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4月5日、日曜日、朝です。おはようございます。
はい、日曜日なのでね、のんびりゆったり、禅の言葉を皆さんとシェアしたいなと思っておるそんな朝です。
うちね、田舎なのでね、さっきからね、スズメだかなんだか、わかんない、チュンチュン、チュンチュンって言ってるんですけど、もし配信にね、入ってしまったら、ごめん、朝撮ってるんでね、やっぱね、
あの、お目覚めのね、スズメたちがね、チュンチュンチュンチュン言ってるのでね、そんな自然な場所からお送りしております。
はい、今日ご紹介したい禅の言葉はですね、
気を見てなす、気を見てなす、という言葉をご紹介したいと思います。
身だしには、潮時を見る目を養う、というね、身だしがついております。
で、この漢字でどういう状況を表しているかというと、
物事を成し遂げるには、タイミングを見定めることが大事、というね、漢字の意味が書いてあります。
これ簡単ですよね。
あの、例えばさ、ホットケーキとか作っててさ、もう簡単な話よ。
ホットケーキ作ってて、こう、フライパンにペチョってやるよね。
ほんでさ、まだだよ、まだ、まだひっくり返しちゃダメだよ、まだまだ。
プツプツプツプツ、空気の穴がプツプツできてきてからひっくり返すんだよ。
まだだよ、まだだよ、はい、今!っていう、そのタイミングを見誤るなよ、ということですね。
あの、ホットケーキでも何でもいいんですけど、
お野菜作る、農家の方とかね、今取っといた方が台風来るし、
今収穫しといた方がもしかしたらいいかもしれないとか、
そういうタイミングを見誤るなよ、っていうね、そういう意味だそうです。
恋愛とかもそうだよね、あの、押して押して押してるんだけど、
もう明らかに無理だなっていうところが分かったら、スーッと引く。
だから、空気を読めよっていう意味でもあるんでしょうね。
はい、ちょっと簡単な解説を読もうと思います。
いつ行動するかによって、常比、正比、成功の成という字に、三比の比が決まることがよくあります。
ここしかない、というタイミング、いわゆる潮時を見定める目が必要です。
その目を養うためには、過去の成功、失敗の体験を記憶、あるいは記録しておくことが大事です。
過去のデータを蓄積しておけばおくほど、目は鍛えられて確かなものになっていきます、っていう優しい解説がついておりますね。
だから、急に、タイミングを測る目が養えるわけじゃないから、
普段から、普段の失敗や成功を記憶、あるいは記録しておいて、いざっていう時に、うまいことやってちょうだいっていうね。
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そういう言葉のようです。
今回、今日ご紹介したのは、気を見てなす、気を見てなす、という言葉でした。
はい、では皆様、良い一日をね、良い日曜日をお過ごしください。
では、声出していきましょう。
いきます、せーの、ぐいぐい、と。
良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。