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【特別編⑨】 世代別オレを形成した漫画六選の補足
2026-05-16 18:35

【特別編⑨】 世代別オレを形成した漫画六選の補足

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出演▶︎zabo


#マンガ#9コマ

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【収録日:2026.05.06】

収録:ZoomTrackP4

HostingApri:SpotifyForCreators

編集ソフト:Audacity

BGM:DOVA-SYNDROME/MUSMUS


この番組は毎週土曜更新の予定です。


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サマリー

この回は、過去の放送で紹介しきれなかった、zaboの世代を形成した漫画6選の補足として、ドラえもん、キン肉マン、アズマンガ大王などを紹介しています。特に、アニメや漫画との出会い、当時の思い出、そして現在も続く作品への思い入れを語っています。また、バスケットボールや野球漫画についても触れ、自身の趣味や経験と結びつけて解説しています。

はじめに:補足回の趣旨説明
今夜はマワシなしで・・・この番組は、ポッドキャスターとしての通りな大回しを持つzaboが、ちゃんと雑談もできるぞをアピールする、雑談系ポッドキャスト番組です。
ましなし。
今夜はマワシなしで・・・zaboでございます。
今回はですね、4月の5日から4月の25日まで、4部構成で行いました【サイドB01】。
世代別オレを形成した漫画六選の補足回をお喋りしてみたいかなという風に思っております。
一つよろしくお願いいたします。
この回は3月の9日、9コマというね、バズったサイトがありまして、私の人格を形成した9つの漫画を紹介しようみたいな、そんなのがあって、
で、そこから、なっぱさんとこの喋りを、時代別にしてみるのもいいかなという風に思って収録してみたんですけども、
僕が作った9コマで、あぶれた作品をご紹介していこうかなという補足回。
補足回でございます。一つよろしくお願いいたします。
紹介漫画①:ドラえもん、キン肉マン、ジャリンコチエ、アズマンガ大王
まず私が紹介したやつをご紹介していくと、
忍者ハットリ君、大光主演、矢原、江川と西本、さよなら私のクラマー、ブルージャイアントという作品をご紹介したんですけども、
ご紹介できなかったサムネイルに起こしております漫画をピックアップしてご紹介できたらいいかなという風に思っております。よろしくお願いいたします。
まずはドラえもんですね。皆さんこれはもうご承知おきかと思いますけども、国民的漫画ドラえもんですね。
ドラえもんをきっかけにコロコロコミックを買って、
違うな、まずアニメから入ったんだ。アニメから入ってドラえもん面白いなと思って、
本屋さんに行きますとテントウムシコミックスがあって、それを買って面白いなと思って、
どうやらコロコロという月刊誌で連載してるぞというのをキャッチしてコロコロを買うようになって、
一番最初に引っ張ったコロコロが、これは大長編のドラえもん、いわゆる映画になるお話でしたね。
龍の騎士だったかなというようなお話があったと思います。
これが僕が初めてコロコロを買った回でしたね、ドラえもん。
当然ね、僕が子供の頃見てたやつは大山信代さんですとか、きもつきかんたさんですとか、この辺が出てたドラえもんですけれども、
今でもね、機会があれば見ようと思って、HDDには入ってたりもするんです。
僕は三田わさびさんのドラえもんを決して卑下したものではない、大変面白いドラえもんだと思っておりますのでね。
最近はちょっと見落としがちではありますが、気には欠けてる漫画になってます。
続きまして、筋肉マンですね。筋肉マン、これもアニメから入りました。
私ね、小学校の1年か2年間ぐらいの時に、スポーツ少年団のスポショーって呼んでましたけどね、スポショーの剣道部に入りまして、
