離婚の話をしているみたいな見え方がすると思うんですよ。
だからそこにはどこかこう作り物感が出ていて、なんかリアルな感じがしないというか。
でもこう無名のYouTube配信者とかっていうのは、
もう編集も全然してないし、もうありのままそのまま発信してるみたいな感じがするから、
一切作り込んでるような印象は受けない。
だから本当にありのままを出してるんだなっていう感じを受けるなと思ったんですよ。
それはある意味有名配信者とかが一つデメリットというかね、
本人は自分のありのままを出してるつもりでも、やっぱりそういうどこか演出なのかなみたいな、
そういう作り物感が出てしまうっていうところが、
なんかおそらくそういう有名になりすぎるとあるんだろうなっていうふうに思うんですよ。
YouTuberとかの動画を見てるとあるじゃないですか。
離婚しましたみたいな、例えば動画があったときに、
なんかどこかちょっとネタっぽいというか感じがすると思うんですね。
視聴者数、視聴回数を伸ばすためにちょっと多少誇張してるのかなとか、
それこそ編集とか入ってたらね、
なんか本当にそのままリアルをありのまま伝えてるのかなっていうところが伝わりにくかったりとかするんで、
やっぱりその人間らしさというかね、っていうところも大事だと思うし、
やっぱりそのマイナー発信者だからこその一つの強みというかね、
変に作り込んでなくてありのままで、
より距離が近い立ち位置が近いところにいるからこそ、
相手を引きつけることができるっていうのがあると思います。
だからもしその男性がすごく有名なYouTuberで、
同じように離婚しましたみたいな動画を上げていたら、
おそらく僕はそもそも再生すらしなかったと思うし、
再生したとしてもそんなにこう集中して見るようなことはなかったと思う。
一つのエンターテイメントとして見るみたいな形になってたと思うんです。
でもやっぱりそういったものっていうのはもう世の中にあふれてるし、
そもそも僕たちはそういうフィールドで勝負してないんで、
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やっぱこう自分の身を削るっていうことをして、
それをやっぱりね、誰かと痛みを分かち合うじゃないですけど、
そこに一つね、意味があるというか価値があるっていうふうに思うんですよ。
それはやっぱりそのマイナー発信者だからこそできる一つのね、
武器かなっていうふうに思ってます。
だからそれをこう生かしていくというかね、
せっかくそういう立場で自分がいるわけだから、
そのままいつも言ってますけどオーセンティックにするっていうね、
ありのままの自分を出していくっていうことをしていくことがね、
いいと思うんですよ。
おそらくそういうまあマイナー発信、
僕結構マイナー発信者のね、こう動画とか見るの好きなんですけど、
やっぱりこういい意味で洗練されてないというか、
作り込まれてない感じがすごく見やすかったりとかね、
あんまりこう編集がうるさいのはあんま好きじゃないんで個人的に。
なんでもう本当に全然編集してないとかっていう感じがすごくなんか、
なんていうかリラックスして見れるというか、
みたいなところがあったりするんですよね。
だからそれをこうなんかマイナスに捉えるんじゃなくて、
武器に変えていくというかね、
それが一つのなんか自分の売りじゃないけど、
別にその編集するのがダメで編集しないのがいいっていうわけじゃなくて、
それはやっぱり好みの問題だから。
編集するほうが好きな人もいればそうじゃない人もいるわけだからね、
見てる側の人も。
だから良い悪いの問題ではなくて、
ただそこの部分が一つの弱点ではなくて、
武器なんじゃないかなっていうふうに思うんですよ。
マイナー発信者っていうところで言うと、
やっぱりそのみんなね、さっきの逆のパターンが起こるわけですね。
世間一般の人っていうのはどういう見方をしているかっていうと、
そもそもその発信者がすごい人なのかみたいなところで、
まずは判断するわけですね。
同じことを言っていても、
例えば僕とビル・ゲイツが同じことを言っていても、
おそらく大半の人はビル・ゲイツのことは信用するっていうかね、
信頼を寄せて聞くと思うんですけど、
僕のことは全然聞かないみたいな、
っていうところがあると思うんですね。
だからまずはそこから入るんですけど、
でもやっぱりその、
そういう日常で経験したようなこととかっていうのは、
自分と近い人の話とかね、
聞くと思うんですよ。
ビル・ゲイツがこうでしたって言われても全然距離が遠すぎて、
あんまり実感が湧かないというか。
でもやっぱり自分が近い位置にいるからこそ、
すごく理解できるというかね。
そこから引き込まれていって、
この人自分と近い位置にいるから、
もっと話聞いてみたいなっていうのがあると思うんですね。
そこの変に飾ってない感じが、
すごく心地がいいというかね。
だからもっと聞いてみようかなみたいなところがあると思うんで、
やっぱりマイナー発信者ゆえの、
認知度が低いからこそできる部分ではあると思うんですね。
そして最初にも言いましたけど、
人気がないからとか、
知名度が低いから、
その人の言ってることは価値がないってことは僕はないと思います。
本当にポッドキャストとか聞いててもね、
結構いいこと言ってんなこの人みたいなのは結構ちょくちょくあるから、
その人は世間一般、
僕は知らないかもしれないけど、
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全然そんな認知されてない人たちであっても、
すごくいい話をしてたりとかね、
するわけだから、
やっぱりそういうところで、
変なバイアスをかけて、
人を判断するんじゃなくて、
やっぱりちゃんと話を聞いてみてっていうところで、
その人の発信情報の価値だったりとかっていうところをやっぱり
見極めるっていうのは大事だなと思いますし、
やっぱりそれで一人でも二人でもね、
自分の発信を見ることによって、
ちょっとこう、
いい方向に向くんであれば、
発信する価値はあると思うんですね。
その男性の動画を見ることによって、
僕もちょっとね、
気持ち的に落ち着いた部分もあるし、
っていうのがあるんであれば、
その男性のやったことっていうのは、
自分に価値があった行為だった、
っていう風に個人的には思うんですね。
やっぱりそれはマイナー発信者だからこそできたことだと思うんで、
それを武器に変えていくっていうのは、
発想も大事なんじゃないかなと思います。