2026-11-02 27:20

#23_大川内直子『世界のビジネスエリートが学ぶ教養~文化人類学~』

おたよりを送る

※映像付きで配信してみる回

※今回から「待てるラジオ~悩める地方の経営者、人文書を読む」にタイトル変更。

▼今回取り上げた本

『世界のビジネスエリートが学ぶ教養~文化人類学~』(著者:大川内直子、出版社:SBクリエイティブ)

▼出版社HP⁠

http://sbcr.jp/

▼購入はこちらhttps://www.sbcr.jp/product/4815640606/

▼今回の内容

文化人類学で思考の枠を外す/カタログギフト事業と贈与論/ビジネス現場で生きる教養/アンケートで出ない真の行動/現場の生活に触れる参与観察/会社ごとの文化の違いを解剖/数字も左右も持たないピダハン/分け与える人が敬われる文化/社外に対してはまだスモールマン/街に広がる保留コーヒーの仕組み

▼番組概要

 一冊の本を入り口に、ビジネス成功の裏に隠された「仕組み」を解き明かし、同時に私自身の経営体験から「こだわり」や「執着」を内省的に探っていきます。ただ単に本の要約をお伝えする番組ではありません。地方でビジネスに取り組む一人の経営者が、その本から何を感じ、自らの歩みとどう照らし合わせたのか。「なぜあの時あんなに泥臭くこだわったのか?」「 私を突き動かしている執念の正体は何なのか?」 成功のロジックを理論的に読み解きながら、自分自身の経営体験を振り返ります。

▼こんな人に聴いてほしい

自分の強みを探している人

実は東京じゃなくてもいいのでは?と思っている人

小さな会社を経営している人/これからしたい人

野球経験者/野球が好きな人

▼ご感想・おすすめの本はこちらから

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▼パーソナリティ&運営

児玉光史(株式会社地元カンパニー 代表)

長野県上田市を拠点に、地方産品を全国にお届けする「地元のギフト」などを展開中!

・株式会社地元カンパニー:⁠⁠https://www.jimo.co.jp/⁠⁠

・公式note:⁠⁠https://note.com/jimotocompany⁠⁠

・児玉光史 X:⁠⁠https://x.com/mitsushi324⁠⁠

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#地方経営 #ローカルビジネス #教養書 #哲学書 #人文書 #ジャストミート

感想

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サマリー

児玉光史が、大川内直子『世界のビジネスエリートが学ぶ教養~文化人類学~』を読み、文化人類学が思考の枠を外し、ビジネスの現場を見直す道具になると語る。特に、現地の生活をともにして行動を捉える参与観察は、アンケートでは見えない商品の使われ方や設計のずれを発見する方法として紹介される。企業ごとに異なる福利厚生や職場の運用を調べるビジネス・アントロポロジー、数字や左右の概念を持たないピダハンの例にも触れる。さらに、分け与える人が尊敬される「ビッグマン」の文化から、保留コーヒーのような分配の仕組みを日本社会でも考えたいと話す。

