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★Side-B★001:世代別オレを形成した漫画六選 2/4
2026-04-11 18:13

★Side-B★001:世代別オレを形成した漫画六選 2/4

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出演▶︎フランク・ナッパ、zabo


ナッパさんのPodcast①

・ジャズ入り口案内所 #ジャ口

▼#Spotify 🟩

https://open.spotify.com/show/4vKDD2fhFqPpxl8JTZukRj?si=y6jOOGgUTkWKdBnwcL5U6A


番組内のエピソードで触れた

・Take58 煙草の香りはJazzの香り

▼#Spotify 🟩

https://open.spotify.com/episode/5rflqeZc6PPsvlBWZ4ZkXi?si=bRrey3slTqifKLC67QoZeQ


ナッパさんのPodcast②

・したLab. 設楽❤︎研究所

▼#Spotify 🟩

https://open.spotify.com/show/5TvZmtuzrsQybihgOX34VC?si=_vvGOkeISrifJ196utP8Fw


📝ナッパさんのXアカウント

https://twitter.com/pinsfactory29


番組ではご意見ご感想をお待ちしております。

▼Xアカウント

https://twitter.com/mashinasi2024


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よろしくお願いしますm(__)m


【収録日:2026.03.28】

収録:お互いローカル録音

通話:Discord

HostingApri:SpotifyForCreators

編集ソフト:Audacity

BGM:DOVA-SYNDROME/MUSMUS


この番組は毎週土曜更新の予定です。


/#Podcast /#ポッドキャスト

感想

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サマリー

このエピソードでは、フランク・ナッパとzaboが、それぞれの世代を形成した漫画について語り合います。zaboは10代の思い出として水島新司の「ドカベン」と「大甲子園」を挙げ、自身のポッドキャスト制作秘話も披露。20代では浦沢直樹の「YAWARA!」を、アニメの実況アナウンサーの声に惹かれたエピソードと共に紹介します。一方、ナッパは10代に「名門第三野球部」を選び、主人公アスナロ君の成長に共感したと語ります。20代では同じく浦沢直樹の「20世紀少年」を挙げ、リアルタイムで連載を追った思い出や、作品が持つ独特のミステリーについて熱く語りました。

