日曜日の朝の挨拶と禅語の紹介
4月19日、日曜日朝です。おはようございます。
はい、今日三日月ですね。あのー、爪の月ですね。細ーい細ーいね、お月様の日でございます。
そんな日曜日の今日は、ゆるっとね、禅の言葉を皆様とシェアして、ホクホクしながら一日をね、始めたいなぁなんて思っておる、そんな朝です。
お目覚めはいかがですか?これからお仕事の方はね、一緒に頑張りましょうね。
お休みの方はゆっくりね、できたらいいなぁなんて思っております。
「柔軟心」の意味と解説
今日ご紹介したい禅の言葉は、乳難心。乳難心という言葉です。
身だしはですね、固くなった心を解きほぐすとあります。
で、この漢字でどういう状況を表しているかというと、自我、執着、偏見などから離れた自由な心っていうのをね、この漢字で表しているようです。
つまり、柔らかい心、柔軟のある心で過ごしましょうね。
なんていうか、これさ、トラウマがあったりとかするとさ、一回人に騙されたりとかさ、一回でも嫌な思いをしたりとか、みんなあると思うんだけど、そうするとさ、ちょっと構えちゃったりとか、潜入感とか、自分が自分が、私だけは傷つけたくない、傷つきたくないみたいなのあるじゃないですか。
そういうのもね、取り払うのはなかなか難しいんだけど、一旦ね、そこから自分自身をちょっと一歩引く視点をね、持ってみるといいかななんて思います。
えー、優しい解説読んでみますね。
自我や執着、偏見に囚われた心は硬直します。固くなってしまいます。
そのため、自分を主張するばかりで他人を受け入れられなかったり、物事を一方方向にしか見られなかったりするのです。
そこから離れると、心は柔らかくしなやかで自由になります。
人間関係も円滑に運べるようになりますし、視野もぐっと広がります。
優しい解説がついています。
柔軟な心の持ち方とコミュニケーション
なんていうか、なんか素直になれない時とかさ、あるよね。
大人になればなるほどさ、経験をしてくればしてくるほどさ、人生のね、酸いも甘いもさ、人生山あり谷あり、いろんなこと経験すればするほど構えてしまったりとか、ちょっとシャギ構えて大人の対応をしてしまったりとか、いろいろあるけれども、
そういう態度もいいんだけど、一旦そこから一歩引くっていう視点をね、いつも持ってると、咄嗟の時にね、柔軟な心で人とコミュニケーション取れるんじゃないかな、なんて思います。
柔らかくいきましょう。心をむにゃむにゃに柔らかく過ごしていけたらいいな、なんて思います。
はい、今日ご紹介したのは、柔軟心。柔軟心という言葉でした。
一日の始まりと別れの挨拶
では、声出していきましょう。いきます。
せーの、ぐいぐいと、良い一日をお過ごしください。
それでは、いってらっしゃい。