3回ぐらい出たのかな。
3回しか出てないんですけど、逆に言うとね。
いやー、両親には大変な迷惑をかけてしまいました。
剣道ってね、市内と、面と道と小手と、袴と剣道技と、などなど、ツールを揃えますと、そこそこお金がするんですよね。相当するんですよね。
3回で辞めてしまったの、非常に悪いなというふうに思ってますけども。
後に年の離れた三男が剣道を続けてね、やってくれたのが嬉しかったですけども、剣道部を辞めたきっかけは筋肉マンでした。
剣道の部活がだいたい毎週日曜日の朝の9時から午前中1時まであるんですけれども、
筋肉マンの、私が住んでおります島田県安土市の区域では、日曜日の朝の10時からというオンエアでございまして、これが見れないと。
当時まだ我が家にはビデオデッキがなかったんですからね。
この筋肉マンを見るために剣道部を辞めました。
筋肉マン、そうだな。アニメから入って、じゃあ漫画はどんなのがやってるんだろうと思って、本屋さんに行きますと、最新刊が夢のタグトーナメント編だったんですよね。
なんだろうな、結構ね、夢のタグトーナメント編ってね、悪魔超人のサンシャインとアシュラマンが友情の人形みたいなやつを作りまして、それで仲良い者同士を仲高いさせて、そっから始まるタグトーナメントなんですよね。
だから結構、なんだろうな、いじわるなシーンが結構いっぱい出てきたような印象がありますね。
筋肉マンは今でも読み続けてるんですね。今でも連載があるそうでございまして、私はゼブラックという漫画のアプリで今でも読んでます。最新作を読んでるんじゃないかな。今でも面白い作品になってます。
続いてジャリンコ知恵ですね。ジャリンコ知恵はね、私の父のお姉ちゃんが大阪にとついておりまして、春休みになるとちょいちょいそちらに遊びに行くような機会がありまして、そこではよく再放送でやってましてね、映画版もそれからテレビ版もいずれも好きだったんです。
映画版にはね、吉本工業の当時の芸人さんの有名人がいっぱい出てたんですよね。そもそも知恵ちゃんが主演ですけども、それのお父さんのキャラクターが鉄と言いまして、鉄の声優さんがホウホゲ協でおなじみの西川鳥代さんが声優として出てまして、映画版の方では他にもですよ、
足矢賀之介さんですとか、勝田三志さんですとか、横山康史さん、西川清志さんですとか、オール巨人さんですとか、この辺も出てたんですよね。で、テレビ版になるとさすがにこの芸人さんを呼ぶにはお金がかかりすぎるということで、プロの声優さんになりましたね。
お店の土地の権利をかけて、ヤクザの元高校球児のピッチャーと野球をして、どちらが勝つかという掛け事をするみたいな会話、結構覚えてましてね。元高校球児のヤクザのピッチャーからね、おばあちゃんですとか、知恵ちゃんですとか、知恵ちゃん小学生です。
猫、コテツソウ、それからジュニアっていうのが出てくるんですけども、こちらがホーム殴ったりとかするわけですね。結構とんでもな感じではあるんですけど、いわゆる人情話の漫画になってますね。非常に面白い漫画でした。
矢原は、紹介した。代行詩でも紹介した。こちらは紹介したいですね。アズマンガ大王ですね。アズマンガ大王は、四ツ葉との作者でもおなじみのアズマ先生の作品でございますけれども、いわゆる日常系の女子高生のお話でございまして、4コマ漫画です。
知恵ちゃんというね、確か異国子女だったような気がするんですけども、飛び急で小学生から高校生になった女の子が一般の高校に転校してきてから始まるそんな日常系のギャグ漫画でございました。
私はこのアズマンガ大王を知ったきっかけが、時代としてはVHSからDVDに変わっていくというような時期だったと記憶しております。
2026年の5月時点では、私が住んでいる町ではレンタルビデオショップゼロ件になってしまいました。当時は3件ぐらいありましてね。アズマンガ大王を借りて見た記憶があります。
これが大盤の9コマに載っている旧タイトルの漫画ですね。改めて言いますと、ドラえもん、ハットリ君、筋肉マン、じゃりんこ知恵、やわら、大甲子園、アズマンガ大王、えがわと西本、ブルージャイアント、この旧作品だったんですけども、もう一個作ってみようってやってみたのがあって、これもご紹介してみましょう。