設楽町でのイベント告知
シタラ町でやられる、なっぱさんのお顔も見えるようなイベントの予定は今のところないですか?
えっとですね、今度5月の・・・
10日?11日?
その辺りのですね、土日で、あのシタラ町にあります道の駅シタラという、そちらの周年祭。
そこでポッドキャストの体験会とかやってみようかなと思って、ワークショップとか。
ザボの10代を形成した漫画:ドカベン・大甲子園
あー、いいじゃないですか。
企画をちょっと今練ってるところなんですけど。
じゃあ10代いきますか。
10代、10歳から19歳までのことを指させてくださいね。
私は土下弁、大光支援をチェックさせていただきたいというふうに思います。
大光支援っていう、水嶋俊二先生の漫画なんですけども、簡単に言うと土下弁の2部です。
土下弁ってね、中学校の2年か3年ぐらいからお話が始まって、高校3年の春で終わるんですね。
2部が大光支援っていうのが始まって、3年夏限定のお話なんですけども、
アベンジャーズのように水嶋先生が別の雑誌で連載してた高校野球のキャラクターがワッと集まって一堂に会して、
光支援の優勝を目指すという、そんなお話だったんです。
存じ上げております。
あ、そうですか。いわゆる集大成のようなものだったんですけどもね。
これ、私、下田町に負けないほどクソ田舎に住んでおりましてね。
最寄りのスーパーに2ヶ月に1編か3ヶ月に1編ぐらい、ワゴン車で古本屋がやってくるという企画がありましてね。
そこで立ち読みをして発見したのが、大光支援の4巻と7巻だったんですね。
表紙のない漫画だったんですけども、すごく面白くて、表紙がない分お安く買えたので、何度も何度も読み返したのを思い出しますよ。
ドカヴェン、山田太郎が主人公なんですけども、周りにはいわきですとか、トノマですとか、魅力たっぷりな仲間たち、
そしてそのしのぎを削り合うライバルたちのココヤキの漫画、それがドカヴェン大光支援でございます。
ドカヴェンはプロ野球編もあって、それからスーパースターズ編なんていうのもあって、見事完結したというような作品となってございます。
その10台のところに入れさせていただきました。よろしくございますかね。
素晴らしいですね。
僕は前のコラボのときに教えてもらって、ザボさんのドカヴェンのポッドキャストも実はいろいろ聞かせていただいてた時期もあって、
本当?ありがとうございます。
結構好きでね、どんな風な実況風っていう話だけど、どうなのかなって思って聞いてて、こうやってやるんだと思って楽しく聞いてて、
僕はうんりゅうとかかけまるとか、あの辺結構好きなものだったんですから、楽しく聞かせていただきましたよ。
ありがとうございます。あれ一個一個ノートに台本書き出しましてね。
そうなんだ。すごいな。
ナッパの10代を形成した漫画:名門第三野球部
ノート探すと出てくると思いますけどもね。大変だったのを覚えてますね。
あとあれ、僕実家にドカヴェン全巻預けてるもんかと思ってたら、なくなってましてね。
だから最寄りの図書館で借りてね、あの台本起こして喋って配信してたんですけども。
図書館にもね、もちろん僕以外にも借りに来る人もいるので、この回は喋りたいのにと思ってたらその巻が借り出し中みたいなこともあって、配信が届こうってことも何回かありました。
懐かしい思い出ですね。
大作ですよ、あのポトキャスト。
ありがとうございます。じゃあ、なっぱさん、10代いきましょうか。
はい。10代、やっぱり僕としても一番漫画を読んでた時期で、実は高校時代とかで言うと、僕離れた学校に通う関係で下宿をしてたんですけど、その下宿先が喫茶店屋なんかやってたもんですからね。
ジャンプマガジン、チャンピオンサンデーを毎週タダで読めるっていう環境にあったんですけど、本当にいろんな漫画を読んだんですけど、いろいろ悩んだ結果ですね、僕も野球漫画を選びました。
おお、はい。
名門第三野球部を。
懐かしい、はい。
中学校時代かなって思うんですけど、時代としてはですね、高校もかけて長々とあれもプロまで行った話でやってましたのでね。
当時、僕はロッテファンだったので、夜明け時代のロッテファンだったので。
そうなんだ、はい。
ロッテをモデルにした架空の千葉マリーンズっていうところに入団するっていうところもまた僕はちょっといいなって思って熱くなってたんですけど。
ただその、この漫画の選んだポイントというか、自分の自己形成に一番関わったであろう部分っていうのが、この漫画の主人公って他のスポーツ漫画の主人公と違って特別な才能がすごくあったりとか、すごいプレイヤーって始めからあったりとか、周りの人を引っ張ってグイグイ行くとかっていうよりもにじみられっこじゃないですか、このアスナロ君っていうのが。
ヒノキ・アスナロ君、そうでした。
すごくそんな子が自分で努力をしたり、いろんなことを経験する中で成長していってっていうようなところがやっぱり違うのと、あとこの漫画、ネタバレになっちゃうかな。
