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おはようございます。小松でございます。 今ね、二条駅にちょっと切符を取りに来たかわりに、雨なんですけどね、ちょっと収録をしております。
今日はね、ちょっと教育論というか、大学とか専門学校とかね、
高等教育機関の弊害というかね、正直な話をちょっとやっていきたいなというふうに思っております。
なので、大学の進学とか、専門学校か大学かどっちがいいのかとかね、
世間一般に言われることの、もうちょっと中の人の話をね、ちょっとしてみたいなというふうに思います。
それでですね、専門学校の先生と話す機会が最近あったんですよ。
大阪のね、ちょうど中心部にあるね、震災橋の方にある専門学校なんですけど、ちょっと名前は忘れておきますけど、
かなりこう、今あってメディアとか、いろんなSNSとかね、そういうところに特化した専門学校って結構増えてるんですよね。
それで、やっぱりそこも企業なんで、はっきり言うと大学以上に生きるか死ぬかということをね、
すごく考えて、カリキュラムやったりとか集客したりとかね、そういうことをしているところなんですよね。
でね、そこで思ったのは、やっぱり専門性をね、初めからやりたいなっていう人はね、やっぱ専門学校ってすごく大事なんじゃないかなというふうに思います。
で、とはいえね、そんな話簡単なことじゃないんですよね。大学、僕は所属してますけどね、4年生大学に所属してますけれども、
そこってね、やっぱりね、強いものがあるんですよね。何が強いかというと、称号ですよ。大卒っていうね、称号がね、やっぱりね、どうしても日本の社会の中では強いというかね。
一番強いのが、やっぱり就活、就職するときにやっぱり大卒と高卒では違いますよね、はっきり言うとね。
職種によってはそれはね、だいぶ関係ないという話はありますけれども、これね、年収のことを言うと結構炎上するからあまり言いたくないんだけど、
まあね、大卒なのか高卒なのかで、やっぱりその年収例といろんな資産はあるけれども、多いところで言うとね、4、5000万円くらい違うっていう、そういうシビアなデータはあるわけなんですよね。
ただこれ誤解をね、してほしくないんだけど、だから大卒がね、すごく有利で、しかもね、親御さんなんかはね、自分の子供の安定度ね、安定性やっぱり見ますよね。
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なので、ちょっとそこはもう人それぞれのね、家庭の価値観なので、そこに口を挟む筋合いはないですけど、とにかく年収違うんですよね。
で、それでやっぱり大学人気なんですよ。特にね、なんか子供がね、あんまり大学興味ないなぁみたいな、そういうとこでも親がね、めちゃくちゃプッシュして、
もう、あなたは大学、やっぱり何しても後で有利だから卒業、やっぱり高卒よりも大学だよ、みたいな感じでね、言う親がほとんど9割以上いるわけなんですよね。
まあ、そうじゃない親もいますけど、だからね、やっぱりそういうね、文科省、国のいわゆる免許みたいなもんかな、はっきり言うと、大学卒業っていうね、ピンキリですけど、大学っていろいろあるから。
だからね、そういう感じで大学を卒業するっていうことがマストなところにおいてはですね、子供がね、好むと好まざるとに関わらず、
親が行けって言うから大学行くって言う方もやっぱりいますよ、それはね。
とするとですね、大学ってちょっとね、少しここら辺、たてすけの話をさせて欲しいんだけれども、
まあ、単位というね、学習のその、こなしてきた量があるんですよね。量というのかな、一つのユニットというか、
それが1単位っていうのがあって、まあ単位の話は前ここでしたことあると思うんだけど、まあまあ45時間っていうね、くくりっていうのがあるんですけどね。
まあそういう、単位というのを124個取ったら大卒になるっていう、まあざっくり言うとそうなんですよね。
まあ細かいところで言うとね、必修単位とかね、選択必修とかね、まあそういうのがあるけど、そこ置いておきましょう。
ただ124単位、文科省の決まりで取れば大卒っていうふうになるわけなんですよね。
