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世界の見方が少し変わる仏教用語2つ—書道家の友人より—
2026-10-28 10:07

世界の見方が少し変わる仏教用語2つ—書道家の友人より—

書道家の友人から教えてもらった、ステキな仏教用語を2つ紹介します🫡ぜひ、今日からお使いください🔆

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はい、皆様おはようございます。片付けコンサルタントのまっちゃんです。 このラジオではシンプルに自分の日常をちょっとだけ機能より好きになるための発見をシェアしていきます。
はい、皆様いかがお過ごしでしょうか? ちょっと冒頭の言葉リニューアルしました。 学びから発見にしました。
はい、なんでかって言うと、私そんな日常で学ばなくてはとか、学びみたいな感覚じゃなくて、いろんな何だろう、自分が知らないこととかね、知りたいこととか見つけた時に、
ああ、これは大発見だ!みたいな感じで。 もしかしたらみんなはもう知ってることかもしれないけれども、自分がね、知らなかったことをやっぱ知ると世界がね、一段と明るく細かく、今まで見えなかったことが見えてく
るのがすごい好きなので、そうするとさ、やっぱり昨日より今日がめっちゃ楽しくなるじゃないですか。
そういう感じで皆さんにシェアしているので、ちょっと学びという言葉よりも発見の方が合ってるかなと思って、ちょっと変えました。
はい、そんなちっちゃなリニューアルでございます。 はい、というわけで今日もですね、ちょっと新たな発見なんですけれども、
先日ですね、友達でね、書道家のめぐ、私の周りめぐが付く人多いんですけど、めぐみさんっていう方がいらっしゃるんですけれどもね、大阪出身の、またこれまた大阪なんですけれども、大阪の人多いね、周りに。
はい、その書道家の方が、めぐさんが名古屋でね、展示をしてたので、ちょっと見に行ったんですよ。
はい、なんでその時の話からちょっと片付けにつなげて、皆さんにシェアしたいことがあるんですけれども、
はい、新しい言葉をね、この度私いくつも発見したんですよ。その展示に行ってね。
なんかその書道ではね、その仏教用語で、彼女がなんかこういいなと思った言葉が、こう、狼の絵とともにね、飾られてて、
そう、そのいくつも書いてある仏教用語の中で、2つね、すごく心に残っていて、で、一つ目が、エコーヘンショウっていう言葉だったんですね。
あの、エコー文とかのエコー、丸に向くに返すに照らすでエコーヘンショウっていう言葉なんですけれども、
意味は、外側に向いている意識や関心を自分の内側へ向け直すっていう言葉だったんですよね。
最近になってね、なんかこう、騒がれる瞑想とかね、内側に気持ちを向けようみたいな言葉って、
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もう何百年も前からね、言われてたんだと思って、この仏教用語を見てね、すごく、うん、すごいなって思いました。
小学生みたいな感想になっちゃったけど、そう。
なんか、私も多分家がね、全州なんですけれども、あんまりね、仏教用語とか知らずに、あの仏壇のところで、おじいちゃんとかおばあちゃんとかとね、こういう言葉を読んでたりしたんですけれども、
このエコーヘンショウって言葉って、今の忙しくてね、なんかこう、いろんなことに気が向いてしまったりとか、
片付けのクライアントさんとか見てても本当にそうですけど、優しい人ほどね、外側に子供とか、なんかこう家族とか、
ましてや地域の人たちまでこう意識を向けてね、なんかこう見守ってあげたいとか、気にかけてあげたいって言って、
自分のことすごい後回しにしている、女神様みたいな人、マリア様みたいな人いっぱいいると思うんですけれども、
なんかそういった方に、ぜひともこの言葉知ってほしいなと思ったんですよね。
外側に向いている意識とか関心を自分の内側へ向き、時には向き直すことが自分のためにもなるし、人のためにもなるよって、
なんかこう、最近よく聞くけど、こんな昔からこれ言われてたんだってすごく、ねえ、
こんな何十年何百年も前の人が同じことを考えてたんだって、言葉にわざわざするっていうことは、それを時々こう見失ってしまう人が多いよってことだから、