昔の漫画なんで許してください。一番初めの一軍とね、第三野球部って三軍のお話なので、その三軍と一軍が対分をかけて戦う試合で負けるんですよね、第三野球部が。主人公のチームが負けると思って、そんなのあんまり聞いたことがなかったので、
ホームベースの手前で涙でぐしゃぐしゃになりながら、どうして届かないんだろうっていうアスナロ君の銘板に回りながら、それを今度ぶり越えて、次の改めての一軍の試合の時にはアスナロ君がホームベースをタッチして勝つっていうような、いわゆる王道の展開といえば王道の展開なんですけど、
他の漫画、例えばキャプテン翼とかドカビンでもそうですけど、スーパースターがスーパースター同士の戦いを追ってじゃなくて、もうちょっと神奇感が湧くというか、自分もできないことが多かったですし、コンプレックスもたくさんあった中で、そういうアスナロ君が頑張っていったりだとか、いろいろ個性豊かなキャラクターも相まって、すごく僕は共感が持てたし、面白かったなっていうところもあって、今回選ばせていただきました。
そうなんですね。
カイドさんは非常に思い出深く僕も残っているな。あとライバルで桑本っていうのがいましたね。
桑本ね。
鼻の長いですね。
そうそう。初めひょろっとしてくるんですけどね。負けたことによって筋肉もりもりになって帰ってくるんですけどね。
そう、ひょろひょろの時代はね、大きなカーブが持ち味のピッチャーだったんですけども、背戦を機にですよ。筋肉もりもりになって、豪速球のピッチャーになるんですよね。
全く変わりましたもんね。
全く変わって、長い鼻はそのままなんですけどね。
そうなんですよね。
体5倍ぐらいなりましたもんね。
ザボの20代を形成した漫画:YAWARA!
なりましたね。大谷翔平の日じゃないぐらいパワーアップしてる気がしますけどね。
そうなんですよね。第三野球部との戦いでもですよ、桑本くんはノーヒットノーランなのに負けてしまうという、そんなお話もあったと記憶してますよ。
ああ、懐かしい。よくご存知ですね。やっぱりね。
ああ、懐かしい。
じゃあ10代のなっぽさんの記憶は、第三野球部ということですね。
なっぽ さん はい。
ありがとうございます。そうしますと20代行ってみたいというふうに思います。
20代私はね、矢原を選ばせていただきました。
浦沢直樹さんですね。本当は僕の10代の時に連載した作品だったと思うんですけども、テレビアニメも10代ぐらいにやってたと思うんですけども、
1年の浪人を経てですね、私は京都の隆国という大学に入るわけですよ。
一人暮らしの下宿が5駅離れた阪急線の中小島というところのアパートに住むことになるんですけども、
今でもあるのかどうかはわからないですが、駅前に小さな古本屋さんがありまして、
そこで矢原をアルバイト代が入った時に一冊ぐらいの感じのペースで買い揃えていったことを覚えています。
ラーメン屋さんで働いたお金で買ったわけですね。
そうそう、古本屋さんはサービスで一冊ごとにビニールのカバーを付けてくだすってね、
それを大事に何度も読ませてもらった記憶があるんですけども、
なんで矢原が好きになったかっていうと、これもテレビアニメがまず原因だったんですね。
長居麻里子さんのミラクルガールですね。
長居麻里子さんのミラクルガールもそうですし、今井美希さんのね、
雨にキスの花束王もそうですね。
いいですね。
そう思いもあるんですけども、井上矢原さんが柔道の大会に出ますと、
実況アナウンサーの人が実況するわけですね。大塚宝中さんという声優さんだったと記憶してるんですけども、
今でもご活躍中の、それこそゴルデンカウインにも出てますね。
鶴見中尉でやってますね。
あの声で実況をするわけですよ。井上一本勢おい!とか言うんですよ。
あの実況が大好きで脳内再生したくて矢原勝てたんです。
そうだったんですね。
そうなんですよね。だから田村でも菌、谷でも菌の矢原ちゃんとは別個にですね、
この浦沢直樹の矢原の世界にどっぷりはまったということでさせていただけたと思いますし、
この矢原がきっかけでですね、ちょいちょい今年のお正月にも再放送でやってたんですけども、
NHKで漫弁という、この浦沢直樹さんが司会の同業の漫画家さんにインタビューするそんなやつが、
ナッパの20代を形成した漫画:20世紀少年
お正月にもやってたんですけど、それもすごく楽しみにしてて、また新作出ないかなって思ってるところですね。
漫弁この間、手塚治虫さんの回を再放送か何かしてるのを確か。
手塚治虫?
そう、前にやって特集で、直接お話はされてなかったんですけど、
確かに手塚治虫さんのことを特集した回があって、僕はそれをまだ見れてないんですけど、
レコーダーで撮ってあるような気がしますよ、漫弁面白いのでね。
なるほど、僕それ見ましたけど、これから楽しみにしてるんだったら言わないでおきましょうね。
ありがとうございます。良かったですか、あれ。
良かったです、良かったです。
本当ですか。楽しみに後で見てみます。
ちなみに僕がお正月のやつで見たのは、松本大尉用じゃない、大友克彦だ、大友克彦と、
それから三月のライオンという漫画が描かれてた方。
名前今パッとドワッセしちゃったんですけど、それを見ましたね。
