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おはようございます、小松でございます。
今日もね、街中を歩きながら配信を考えているんですけども、
今日はね、ちょっと矛盾というか、なかなか厳しい、
雲を掴むような思いの話をしたいと思うんですけど、
なかなか全問答みたいな話かな。
だからちょっと自分自身もね、考えながら喋るしかないなっていうのが実はあるんですけども、
そんな話ですね。
具体的に何かというとですね、
【Being】と【Doing】の話をずっとやっているところがありますけど、
ちょっと簡単に伝えると、
【Being】っていうのは、自分のね、あるべきと言いますか、
もともとの地金としての存在ですよね。
【Doing】は、義務とかすべきとか、
自分よりもタスクですよね、義務みたいなものが生じる中での考え方だと思います。
人ってね、誰しもだけど自分らしさとか、
そういうものを求めて【Being】になりたいなと思って、
生きていることがね、ふとした時に思うことがありますよね。
仕事が忙しくなったりとか、かなり切羽詰まった時とか、
そういう時にどうしようもないなって言った時に、
ちょっと逃げ道を探すような時に【Being】の大事さを初めて知るというか、
【Being】ってね、結局意識してそこに行くというより、
なんか危険な状態とか、ちょっとネガティブになったとかですね、
普通の状態じゃない時にようやく探すことができるというかね、
大事さを知ることができるものっていうような、
なかなか普段はその大事さを知らないがために結構迷ってしまうというね、
人間像があると思うんですよね。
それでね、僕はここで【Doing】の状態な人にね、
僕もそういう時ありますけど、
【Being】が大事だから【Being】を探しに行こうよなっていう、
そういう状態っていうのが逆に危ないっていうか、
何かというと【Being】であるはずなんだけど、
それが【Doing】に変わってしまってるというか、
そういうところが結構矛盾というかね、
蜘蛛を掴む思いというところがあるんじゃないでしょうかね。
だから【Being】を探して動いてる自体が【Doing】になって、
本当に【Being】はどっか行っちゃうみたいなことをね、
消費的な消財ですかね、
癒し消財って呼ばれるものっていうのは、
すべからくそこの辺りを狙って作ってる仕組みが多いわけですよね。
僕もこれ人のことをネトヤガく言うというかね、
悪く言うつもりはないですけど、
僕も音楽やってて、音楽は自分のためだと言いながらね、
それを例えばボイシーとかYouTubeとかに配信した時点で、
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それは一つ商品価値みたいなところがどうしても生まれるからね。
音楽ってすごい極端なんですよね。
ただ鍵盤をね、自分が好きで触ってると自分が気持ちいいんだけど、
これ音楽の良いところでもあり恐ろしいところでもあるんだけど、
それが相手にもバイブスみたいなものが伝わって、
気持ちよくなったり穏やかになったりするっていう、
そういう一面があるんですよね。
それを意図的に、恣意的に使うというか作るというかね、
そういうふうにやりまくるとやっぱりすごくやばいことになるわけなんだけど、
そのあたりは僕は自分のためをまず、
そういう範囲を決めてやってるので、
そういうところには多分ならないし、
僕の配信聞かれる方もそんなね、
100人、200人じゃないですからね。
1人か2人くらいですからね。
だからそもそもそういうところまでは届いてないと僕は思ってるんですよね。
なので好き勝手やってるわけなんだけども、
そういう商材とか商品に近い感じで展開してるところっていうのは、
人間の営みの中では仕方ないことっていうか、
実際にあることですよね。
矛盾を生じながらビニングで活かすために
ドゥイング的な価値をつけて、
それで対価が生まれてくるっていう、
そういう状態があると思うんですよね。
僕はそれは否定しない。
自分もそれ一部分無意識のうちにやってるかもしれないからね。
という自解を込めて話をしていくところなんですけど、
だからビニングを求めるってすごく難しいんですよね。
そこはね、なんていうのかな。
やっぱりね、今の状態を客観的に見て、
何に自分は寄りかかっているのかとか、
どういう自分が信仰というか、
信じてるものは何かとかね。
そういうものを整理していくことっていうかね、
価値観ですよね。
それは何を元に価値観が生まれて、
どういうところに強みがあったり弱いところがあるのかっていう、
自分の中の履歴というかポートフォリオですよね。
ポートフォリオを客観的に見ていくっていうことが
すごく大事なんじゃないかなと思うんですよ。
それがあるとビニングであるはずが、
ドゥイングになり変わってしまうっていうことが
少なくなってくるんじゃないかなっていうふうに
僕は思うんですよね。
例えば今ちょっと即興的な話だけど、
僕がどういう価値観を持っているのかっていうことですよね。
まずはバーベル戦略ですよね。
平均値はいかないっていう主観を持っているわけですよ。
みんなが行きそうなところには行かない。
そして平均値的に辿っていくものが、
いろいろ商品とかあるけれども、
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安いものとか目立つものとか、
そういうものを通り越して、
