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健やかな人は、減点じゃなく“加点”で日常を見ている
2026-05-01 10:56

健やかな人は、減点じゃなく“加点”で日常を見ている

加点方式を採用するためには、「存在に価値がある」ことを認めるところから始まります🫡


『片付けはシンプルに

日常をちょっぴりユニークに』


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あなたの感性と思考を大切にする

シンプル片付けの専門家/まっちゃん

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はい、皆さまおはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。
このラジオでは、シンプルに自分の日常を、ちょっとだけ、昨日より好きになるための学びをシェアしていきます。
はい、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
今日はですね、最近よく言われる、このラジオとか、あの私の
片付けのレッスンとか、してる時によく言われることがですね、
あの、なんか体すこやかっちゃ、みたいな感じに、なんかこう悩みがなさそうとか、
なんか毎日を楽しんでそうとか、なんか周りに影響されなさそうとか、
このポッドキャストも、愚痴とかね、言うポッドキャストでもないので、
なんかこう、害がなくて、毎日聞いてられるっていう話とかをよく聞くんですよね。
そう、そんな話を聞いて、私のイメージとか、私のレッスンのイメージとか、
ポッドキャストのイメージを聞いた時に、
昔、私が人に言われてた自分の表現と、今言われている表現、印象っていうのが、
結構変わってるなぁと思って、これはやっぱり考え方を変えてきたからだなって思ったんですよ。
そう、赤ちゃんの時はね、すこやかだったと思うんですけど、
でも、小学校とか中学校とか高校とか、必ずしも今みたいに、
なんか、悩みなさそうだよねとか、すこやかそうだよねとか、毎日楽しそうだよねって言われてたわけじゃないんですよ。
そう、どっちかというと言われたことがあるのが、その、
なんだ、否定的だよねとか、言葉選びが否定的だよねとか、
自分でも、なんかこう、自分、人の人とか、なんか、自分に起きた現象とかのマイナスな面とか、ネガティブな面を言葉にすることが多かったんですよね。
そう、で、なぜ変わったのか、どの思考を変えたのかっていうのをお話ししたら、皆さんのためになるかなと思って、今日はそのテーマでお話ししようと思います。
はい、で、その思考がですね、原点方式より加点方式っていう、はい、に切り替えたっていうことなんですよ。
そう、で、私はもともとその人の端緒が見えたりとか、なんか物事の端緒が見えるから、それを口にしていたわけではなくって、もともとあの、多分これあるあるだと思うんですけど、
親からの、この、育てられている時の言葉の、親の言葉の癖が、まあ、多分これって、わかんない、田舎あるあるなのか、わかんないけど、
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褒めるっていうよりかは、少しでも改善できるように、悪いところをね、良くないところを指摘することの方が多かったんですよ。
そう、だから長所とか強みとか、褒められるっていう言葉を受けて育つっていうよりかは、修正するところ、伸びしろがあるところ、もうちょっとこうしたらいいよっていうところを、そういう言葉を浴びて育ったから、やっぱ自分の言葉の語彙とか、自分の言葉の使い方っていうのも、いいところじゃなくて、修正点を、
だから、いわゆるまあ、それをネガティブって捉えるかわかんないけど、ね、あの、そっちの方を使ってたんですよ、多くね、そう、でもそれって旗から見たら、なんだろうな、ちょっとネガティブに見えたりとか、何でも否定をする、批判をする傾向がある人、みたいなふうに見られてたんですよ、そう、
まあ、批判っていうのもね、時にはポジティブな意味で使えますけど、ね、何でも、あの、肯定する人ってちょっと信用ならんじゃないですか、そう、なので、まあ、使いように、バランスによると思うんですけど、
そこで私はすごく意識して書いたのが、何事も、その、原点方式、なんかマイナスからのスタートで足してったりとか、マイナスのところを見つけて修正するっていう考え方じゃなくて、同じ行動をしてるんだけど、スタートをマイナスじゃなくて、あの、プラスからスタートするようにしたんですよね、そう、