それが欲しいがためにですね、まあここからも炎上案件だから、まあまあ炎上したけりゃ、したらいいと思うんだけど、
まあ詰まる授業、詰まらん授業、たくさんあるわけですよ。まあこれあの、全部が詰まらんという話じゃないですよ。
そのなんとなくやろうかな、入ろうかなっていうね、学生がね、取った時に取りたい授業がやっぱあることあるんだけど、それ以外の授業がめちゃくちゃ多いんですよ。
しかもね、あの一般教養だからこれはもうたてつけ的に大事だという話は、まあね、あのたくさん聞くと思うんだけど、
まあなんかね、1年生の頃でまあちょっと取りたいね、まあ音響系の授業とかね、映像系の授業を取りたいんだけれども、それがないっていう。
だから頑張って、もうつまらん。自分にとってはね、全然興味のない授業も取るしかねえなって感じで、取る学生がたくさんいるんですよね。
するとそこでまあ、熱が冷めるんだよね。
あの授業、学びたい、純粋に学びたいっていう授業が、まあやっぱ人ってやっぱ短絡的安直だから取りたい、自分が興味ない授業って、そんな興味湧かないわけですよ。
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哲学何それとか、なんとか経済学何それとかね、なんかね、そういうふうな、これ大学人が言ったりとかしたらね、僕が言うと炎上になるけれども、
まあどうでもいいと思ってしまう学生がですよ。そういう授業がめちゃくちゃ多いっていう、そういう現状で結局何が言いたいかというと、大卒の称号を取るためにですよ。
まあ124体揃えなくちゃならないんですよね。まあすかすかと言ったらすかすか、本当に取りたいもの、学びたいもの、しかもね、大学と専門学の違いを伝えると、
大学はやっぱりね、座学がめちゃくちゃ多いという、一部は実習系ね、医療系とか、あとは芸術系なんかは実習がありますけど、それ以外は大体が、
ゼミも含めて座学なんですよね。だから90分とか100分ぐらいの一つの単位で取れちゃうわけですよ。
それ以外の授業っていうのが、やっぱりなかなか厳しいっていうのがあって、
専門学校だったら実習専門じゃないですか。だから学びたいなっていう欲のある人は、しかも大卒関係ないと思っている人は、大学行ってもね、興味が湧かなくって、結局何があるかというと、
中途中退とかね、退学しちゃうわけなんですよね。こんな興味続かないなぁみたいな感じで、結局ね、専門学校行っちゃう学生結構いるんですよね。ネガティブな意味じゃなくって。
で、こういう状態がやっぱり続いているっていうのが、大学の現状だということなんですよね。
で、専門学校はね、いろいろなパターンがあると思います。
文科省に認可っていうわけじゃないんだけども、それに準拠した形で専門学校として経営しているところもあれば、非認可というかね、一般の企業としてもう本当に他の職種と同じような形で展開しているような専門学校もありますよね。
学校法人である、学校法人でない専門学校2つあると思うんですけど、その学校法人でない専門学校ってなんでそれしてるかということなんですよね。
それはね、冒頭でお伝えしたように、専門学校ってやっぱりニーズに合わせてしないと、やっぱり経営難しくなっちゃうんですよね。潰れちゃう。
今流行りとか、今社会で一番求められている実施をですよ。しかもそれに近い教員とかね、講師を呼んできて、速攻で伝えるっていうね、やっぱり任務があるわけなんですよね。
だからね、来年になるとそれがなかったりもするっていうのもあるんだけれども、結局旬を求めている状態、社会にすごく必要とされているっていう、しかもそれが自分がしたいっていうね、
そういうところがあれば、やっぱり専門学校に行くっていうこともすごく有効な手段だと思うんですよね。
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ここでちょっと言いたいのは、大学卒業にアグラを書いている大学っていうのはね、やっぱりなかなかこう最近専門学校が攻めまくってるんで、それも含めてやっぱり潰れる大学多いじゃないですかね。
