1. 小松正史『耳の保養』
  2. 【意思決定】人生のノイズを消..
2026-03-14 10:31

【意思決定】人生のノイズを消す「引き算」の美学。不要を削ぎ落とす即興演奏のように

作曲の引き算のように「やらないこと」を決める。即興の感覚で人生のノイズを消し、普遍的な自分軸を整える、美しき意思決定術。
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おはようございます、小松正史でございまーす。
今ね、ちょっとコンビニ、えっとね、ローソンから出てきたところで、今音が変わりましたよね。
これね、あの、僕あの、えっと、ローソンのね、これは堀川三条店っていうのかな。
あの、えっとね、スマリっていう、あの、アプリ使って、スマリ、あまり聞いたことないかもしれないけど、
これあの、えっと、荷物をね、あの、まあ、セルフで送るような箱があるんですよね。
それであの、僕あの、いつも使っている、あの、コンピューターの、あの、えっと、プリンターがありまして、
で、プリンターのね、トナーがね、あの、まあ、使い終わった後なんですよね。
で、それで純正の、ブラザーの純正なんですけども、それをね、あの、回収するシステムがあってですね、
まあこれあの、いろいろなね、返品とかAmazonの返品でもスマリ使っている人いるかもしれないけど、
あの、それでちょっとね、持って行ったその帰りに、あの、まあ、収録しているという、そんな感じでございますね。
でね、今日はですね、あの、しないことを決めるみたいな、まあそういう感じの話をしようかなというふうに思うんですよね。
でね、こういう話ってたくさん、あの、パーソナリティが喋っているじゃないですか。
しないことを決めて、シンプルに生きるみたいな、まあそういう話はあまりしたくないんですよね。
逆に触れているからこまつはね。
でね、何が言いたいかというと、僕は即興演奏とかね、音楽を作っていることがあることが多いですけどね、
あの、音はあまり入れないんですよね。
必要最小限で、最大の音の表現をしたいので、音を詰めないんですよね。
あの、まあ、引き算というのかな。
結構ね、一つの小節がね、一小節があった時に、一小節って四分音符が四つあるということですよね。
それであの、四分音符の半分だと八分音符ですよね。
で、八分音符の半分だと十六音符だから、つまりは十六音符だと一つの小節に何個入っているのかな、四つだから。
十六個入るってことですよね、十六分の一だから。
それで細かく、いろんなその、限られた時間の中でメロディ作る場合はね、細かく作る場合が結構ね、
J-POPとかね、後はすごく目立つような音楽を作る時にはあるんですけれども、
僕はごとくそれしないんですよね。
できる限り少ない分量で余韻を作って、余韻の中で必然的な音の組み合わせとかですね、
メロディの作り方をね、どうしてもやっぱり考えるんですよね。
だからね、メロディ出てくる時はほぼほぼ一筆書きで出てくることが多いんですけど、
それをね、ピアノかなんかでね、自分の頭の中で出てきた音源をね、音を、メロディをね、確認しますよね。
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で、確認した後で、どんどんね、やっぱり減らすんですよね。
あれここは音がね、動きがすごくたくさんあるから、できるだけシンプルにして、
シンプルな中で、どういうか印象に残るっていうか、普遍的にこれは絶対に残るんだってね。
叱るべき音が叱るべき場所に叱るべき量あるっていうのはね、僕はすごく大事にしてることが多いんですけれども、
そういうふうにメロディを決めていくわけですよ。
で、それって結局余韻とかね、先日の話に近いですけど、余韻を作るとか余裕を持たせるっていうことに他ならないんですよね。
それで、それは結局何が言いたいかというと、鳴らさなくてもいい音を決めるんですよね。
だからマイナスのデザインです。
マイナスのデザインっていうのは、なくてもあっても仕方ないものをとりあえずはそぎ落としていくっていうことなんですよね。
悪抜き、悪取りみたいなもんですよね。大事でしょうね。煮込みする料理とかカレー作る時でも必ず悪取りするじゃないですか。
そこをちょっと考えていくっていうのが、おいしいものを作ったりクオリティーの高いものをクリエイトしていくところでは非常に大事な視点になってくると思うんですよね。
だからその考え方っていうのが普段の生活の中でも結構僕は当てはまると思うんですよね。
例えば今日朝すること、大体みなさんもそうじゃないですか。
今日することって起きた瞬間に決めたり決まっていたりすることも結構あるじゃないですか。
そうするとね、あれ今日これ10個ぐらいしなくちゃならないとか例えばあるじゃないですか。
するとね、やっぱりどうしてもそんなことする時間ないでしょ、全然。