なんか、マイナス5から5を足して、ゼロにする世界で生きるんじゃなくて、ゼロからのスタート、むしろもう10ぐらいからのスタートですね、何もしなくても、何も発言しなくても、生きてるだけで10点ぐらいあって、
そこから、例えば、仕事をする加点ですよね、掃除をする加点、人に優しくする加点、もう全部加点です、はい、っていう、原点方式じゃなくて、加点方式で、あの、物事を見るようになったんですよ、そう、だから、例えば、具体的に言ったら、
例えばですね、自分がね、朝寝坊をせずに職場に行けた、ね、これが例えば、加点方式だと3点です、ね、3点、そう、でも、多分、原点方式だと、これは多分当たり前ってみますから、ゼロ点になりますよね、そう、
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っていう感じで、普通に起きれただけでも加点だから、1日普通に過ごしていったら全て加点になっていくんですよ、そう、多分それが30点なのか50点ぐらいなのかなだけで、マイナス30とかマイナス50とかはないんですよ、そう、
で、自分だけじゃなくて、私の周りにいる人とか相方とかも全部そうです、例えば相方がね、皿洗いをしていないときにマイナスになるじゃなくて、皿洗いをしていない、何もしていない状態がもうゼロだから、皿洗いをしたら加点になるんですよ、5点とかね、そう、
だからよくインスタとかで見ますけど、皿洗いとかご飯を作るのは、ゴミを捨てたりするのは当たり前だから、家事をするのは生きていくのに当たり前だから、例えば自分の周りの人がやったとしても、それは当たり前、やって当たり前の仕事だから、ありがとうとか、そういう言葉は出てこない、みたいなところ、文章ね、よく見ることあるんですけど、
それって多分自分にも原点方式で、相手にも原点方式だから、何か当たり前のレベルが多分すごく高くって、家事を100%完全にやるのがね、ゼロ点のレベルだから、何かができなかったときに初めてイラッとして、何かができたら、それをやって当たり前だから別に褒めるでもなく、淡々と、何だろう、当たり前、やって当たり前じゃない?みたいな感じになるんですよ。
だから、いつまで経っても多分家庭にならなくて、自分も辛いし、相手も辛いし、ってなるんですけど、これがどころがどころがどこへ家庭方式になると、皿洗いも家庭になるし、ご飯作るのも家庭になるし、多分、トイレに行くのも家庭になるんですよね。
うん、うんこが出れなくて、排便をするっていうのも家庭になるんですよ。
そう、だから全部家庭なんですよね。原点が存在しないです。
ゴミを外にポイって捨てたら、多分原点になるんですけど、よっぽど原点項目ないです。
確かに言われたら、これはちょっと原点になるなぁ、みたいなことは、多分、自分が人としてすごく大事にしていることがそこに入ってくると思います。
外でゴミをポイ捨てするとかさ、店員さんにすごい悪い態度を取るとか、そういう人としてどうなん、みたいなところは確かに原点方式になるかもしれないけれども、
でも基本、人って存在するだけで意味がある。それは何もしなくてもいいっていう意味じゃないんですけど、存在自体がそもそも奇跡で尊いじゃないですか。
だから皆さんもぜひ原点方式じゃなくて、家庭方式の世界で生きてください。
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そしたら、周りにいる人たちが何かをやった時にすべて褒めたくなるし、自分も褒めたくなります。
これって結構、人はできるけど対自分に対しての方が難しくて、私は人に対しては結構できるんですけども、当たり前になっているんですけど、
自分に対してがね、時々やっぱり原点方式になって、なんでそんなこともできないのってなることあるんですけど、そうふと、ちゃんと終わりに帰って、
ちゃんとやってるじゃんって、頑張ってるじゃんって、家庭方式に切り替えること結構あります。
というわけで、私が健やかに生きている悩みがなさそうで、いい意味ですごいアップダウンがないのは、
たぶんこの原点方式で世の中を見ていたところから、家庭方式に切り替えたからだと思います。
というわけで、ぜひ原点方式でやってた人は使ってみてください。
これ片付けでも使えますよ。ちなみに片付けだとゴリゴリ使えますので。
何を片付けをしたら家庭ですからね。
何もしてなかったらゼロ点か1点ぐらいの普通のライン、マイナスじゃないので。
片付けしなかったらマイナスっていうのは家庭方式じゃないのでね。
何をやっても家庭です。
というわけで、ぜひご家族さんにも使ってみてください。
ではまた次回のポッドキャスターでお会いしましょう。
ではでは。
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