配信環境と練習再開の報告
おはようございます。小松でございます。 今日、珍しく自宅からコンデンサーマイクを使って配信してるんですけどね。
配信で色々なマイクを使いますけど、やっぱりこのコンデンサーマイクっていうのが、よりダイナミクスがちゃんと出てて、繊細な音もちゃんと録っているような感じなので、
リアルな、再現性の高いマイクだと思うんですけれども、いかがお過ごしでしょうかというね。
今日お伝えしたいことは、久しぶりにピアノ練習再開したんですよ。
僕、大体ピアノ練習再開やる場合は、露出しているというか、自分でやることも多いんですけど、
より短時間の中で緊張感を高めるために、あえて集体を晒すっていうのかな、外に向けて配信しながら練習するってことをずっとやってきてて、
ハノン練習の効果と工夫
驚くほどそうすると、能力が爆上がるんですよね。それをいいことに、また配信も全然1年ぐらいやらなくてやったんだけど、
いや、ハノンやってね、すっごい良かったんですよね。
ハノンってね、1から10まで左右同じ音で、タラタラタラタラって弾くやつあるじゃないですか。
あれをね、やる時に、あれを最初に指の潤滑位みたいな気持ちでやるんですけど、
短時間でやるっていうのが一番いいと思って、フィンガーウェイツっていう重りをね、1つの重りが30gなんですけど、それを300gぐらい左右10個指があるので、
300gですよね。それをはめて弾くんですけど、かなりしんどい練習になるんですよね。
で、しかもね、ハノンする時に普通に4分音符16音符じゃなくて、ちょっと変拍子使ってるんですよね。
だからね、1から10までの変拍子で、1つの曲で4パターン変拍子というかね、応用形があるので、40曲弾くって感じですよね。
40曲で大体30分弱ぐらい、BPMは92ぐらいで弾いてるんですよ。
しかもね、裏拍子というかね、裏でやってるので、ちょっとリズム感もね、かなりキワキワに、自分の中でカウントしないと練習というかうまくノリが出てこないし、
しかも左右で同じ音というよりも、左を2度下げてやってるんですよ。すると和音っぽくなるので、より音に厚みが出るって感じがしますよね。
だからそんな感じで練習をするっていうのが、去年の今頃ぐらいまでやってたんですけど、いろんなことがあって練習をすることを止めてたんですよね。
練習休止と再開の経緯
本当に心の余裕をちょっと見てたんですけど、それで3月、今2026年3月の、今撮ってるのが8日なんですけどね、かなり良くなってきたので、再開をするということでね。
毎週土曜日に実は近くのスタジオを借りて、ピアノの練習からですね、ボイシーでまずは練習をね、和音をやって、それで1曲だけ速記を弾くんですよ。
その速記を弾いて、今日の状態を確かめた後で、スタンドFMに回って、それで1時間ちょっとぐらい弾くのかな。
だから全体で2時間ぐらいの時間の中で毎週土曜日に、午前10時からやってたんですけど、今はね、ちょっと休んでしまってるところもあって、
それでもね、やっぱり47年ピアノというか鍵盤演奏をやり続けたので、弾けるんですよね、なんとなくね。
でもね、自分の中ではね、こんな風に弾けるっていう理想というかね、イメージがあるじゃないですか。
やっぱり休んでると、そのイメージがどんどんどんどんね、実際の音と乖離してしまってですね、つまりは弾く音が下手になるってことだよね。
そういうのが僕わかるので、そこのギャップをね、差分を埋めるために練習を再開しようかな。
しかも、自分のライフワークで音楽やってますし、僕の好きでもあり、そして得意でもあるビーングの領域でもあるから、
その辺りで自分が弾くだけじゃなくて、ちょっと緊張感をもたらせてくれるっていうのが配信だから、そこをね、自分の一番メリットとして配信してるんですよね。
配信を通じた練習のメリットとリスナーへの感謝
それで、新しいリスナーの方がね、よりお聞きになられたらいいかなと思っていうこともあるし、何よりもね、ジリとリタって言葉がありますけどね。
リタの方で自分の弾いた音がね、拙いかもしれないけど、やっぱりこう、いろんな良い反応をいただくんですよ。
本当に、これはもう冗談抜きで皆さんの真実の言葉としていただいてるので、涙が出るぐらい久しぶりに弾けてみたいなね、そういうお言葉もありますし、
本当に心が落ち着くというか、仕事前で落ち着くっていうね、お言葉もね、いただきましたけどね。
本当にありがとうございます。聞いていただいているその方々、皆様。そういうことがあるで、ジリとリタっていうことが、やっぱりこう、分け隔ってなくっていうのかな。
自分にもメリット、そして聞いていただいている人にもメリットがあるっていうことで、再開をしてやってるわけなんですけど。
そうするとね、本当に良かったり、そういう意味で配信して、その配信した音源はですね、スタンドFMで一応配信してるんですよ。
で、それはアーカイブには残さないんですよ。それでまあね、いくらかまた有料にして課金しとるなとかね、なんかこうせせこましいこと嫌なんで、僕本当に。
そういうのでお金儲けをしてるんじゃないかって、まあそういうとこで弾いてないけど、一応ね、自分の曲にリスペクトするっていう意味で有料にしてるんですけどね。
ただまあ、この音一応練習しながらでも、なかなか良いテイクができたので、そこを含めてボイシーのプレミアムの方で公開しようかなと思って今ね、準備を進めているんですけども。
配信アーカイブとプレミアム配信について
そんな感じで今日伝えたいのはですね、久しぶりに練習をやって、いつも通りの感覚ですね、演奏する感覚。
すごく言葉では言いづらいんだけど、何なんだろうね、言葉を超越した精神でも別の場所に行くっていうね、もう一つの自分とかその辺りに巡り合えるっていうことがどうしてもありますから。
そういうところにスッとね、ブランクなく入り込めたというか、入っていけたかなっていうのをね、今日ちょっと伝えたかったんですね。
さっき伝えた2段階にあって、最初はハノンでやって、あとは即興でっていうのがあるんですけどね。
その即興の部分をちょっとね、一応せっかくなので、ものすごくね、求められているというかね、聞きたいなと思っていただいているリスナーさんが本当にたくさんいらっしゃることがわかるので、
プレミアムではもちろん公開するんですけど、その1曲だけね、ボイシーの方でオリジナル曲で即興なんですけど、通常回で配信しようかなと思って練習の1曲はということでね、朗報でございます。
ボイシーお聞きの皆様、どなたでも無料で聞けますので、そこの1曲はね。
あと練習の全風景はプレミアムで流しますので、プレミアムはすごく一番安心して配信もできるし、聞いていただけてるしね、本当そういうありがたい場所でもあるので、そこをちょっと厚めにというかね、
皆さんにも伝える中、よりこう、音楽の部分でね、特化して聞いてみたいなっていう方には、またこのね、3月4月以降ご満足いただけるような感じでね、やっていきたいなと思ってますので、この際よかったらプレミアムちょっと参加してもいいかなというね、方は是非是非入ってみてください。
週にね、水曜日と土曜日なんですけど、なかなか表紙には出しづらいというか、もうちょっと深い内面的な話をね、かなりしてるので、人は葛藤があるけどね、葛藤を全部通常化で言い訳にいかないので、そこをちゃんと伝えてるようなね、すごくBを追求するプレミアム。
またね、ご参加いただけましたらありがたいと思います。ということで今日はそんな感じで、良い一日をお過ごしください。