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5月4日月曜日、朝です。おはようございます。
はい、皆さまゴールデンウィーク楽しんでますでしょうか。
今日はですね、緑の日ということでね、これ緑の日って何だろうなと思って、改めてね、調べてみました。
この中、自然に親しむ、その恩恵に感謝して、豊かな心を育むことを目的とした祝日なんだって。
国民の祝日、緑の日というってね、なんかね、wikipediaに書いてあったんでね。
あのー、そうね、新緑のいい感じの日々だからさ、この自然を楽しみ、雨が降ったら、雨のそのシトシトという音をね、情緒的に楽しむ、この自然に私たちは生かされているんだなって。
誰?どこかの宗教の、宗教の偉い人みたいなこと言っちゃいましたけどね。
いや、冗談抜きで、自然に生かされているというね、気持ちを持ってこの自然の恩恵に感謝する、そんな一日になったらいいななんて思っている朝です。
おやすみゆっくりできてますか?
はい、私ね、あのね、ちょっとびっくりしたことがあってね、
昨日お仕事だったんですけど、昨日ね、お出かけの前にテレビつけたんです。家族がテレビつけてて、テレビ見てて、ほんで私、支度してたんですけど、そのテレビで朝の、なんかね、たぶん子供向け番組で、小学生の女の子に向けてメイクのレッスンみたいな番組をやってたの。民放で。
あー、小学生にメイクのレッスンをテレビでする時代なんだと思ってさ、いや、知ってたよ。なんとなくさ、雑誌でさ、メイクこんな感じのメイクかわいい、子供用のメイクあるよみたいなのは雑誌にあったりとか、SNSにあったりとかするのは知ってたけど、まさかまさかの民放のテレビで、そういうものが放送されてる時代になったんだなーなんてさ、思ってさ。
みなさまは、これ男性人はあんまりピンとこないかもしれないけど、女性人ってさ、だいたいいつぐらいにメイク始めましたかっていうのがちょっと気になっちゃった。私はね、ほんとに田舎町に住んでたし、もう時代も時代だったんでね、ほんとにお化粧とかには無頓着で、なんかね、全然自分でメイクしたことはなかったんですね、10代の頃なんか。
お芝居をするために東京に出て、一番最初に入った劇団が、なんかね、全国の小学校を回るバンとかトラックとかで、みんなで車で同じ釜の飯を食って、全国の小学校の体育館で講演をするっていう劇団にいたんだけど、そこでもらった役が、なんかね、10歳くらいのお姫様の役だったの。
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で、そういうとこの劇団って、どこもそうなんだけど、メイク自分でやるんだよね。舞台メイクって自分でやるんだけど。そこで先輩から、お姫様のメイクってこういうメイクだよっていうのを教えてもらったのが、もう完全にバカ殿様のね。
しむらけんさんみたいなさ、しむらけんさんと一緒に出てたゆうかちゃんがさ、しむらけんさんのバカ殿様のガールフレンドの立ち位置で出てた時あったじゃないですか。知ってる人いるかな?
本当に白塗りにしてね、ほっぺくるくるに赤くして、おちょぼ口描いてっていう、それがお姫様のメイクですからっていうふうに劇団の先輩に言われてさ、コメディじゃないんだよ。結構泣かせるシリアスな役どころで、でも顔がバカ殿様で、なんかね、こういうのなんだと思ってメイクしながら爆笑してたっていう思い出がありますね。
あんまりさ、役者してたくせに、あんまりメイクの勉強をしなくて、なんでかっていうと興味がなくて、興味がなくてもするべきだったんだよね。全然メイクに無頓着でさ。
ほで、変な役ばっかだったの。20代の中盤くらいまで。笑いを取るおばあちゃんとか、近所のおばさんとか、宇宙人とか、そういう役ばっかりでさ。ほで、20代後半で初めてちゃんとした女性の役をいただいたんですね。
ほんとに普通のちゃんとした女性の役をもらった時に、どうやってメイクしていいかわかんなくて、私なりに頑張った。私なりに頑張ったんだけど、演出家には、「西田さんお手もやんみたいですよ。」って言われたのがすっごい傷ついたなって。
ちゃんとメイクの練習をね、メイクの勉強しとけばよかったなーってね、思った。そんな朝です。だからさ、ちょっと早いかもしれないけども、小学生に向けるメイクの勉強って、あの、知ってて損はないなって思って。女性としてね、女の子として生きていくのであれば、知ってて損はないなーっていうのはね、すごいね、この年になって思う。
だけど、結局一周回って今メイクしてるのかって言ったら、やっぱりね、元々の顔面が若干濃いめなので、ファンデと眉毛だけ。ほんとにファンデーション塗って眉毛描くだけなんですよ、私。目元とか何もしなくて、それで今は生きてる。でもちゃんと生きていける。
だから、あの、メイク分かんなくても生きていける。だけど分かった方が恥はかかなくてもいいかなってことをね、必死必死と、いろんなことを走馬灯にね、思い浮かべた。そんな朝のね、あの、テレビ番組見たな、情報番組。小学生に向けてメイクの練習、大事だなって思いました。
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はい、皆様、女子の皆様はいつからメイクするようになった?男子の皆様はメイクしたことある?そんなことを思う朝です。はい、えーと、一日一でいきましょう。今日ご紹介したい全員の言葉は、悟れば幸運をなし。悟れば幸運をなしという言葉ですね。
見出し見は、そういう人だと受け止めるとあります。で、この漢字でどういう状況を表しているかというと、人でも物でも先入観を持たずにあるがままを認めたら、好きも嫌いもなくなるとあります。
こうおっていうのは好きっていう字、こうおっていうのが悪い。だから、なるほどって悟ってしまえば世の中のこと、なるほど、みんな人類みんな兄弟だって、なるほどって悟ってしまえば、色眼鏡が外れて、もう好きとか嫌いとかなくなるっていう風に、この前後は言ってる。
言ってるけど、そうは言うけど、やっぱり人間の喜怒哀楽とか、持っている感情、知的な人間としての知性に含まれているものに、ラーガドベーシャっていう言葉があるんだけど、ラーガって好き、ドベーシャって嫌いっていう意味なんだけどね、これサンスクリット語で。
これは、どんなに悟った人でも、取り残さることはできないの。好き嫌いってあるの、やっぱり。どんなに悟ってる人でも。だけど、私は今これが好きなんだな、嫌いなんだなっていうことを、客観的に自覚することによって、その色眼鏡って意外に外れるよっていうね、そういうことをね、ちょっとヨーガの視点からね、付け加えたい。
はい、ちょっとだけね、解説を読みましょう。
だから、腹の立つ人は腹の立つ人。嫌だなって思う。思うけど、私この人のことは腹立って嫌いなんだなっていう客観的な見方と、この人もそういうふうにしか振る舞えないんだなっていう哀れみ、優しさの差。そういう目で見たら、だいぶね、生きやすく、心地よく過ごしやすくなるのではないでしょうか、というね、そういう言葉です。
今日ご紹介したのは、悟れば功を成し。悟れば功を成しという言葉でした。
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では、声出していきましょう。いきます。せーの、ぐいぐいっと。
良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。