本質的なものをどうしても見ようとしてるんですよ。
これいいか悪いか別ですよ。
いいわけじゃないかもしれない。
それはわかんないけど。
それで見ていって、
結局自分がこれだと思ったものを
見ていくっていうことが一つあると思うんですね。
それはバーベル戦略が一つですよね。
あと割と科学的だと思いますね。
客観的なものを求めていく。
仮説があって、方法があって、検証があって、
それで結論を出すっていうことをやって、
それで物事の判断を決めるっていうね。
そういうことも多分あると思うんですよね。
ずっと研究をしてきたこともあるし、
博士偉業を持っているっていうのは、
まさにその枠組みの中の上で論文を書いたり、
実績を作ってきたわけなので、
科学的なものを信じやすいっていうことですよね。
いいか悪いか別ですよ。
それは絶対値じゃないですから。
あとは直感を信じるから、
直感的に初めのファーストインプレッションっていうのがやっぱりあって、
それを元に何か物事を選んだり選択してると思うんですよね。
直感的にやっていくっていうことがあるよね。
あとは面倒くさいことはパージするっていう。
直感で決めたもので途中で何かメモをするとか、
ちょこちょこはメモしますよ。
でも細かいことを0、100で全部情報化しようとは全然思わないです。
だからそういうところがあるから、
僕喋ったものを定着して、
AIに解析して自分のビッグデータにするっていうのはそういうところですよね。
面倒くさがり屋なんですよね。
それがまずまたあるでしょ。
あとは何だろう。
やっぱり静かなところを求めに行くっていうか、
人のいないところを探すっていうことをしますよね。
あとはこれバーベル戦略に近いんだけれども、
伝わる相手が大人数じゃなくても小人数でもいいから、
確実に伝わる人に伝えるっていうことをしたいなと思ってますよね。
そういう価値観がありますよね。
結局あとはね、
多分放電をするというか、
グラウンディングしたくなるんですよね。
例えばずっと京都っていう山の中というか、
盆地の中にいると海が見たくなるとか、
あとはコンクリートとかそういう場所にいると、
ちょっと放電したくなるというか、
やっぱり熱とか地場が溜まってくる気がするんですよね。
だからまずそういうもの、
違和感に対してすごく敏感にパージしたいなっていう気持ちはすごくあるんですよね。
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だから携帯電話を持たないのもそうですね。
今ね、今しゃべってるのこれ。
一応iPadで。
一応LTEが付いてて、
これもジバン持ってるんですよね。
分かります。
ただ口とか顔に付けないでしょ、こういうのってね。
外してしゃべってるので、
そういう会話というか電話でやり取りするときに
ベタッと道具が顔に付くみたいなね。
そういうのは本当に嫌なんですけど、
そのあたりの体にまとわり付く電磁波がすごく嫌っていう。
静電気も嫌ですけどね。
バチッと鳴るところたくさんありますけど、
そういうのも嫌ですよね。
あとね、
これ人にサービスしてるわけじゃないけれども、
できる限りこう、
あまり相手に対して負担を強いるというか、
相手に、これ日本的かな、
過度に迷惑をかけるってことはしないなっていうか。
それはありますよね。
本当に嫌な思いを相手にさせること自体感じるのが
すごく邪気なんで、
そういうところがありますよね。
そんなふうに自分の価値観をね、
やっぱりしゃべってもいいし、
文章にしてみたらどうですか。
そうしたらね、やっぱり自分のビーングが
やっぱりより見えてくるというか、
嫌なものに対する価値観は何なのか、
それを根拠にした価値観は何なのか。
そして自分が良かれと思って選択した価値観は何なのかっていうのはね、
今これ僕しゃべったの4つか5つあるじゃないですか。
これをね、ただ置いておくだけじゃなくて、
そこは文章化して、
AIに加わしてみたらどうですか。
自分の価値観はこうだけれども、
一番自分にとって大事な優先順位として
ビーングに持っていこうと思ったら
何が大事かって聞いてあげたらいいんじゃないでしょうかね。
するとね、多分ね、僕これ分かるんだけど、
自分の今伝えたことあるでしょ、結構いくつかね。
それは何と言うかな、
俗にまみれないっていうことだよね。
俗にまみれないっていうことと、
あとは観察をするってことだよね。
観察をして常にこう、
自分の感覚、それも言語的なものもあるし、
バイブス的な感覚的な響き的なものもあるんですけど、
その両方からちょっと分析をするというかね。
やっぱりね、距離を持って見るっていうことを
多分僕ずっとしてるのかなっていう。
そして体に違和感とかがあった場合はね、
それをどうしても避けるような形で異物とか、
自分にとって嫌なものっていうのをやっぱりパージというかね、
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取り払うってことをしてますよね。
これも人に教えてもらったわけじゃなくって、
自分がこう自らこういうやり方でしたいとかね、
そういうことをしてますね。
あとはね、今日たくさん喋っちゃうけど、
損して得取れっていうのはあるよね。
得って言い方よくないんだけど、
透明損をしたとしても長期で見ると、これ長期だね。
長期で見ると回復するっていうね。
そんな感じですよ。
短期短期でやってないですよね。
このね、ボイシーもこれもうじき5年になるの?
