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みなさんこんにちは、あすなです。
このチャンネルは、保育士歴15年、
発達ゆっくりな男の子2人を育てている私が、
保育士と母親の両方の目線で見た
育児のヒントをお伝えしています。
今は、親子で安心して過ごせる
居場所作りに向けて奮闘中です。
はい、今回は夏休み。
もうすぐ来ますねー。
で、多分今年もね、猛暑が予想されるんですけれども、
今回は、夏休みの外に出られない日の
おうち遊びおすすめ3選ということで、
お話ししていきたいと思いまーす。
本当にね、今年の夏も暑そうですよねー。
いやー、なんかその時にね、どう過ごそうかなって
毎日悩まれるかもしれないんですけれども、
お外行っても公園の遊具は暑いし、
蚊もいるし、なんか急に雨降ったりとか
いろいろあると思うんですよね。
で、我が家はね、2人子供がいるので、
そのね、ちびっ子たちの支度だけでも
もう汗だくでね、もうバタバタしてね、
出かけるよりも前に疲れることもあります。
で、そんな時に
おすすめしたい、おうちでの遊びを3つ
お伝えしたいと思います。
おうちでできるものがほとんどなので、
ぜひ参考にしてもらえればなって思います。
はい、で、その3つってどんな遊びかっていうと、
1つ目が新聞遊びや、
あの、放送紙とかチラシで遊ぶことですね。
で、2つ目が氷で遊ぶ。
で、3つ目が指先を使った遊びをする。
この3つがおうちで手軽に
そんなに材料多くなくできる遊びかなって思います。
なんだそんなもんかみたいな感じかもしれないんですけども、
でも大人から見ると
そんな遊びで満足するのかなって思うかもしれないんですけど、
お子さんにとって感触を味わったり感じたりとか、
手を動かしたりとかするのって
本当に学びになったりとか、
いろんなことを考えたりしながら遊ぶ体験になるので、
ぜひぜひやってみてもらえればなって思います。
1つずつやり方などをお話ししたいと思います。
1つ目の新聞遊びですね。
用意するものは本当に新聞紙だけ。
もたやは、
使わなくなった放送紙やチラシや
いらないコピー用紙などで遊べる
シンプルなものになります。
これね、保育園でやった時も
遊びに行った時にたまたま新聞紙遊びやりますって言われた時に
本当に子供たちが喜ぶ、楽しむ、
本当に一人一人違う遊び方をするっていう
面白いものなんですよね。
でも遊び方は簡単でシンプルなんですよ。
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例えば、新聞紙をそのまま1枚大きく渡してもいいですし、
それでどうしたらいいのかなって分からなさそうだったら
ママがビリビリって言いながら破ってみたりとか、
ちぎってみるとか、
そういったことをやってもいいのかな、どうなのかな
ってお子さんが心で迷っているパターンもあるので
ママがこうやってビリビリしているならやっていいんだ
っていうところでそこからダイナミックに遊び始めるかもしれないので
ぜひ最初はお母さんからやってみるのもいいかなって思います。
ただ破くだけの遊びではなくて
それを丸めたりとか棒状にしてみたりとか
あとはボールにして投げてみたりとか
あとは私が好きなのは細く細く切って集めて
上にパッて巻くみたいな
上からパラパラって振らせてシャワーにしてみるとか
そういった遊びがすごく楽しいかなって思います。
これだけでも子供にとっては十分楽しい遊びなんですよね。
新聞紙を破く音だったり破く感触、力の入り具合とか
あとは手でギュッギュッって丸めるだったりとか
本当いろんな感覚をたっぷり味わえるのが
この新聞紙遊びのいいところなんですよね。
この遊びはこの夏休み限定ではなくて
雨の日にもおすすめです。
外に出れないな、外に出るの遅くだなっていう雨の日にも
ぜひやってもらえればなって思います。
これ片付けどうするんだよってところなんですけど
これもゴミ袋1枚で簡単にできます。
お子さんにそろそろいっぱいになったから
袋に入れて雪だるま作ろうかとか
あとはどっちがたくさん入れられるかな
よいどんってやってもいいし
あとは大きい袋じゃなくて小さい保存袋とかでもいいですね。
ここに入れていってみてみたいな感じで
新聞紙を集めた後に袋の口を閉めて
風船遊びにまた展開させる。
そうするとこっちに行った後にまたそれを
新聞紙を集めた袋でまた遊ぶみたいな感じで
この遊びの連鎖が続いていくんですよね。
これは片付けしなさいって言うと
お子さんはちょっとえーってなるかもしれないけど
じゃあここに新聞紙入れてボール作ろうよとか
そういった声かけをすると
やってみようっていう気持ちになると思うので
ぜひやってみてください。
2つ目におすすめしたいのが氷遊びです。
夏ならではって感じしますよね。
本当に暑い夏の日にぴったりです。
これは少し準備が必要なんですけれども
私がおすすめしたいのは
大きい氷を作るのがいいなって思ってるんですよね。
冷凍庫に余裕がないと難しいんですけれども
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やり方としては牛乳パックをきれいに洗ってもらって
そこに水を入れてただ冷凍庫で凍らせるっていうだけになります。
簡単じゃないですか?どうですか?
