ノート探すと出てくると思いますけどもね。大変だったのを覚えてますね。
あとあれ、僕実家にドカヴェン全巻預けてるもんかと思ってたら、なくなってましてね。
だから最寄りの図書館で借りてね、あの台本起こして喋って配信してたんですけども。
図書館にもね、もちろん僕以外にも借りに来る人もいるので、この回は喋りたいのにと思ってたらその巻が借り出し中みたいなこともあって、配信が届こうってことも何回かありました。
懐かしい思い出ですね。
大作ですよ、あのポトキャスト。
ありがとうございます。じゃあ、なっぱさん、10代いきましょうか。
はい。10代、やっぱり僕としても一番漫画を読んでた時期で、実は高校時代とかで言うと、僕離れた学校に通う関係で下宿をしてたんですけど、その下宿先が喫茶店屋なんかやってたもんですからね。
ジャンプマガジン、チャンピオンサンデーを毎週タダで読めるっていう環境にあったんですけど、本当にいろんな漫画を読んだんですけど、いろいろ悩んだ結果ですね、僕も野球漫画を選びました。
おお、はい。
名門第三野球部を。
懐かしい、はい。
中学校時代かなって思うんですけど、時代としてはですね、高校もかけて長々とあれもプロまで行った話でやってましたのでね。
当時、僕はロッテファンだったので、夜明け時代のロッテファンだったので。
そうなんだ、はい。
ロッテをモデルにした架空の千葉マリーンズっていうところに入団するっていうところもまた僕はちょっといいなって思って熱くなってたんですけど。
ただその、この漫画の選んだポイントというか、自分の自己形成に一番関わったであろう部分っていうのが、この漫画の主人公って他のスポーツ漫画の主人公と違って特別な才能がすごくあったりとか、すごいプレイヤーって始めからあったりとか、周りの人を引っ張ってグイグイ行くとかっていうよりもにじみられっこじゃないですか、このアスナロ君っていうのが。
ヒノキ・アスナロ君、そうでした。
すごくそんな子が自分で努力をしたり、いろんなことを経験する中で成長していってっていうようなところがやっぱり違うのと、あとこの漫画、ネタバレになっちゃうかな。
昔の漫画なんで許してください。一番初めの一軍とね、第三野球部って三軍のお話なので、その三軍と一軍が対分をかけて戦う試合で負けるんですよね、第三野球部が。主人公のチームが負けると思って、そんなのあんまり聞いたことがなかったので、
ホームベースの手前で涙でぐしゃぐしゃになりながら、どうして届かないんだろうっていうアスナロ君の銘板に回りながら、それを今度ぶり越えて、次の改めての一軍の試合の時にはアスナロ君がホームベースをタッチして勝つっていうような、いわゆる王道の展開といえば王道の展開なんですけど、
他の漫画、例えばキャプテン翼とかドカビンでもそうですけど、スーパースターがスーパースター同士の戦いを追ってじゃなくて、もうちょっと神奇感が湧くというか、自分もできないことが多かったですし、コンプレックスもたくさんあった中で、そういうアスナロ君が頑張っていったりだとか、いろいろ個性豊かなキャラクターも相まって、すごく僕は共感が持てたし、面白かったなっていうところもあって、今回選ばせていただきました。
そうなんですね。
カイドさんは非常に思い出深く僕も残っているな。あとライバルで桑本っていうのがいましたね。
桑本ね。
鼻の長いですね。
そうそう。初めひょろっとしてくるんですけどね。負けたことによって筋肉もりもりになって帰ってくるんですけどね。
そう、ひょろひょろの時代はね、大きなカーブが持ち味のピッチャーだったんですけども、背戦を機にですよ。筋肉もりもりになって、豪速球のピッチャーになるんですよね。
全く変わりましたもんね。
全く変わって、長い鼻はそのままなんですけどね。
そうなんですよね。
体5倍ぐらいなりましたもんね。
なりましたね。大谷翔平の日じゃないぐらいパワーアップしてる気がしますけどね。
