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はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。このラジオでは、シンプルに自分の日常をちょっとだけ昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか。今日はですね、得意なこととか好きなことを日常の中でどうやって見つけるのかっていう話をちょっとしようと思うんですけれども
まあよく聞くのがね、得意なことって聞いたら、
サッカーとか裁縫とかダンスみたいな名詞じゃなくて、サッカーを分析することとか、何だろう、何かを継続してやり続けることみたいな、
名詞じゃなくて、動詞で考えた方が見つけやすいよってよく言うと思うんですけれども、それをすごく実感した出来事があったので、ちょっと具体例を挙げてその話を伝えようかなと思っております。はい。
いくつも具体例があるんですけれども。
最近友達の子供とね公園で遊んでた時に、なんか子供たちをね観察してたら、野球が好きな子とかねサッカーが好きな子とか、一人でこうなんか黙々と何かに取り組むのが好きそうな子とかね、ずっとこう潜っている子とかいてさ。
でなんかサッカー好きな子って一見ねサッカーが好きなのかなとか思ってみれるけど、その子はサッカーとか野球とかなんかみんなでやってるようなことがすごい好きそうだったりするんですよ。
母親の話を聞いてると、私の友達ですけど、走るのがめっちゃ好きって言ってて、よく見たらなんかずっと走ってるんですよ。
だからサッカーが好きっていうよりか、この子はもうなんかこのね走るのが好き、子供ってみんな走るのが好きかもしれないけど、もうなんかもうなんていうの止まらずに永遠に僕はどこまで行けるんだろうみたいな感覚でずっと走ってて、
だから、走るのが好きでもいろんな走るのが好きなんだみたいな、
なんかそれをね、その人の動きですごい垣間見たりとか、最近ちょっとね、ダンスやりたいなって思ってて、ダンスをね。
ダンスもさ、ダンスっていう単語で結構くくりやすいじゃないですか。
私チアガールをね、チアをやってたことがあって、でもその時にチアダンスってめっちゃハイスクールミュージカルとかでも出てるぐらいすごい見るの好きなんですけど、
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憧れて入ったんですけど、みんなで同じ動きをするんですよね。
だってその練習の時間がすごい嫌だったんですよ。
なんかこう揃ってるダンスを見るのは好きなんですけど、なんかこうみんなで一緒に全く同じ動きをしなければいけないみたいなことがすごく苦痛で、
別に自分でダンスを自己表現したいとかそういう感覚はないんですけど、全くみんなで同じ動きをしなければいけないってことは結構苦痛だったんですよ。
一人で練習してる時間とかはいいんですけど、なんかこうちょっと苦手だったんですよね。
一方でテニスとかバトミントンとか部活やってたんですけど、そういう時にみんなで一緒に練習するのは別に苦じゃなかったんですよね。
ただテニスとかバトミントンとか競技の戦いのスポーツで戦って上に行くっていうのはあまり興味がなかったんですよね。
致命的ですけど。
ただみんなで一緒にチーム、テニスもバトミントンもペアとかチーム戦だったりするんですけど、チーム一丸となって、
なんか同じ方向を向いて頑張るぞみたいなものはすごく好きだったんですよね。
だからテニスとかバトミントンでもその中で好きなことと嫌いなことがあったし、チアガールでもダンスでも好きなことと嫌いなことがあったんですよ。
今回のダンスをせっかく大人になって自分でやるんだったら、自分が苦手なことよりも好きなことがいっぱい詰まってるダンスにしようと思って色々調べてたら、
このダンスかと思って、ちょっとまだここでは言わないでおくけど、
ちょっとびっくりするダンスが出てきたんですけど、それは置いといて、
とにかく私はダンスも好きなんですけど、ダンスの中でも一人で技術をどんどん高めていくようなタイプのスポーツも多分、
やったことないけど、球道とか陸上とか一人で鍛錬をどんどんしていって進化していくみたいなものが結構多分好きかもしれないです。
でも競う、人と競うのは本当に興味がないので、その点スポーツはちょっと多分致命的かもしれない。
そんな感じで、名詞で括るとスポーツもサッカーとか野球とかダンスみたいな、すごくシンプルな感じになって、
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そこと自分の好きとか嫌いが密接しない感じがすると思うけど、それを結構動詞に変換すると他のことにも応用できますよね。
さっきの私のバッドミントンとかテニスの例だったら、上を目指すことは好きじゃないんだけど、競うことは好きじゃないんだけど、
みんなで同じ方向を向いて頑張るときはエネルギーが出るから、それは多分好きなこと。
好きなことと得意なことの私は境目は、好きなことはすごくワクワクすることだと思ってて、好きって明確に分かることだと思ってて、
得意なことっていうのは必ずしもワクワクすることじゃなくて、やめられないことだと思ってます。