文化人類学をビジネスの教養として読む
はい、みなさんこんにちは。地元カンパニーの児玉でございます。 今日も地方経営者独学やってみたいと思います。
はい、前回はですね、この7つの劇編というインターネットがごっこをしてくるね 30年の話だったんですけど、まぁいかがわしくあろうねということで、まぁいかがわしさということを
考えますと、自分にないような概念とか、ちょっと人はなんとなく興味持っているけど、自分はちょっとなんか怪しいなと、自分が知らないことによることをね、怪しいというふうに言うこともあると思うんですけど、
自分が知らないということを知るには、なかなか難しいですね。自分の知らないことを知るっていうのは結構難しいと思うんですが、
自分が知らないことを知らないんでね、そういうことを気づくためにもですね、文化人類学というのは非常に良いツールだぞと言っているのがこの本でございます。
思考の枠を外す唯一の方法ということも歌ってますが、世界のビジネスエリートが身につける教養、文化人類学というタイトルでございます。
今日はこの本について取り上げてみたいと思います。
はい、ということで世界のビジネスエリートが身につける教養、文化人類学ですが、僕は全然ね、ビジネスエリートと呼べるような身分、立場ではまだまだないですけど、
昔からですね、昔からというか、あるタイミングから非常に文化人類学的なところに関心があってですね、そういう意味でも非常に楽しく読めたという本でございます。
文化人類学への誘いというかね、きっかけは、もともとカタルンギフトというギフトの商材を扱っているんですけど、あるときね、カタルンギフトの事業も何かな、本当にこういう事業って意味あんのかなとかね、別に売
れてないわけじゃないんですけど、
これって何の役に立つんだろうみたいに、思い悩むことがあって、そのときに象御っていうね、哲学的な単語としてありますけど、象御論とかね、そういうものをちょっと興味が出てきてというか、その事業に疑問を持った
ので、そもそも象御って何なんだろうみたいなことを書籍をね、いろいろ読みながらやっているとですね、
文化人類学という学問があって、その中で語られることが非常に多いということが気づいて、そうなんだと思って、体系的に何かを学ぶってことはなかったですけど、ちょいちょい文化人類学者さんの本を読んだりして
いたので、今回の本もですね、非常に楽しく読めたということでございます。
この本はですね、あるテーマを深掘りするということではなくて、文化人類学の歴史というかですね、ポツポツとタイミングタイミングで文化人類学に多大なる功績というかメッセージを残した人物がいるんですけど、この
本を読むとわかるんですが、
その人物がですね、時系列的に紹介されながら、ビジネスのシーンにおいてどう文化人類学が役に立つか役立っているか、もう既に役立っているんですけど世界的には、その使い方みたいなものを紹介してくれている
という本なので、
ビジネスをやっている人には非常にとっつきやすい書き方をしてくれているということですね。
著者の大川内直子さん自体も文化人類学者ですけど、株式会社アイデアファンドというエイリー企業を営んでいるので、まさにこの人が文化人類学とビジネスの間に立って両者を結びつけている役割を担っている人
なので、そのポジション的にもですね、非常に僕らにとってはありがたい書き方をしていただいている本でございますので、
入門編には非常にいい本、入門というのはビジネスにいる人が文化人類学に近づく上では非常に一番最初に読んでもいい本なのではないかというふうに思いますので、ぜひ文化人類学に興味ある人はこの本から入るのがいい
かなというふうに思います。
ということで、この本のあり方はお伝えした通りですが、ページ数で言うと360とか350ページですけど、非常に読みやすいですね。余白もあってメモもしやすくてですね、そんなに長い本には思わないということで
ございます。
これはいつ発売されたんだろう。2026年4月なんで、ちょうど今8月下旬ですから、4ヶ月くらい前かな。多くの人が手に取っているんじゃないでしょうか。ということで、この本を読みまして、僕の感想を3つにまと
めました。
参与観察とマーケティング
ということで、まず一つ目の産与観察とマーケティングですが、産与観察というのはこの本を読んでもらうとわかるんですけど、文化人類学の研究の上ではすごい重要な方法ですね。産与観察。
産与観察に対比されるものとしては、単なる観察があるのかな。蝶が浮かして飛び立つのをじっと見るみたいな観察があると思うんですけど、産与観察というのは、ある研究対象の人たちとともに生活して、
