00:01
みなさん、こんにちは。おはようございます。10月14日ですね。 今週は割と早そうに1週間が終わりそうな感じがしますね。
割と早く、あっという間に1週間が終わりそうな気がしますけれども、 連休が終わるとですね、やっぱりその後はバタバタとする感じはありますけど、
皆さんはどんな感じでしょうかね。ということで、今日はですね、 マーケットの話を少ししますと、
日本の株も昨日はちょっと下げましたね。 ちょっとというか、結構下げたような感じですけども、
意外と一番低いところからは盛り上がってきたというか、 ちょっとね、上がってきた感じだったですけれども、
そういう意味でですね、短期のトレードをやるんだったら、 日本の株なんかをですね、
下げたところを買って、まだ強いと思えばですね、 もうちょっと上げたところですぐ売るみたいなのもありなんですけども、
そのやり方ですとだいたいうまくいかないことが 多いかなって私は思うんですよね。
というのは、今って長期というかね、 例えば5年チャートとかで見るとですね、
結構日本の株ってものすごい勢いで上がっている中の 調整をちょっとした程度なんですね。
1年チャートとかに見るとね、 それが結構調整一発でしたって感じになって買いたくなるわけですね。
限定動画とかで、メルマガ登録者に配信している内容で、 ちょっと今は気をつけましょうねと、
1年チャートで75本移動平均線まで来たとしても、 まだ全然ね、下げたんないかもしれないですよという話をしましたけれども、
ただ一方で、このちょこちょことした 下げからのリバウンドを取れる、うまく取れる人は、
1日2日とかのところで利益を取るっていうのは できなくはないんですね。
過去に私もそういうことをやってたんですけども、
それを繰り返してちょこちょこ小さな利益を取ると、 どっかでドカーンとね、含み存になるんですよ。
これがですね、じゃあいつのタイミングでそうなるのかっていうと、 これはね、わからないんですね。
で、突然そうなるんですっていうのは、 長期チャートを見ればわかるところなんですけども、
ここからの上げ幅の可能性よりも、 例えば5年足の75本移動平均線まで行くという下げ幅ですね。
これの、この上げる要素と下げる要素の この差っていうのがあるんですね。
このリスクリワードっていうんですよ。
ですからその、上げるエネルギーと下げるエネルギーが どっちが強いかなんですけども、
この下げ幅のこのどこまで落ちそうだっていうところを見たときに、
まあ下げのその幅の方が大きそうだなと思ったら 手を出さないっていうのが、まあ鉄則なんですよね。
で、ここをなんかこう、ちょこちょことやって利益が取れました、喜んでました、
03:03
あったときに次にズドーンと来るっていうのを、
まあ正直私は、本当に昔ですね、リーマンの前ぐらいだった 2007年とか2006年とかね、やってたんですよね。
で、結局ですね、日経22号の先者というのをやってたんですね。
今みたいにこの便利なETFとかがあるわけじゃないので、
当時のその日経22号を操る人たちっていうのは だいたい先者をやるんですよね。
まあでも今でも先者とかオプションをやってる人は多いと思うんですけども、
やっぱり先者は源月があるんで、どっかで粘ってりゃそのうちなんとかなるっていう話はないんですよね。
もう区切られちゃうんですね。
そういう意味では、まあ先者をやってた中で、
まあちょこちょこそうやって利益を取って、まあ一定同じパターンでね、下げたら買いをやってたら、
ズドーンと来たのがね、サブプライムショックだったんですよ。
サブプライムショックで、ズドーンと来て油断してる時、夏休みかなんかのね、
ちょっとしたね、お休みをしてたらもうズドーンと来たわけですよね。
それはもう日本から始まるという、海外から来るわけですよ、アメリカからね、この下げっていうのはね、もともとね。
で、日本のマーケットは、まあ例えば休んでますっていう時に、アメリカの夜中とかにズドーンと来るわけですよね。
そうすると、朝気がつくともうね、途中でこう、なんて言うんでしょうね、
例えば日経平均が2000円下げました、みたいな時にね、