やめたくてもやめられない、その思考が止められないっていう感じのことですね。
例えばテニスとかバッドミントンの例だったら、多分人のフォームを見て真似しようとする、休憩時間も人のフォームとか試合とか見て、
自分にはどう落とし込むのかみたいな分析するっていうことは多分好きでやってるんじゃなくて、やめられないこと。
だって上を目指すのは別に興味ないですからね。でも少しでもよく、よりよくみたいな、そういう自分が変わらないでその場にいるってことがあんまり好きではなくて、
分析して少しでもよりよく、よりよくみたいな考え方が多分やめられないので、多分それが得意なことです。
はい、それは多分この片付けのお仕事とかね、ポッドキャストにも多分使えていると思うんですけど、これって長所でもあるし短所でもあることだから、
自分で理解して長所使いしないと結構自分を苦しめることもあるんですけど、多分皆さんにとっても得意なことってこういう、
得意なことも動詞で表現できると思うんですけど、やめたくてもやめられない、そんなカッパエビ星みたいなことだと思ってます。
だから多分本人は気づかなくって、肌から見たら明らかにみたいなことが多いかなと思うんですよね。
ちょっと相方の例を出しますと、得意なことでね、なんか彼を見てた時に、私は何かを作り出すこととかはすごい好きなのかなーって、
技術職の人だし、0から1の何かを生み出す、みたいなことが、想像する、みたいなことが好きかなと思って、
そうすると私の中ではね、DIYとかが好きなのかなって、日常の中では。
だから、いろんな場面でね、これ作ってほしいなとか、あれ作ってほしいなとか、いろいろ頼んでたんですよ。
あの子のポッドキャストのマイクの台を作ってほしいなとかね、作ってほしい依頼をしてたんですけど、なかなか作ってくれなくて、
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好きじゃないのかなーって作るの、作ってくれないのかなーってちょっと思ってたんですけど、勝手にね。
なんか好きなので作ってくれないかなーみたいな。
で、よくよく観察してみると、作ることも好きだと思うんですよ。作ることが好きで、考えることすごい好きだと思うんですよ。
そういうアイディアがボンボン出てくるから、ただいざ作るとなると、すごい完璧主義でもあるから、
なんかリスクをすごい考えるんですよね。作ってもこういうところが既製品よりも劣るかもしれないとか、
こういうリスクがあるかもしれないとか、既製品より値段がこれぐらい高くなるかもしれないとか、
こういう材料はここで調達しなければいけないとか、いろんなリスクみたいなものがたくさん出てきて、
なんかすぐ動くにはいたらないのかなーって見てて思ってて、むしろ彼がすぐ動く時っていうのは、
ゼロイチで物を作る時じゃなくて、何か物が壊れた時に機械関係でね、機械関係っていうか布じゃなくて、
まあ骨組みとかそういうものがある系、なんか知らないうちに直してるんですよ。
だから壊れたものを元の状態に直すのは、多分好きなことっていうか得意なことなのかな、彼にとってって感じなんですよね。
多分好きなことは作ったりとか、ワクワクすることは作り上げることだと思うんですけど、
得意なことは多分旗から見てると明らかに修復すること、直すこと、元の状態に戻すこと、
なんだなーって見てて思います。
最近でもほら、ビニール傘を、ビニール傘直せるのかちょっとびっくりしたんですけど、
ビニール傘直したりとか、洗濯機直したりとか、車直したりとか、私の壊れた鏡直したりとか、
とりあえず壊れたシステムがある系のものは全部直してるから、それは本当すごいなと思って見ております。
はい、だから皆さんが生活の中で気づかないうちにやっていることの中に得意なこととか好きなこととかあって、
しかもそれが名詞じゃなくて結構動詞だと見つけやすいので、
そういうことを見つからなくて悩んでいる人は、ぜひこのゴールデンウィーク家族で過ごす中でも家族の動きを観察して、
この人の好きなこととか得意なことってこれなんじゃないかなとか、
自分もそうですけど、結構自分が苦しんでいることの中に得意なことがあったりとか、
好きなことは多分昔からちょっとずつ積み上げていることとかでもあると思うので、
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ぜひ見つけてもらったら日常がもっと楽しくなったりするから、そういう視点で見つけてみてくださいっていう話でした。
だから自分がダンスを始めようと思ってダンスを分析してた時に、
ダンスのこういうところが嫌いだったなとか、こういうところが好きだなーってのを自分でちょっと無意識に考えてたから、
ちょっとこういう話をしてみようかなと思いました。
はい、というわけで今日は得意なこととか好きなことの見つけ方のお話でした。
では、ちなみに片付けのレッスンを受けてくれた方はね、
私が気づいたその方の得意なこととか好きなこととかをめっちゃ伝えてます。
私人のそういうのを見つけるの得意なのでね、それこそ得意、分析するのが得意なので。
はい、というわけでここまで聞いてくださりありがとうございました。
また次回のポッドキャストでお会いしましょう。
ゴールデンウィーク皆様お楽しみください。
ではでは。