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みなさんこんにちは、白石あすなです。
今回は、この4月から保育園や幼稚園にお子さんが入園をして、
慣らし保育が始まるよっていうママに向けて、
ちょっとしたお守りになるようなお話をしていきたいと思います。
今ね、たぶん準備で忙しかったりとか、
なんかちょっとドキドキしているなっていう方がいるかもしれませんが、
参考になればと思うので聞いてくださると嬉しいです。
このチャンネルは、保育士歴15年、
発達ゆっくりな4歳・2歳の男の子を育てている私が、
保育士と母親の両方の目線で見た育児のヒントや、
親子で安心して過ごせる子育てサロン作りに向けた活動などについてお話をしています。
今回は慣らし保育中のちょっとした心得というか、
こういうことが絶対あるよみたいな、
でも大丈夫だよっていうお話をしていきたいと思います。
我が家の2歳の次男も、ちょうど4月の1日から慣らし保育が始まります。
絶賛ね、入園準備中で、
もうね、名前をつけるのがね、とても億劫になっている。
今日この頃なんですけれども、
でもね、慣らし保育始まって、
いろんな姿をお子さんが見せてくれると思うんですけれども、
まずこれだけは伝えさせてください。
慣れない子供はいません。
私、保育士15年やってきて、
担任した子供も、
園児も150人ぐらいいるんですけれども、
もうね、ずーっと慣れなかった子は1人もいません。
ですが、時間の差とかはありますね。
個人差とか、かかった時間とかは、
それぞれお子さんの様子によって異なりますけれども、
でも必ず、バイバイとか、
いってらっしゃいとか、
今日はちょっと寂しいなとか、
そういうことを言ったり、戻りつつとかしながら、
でも笑顔でこう、保育園に行ける、
過ごせる日が来るので、
まずは安心してもらえたらなって思います。
ここからは、
ママたちに伝えたい心得というか、
3つお話したいと思います。
奈良市保育中は、
ちょっとこれをね、
頭の隅に置いておいてもらえると嬉しいなって思います。
1つ目は、
お子さんと離れる時に、
さっぱり、
綺麗にさっぱり、
さっと別れるっていうことをして欲しいなって思います。
もうね、すごく分かるんですよ。
泣いちゃったりとかね、離れたくなくて、
手とか、服とかね、ギュッて逃げられて、
でも保育さんにね、お子さんをお願いするっていう状況がね、
続くと思うんですよね。
でもそうすると、すごく胸がギュッてなったりとか、
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あぁどうしよう、どうしようってなることもある。
で、何度も何度もね、
お子さんが大丈夫かな、平気かなってこう、
様子をね、うかがいたくなる気持ち、
すごく分かるんですけど、
でも分離の時はね、
さっぱりしてた方がいいんです。
なんでかっていうと、
お母さん自身が不安になったりとか、
そうなんかこう、ずっとこう、
なんだろう、後ろ髪引かれてるなっていう様子、
というのを子供はね、結構敏感に感じるんですよね。
で、ここはちょっとね、演じてほしくてママに、
もう、笑顔で、
保育園楽しいよ、行ってらっしゃい。
ママもね、頑張ってくるね。
お迎え絶対来るからね、安心してね。
みたいな、言葉掛けをね、しながら、
こう、笑顔でね、送り出してほしいんですよね。
で、泣いていても大丈夫です。
保育士がちゃんと、
お子さんの気持ちを受け止めて、
スキンシップを取りながら過ごすので、
そういった時間もね、
大事にしつつ、
こう、慣れていっていけるように関わっていくので、
ぜひぜひ、
後ろ髪を引かれすぎないように、
分離をしてもらいたいなって思います。
で、二つ目は、
お家が安心できる場所に、
してほしいんですよね。
安全基地にしてほしいと思っています。
で、ならし保育中は、やっぱり子供、
お子さんも全力で頑張っていて、
新しい場所で、
新しい大人、新しいお友達と、
いろんなことをこう、
感じながら、受け止めながら、
過ごしているんですよね。
なんですけど、やっぱ帰ってきた時に、
ママがいる、
パパがいる、
兄弟がいる、
抱っこしてもらえる、
安心できる、
僕の好きなおもちゃある、
私の好きなお布団があるとか、
あのね、
そう、安心できる環境というか、
その雰囲気を作ってほしいんですよね。
で、これがあるからこそ、
お子さんの心が満たされたりとか、
パワーチャージができて、
次の日また頑張れたりするんですよね。
なので、ぜひたくさん甘えさせてあげてほしいし、
スキンシップ、抱っことか、
手をギュッと握るとか、
寝かしつけるの時にトントンするとか、
あとは絵本を一緒に見るとか、
そういった時間をぜひ持ってほしいなって思います。
3つ目最後ですね。
このならし保育中は、
ママも不安定になっていいと思ってます、私は。
なんでかっていうと、
やっぱね、お子さんが泣いている姿を見たりとか、
うーん、なんか離れたくないっていうのを
無理やり話したりとかすると、
結構ね、罪悪感が湧いたりすると思うんですよね。
なのに、私に一番最初に言われた、
分離の時にサッと離れなきゃいけないみたいな、
そういうことをしていると、
なんかうちの我が子にかわいそうなことをしているかなとか、
もうちょっと一緒にいてあげる時間を取った方がよかったのかなって、
すごく思う方もいると思うんですよね。
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でもそうやって思うのって、
お子さんにしっかりと愛情を持っているっていうことだと思うんですよ。
私自身も、やっぱね、長男、次男と一時預かりとか、
それこそ幼稚園、
長男も幼稚園行きしぶりというか、
入り口に全く入ろうとしないという時期もあって、
でも入ってしまえば大丈夫。
友達と遊んだりとか、
教育士と先生と一緒に触れ合いながら過ごしたりとかして、
帰ってくる頃には笑顔になっている。
で、お家ではやっぱり甘えてきます。
ダコダコって言ったりとか、
なんかこれ食べたい、あれ食べたいみたいな、
いつもより陽気多いなみたいなこともあるんですけど、
でもこれもお家が安心できる場所であり、
で、ママも頑張っているっていうのも、
お子さんも感じているし、
ママがかわいそうだったかなって思うこともあると思うんですけど、
その思うこと自体も許してあげてほしいんですよね。
だからならし保育中は、
お子さんの練習だけじゃなくて、
ママの心の練習期間でもあるのかなって思うので、
この期間はね、
ママも揺れてもいいし不安定になっても大丈夫です。
そのことをね、
ぜひ覚えておいてもらいたいなって思います。
で、冒頭にもお伝えした通り、
ならし保育中、
もうね、初日は泣かなくても次の日からギャンナキーとか、
1週間経った頃に、
なんかあれ?みたいな。
なんか気づいちゃったみたいな。
で、不安定さとか、
こうなんかちょっと行動が荒れるとかあるかもしれないんですけども、
でもいつか、
もう行ってきますってこう、
保育屋さんのとこに行く日だったりとか、
保育室にスムーズに入れる日が絶対来るので、
今、入園準備をしながらちょっとドキドキされている方は、
安心してほしいなって思います。
何か質問やご感想などありましたら、
コメントやレターでもいいので、
ぜひぜひお寄せいただければと思います。
はい、最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ママが少しでも笑顔で過ごせますように。
シライジアスナでした。
ではまた。