この500円、1000円と下げる過程で逃げられればいいんですけど、いきなり2000円下げから始まるわけですよ、週の始めにね。
で、今の日本のマーケットも、こんだけ休みが多いと、
この連休明けとかに、まあ例えば2000円近く下げから始まります、みたいな感じになりやすいですよね。
で、なりやすいので、正直なんかその海外ではね、日経225のCMEとかね、
シカゴで先ものが動いてるわけなんですけども、こういうものに操られちゃって、
まあ日本人だけ、この例えばETFとかを持ってたとしてもですね、
身動きが取れない状態で朝を迎えると、週明けを迎える。
まあこういうところがね、やっぱり結構ハンディというか、日本のマーケットが、
例えばですね、この平日っていうかね、この祝日でも空いてたら、
アメリカがやってるときは空いててくれたらなとか思うわけですね。
だからまあ私もなんかそういうのをよく見てたので、
まあ昔は週をまたがなかったんですよね。
で、今はまあそういう投資の仕方はもうやめて、
そもそも買っちゃいけないところで買っちゃってるのを間違いと考えて投資をすると、
そうするとこう休んでる時間が長くなるんですよね。
で、解体病が生まれると思うんですよ、皆さんね。
解体病が生まれるんですけども、まあ正直ね、解体病はちょっと待ってくださいねというところなんですよ。
06:00
その代わり、大部分をスポット買いじゃなくて積み立てで回していただきたいんですよね。
これができると、結局スポット買いの部分は小遣い稼ぎ、自由に使えるお金を生み出すもので、
資産形成は積み立てのベースを作ると。
結果スポット買いもでかくなってくるというのがですね、やってるうちになるんですけれども、
ただね、変なときに入っちゃうとでかくならないんですよ。
それはね、やっぱり焦りとかね、
なんかこんだけ取れれば嬉しいなとかね、いうのもね、
当然あるんですけども、そこをあんまりね、
焦らずにやるっていうのがすごくすごく重要なことなので、
そういうことを繰り返してね、やると。
ですから私はね、なんかその、
75本井戸駅線からの帰りというかね、
その差が激しい日本の225とかを今狙うよりは、
毎日見てるものは、今やっぱりビットコインとか金とかね、
こっちの方を見て動きが軽くなるのもあってるみたいな感じですけどね。
なかなか金利が高いので上がってはこないですけど、簡単にはね。
なんですけども、そこが硬い、
例えば金がですね、下が4000ドルまでって大体見えてきてるならば、
リスクとしては少なくなってきてるんですよね。
もう何回も4000、今4100ぐらいまで硬くなってきてるので、
そうすると4200とかで買ったところで、
100ドルぐらいしか下がんないというところで言えば、
上がるのが遅くてもちょっとずつ買っていくかみたいなね、
こういう負けない投資を目指すという、
そのためにいろんなものを見るというのがですね、
私の考え方なんですよね。
なんですが、やっぱり上がってるところ、興味があると思うんですが、
ただね、今って記憶シアのチャートなんかを見たらね、
本当にゾッとする感じの動きをしますよね。
ああいうのが結構、記憶シアとしては会社は素晴らしいと思うんですよ。
ものすごい利益も出しますしね。
素晴らしいから総論としては買いだと思うんですけども、
ところが、あえてすごい下げるわけですよね。
すごい下げるっていうのはもうわかんないじゃないですか。
例えばPERとかいろんなものを見たりとかね、業績の予測を見たってね、
割安だと思ってるし、結構記憶シアは買いだと思ってる人いっぱいいるんですけども、下がるんですね。
これはもうやっぱりこの大きな上げ相場の後の起こり得る話なんですよ。
同じような理屈で金もなかなか上げてこないのもそうですし、シルバーなんかもそうなんですね。
やっぱりこうちょっと上げたら大量の売りが出ちゃうと、こういう状況が出やすいのかなというところで、
09:02
記憶シアの下げはちょっと違うところにあるような気もしてですね。
やっぱり半導体のこの先っていうのは、ちょっとやっぱり曇りがかかっているのかなって感じしますけどね。
ちょっとその辺は注目してみていきたいなと思っています。
ということで今日の話はこのぐらいにしたいと思います。ありがとうございました。