そうなんですよね。第三野球部との戦いでもですよ、桑本くんはノーヒットノーランなのに負けてしまうという、そんなお話もあったと記憶してますよ。
ああ、懐かしい。よくご存知ですね。やっぱりね。
ああ、懐かしい。
じゃあ10代のなっぽさんの記憶は、第三野球部ということですね。
なっぽ さん はい。
ありがとうございます。そうしますと20代行ってみたいというふうに思います。
20代私はね、矢原を選ばせていただきました。
浦沢直樹さんですね。本当は僕の10代の時に連載した作品だったと思うんですけども、テレビアニメも10代ぐらいにやってたと思うんですけども、
1年の浪人を経てですね、私は京都の隆国という大学に入るわけですよ。
一人暮らしの下宿が5駅離れた阪急線の中小島というところのアパートに住むことになるんですけども、
今でもあるのかどうかはわからないですが、駅前に小さな古本屋さんがありまして、
そこで矢原をアルバイト代が入った時に一冊ぐらいの感じのペースで買い揃えていったことを覚えています。
ラーメン屋さんで働いたお金で買ったわけですね。
そうそう、古本屋さんはサービスで一冊ごとにビニールのカバーを付けてくだすってね、
それを大事に何度も読ませてもらった記憶があるんですけども、
なんで矢原が好きになったかっていうと、これもテレビアニメがまず原因だったんですね。
長居麻里子さんのミラクルガールですね。
長居麻里子さんのミラクルガールもそうですし、今井美希さんのね、
雨にキスの花束王もそうですね。
いいですね。
そう思いもあるんですけども、井上矢原さんが柔道の大会に出ますと、
実況アナウンサーの人が実況するわけですね。大塚宝中さんという声優さんだったと記憶してるんですけども、
今でもご活躍中の、それこそゴルデンカウインにも出てますね。
鶴見中尉でやってますね。
あの声で実況をするわけですよ。井上一本勢おい!とか言うんですよ。
あの実況が大好きで脳内再生したくて矢原勝てたんです。
そうだったんですね。
そうなんですよね。だから田村でも菌、谷でも菌の矢原ちゃんとは別個にですね、
この浦沢直樹の矢原の世界にどっぷりはまったということでさせていただけたと思いますし、
この矢原がきっかけでですね、ちょいちょい今年のお正月にも再放送でやってたんですけども、
NHKで漫弁という、この浦沢直樹さんが司会の同業の漫画家さんにインタビューするそんなやつが、
お正月にもやってたんですけど、それもすごく楽しみにしてて、また新作出ないかなって思ってるところですね。
漫弁この間、手塚治虫さんの回を再放送か何かしてるのを確か。
手塚治虫?
そう、前にやって特集で、直接お話はされてなかったんですけど、
確かに手塚治虫さんのことを特集した回があって、僕はそれをまだ見れてないんですけど、
レコーダーで撮ってあるような気がしますよ、漫弁面白いのでね。
なるほど、僕それ見ましたけど、これから楽しみにしてるんだったら言わないでおきましょうね。
ありがとうございます。良かったですか、あれ。
良かったです、良かったです。
本当ですか。楽しみに後で見てみます。
ちなみに僕がお正月のやつで見たのは、松本大尉用じゃない、大友克彦だ、大友克彦と、
それから三月のライオンという漫画が描かれてた方。
名前今パッとドワッセしちゃったんですけど、それを見ましたね。
いずれも面白かったです。
良いことです。じゃあ二重が柔らかさせてやってください。
ナポさんいきましょうか。
ナポ 今日、僕、ザボさんと心が通じ合ってるのかなってちょっと思ってるんですけど、
僕選んだのが、同じく浦沢直樹さんの二十世紀少年を選ばせていただいておりました。
ああ、そうですか、そうですか。
ナポ ああと思ったんですけど。
ちょっとね、僕の選んだ二十世紀少年は、それこそ僕が二十歳になった年から連載が開始をされた漫画で、
週刊誌で僕はずっと追って読んでいた漫画だったので、あまりその…
ビッグコミック、スピリッツでしたっけ?
