母親としての思い
皆さんこんにちは、白石あすなです。
今回は、私はやっぱりママたちの安心できる場所を作りたいと改めて強く思った出来事があったのでお話ししていきたいと思います。
興味のある方は聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年、4歳2歳の男の子ママの私が、
保育士と母親両方の目線で見た育児のヒントや、親子がホットできる子育てサロンづくりに向けた活動などについてお話をしています。
はい、そのとある出来事なんですけれども、先日4歳の長男と一緒に遊び場に行きました。
で、そこで2歳の子を連れているお母さんと出会ったんですよね。
で、お子さんの方はすごく人懐っこくて、何かと私にヘリコプターのトミカを持ってきたりとか、お魚のパズルとかを持ってきて話しかけに来てくれるんですよね。
で、私はよく子供に絡まれるんですよ。
ちょっと言い方悪いんですけど。
よく観察しているからなのか、何かと目が合ったりとか、ちょっと近くに来てくれたりとか、アピールされたりとかね、するんですよ。
だから全然気にも留めずに、ヘリコプター持ってるのかっこいいねとか、くるくる回るねとか、いつも通り制していたんですよね。
なんですけど、お母さんがね、すかさず来て、ごめんなさい、うちの子すごく距離感近いんですよとか、ごめんなさい、迷惑かけちゃいましたかとか、何かとあちこちで謝っていたんですよね。
で、その姿を見た時にね、長男が2歳ぐらい、1歳半過ぎたぐらいの時の私の姿に似ているなって思ったんですよね。
で、長男がその1歳半から2歳ぐらいの時は、本当に大変で、ちょうどね、次男をお腹に授かっていて、どれぐらいだったかな、3ヶ月?4ヶ月ぐらいだったかな。
まあね、そんな体調が悪いってわけじゃないけど、やっぱね、しんどいみたいな時期だったんですよね。
で、長男はやっぱね、活発で、まあちょっと悪く言うと動きが止められないみたいな感じの様子で、家にいるのがね、しんどかったんですよね。
だから室内遊び場にいろいろと行っていたんですけど、やっぱり場所によっては、その長男の動きが怖くて、寝ている赤ちゃんがいることが多い遊び場だったりとか、
あとはもう無限に回れちゃう、無限に走り回れちゃう空間だったりとか、なんかね、そう辛かったんですよね。
その度に、「あ、ごめんなさい。」とか、なんか走り回ってドタバタしてごめんなさいとか、なんかその走っている姿を見て他の子が目を止めちゃうんですよね、手とか。
手とか目を止めてしまって、遊びが止まるというか、気を散らせてしまっているっていう様子があったんですよね。
だから私もすごく、「あ、ごめんなさい。」とか、「なんかちょっと走り回っちゃってて危ないですよね。」とか、謝ってばっかりいたんですよね、そうそう。
で、もう長男から離れられなかったんですよ。もうちょっとでも離れたら、なんかトラブル起こすんじゃないかとか、人のことを踏んだりとかぶつかったりしたんじゃないかとか、本当にね、心が全然落ち着かなかったんですよね。
だからそういったこともあって、なんか私もホッとできる。長男もある程度発散できて遊びがちょっと続くような遊びはないかなと思って、私の住む、なんだろう、市内をこうてんてんとね、なんかリサーチじゃないですけど遊びに出ていたんですよね。
そんな経験もあって、親子で安心できる場所づくりをしたいなって思ったんですけど、まさにこの遊び場であったお母さんを見て、こういうママたちを救いたいなと思ったんですよね。
子供との体験
で、なんかひょんなことから私が長男のことをですね、あの実はちょっと発達ゆっくりでコミュニケーション難しくて、あ、そうそう大きな声出しちゃったんですよね。
息は痛かっただったかな。
嫌なことあるとね、痛いって言うんですよ。
で、もうね、4歳で体も大きくてそんな感じだから、ちょっとなんか戦費どこかなと思って、あの実は発達ゆっくりでコミュニケーションが難しいんですっていうことを言ったら、そのままはあ、そうなんですねみたいな感じで、
まあそんななんかラフな感じだったかなって返してくれて、でちょっとした後に実はうちの子もなんて話してくれたんですよねそうそう。
で、なんだったっけな。
そうもう診断名もついていて。
特性的にあんまり言葉が出ないとか、人との関わりが近すぎるって言ってたかな。
そういう特性があるんですよねって言っていて、でその話を聞きながら、あ、そうなんですねって言って、でちょうど長男が診断を受けたぐらいと同じ年齢だったんですよね。
だから、まあそのね、診断名とか特性とかを深く聞くわけではなくて、私はあ、じゃあ療育センター行かれたんですかとか、あとはうちの長男は親子教室週1で行ってたんですけど、行かれてますかとか、そんな感じのね話をしたんですよね。
で、そしたらお母さんも結構なんか、なんだろうちょっとホッとというか肩の力抜きながら、あ、うちも行ってますとか、でもなんか教室に入るの拒否してて毎回泣くんですよねってそれがちょっと嫌でとか、
あと今児童発達支援施設を探していて見学行ってるんですけどとか、すごいねたくさんお話ししてくれたんですよね。
私も自分の経験から、今長男は2箇所行ってますよとか、月に最大契約人数があって、その人数の中だったら複数行ってもいいんですよとか、あとはその親子教室、私もねすっごく辛くて、
なんかね週1のその教室の意味がどこにあるんだろうかって、週1行ってためになるんだろうかとか、本当に本人に積み重なるのだろうかとか、すっごいね悩んだり迷ったり辛かったりしたんですよね。
でそのママも、まさに今そんな感じですみたいな、もう行きたくなくてみたいな感じで言ってて、でも3月までだから頑張ってますって言ってて、分かる分かるって思いながらねお互い話してたんですけど、
なんかねそう、こういった話って普通ママ共に言えないんですよ。私もねそんなにたくさんの人には長男のこと言ってません。
安心できる居場所の必要性
なんですけど、やっぱこう共通点というか、発達に特性のあるママも気兼ねなく過ごせる場所をやっぱ作りたいなって思ったんですよね。
でその子に、私がその作る空間というか、子育てサロンに来てもらえれば、そうやってぴったりね子供についてなくても大丈夫で、少し見守っていればいいみたいな。
であとは、まあママたちとお茶を飲みながらちょっとホッとできたらいいななんていうのをイメージしながらね、その日は帰ってきたんですけど。
そう、本当にね気を張るんですよ。うーん、あれしないかな、これしないかな、叩いちゃったりしないかなって。
あの、あの、そうお子さんに特性がなくても思うかもしれないんですけど、もうそれ以上にねすっごく気を張ってると思うんですよね。
で私もね、気張ってたし、ずっと見張ってたし、もう何回走るんじゃないって言ったことか。
そう、だからね、そんな、うーん、まあ今もね、あの長男の成長する、成長したからこその、まあそのフェーズに、なんだろう、フェーズになった悩みっていうのはまた新たに出てきてはいるんですけど、
でもねやっぱりその、うーん、同じように悩める、気を張っているママたちのホッとできる居場所を作りたいなって改めて思いました。
というお話でした。ねえ、長く語ってしまいますね。
最後まで聞いてくださった方どうもありがとうございました。
実現できるように一歩一歩前に進んで努力していきたいと思います。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ママが少しでも笑顔で過ごせますように。
白石あすなでした。
ではまた。