だからどんどんそぎ落としていくわけなんですよね。
やっぱり人って自分が持っているエフォートというか、資源ってあるでしょ、特に脳の中で存在している認知資源っていうのがありますけど、それは限られてるんですよ。
起きた瞬間に100だとしたらどんどん減るだけなんですよね。増えはしない、絶対しないと思います。
朝起きた時のクリアな状態から減っていくだけ。そして回復は睡眠をしてようやく回復していくっていうね。
そういう感じになるので、持ち資源が限られてるわけですよ。
で、それはね、貯めることができないっていうね、すごく残念な状態になってしまうんですけれども。
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だからね、はじめ今日は10個するぞって言ってもね、結局僕の話になってしまいますけど、2つか3つか4つぐらいなんですよね、せいぜい。
というふうな感じですると、それがネガティブなことではないんですよね。
やっぱりね、これもしよ、あれもしよっていうのはね、主観的に人が決めたりとか、欲を持ってそれが生まれてきてしまうわけですよね。
で、それを本当にいるのかどうかをね、やっぱり精査する、スクリーニングっていう段階ですけど、スクリーニングがすごく大事なんですよね。
僕はね、スクリーニング、取捨選択、いつ頃してるかというと、家事をしてる時とかね、ヨガをしてる時なんですよね。
あと体操ね、そういうその時に、あれ今日これどうだっけ、しなくてもいいじゃんみたいな、できる限りしない方向がね、すごく大事だと思うんですよ。
と言ってもね、これしなくちゃならないことたくさんあるから、そんなに悠長なこと言ってられるかっていうふうな反論があるかもしれないけど、
いやいやいや、それってね、環境設定そのものがね、おかしくないですかっていうことですよね。
たくさんしなければならない、無理をしてやらざるを得ない環境を作ったのは誰なのですかっていうことですよね。あなたですよね。
だから自分の責任です、基本的には。
で、それで他の人とか周りの人がね、いろんな環境もあってね、せざるを得ないっていう状況を押し込まれること多いじゃないですか。
そこはね、やっぱり自分で責任を持ってパージする必要があるんじゃないですかね。
これもいい、あれもいいって、そんなにいい顔できないから人って。
そこもね、人に良い顔を見せよう、こんなこともできますよっていうのも、自分をね、小事したりとかね、大きく見せるね、やっぱり邪気ですよね。
だからそこはしっかりと見極める必要があるんじゃないかなって僕は思うんだけど。
すると、そういうことをやっぱり家事とかしてる時に考えるわけですよ。
あれって、あれこれしなくてもいいじゃんみたいな。
するとね、どんどんどんどん増すと、ドゥイングの仕事が減ってくるんですよね。
あ、ビーングの仕事をやるっていうことが、それぞれの人生を生きていくっていうことになるわけなんですよ。
そこに気づくっていうのがやっぱりね、今日の最初の話に戻るけれども、しなくてもいいことを決めるっていうことなんですよね。
そういうね、ちょっとこう、自分を客観的に見ていく、メタ認知的に見ていくっていうことを、常に意識的にしないとね、人って流されるだけなんですよね。
1日1日はもう限られている時間。一番僕はね、人生の中でね、命の次に何が大事かというと、やっぱり時間が大事だと思うんですよね。
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その時間で、やっぱりちょっとでも余裕があると、メタ認知できて、しなくてもいい仕事とかね、しなくてもいい活動をパージすることができるんじゃないかなと思うんですよね。
だからね、そういうメロディーを作るところの話は言いましたけれども、どんどんね、いらないところを補うことっていうのを、頭で考えるのもいいけどね。
これ最後一番大事なこと言いたいんだけど、自分の表現とか、日々の行いの中でそれを何らかの形でしていかないとわからないというか、出てこないっていうことですよね。
そこがね、自分はどの方向に向くんだろう。どんなふうにシンプルに行くのか複雑に行くのか、それは人によって違うかもしれないけれども、それを既に確認する形で、それはもう僕はたまたま音楽作ってるからその傾向はわかります。
自分でどの人生行きたいかっていうのはちょっと見えてくることありますよね。別に何したことないけど。
それをやっぱり自分の日々の行いの中に落とし込んだときに、これはいらないんじゃねとかね、これすべきものじゃないかっていうのがわかるわけですよね。
やっぱりそこを正直にやっていくっていうことをしないと、一瞬で人生が終わるんじゃないかなっていうね、そんな話をしてみました。
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