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おはようございます、小松でございます。
今日は4月5日ですが、実はVoicyの解説をしてから、今年でちょうど5年目が終わりました。
5年終わって6年、日々のルーティンをやっている感じなんですけど、
日々の生活の中でうまく浸透しているかなと思います。
6年目になるにつれて、僕の節目が一番大きいのかなと思うんですよ。
前職、京都世科大学を25年働いて退職して、26年目、今年に京都立花大学のデジタルメディア学部に移動して、
基本的には大学の教育とか研究とか音活動をやっているところなんですけど、節目が人生の中でかなり大きいなという状態なんですよね。
そういう状態ではあるんだけど、継続して音声配信を続けていくっていうのは、自分の人生を磨くって感じかな。
日々って惰性でどんどんいろんなことが流れ去っていくじゃないですか。忙しさとかいろんなものにかまけてしまって、
そういうのがなかなか自分で深いところにたどり着きたいなとかそう思ったとしても、日々ってすごくそれほど簡単なことではないので、いろんなことがありますよね。
そんな中でやっぱり細々と長く続けていくっていうことがすごく大事だと思うんですよ。
その大きなきっかけっていうのが、この音声配信、録音してて、
今日、渚津駅から地下鉄の山品の駅の2つ、東側になるのかな、南側と言ったらいいのかな。
そこから歩いて10分ちょっとぐらいで立花台に行くんですけど、今までにない風景を見ながら、
今日、実は入学式に取っているんですけどね。
そういう節目のところで、やっぱり日々の積み重ねが大きな変化をもたらすっていう感じなんだろうね。
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いきなりグイッとギア変えることで変化するっていうわけではないんですよね。
細かい調整の連続でコツコツやるっていう勝負なんで、
そういうことをずっとやってきてっていう、その結果が今にある。
これもまだ途中だと思いますけどね。どうなるかわからないんですけど。
少なくとも僕にとってはこの喋りがメタ認知の作業なんですね。
自分の再認識、再自覚の時間ということなんですよね。
だから最初のね、5年前の21年の4月5日の日はね、
やっぱりすごく、その時も自分の表現というか表明をしたと思うんですよね。
このチャンネルでは、人と音との関係性を深めるラジオみたいな、そんな名前だったと思うんですけど。
だから自分の外側に向けた話が結構多かったと思うんですよね。
いわゆる道というか義務、義務というわけじゃないんだけど、何かコンテンツとして作っていくっていうか、
そういうことが結構多かったと思うんですけど。
この数年ね、特に退職直前のところでは特にね、プレミアムではよく喋ってるんだけど、
やっぱね、自分の内面、内側の話をすごくしてるんですよね。
それは一見自分語りだし、音声配信にとってはね、やっぱりティップスとかためになる話とかね、
おさほな話ってすごくやっぱり求められるんですよね。
そこで何度も言ってるけど、フォロワーさんが増えるとか、再生回数が増えるとかっていうことをね、
外向けのところを合わせながら自分の状況を変えていくっていう、
そういうコンテンツの仕方があるんですけど、そことはちょっと違う方向で、
違うというか、自分が変えてやってるっていう、結果的にそうなったんですけど、
そういうふうな内面の整理をしているっていう感じで、
僕は人からいろんな相談とか問い合わせを受けることがめちゃくちゃ多いんですよね。
特にそれは何かアドバイスをするというより聞き役ですよね。
そういうことがリアルな世界では多いんですけど、
音声の世界では逆ですよね。
誰に届くかっていうのは分からないけれども、
やっぱりそこを皆さんが聞き手みたいな感じですよね。
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それでやっていくっていうことをしているというかね、
皆さんを利用して自分の整理しているっていう、そういう番組なんですよね。
だからこれを公的に、音声だからアウトプットするわけですから公的な部分ですよね。
そこでやるのかっていうふうに思われるけど、やっぱり僕はそこが一番内面的なものを、
自分の領域で喋りやすく伝えられることというか、整理ができるのかなと思って、
だんだん内面的なものになってきたなっていう感じがするよね。
そういう感じで思いますね。
内面、今度はどうなんだろう?
立花行ってビーングの部分でより活動がしやすくなるとは確信しているというか、
昨日が初日だったんですけども、OSがやっぱり大学によって違うなと思いましたね。
細かいことはちょっとここで言えないけど、プレミアムで喋ろうかなそれは。
だからそういうところで、いかにビーングを突き詰めたところでまた変わると思うね。
この放送を聞いていただいてて、どんどん変わってくるというか、変化があると思うので、
そういうのちょっと楽しみにというか、やっぱり変わるよね、変化。
人は環境に影響を受ける動物だから、絶対変わりますよね、絶対ね。
だからそこがどうなるか、やっぱり僕も分からないし、
喋ってみないと分からない、記録してみないと分からないっていうのがあるので、
そういう僕にとっては貴重な場なので、いつも聞いていただいて本当にありがたいですし、
役立ってるかどうかは分からないけど、
ということで小松は生きながらえて元気だよという感じでございました。
5年間の聞いていただいて、これから6年目もどうぞよろしくお願いいたします。