やっぱりそうしていかないと専門学校成り立たないしね。大学はとはいえ何かね、やっぱり文科省からね、やっぱり補助金ある程度もらっているところがほぼほぼ全部だから、やっぱりちょっとだけ認識が甘いんですよね。
甘くない大学もあるけれども、まあまあちょっとヤバめの大学っていうのは、そのあたりはアグラ書いているところが結構多いじゃないですかね。
だからね、緊張感が足らないんですよね、大学。ということをやっぱり専門学校の先生と話してて思ったところなんですよね。
これ大学ディスってるわけじゃないですよ。でもね、やっぱり大学がもう大卒というね、称号が欲しいね、親御さんとかね、学生さんがやっぱり来るわけで、
結局それで誤解してほしくないのは、専門教育じゃなくて一般教育的な共通領域の教育がありますけれども、そこにやっぱりね、意識とか価値を持ってやっている方がいればいいんだけど、そこがもういらねえっていう声がね、多いんですよね。
僕はどっちかというと、その裾野を広げるために大学っていうのはね、まずは1年生、2年生の前半ぐらいまではね、そういう自分の知らない領域の学問を学ぶことによって、それでうまく柔軟なメダ認知ができるっていうことは言ってるけど、これはね、たてつけ的な話だけなので、理想論ですよね。
だからね、もうどんどんどんどん大学ってやばくなってるし、しかもね、2035年まではなんとか右肩下がりの大学の入学者になるとは思うんだけど、2035年からすさまじく減るんですよね。
そうなった場合、僕の目論みというか試算だけれども、日本の大学の半分ぐらいは滑れるんじゃないでしょうかね。今800ありますけど、400ぐらいになると思いますよ。
日本、ただでさえ大学多いのに、海外の人と話すと、特に発展系の先進国とは決して言えないと言ったらまた変ですけど、そういうところの人と話すと、大学日本でそんだけもあるの?みたいな。
うちのところは国で4つしかないよって言ってるところもあるわけで、だったら多すぎるわけじゃないですか、大学っていうのはね。自然淘汰の波はこれから押し寄せてくるとは思うけど、やっぱ学歴主義とかね、やっぱすごくなんか取らないとちょっと不安じゃないみたいな、そういう同調圧力的なものっていうのが日本めちゃくちゃ多いから、今まで温存されてきたんじゃないですかね、大学がね。
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ということはね、専門学校シビアだよね。しかもね、ちょっと今日長くなったけど、ついでに言うとさ、大学、今専門学校で大卒取れるような専門学校出てきてるのご存知でしょうかね。
例えば今って、全大学が25年から発足してすごく人気ですけれども、一部の専門学校が、全大学とか通信の大学ってあるじゃないですか。そこと連携して、4年間にはなりますけれども、4年のうちで専門性をね、いきなりその初年度、
初年度の授業からやって、それでその隙間時間ね、全部専門学校って月から金まで授業とか実習があるわけではないので、その空いてる時間を自分のペースでですよ。オンデマンドとかになると思うんだけれども、
全大学とか京都芸術大学ね、瓜生山にある京都芸術大学の通信のプラットフォームがあるんだけど、そこを借りて、借りてというか、共有してですよ。大卒取れるような専門学校がちょこちょこ増えてるんですよね。
教育業界でいうと有名だけども、門川ね、ドワンゴとかN高とか作ってるとこよね。そこはね、そういうことやってるんですよ。自分の系列の専門学校があって、それに全大学の自社の教育機関を混ぜて、それでいいところ取りですよね。専門学校で最初から学べる。
しかも大卒まで取れるみたいな、そういうところも出始めてるので、一般のあまり努力してない大学って潰れるんじゃないですかね。そういうちょっとシビアなお話をさせてもらいましたけど、つまり言いたいのは、専門学校っていうね、大学生、今から30年以上前の老害みたいな話になるけど、
それとね、そのイメージでいると全く違いますからね。最近の専門学校、しかも大学。そういう目でちょっとね、大学とか専門学校のたでつけの情報ですよ。ちょっとね、更新してほしいなと思って、そんな感じで今日はお話ししてみました。