ナポ そうですね、確かスピリッツかオリジナルかどっちか、スピリッツだったかなと思うんですけど。
モンスターをその前に僕読んでた絵ですね、高校時代とか。
名作ですな。
ナポ そうなんですよ、モンスターが隙の流れでスピリッツでやるっていうことで、
一話から全部ずっと最後まで終えた数少ない作品にはなるんですけれど、
あの独特の、矢原とはまた全然方向性の違ったミステリーのお話だったんで、
夢中になって読んでいた記憶があって、
20代って結構大学に入った頃で漫画喫茶に入り浸っていたんですね。
だから昔の、それこそBBだとかFだとか、ジョジョの昔のやつからずっととかですね、
今まで読めなかった作品をずっと読んでいた中で、
そのリアルタイムの瞬間で出たっていうところの思い出が深かったっていうところで、
20世紀少年っていうことで選ばせていただいて、
僕の20代を花々しくスタートを飾ってくれた作品であり、
20代前半ずっと追っていったっていうことで思い出深い作品になってます。
そうなんですか。
なるほどな、僕も20世紀少年は全部見ましたよ。
あとあれですよね、去年話題になった大阪万博もね、
最初の万博のそんなのがよく出てたような、太陽の塔とかね、そんなのがよく出てたような気がしますよ。
初めてだから大阪の方に、岡山かな、岡山の方に友人の結婚式で車で行くときに、
工作から見えるじゃないですか、太陽の塔って万博の、スイタのところのですね。
で、パッと見て、わーって友達と歓声を上げたのを覚えてますね。
なるほど。
当時ほら、映画化もちょうどされてて。
遠藤さんは誰でしたっけ。
長友の奥さんですよね。タイラーアリスですね。
そう、長友の奥さん。
タイラーアリスですね。
そうですね。
ケンジ役を唐瀬敏明さんがやったりなんかして。
タイラー そうですね。
ちょっとエンディングは僕も最後の原作でも解決するところは、
僕も難しくて、そういうことなのかって言ってなりながら読んだ。
わりと明確にパーンと晴れるようなエンディングじゃなかったのは覚えてるんですけど、
とにかく印象的な友達っていう言葉が結構強かったりとかですね。
ブームにもなりましたしね。面白かったなと思ってます。
タイラー そうですね。信仰宗教的なお話でもありましたもんね。
そうですね。
タイラー ね、そうですね。
わりとどうだ、オウム事件のあの辺とはかぶってたんでしたっけ?なかったんでしたっけ?
オウム事件は、当然オウム事件の方が昔にあったと思うんですけど。
タイラー ああ、そうか。昔になるのか。
タイラー その後に、全然関係ないクレヨンしんちゃんの映画で大人帝国の逆襲っていうのがあって。
だけ名作だと。
タイラー そうそうそうごいいいんですけど、それがなんか友達ランドみたいな、
あのイメージ、昭和の昔をイメージしたテーマパークというか、
そういう世界にみんなをそういうふうにしちゃうぞみたいな悪者が出てくるっていうところが、
なんかこれ20世紀少年じゃんと思って見た記憶があって。
面白いな。
タイラー そう、それとは別でも全然物語は感動的な物語でね、
クレヨンしんちゃんの映画らしく収まるんですけど、
そう、なんかオマージュしてるのかなと思って見た覚えがありますね。
僕、あの評判だけ、評判が高いのは知ってたんですけど、まだ見てないことないんですよね。
タイラー あ、そうなんですね。ぜひお時間のあるときに。はい、いいですか。
ありがとうございます。
タイラー じゃあ、なっぱさんの20代は20世紀少年ということで、
同じく浦沢作品でございますですね。
はい、じゃあ30代行かせてください。
ナッパ 今夜は回しなしで、この番組はポッドキャスターとしての通りな大回しを持つザボが、
ちゃんと雑談もできるぞをアピールする雑談系ポッドキャスト番組です。
問題。
問題。
ザボさんのやつと言われがちなポッドキャストといえば?
ベカフェ
問題。
頻繁にサムネを変えている野球系ポッドキャストといえば?
ベカフェ
問題。
ゆるふわな野球系ポッドキャストといえば?
ベカフェ
新野球トークベースボールカフェベカフェ、ぜひお聞きください。
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また会いましょう。