例えば一緒に農作業したり、一緒にお祭りやったり食事なんかしながら、これはどういうことなんですかとか、生活をともにしながらやっている行為とか営みを聞いていくというような観察のあり方になります。
もともと文化人類学の走りというのは、植民地にした国を調査レポートとして送ったりしていたらしいんですけど、それを総合的に取りまとめる人がいたりして、それが文化人類学の走りだというふうに書かれています
が、
そこからだんだん単なるレポートを椅子で座って見てということではなくて、研究したい人がどんどん現地に乗り込んでいって、生活をともにしながら何をやっているかを聞くというようなことに変わっていったんです
けど、
そのあり方は今となっては、ビジネスにおいてもそういう参与観察的な行為が非常に有効なんじゃないかということが謳われています。
例えば、コピー機に新しい機能をどんどん追加するんだけど、実際オフィスに入って使い方を見ると、その機能が使われないことはまだしも、
そもそも基本的な機能ですら設計開発した会社とか設計者、開発者の想定していないような使われ方をしているみたいなことも参与観察して初めてわかる。
これがアンケートとかでもわかるんじゃないのみたいな話なんですけど、どうやらアンケートとかではわからないところまでよくわかるというのが参与観察のいいことで、
なんでですかって聞いた答えを鵜呑みにするんじゃなくて、その人たちの行動を見てその理由を類推する、推察するというのが参与観察から導かれる一つの結論というか認識、現象を捉えられる。
要はソフトウェアにしろ機器にしろどうやって使われているか、それが想定と違う使われ方だとしたときにそんなことがわかると、最初の設計思想自体がちょっとずれてたんだなみたいなことがわかるわけなんです
けど、
それを設計する前にわかると使われる商品を販売できるんじゃないかというような発想に変わっていくわけですね。
なので化粧品にしろ食品にしろ何にしろ本当は時間が許せば開発前に家庭に乗り込んでいって一緒に生活して使われそうなシーンを見つけるというようなやり方が本当はできればいいよねみたいなことも書いてあります。
うちも食品メーカーを譲り受けしてどんな食品をこれから作っていくかっていうのを考えることもあると思うんですけど、この発想はとても大事だなというふうに思ってますし、
開発前だけじゃなくて開発した商品自体もコピー機のように実際購入された方はどうやって使っているか、何時ぐらいに料理しているか、料理したものを誰が食べているかみたいなことも鶴さんに観察するといろんなヒント
が出てくるんじゃないかなというふうに今思ったところですし、そういうことがこの本に書いてある。
会社ごとの文化を調べるビジネス・アントロポロジー
ただ産与観察って本当に調査すると1年2年一緒に暮らしたりということなんですけど、さすがにお客さんのところで1日2日でも一緒に暮らすの大変なので、これは短い時間で何とかやりくりしようという発想自体が学
問という意味ではよくないのかもしれないですけど、なるべく短い時間で相手の負担もなく産与観察というかいろんな情報をキャッチできるといいよなというふうに思ってます。
これが1点目ですね。
丸2はビジネスアンソロポロジーということで、さっきのマーケティングの話にも近いですけど、文化人類学の界隈だともはや研究対象になる部族がいないらしいんですよね。
文化人類学ですからね。昔はまだまだ知らない部族なんかを研究対象にして、そこら辺で全然今と違う、調べている人たちと違う生活様式をしているので、なんでなんだろうって考えることが自分たちを見直すきっかけにも
なるよっていう話だったんですけど、
どうやら研究対象となる部族というか、その種族というか、世界にはないらしくて、調べる対象がだんだん現代社会においての、例えば病院とか営利企業とかそういうところに移っているということで、
その中でもさらにビジネスをやっている人たちを集中して調べていこうみたいな界隈のことをビジネスアントロポロジーと言っているようです。確かに違うんですよね、会社ごとに文化とか、
例えば似たような話で福利厚生みたいなものは各社それぞれそれなりのことをやっていると思うんですけど、例えばできる限り福利厚生みたいなお金の使い方を減らして全部給与に持っていこうって考える社長もいれば、
なるべく福利厚生を充実させて、それをどんどん社員のみんなに使ってもらうことで定着率を上げていったりしようという会社もあったりしますし、トイレの使い方とか掃除をみんなでやるかとかね、残業は申請しなきゃダ
メなのか、逆に庁長が帰るまでは残業しなきゃいけないのかとかですね、