このボイシーを配信し始めてね。
4月の4日だったよね。
2002年のね、2021年のね。
これいつ配信できるかわからないんだけど、
やっぱりずっと長期でやって、
5年経ってようやく僕はわかりましたよ。
この音声配信をやるっていうことの意味ね。
これやっぱり自分のためっていうことはね、
最近伝えましたけど、
自分のためであり結果、利他的なものね。
他人の利益にもつながることもあるなっていう。
しかもそれを、やっぱり生きてる時間短いので、
それをちょっと今あるテクノロジーで言語化して、
ビッグデータにするというか、
やっぱり生きてるうちに自分がこう、
結構ね、僕いろいろ喋ったとしても、
構造が見えづらいんですよね、自分の中ですごくね。
直感的なものはわかるけど、
冷静な構造をね、やっぱり自分の考え、思考、奇跡をね、
整理する必要があるんですよね。
するとやっぱりね、これAIが強いんですよね。
AIは僕道具だとしか思ってないですけど、
そういうね、なんかやっぱりすさまじく量があって、
体系的なものがあって、
そこをね、有機的に見ていくっていうことが
すごく大事だと思うんですけど、
それをね、ほんと瞬時でやってくれますよね。
僕のブログ読んでくださってる方は
わかると思うんだけど、ノートね。
あれ、僕が喋ったことをね、何段階かあるんだけど、
やっぱりAIで書いてもらってるんですよ。
やばい、やばいクオリティですよね。
そういうので、自分の本質的なもの、
本質的な種は何なのかっていうことですよね。
自分の無意識で喋ってることもそうだけども、
それをやっぱり明らかにしたいっていうのがあるよね。
研究をずっとやってきたっていうこともあるんだけど、
自分のね、内面的な無意識みたいなものがあったとしたら、
それをやっぱりね、書くというか、本質というか、
DNAという言い方はすごくよくないけど、
そういう設計図というかね、
そういう要素の本質みたいなものがね、
わかるっていうのがすごく大事ですよね。
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そういうところを見ていくっていうのが、やっぱり興味深いし、
曲とか作曲とかね、音を使ったりもするんだけども、
それもやっぱりそれかな、自己認識だね。
自己認識。
自己認識をしながら、どう作っていくかっていうようなね、
自分を認識することが好きなんですよね、これね。
ただやって逃げて終わりじゃなくて、
あの時にどういうふうに自分が思ってたからこうなのかっていうのがあると思うんだけど、
それをね、確かめる。
僕の音声配信もそうですよね。
たまに聞き直しますけど、
こんなこと言ってたんだっていうのは結構あるんですよ。
だからね、内面的に無意識で感じていることとかね、
考えていることって人がすごく多いので、
そこを見ていくっていうところが大事かなと思うんですよね。
今日みたいなね、この配信の内容って、
これどういう場合に使えるかというとね、
日頃いろんなコンテンツ書いてるじゃないですか、
本とかね、もろもろ。
それの次のステージで何が一番書きやすくって、
人に伝わりやすいかっていうのを、
例えば今日いろんな価値観、僕の伝えましたけど、
これ全部文字化できるので、申してるんですけどね。
そういう時に、次の本とか発信の方法かな、
その中でやっぱなんか普遍的なものって出てくるんですよね、傾向ね。
今だから言える普遍的な傾向みたいなものもあると思うので、
それをね、探していくような、そういう感じの配信になったと思うんですよね。
だからね、今日の配信は僕のために配信したというかね。
で、喋るとね、割とカラオケじゃないけどさ、すっきりするんだよね。
それがやっぱりね、なんか中毒とは言えないけど、
中毒に近いものがあるんじゃないでしょうかね。
ということで、本当にね、そんな感じで、
自分の本質みたいなものね、
あのBeingは自己認識をしてね、
いろんなものの価値観を書き留めていただければいいのかなっていう、
今日そんな話をしてみました。