紹介漫画②:ドラゴンジャム、アヒルの空、野球狂の歌、うる星やつら、めぞん一刻
まずはドラゴンジャムですね。ドラゴンジャムは高校をドロップアウトした少年がストリートバスケで名を上げていくという、よりも珍しいストリートバスケの漫画ではあるんです。3on3ですね。
これ作者の方がご病気なのかな。今確か連載が止まっても十数年経つんだよな。これどうなったんだろうな。続いていきます。アヒルの空。これは少年マガジンで連載されていた漫画でございますね。
私、25から35までの10年間、お友達たちとバスケットボールを教じる時期がありまして、スラムダンクと合わせて同時にこのアヒルの空を見てたんですけども、3ポイントシューターが主役のこのアヒルの空。加えてスラムダンクも三井久史が好きだったものですからね。
3ポイントシュートは非常に気にしたものです。あとはドライブ、ドリブルですね。これも上手になりたかったけど上手くならんかったな。
NBA系のビデオを探しますと、DVDを探しますとアンクルブレイカーというのがありまして、これはドリブルの得意な選手たちの特集のDVD。加えてストリートバスケの教本みたいなやつも買って、それがDVDでございまして、それも一生懸命見てましたね。
当時私が乗ってた車にはカーナビがありまして、そのカーナビでDVDが見れるというようなシステムがあったものですから、それで何度も何度も見ましたね。バスケ好きでしたね。今でもですよ。新婚当時に買った、ビレッジバンガードで買ったスラムダンクのポスターが玄関先に飾ってございます。
続いていきましょう。さよなら私のクラマーは喋りましたもんね。野球協の歌ですね。野球協の歌は水嶋真嗣作品となってございまして、架空のプロ野球チームのお話となっております。ヨレヨレ18番なんてお話がありまして、これは岩田哲郎さんという当時だから、まだ60人もなってないんじゃないかな。現役のプロ野球選手でございましてね。
サウスポーで本人はエースを名乗るんですけども、めちゃめちゃ打たれるというような選手でございました。キップのいいともすれば江戸っ子みたいな、そんな人なんですけれども、使う言葉は大阪弁みたいな、そんなキャラクターがいろんな選手同じチーム内あるいはライバルチーム内の選手たちと物語を展開していく、そんな野球漫画でございましたね。
はい。後に平成版というのも出てきますし、土下弁の最終章、スーパースターズトーナメント編にも出てきましたね。続けていきましょう。うるせえ奴らですね。うるせえ奴らはおなじみ高橋隆子作品でございます。これは僕が小学校3年か4年ぐらいの時にですね、1週間ばかり入院したことがあるんです。
その時に大部屋で同じお部屋の隣のベッドのお兄ちゃんが毎週サンデー買ってたみたいで、読み終えたものを僕に貸してくれたんですね。そこにうるせえ奴らが載ってて、もちろんアニメも見てたんですけども、漫画で読もうと思わなかったものですけども、漫画で読むとさらに面白かったんですよ。当時はですよ。
うるせえ奴らの出てくる金持ちキャラクターで、めんどーしゅーたろっていうのがいるんですね。めんどーしゅーたろはすんげーでかいお家なんですけども、その敷地内の片隅にですね、電気がビリビリ走ってるジャングルがあって、そこにターザーみたいな男の子がいるんです。
年の頃はたぶん、このうるせえ奴の出てくるダーリン、アタル君と同い年くらいかと思うんですけども、この少年がですね、どのような育ち方をしたのかわかりませんが、テレビをおじいちゃんだと思ってるんですよ。テレビをおじいちゃんだと思ってて、だいたいいつも時代劇がかかってて、テレビの中でね、ラムちゃんをさらって、おじいちゃん嫁っ子連れてきたぞ、みたいなそんなお話を病室で読んだ記憶がありますね。
で、うるせえ奴のも僕の世代ではオンタイムもありましたし、それから再放送も何度もありましたもんですから、もう片っ端しか見ましたね。これも思い出深い作品ですね。高橋留美子作品で言うとメゾン一刻もそうですね。
こちらはこちらでまた同じ高橋留美子作品でも味わいの違うその作品でしたね。これもナッパさんとおしゃべりした時の矢原と同じように同じ古本屋さんでメゾン一刻を全巻揃えた記憶があります。