いろんな会社ごとの文化があって、項目それ自体に違いはあまりないですが、細かな運用の仕方が全然違っていて、
当社はB2という福利厚生系のサービスをやっているんですけど、そういう事業をやっていくと非常に考え方の違いが明確に分かって、なかなか楽しいんですよね。
それで本当に文化人類学的にいろんな会社を調べてみたいな、ふつふつと湧いてくるんですけど、調べたところで自社の業績がぐんぐん上がるわけでもないので、そういう時間はなかなか取れないですが、各社各業でね、
本当に面白いなと思ったりしますね、文化人類学的に会社を見ていくと。
そういう意味でこのビジネスアントロポロジーというのは、もし自分が今会社経営じゃなくて学者とか研究やっていいよって言われたら、興味ある一つのテーマですね。
ビジネスアントロポロジーという中でも営業組織を調べてもいいでしょうし、福利厚生とか会社の設備とか調べてもいいんでしょうけど、非常に各社各業で違いがあるのって面白いなというふうに思いましたね。
調べるべき、調べたい部族とかがいなくなったという話ですが、調べている中でピダハンという部族が出てくるんですけど、ここのピダハンのこともちょっと書いてあって、
ピダハンというのは、昔僕もどこかでこういうすごい考えられないような、生活じゃない、考えられないような考え方としようとしている種族がいるということで、本を買って読もうと思ったんですけど、まだ1ページも読
んでないんですが、
このピダハンという種族、部族は右と左の概念がないらしいんですよ。あとね、数字とか色の名前もないらしいんですよね。どうやって生活をやりくりするんだと。
すごいですよね。それなくてもなんとかできるんだって。それなくてもなんとかできるのにそれを持ち込んでやりくりしている自分とかがね、無駄な負荷を抱えているのかもしれないと思いますよね。
もちろんね、みんながみんな数字とかを使ってやっている中でいきなり数字なしでやっていこうみたいなことはちょっと難しいですけど、これを読むとまたさらなる、え?みたいな発想が出てきそうだなと思ってますが、
これはね、やっぱりビジネス向きに書かれていないはずなんで、なかなか読みごたえがありそうだなという。
どこかでね、読んでみようかなと思ってるんですけど、すごいですね。数字とか右左がないんですって。ピダハン。やばい。やばいっす。かっこいいっすね。それなしで生きてみたいよな。
分け与えるビッグマンと保留コーヒー
ちょっとずれましたけど、3つ目につながりますが、3つ目はね、ビッグマンという概念ですね。ビッグマンっていう概念は、ピダハンじゃないですけど、別の部族とか種族における大事なコンセプト、考え方で、どんど
ん分け与える人がかっこいいしすごいっていうね、そういう考え方のようです。
今の西洋みたいなところは、やっぱり持っている人がすごいねみたいな、になっている節もあるじゃないですか。資産を持っている、権力を持っているもそうなのかな。権力を持っているはちょっと違うか。資産を持
っているとかね、すごいなという象徴に見えたりするんですけど。
このビッグマンはですね、持っているとダサいらしいんですよ。あの人ずっと抱えたまんまでちょっとダサいねみたいな。それはすごいですよね。持っているとダサいからかっこいいと思われるためにどんどん横斑振る舞い
をしていくらしいんですよね。
そういう人が首長とか首長とか長になるらしいんですけど、少しでも溜めようとすると、ちょぼうみたいになっちゃって、権力の座から落ちるというわけじゃないと思うんですけど、非常に尊敬されなくなるというのがビ
ッグマンということで。
やっぱり累進課税とかの考え方と多分似てると思うんですけど、止める人はみんなにどんどん渡していこうぜと。それがこう、累進課税みたいな法律で決めると、そこまでやってればいいでしょうみたいな。文句言わ
れないよねみたいなことになって。
もちろん自分で誰にも渡さないっていう人がいた場合にそれがあると、社会に貫流していく量は増えるわけですけど、横斑振る舞いをしようと思っている人からすると、そこまでやっときゃいいんだということで。
もしかしたら、累進課税があることがビッグマンを育てないようにしている可能性もあるのかなみたいな感じで読んでましたが、世間一般が横斑振る舞いしてすっからかんになっているような人をすごいなって称賛していく
文化があれば、確かにそういう人がどんどん出てくるのも期待はできます。
だけど、今の日本も含めた社会だと、なかなか横斑振る舞いしても一時的にはなりますけど、ずっと尊敬を集めるような雰囲気にもならないのかな。
ずっと横斑振る舞いする人を継続的に取材とかして発信するってこともあんまりないでしょうし、横斑振る舞いしてる人は多いと思うんですけど、そういうのがあんまり注目されないような社会なのかな。