いずれも面白かったです。
良いことです。じゃあ二重が柔らかさせてやってください。
ナポさんいきましょうか。
ナポ 今日、僕、ザボさんと心が通じ合ってるのかなってちょっと思ってるんですけど、
僕選んだのが、同じく浦沢直樹さんの二十世紀少年を選ばせていただいておりました。
ああ、そうですか、そうですか。
ナポ ああと思ったんですけど。
ちょっとね、僕の選んだ二十世紀少年は、それこそ僕が二十歳になった年から連載が開始をされた漫画で、
週刊誌で僕はずっと追って読んでいた漫画だったので、あまりその…
ビッグコミック、スピリッツでしたっけ?
ナポ そうですね、確かスピリッツかオリジナルかどっちか、スピリッツだったかなと思うんですけど。
モンスターをその前に僕読んでた絵ですね、高校時代とか。
名作ですな。
ナポ そうなんですよ、モンスターが隙の流れでスピリッツでやるっていうことで、
一話から全部ずっと最後まで終えた数少ない作品にはなるんですけれど、
あの独特の、矢原とはまた全然方向性の違ったミステリーのお話だったんで、
夢中になって読んでいた記憶があって、
20代って結構大学に入った頃で漫画喫茶に入り浸っていたんですね。
だから昔の、それこそBBだとかFだとか、ジョジョの昔のやつからずっととかですね、
今まで読めなかった作品をずっと読んでいた中で、
そのリアルタイムの瞬間で出たっていうところの思い出が深かったっていうところで、
20世紀少年っていうことで選ばせていただいて、
僕の20代を花々しくスタートを飾ってくれた作品であり、
20代前半ずっと追っていったっていうことで思い出深い作品になってます。
そうなんですか。
なるほどな、僕も20世紀少年は全部見ましたよ。
番組CM:ベースボールカフェ
あとあれですよね、去年話題になった大阪万博もね、
最初の万博のそんなのがよく出てたような、太陽の塔とかね、そんなのがよく出てたような気がしますよ。
初めてだから大阪の方に、岡山かな、岡山の方に友人の結婚式で車で行くときに、
工作から見えるじゃないですか、太陽の塔って万博の、スイタのところのですね。
で、パッと見て、わーって友達と歓声を上げたのを覚えてますね。
なるほど。
当時ほら、映画化もちょうどされてて。
遠藤さんは誰でしたっけ。
長友の奥さんですよね。タイラーアリスですね。
そう、長友の奥さん。
タイラーアリスですね。
そうですね。
ケンジ役を唐瀬敏明さんがやったりなんかして。
タイラー そうですね。
ちょっとエンディングは僕も最後の原作でも解決するところは、
僕も難しくて、そういうことなのかって言ってなりながら読んだ。
わりと明確にパーンと晴れるようなエンディングじゃなかったのは覚えてるんですけど、
とにかく印象的な友達っていう言葉が結構強かったりとかですね。
ブームにもなりましたしね。面白かったなと思ってます。
タイラー そうですね。信仰宗教的なお話でもありましたもんね。
そうですね。
タイラー ね、そうですね。
わりとどうだ、オウム事件のあの辺とはかぶってたんでしたっけ?なかったんでしたっけ?
オウム事件は、当然オウム事件の方が昔にあったと思うんですけど。
タイラー ああ、そうか。昔になるのか。
タイラー その後に、全然関係ないクレヨンしんちゃんの映画で大人帝国の逆襲っていうのがあって。
だけ名作だと。
タイラー そうそうそうごいいいんですけど、それがなんか友達ランドみたいな、
あのイメージ、昭和の昔をイメージしたテーマパークというか、
そういう世界にみんなをそういうふうにしちゃうぞみたいな悪者が出てくるっていうところが、
なんかこれ20世紀少年じゃんと思って見た記憶があって。
面白いな。
タイラー そう、それとは別でも全然物語は感動的な物語でね、
クレヨンしんちゃんの映画らしく収まるんですけど、
そう、なんかオマージュしてるのかなと思って見た覚えがありますね。
僕、あの評判だけ、評判が高いのは知ってたんですけど、まだ見てないことないんですよね。
タイラー あ、そうなんですね。ぜひお時間のあるときに。はい、いいですか。
ありがとうございます。
タイラー じゃあ、なっぱさんの20代は20世紀少年ということで、
同じく浦沢作品でございますですね。
はい、じゃあ30代行かせてください。
ナッパ 今夜は回しなしで、この番組はポッドキャスターとしての通りな大回しを持つザボが、
ちゃんと雑談もできるぞをアピールする雑談系ポッドキャスト番組です。
問題。
問題。
ザボさんのやつと言われがちなポッドキャストといえば?
ベカフェ
問題。
頻繁にサムネを変えている野球系ポッドキャストといえば?
ベカフェ
問題。
ゆるふわな野球系ポッドキャストといえば?
ベカフェ
新野球トークベースボールカフェベカフェ、ぜひお聞きください。
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また会いましょう。
18:13

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