その牛乳パックの容器の中に
水と一緒にちょっとした花びらとか
ちっちゃなおもちゃとかを入れておくと
また氷が溶けた時に
おもちゃとか花びらとか
仕込んだものが出てくるので
宝探しみたいにも楽しめたりします。
これの遊び方なんですけど
牛乳パック開いてもらって氷が出てきたら
オケとかに入れるのもいいですし
もしベランダプールとかお庭でプールされている方は
そこに入れるのもいいかと思います。
我が家はベランダが狭くてプールできないので
だいたい家で水遊びする時は
お風呂場でやります。
もうちょっとベビーバスを手放しだったので
たぶんバスタブの中に
少しぬるめのお湯を入れて
そこに氷入れてとか
あとはたらいがあるので
そこに入れてとか
やってみようかなと思っています。
この氷って本当に冷たいじゃないですか
その冷たさを感じたりとか
あとは少しずつ溶けていく様子
だんだん形が変わっていく
持とうと思ったらうまく持てないとか
そういったいろんな変化を
味わえるものになるんですよね。
その変化を味わいながら
遊びながらお子さんはたくさん
いろんなことを感じて
楽しむことができます。
ただ床が滑りやすくなっていたりとか
水を使った遊びになるので
必ず大人の方がそばで見守ってください。
では最後にですね
指先をたっぷり使う遊びをご紹介します。
私がおすすめしたいのは
一番はシール貼りですね。
シール遊び。
今百均でたくさんシール売ってたりとか
シールブックもたくさん
キャラクターものだったりとか
いろんなものが用意されて
販売されています。
ぜひそういったものも活用するのもいいですし
何か紙の裏にひたすら貼るでもいいですし
わが子たちが両育に行ったりするときは
先生が丸を描いてくれて
そこの中にペタッて貼るとか
ちょっと指先の使い方を促す
関わりになるんですけど
それでもここの丸の中に入ったねみたいな感じで
狙いを定めてペッてやるっていうのを
練習にもなるし
遊びにもなるっていうものになります。
このシールを第一から剥がすところから
また思ったところに貼るっていうのから
この指先についたシールを
なかなか取るのが難しいっていう年齢も
あるじゃないですか。
その様子も見ながら
全て助けてしまうのではなくて
ちょっとお手伝いをして
お子さんがそこから自力でできるとか
そういったきれいに貼ることを
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目的にするのではなくて
できたの体験が増えるような
ちょっとした手伝いしながら
一緒に遊んでもらえればなって思います。
もう一つが紐通しなんですけれども
皆さんやったことありますか?
もしお家に毛糸とかあるかな
あとは紐があったら
ストロー、ちょっと短くきた
ストローだったりとか
ボタンもあるかな、ボタンだったりとか
すごく大きくてよければトイレットペーパーの芯とか
そういったものに通して
つなげていくっていうのも楽しいかなって思います。
ほんとね、ちっちゃいものに紐を通したり
糸を通したりとかするのって
大人でも大変な時あるじゃないですか
イライラしちゃったりとか
そういった部分も
お子さんはあるかもしれないんですけど
何度かやっていくうちに
あ、できた!っていう瞬間がやってくるので
小さな達成感が積み重なるような
関わりをしていてほしいなって思います。
これも雨の日にも
おすすめしたい遊びになります。
はい、今回は
お家で簡単にできる遊びの
3つをご紹介しました。
1つ目が新聞紙遊び
2つ目が氷遊び
3つ目が指先を使った遊びになります。
どれもね、お家であるもので
始めやすい遊びになっているので
ぜひ、なんか今日は何しようかなって
悩まれた時に思い出してもらえたら嬉しいです。
はい、では最後まで聞いてくださって
ありがとうございました。
また次回の配信でお会いしましょう。