00:06
3月15日、日曜日、朝です。おはようございます。
今日は日曜日なので、ゆったりゆっくりゆるゆると禅のお話をしようかなと思っておるんですけど、
その前にね、今日はね、小読みの上で謝日っていう日なんだって。
この謝日っていう日ってどういう日かというと、
春分の日と秋分の日に近い土の柄の日のことを謝日って言うんだって。
年に2回あるってことだよね。
じゃあ、土の柄の日って何?って言ったら、
10日に1度巡ってくる小読みの日。
対案とかさ、仏滅とかさ、そういうのありますよね。
で、それの仲間たちのうちの1つに土柄の柄の日っていうのがあって、
春分に近い、今回は春分に近い、一番近い土柄の柄の日が謝日っていう日なんだって。
今日3月15日。
それがどうしたらいいかっていう日なんだけど、
これは五穀豊穣を願う。
いつも農作物、いろいろありがとう。
食卓の上にこんなにお野菜、お米、麦、いろいろ乗っかってて、
豊かにご飯が食べれてありがとうっていう感謝を、
五穀豊穣の神様にね、お願いする。
祈る日なんだって。
で、この日はやっちゃいけないこととして、
農作業を始めてする土いじり、ガーデニングとかさ、
雑草むしりとかさ、そういうのはね、
今日はお休みした方がいいんですよ、みたいなことがね、
私のかわいいかわいいカレンダーに書いてありましたので、
謝日、良い一日をね、皆さん過ごしていただけたらななんて思います。
はい、では行きましょう。一日事前です。
えー、今日ご紹介したい禅の言葉は、
三色春風にえむ。三色春風にえむという言葉です。
これはね、もうそのもを読んでそのまんまなんだって。
春を体いっぱいに感じる。
この文字でどんな情景を表しているかというと、
春風が吹いて、山全体が新緑に染まっている。
春がそのままそこにあるっていうね、
そういう情景を表しているようです。
本当にこれなんか何の教訓もないというか、
教訓もないというか、本当に春を感じよ。
みんなこの日本の四季折々の季節の今今春、
春が来てるからっていう、それ感じよ。
体で味でもいいし、目で見ても感じてもいいし、
肌でも感じてもいいし、そういうものをね、
敏感に、繊細に、楽しんで、味わって、感じてみようっていうね、
そういう言葉です。ちょっと読みますね。
03:00
みずみずしい山の緑は、新たな命の息吹を感じさせます。
その中に身を置くのもよし、それを眺めているのもまたよしです。
体全体で思いっきり春を感じて、命をリフレッシュさせましょう。
そう、道端に咲く小さな一輪の花木だって、
春がそのまま現れています。
足を止めて、そこにも春を感じてくださいっていうね、
あの解説というか、おすすめ?過ごし方のおすすめ?
そんなことがね、書いてありました。
だんだんね、まだちょっと地方によってはさ、
お住まいの場所によってはさ、朝晩寒かったりとか、三寒四温ってさ、
昨日はあんなにあったかかったのになぁ、
今日めちゃくちゃ寒いじゃんっていう、結構あるんだけど、
それはもうね、完全なる春の訪れの足音なのでね、
そういうところも、味わっていけたらいいなぁなんてね、思っております。
そんな言葉でございます。
はい、今日ご紹介したのは、
三式春風にえむ。三式春風にえむという言葉でした。
では、声出していきましょう。いきます。
せーの、ぐいぐいっと、良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。