一緒じゃーんと思って、昔の人も今も一緒じゃーんっていうことで私はちょっと感動しました。
もう一つの言葉が、有言っていう言葉だったんですけど、これ相方と話してたんですけど、
同世代の方だったらわかってくれると思うんですけど、 光の子とか見てた人たちはこの有言の間みたいな、
囲碁の世界とかね、で出てくる有言の間っていう単語からこの有言という言葉を学んだ人多いと思うんですけど、私もそうですけれども、
今インターネットの囲碁のね、あのサイトのこと有言の間って言うらしいんですが、有言って言葉は、あの幽霊の幽に玄米の玄で有言って読むんですけど、
これは物事の趣が奥深くて測れ知れないこと、高尚で優美なこと、優雅であること、
昔だったらもうちょっと妖艶な世界観を指してたことみたいなんですけれども、この言葉聞いてね、これあかりちゃん好きでしょって言われて、
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まっちゃん好きでしょって言われて、私この言葉すごい好きだなと思ったんですよね。
この表面上で見て美しいなってパッと見でわかる世界観じゃなくて、はっきり見えないようなこの静けさとか美しさとか余白、この空間にあるような美しさ、優美さみたいなものがジャパーンって感じがしてめっちゃ好き
なんですよね。
ちょっとワビサビともちょっと違う、この日本、日本というか中国とかから来た言葉だから、そっちの世界にある独特な美しさだと思うんですけど、
アメリカとかね、カナダとかともまたちょっと違う、はっきりしたバーンっていう美しさじゃなくて、
描かれていないし、明らかにそこに美しいものがあるわけじゃないんだけれども、なんか奥にはっきり見えない美しさがあるみたいな、想像する美しさがあるみたいな感じが有言なのかなと思って、
日本の今の秋とかまさにそうじゃないですか、紅葉が綺麗だね、みたいな感じじゃなくて、紅葉があって、そこに川があって、音があって、静けさがあって、秋になったら紅葉見に来る人たちがいて、子供の声が聞こえてく
るみたいな、そういうすべてのものがあっての奥にある美しさみたいな。
なかなか紅葉って葉っぱの色をめっちゃ細かく見て、この色って綺麗だねっていうよりかは、そこの空間雰囲気が綺麗だねって思う人が多いと思うんですよね。
なんかそう、全体を想像するというかね、吸い込まれていきそうな、ちょっと怪しい妖艶な美しさが紅葉というか秋にはあると思ってて、それをすごく感じました。
はい、っていう新しい言葉、エコー編集と有言って言葉を覚えたらね、これはちょっと日常では使えないけれども、なかなかね、自分が表現したいなとか、知りたいなとかいう感情に言葉がつくと、すごく世界が一つ広が
るような気がしたので、この言葉を皆さんにシェアしました。
有言ね。有言は使えそうですよね。有言だね、みたいな。紅葉見ながら。すごい有言じゃない?みたいな感じでちょっと使えるかもしれません。
日常生活の部屋の暮らしの美しさっていうのも、例えば忙しくて片付けられない、散らかっていたとしても、そこに散らかっているものも大切なもので、そこにいる人も大切な人たちだったら、そこに奥深い美しさ、日常の
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雑多な美しさみたいなものも私すごい好きで、それは絶対あると思うんですよね。
ずっとホテルライクみたいに物が散らからない状態が美しいかって言われたら絶対そうじゃなくて、散らかった中での美しさも生活の中の雑多感の中にもやっぱ美しさはあると思うので、それもなんか有言ちゃ有言なのかな
ってちょっとね、言葉を知って思いました。
なので皆さんもね、お部屋が散らかって、なんか今片付ける5分の時間とか10分の時間も取れないなぁみたいな感じに思った時は、ぜひこの今有言かもしれないって、ちょっとね、言葉をつけてみてください。その感覚に
ね。
はい、というわけでここまで聞いてくださりありがとうございました。また次回のポッドキャストでお会いしましょう。ではでは。
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