紹介漫画③:あぶさん、藤子不二雄SF短編集
はい、あとは何だ、阿部さんか。阿部さんも水嶋真嗣作品ですね。これは南海フォークス、大英フォークス、ソフトバンクフォークスという中でですね、ドラフト街で入団した選手、影浦泰竹子と阿部さんがですね、最初は台座の切り札として活躍、物を欲しざおと呼ばれる長い抜刀、それから酒しぶきが印象に残る漫画でございまして、
水嶋真嗣先生はとにかく南海フォークスのファンで、当時の看板選手野村勝也さんとも交流があったそうでございます。水嶋先生もお酒好きな先生でしたので、ノンベのプレ野球選手ってどうかね、野村さんに相談したことがあったそうですよ。
ノンベはスタミナがないけども瞬発力には問題がないという話、台座大変じゃないっていう話からですね、お話が膨らみまして、台座の選手として描いたそうでございますが、お話が進むにつれてですね、レギュラーになっていって、3年連続参加王ですとか、4割バッターですとか、そのような類のバッターになって、
しっかりね、現役も最高年齢60までやったかなというふうな物語で帰結したかなというふうに思っておりますね。阿部さんが61か2ぐらいで引退するまで連載は続いたんじゃなかったかな、ビッグコミックオリジナルで連載が続きました。
ちなみにこのさっき言った野球協の歌、岩田哲郎は65ぐらいで引退するんですけど、70ぐらいで復帰するということを踏まえますと、阿部さんよりも現役時代は長いというようなことでしょうね、比較でするとね。最後にもう1回、藤子藤代に戻ります。藤子藤代A、SF短編集でございますね。
これはミノタウルスのサラが非常に印象深く残っておりますね。皆さんはサルの惑星というのをご存知でしょうかね。宇宙を漂流していた宇宙飛行士がとある星に不時着すると、そこはサルの惑星だったみたいなののオマージュバージョンで、そこは牛の惑星だったというお話でしたね。
人間は家畜として育てられるというような中で、とある美しい女性が何かの大会で選ばれて、牛から賞賛されると。最後はこの人間を美しい娘を食べるというようなお話なんですけども、宇宙を漂っていた宇宙飛行士は客人としてこの牛の星に招かれるわけでございますが、
この美しい娘を一緒に食べようという流れになって、それはいかんと逃がそうとするんですけども、私の栄養を傷つけないでと逆に怒られてしまうと。そうこうしていると、地球の宇宙飛行士の仲間たちに見つけてもらって、地球に帰って、ああ、やっとこそ地球だと思って、その美しい娘を思いながらビーフステーキを食すると、涙しながら食するというようなシーンで、
気絶する、そんなお話がミノタルトスの皿でございましたですね。他にも思いを巡らせるともすれば、星真一の世界観によく似たお話がぎゅっといっぱい入っているそんなのが、フジコー、Fフジオの少し不思議SF短編集といったものになっておりますね。
昨年一昨年と続けてNHKで短編のドラマになった記憶があります。またこれも続けてほしいなというふうに思っています。さあどうでしょうね。というような9コマの補足回、こんな回をおしゃべりしてみましたよという、今夜は回しなしの回でございました。
エンディングと次回予告
お時間は?どれくらい喋った?あ、20分近い。はい、じゃあこんな回をアップいたしますので、ぜひ聞いていただけたというふうに思います。はい、またそのうちゲストをお招きいたしまして、ポッドキャストにまつわる引きこもごも的なおしゃべりもすると思いますので、またお楽しみになさってください。
次のビデオをつけてポストしてください。今回の出演は雑魚。企画構成と編集は雑魚。ハリナプリはSpotify for Podcasters。収録と編集はSoft Ha Dark Audacity。BGMはドウバーシンドロームとムズムズ。で、ございました。また来週も聞いてねーよServiceService。
問題。雑魚さんのやつと言われがちなポッドキャストといえば?
問題。頻繁にサムネを変えている野球系ポッドキャストといえば?
問題。ゆるふわな野球系ポッドキャストといえば?
ポッドキャストといえば?
18:35

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