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5月3日、日曜日、朝です。おはようございます。
はい、ゴールデンウィーク楽しんでいますでしょうか。
今日は憲法記念日ということでね。
憲法、日本国憲法が施行された日ですね。
1947年に日本国憲法が施行された日なんだって。
日本国憲法って大事にしていかなきゃならない項目と、
時代にそぐわないんじゃない?そろそろ変えたほうがいいんじゃないですかって、少年法とかさ、
私は思う、もうちょっと厳しくしてみてはいかがでしょうかって思っておる、そんな日曜日の朝です。
今日はね、禅のお話を皆さんとシェアしたいなと思っております。
ゆるゆるとやっていきましょう。
今日ご紹介したい禅の言葉は、
一個半個、一個半個という言葉です。
見出し身は、確かな後継者は一人いればそれでいいって書いてありますね。
この漢字でどういう状況を表しているかというと、
本当に法のすべてを伝える人間は数少なくていい。
一個半個は一人、半人の意味っていう風に書いてあります。
一つのことを伝えていくのに、みんなに伝えたいけど、
みんなに正確に同じ宇宙観で伝えるってことはなかなか難しい。
本当の本当の真実は、一人二人にちゃんと伝わっていればそれでいいよ。
そしたらその一人二人が次の世代に伝えていくから。
そのいっぱい伝えた人たちがまた一人二人、一個半個で次の世代に伝えていくので、
今この世代で同じ宇宙観を持って伝わらなくても、
本当はそうしてほしいんだよ。本当はそれがいいんだよ。
本当は同じ宇宙観を受け止めたいんだけど、なかなかそうもいかない。
一人二人、わずかな人だけでも同じ宇宙観を伝われれば、
その人たちが次に次にと伝えてくれるよっていうね、そういう言葉のようです。
ちょっと読みましょう。
自分が培ってきた仕事の技術や知識、経験を後輩たちに伝える。
大切なことです。しかし欲張らないでください。
たった一人でもいい、本当に見込んだ人間に伝えることができたら、
それで十分だと考えましょう。
一人に正しく、確かに伝わったら、
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それはその人間からしっかりと次の世代に受け渡されますっていうね、
優しい解説がついております。
一個半個していきましょう。
自分が教える世代だったとしたら、一個半個していきたい。
教わる世代だったとしたら、その一個半個になるように頑張る。
そんな風に過ごしていけたらいいなと思います。
今日ご紹介したのは、一個半個という言葉でした。
では、声出していきましょう。いきます。
せーの、ぐいぐいと。
良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。