受け取った人はそれに対してすごい感謝をしていくと思うんですけど、なんとなくこのビッグマンっていうのが成り立つ社会の在り方はみんなで探していけるといいのかなっていうふうには思いますよね。
自分のことはどうかっていうと、そこまでみんなに分け与えられるような材料が全然ないので、なかなか慣れないとかやろうとしても限界がまだまだあるなと思っていますね。
できるところからやっていきたいと思いますけど、会社の中としてはね、社長に手柄があってもしょうがないですけど、機械というのはマシンじゃなくてチャンスですよね。機械をなるべく多くのメンバーに提供しよう
みたいな、そういう意識はあるんですけど、
社外の人に対して何かができるっていうのはね、本当数限りあるなぁと思ってまだまだ僕はビッグマンにはなれない。スモールマンですね。ビッグマン的な人にはなっていきたいですね。スモールマンですね。
ちょっと思い出したのが、サスペンデッドコーヒーっていう保留コーヒーとかも言われてますけど、イタリアでカフェに入って苦いコーヒーあるじゃないですか。ドリップコーヒーじゃなくてエスプレッソ。
エスプレッソイタリアの人は飲む。その時に1杯分じゃなくて2杯分とか3杯分払うんですって、いいことがあった時は。その1杯分とかをサスペンデッド保留しといて、ちょっとお金がない方がカフェに来た時にそれを使
ってコーヒーをみんなが飲めるみたいな仕組みがあって、
そういう些細な、些細というかちょっとした誰でもできるような仕組みとかがあってもいいなと思いましたね。そのサスペンデッドコーヒーのことを知って、カフェで1杯分払っておきますわって言ったことがあるんです
けど、なんですかそれみたいな感じで。
でも強引に1杯分払ったりしたら、2回その次行った時にはたまたま財布忘れた人がいて、あのサスペンデッドコーヒー使いましたよとか言ってくれたことがあって。まあね、ちょくちょくそんな仕組みができればいいな
と思いますよね、仕組みとかね方法がね。
子供にカレーを食べてもらうみたいなことをやって、大人が子供のカレー分を払って帰るっていうようなお店もあるって聞きましたけど、そういうお店で行われるちょっとした雑用的なものもこのビッグマンの話と同じだよ
なと思って広まっていくとね、ちょっと会計処理とかねちょっと厄介ですけどね。
まあいいなというふうには思いましたね。ビッグマン。まあ自分だけがやることでも大事ですけど、まあそれが社会としてそこまで注目されることでもないけど、当たり前にみんながやれる人がやるということになると。
またその税金以外の分配方法としては非常にいいよなというふうに思いましたね。
次に読む本と今後の読書
はい、ということでこのような3つピックアップさせていただきましたが、このビジネスエリエットが身につける教養文化人類学、非常に読みやすいので、ぜひねみんなさんにも読んでもらって、ここら辺の話を盛り上が
れるような界隈もいいなというふうに思います。
次はですね、これにチャレンジしようかなと。ピッターハンはちょっとボリュームがありすぎるのと、なかなか時間がかかりそうなのです。
本はこちらですね。自由より自在に生きる愉快さと葛藤の哲学ということで、内田達瑠さんと近内優太さんの協調なのかな、対談形式で書かれた本で、まだ最初しか読んでないですけど。
そもそも文化人類学への誘いはですね、僕にとっては近内優太さんという方が書いた超有名な本、そのうちこの経営者独学でもやりたいですけど、世界はゾウでできているというエストセラーがきっかけだったんですけど、
その近内さんと内田達瑠さんの対談している本をちょっとピックアップしようかなというふうに思います。
これが文化人類学とかいかがわしいとか、想像、思考の枠を外すということになるのかわからないですけど、どんな本かもまだ把握していないのでなんとも言えないですけど、文化人類学への誘いのきっかけになった近内
さんが出ている本でこれにしようかなというふうに思います。
自由より自在に生きると、愉快さと葛藤の哲学ということですね。これを読んでみたいと思います。
ということで、超経営者独学はspotifyやapple podcastで配信してまして、コメント欄にたまにコメントもらえて嬉しいです。
ということで、23冊目?24冊目だったのかな今日。1週間に1冊くらいいけてますかね。これからもどんどんやっていきたいと思いますので引き続きよろしくお願いします。
それでは失礼します。
27:20

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