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忖度しないのは、僕のほうだ──新幹線でリクライニングを倒す前に
2026-10-01 15:18

忖度しないのは、僕のほうだ──新幹線でリクライニングを倒す前に

新幹線で、前の席の人がリクライニングを全開に倒した。

日本人なら、ちょっと振り返って、4分の1くらいで止める。その差を見ていたら、自分がどちら側なのかわからなくなってきた。

福山から京都まで、1時間15分の話です。

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感想

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00:01
おはようございます。小松正史でございます。 またね、タッチの細道をね、ちょっと虫が鳴きながらおりますけどね、
変わりながらの配信したいなと思います。 いや、すっかりね、これ今6時過ぎなんですけど、6時半ばぐらいかな?
かなり暗いですよね。もう秋の、 本当にもう夕暮れになりましたよね。
温度もね、やっぱり涼しい感じ。まあ、半袖なんですけどね、かなり涼しいなという感じの企画でございます。
それでね、今日はね、 ちょっと新幹線の中で気になったことがあったんで、これをね、シェアしようかなと思うんですけど、
またね、全意識の話になってくると思いますよ。 それね、帰りだったかな?福山から京都までのね、
車内ですね。14号車だったかな。それであの、 連休中は、あの、全車指定席になりますよね。のぞみ号っていうのは。
10席じゃなくて、まあちゃんと席を買わないと乗れないというか、まあ乗れるんだけど、席が何らかの形で指定できなかった人はですね、まあデッキで立つっていうような、
まあそういう感じなわけですよね。それでね、ちょうど3人ね、 妻と子供と僕っていうね、その3人で旅行をしたので、
3席ある場所っていうのはね、普通車だとABCですよね。 それでね、あのABCに乗って、
予約して、座ったんですけど、なんかね、 真ん中の席よりによってね、前のね、真ん中の席の人がね、
あの、 外国人だったんですけど、
えっとね、前回にリクライニングシートをね、倒してたんですよね。 いや、すごい機能的にはわかるよ。
でも割と前回するとね、狭くなりますよね。あれって結構ね。 それでね、あの、まあ寝てはいないんですよね。何か作業とか、
まあ、イヤホンで何か聴いてたかな。 スマホを見てて、何かやってたんだけども、男性でね、多分30
前ぐらいの若い人だったかな。 ちょっとね、あの、
これ言うと、あのすごい、 自することになるのでね、どういう国籍かとかね、そういうあたりは言わないですけどね。
まあ、日本人以外の方ですよね。間違いなくね。 それで、まあ、言ってて、僕が、
僕は真ん中なんですよね。ちなみに真ん中の席って、 あの、ご存知かどうかわからないんだけど、あの、窓側と通路側があるでしょ。
その席のね、幅の10センチね、広いんですよね。 真ん中って10センチ広いんですよ。
03:02
まあ、そういうこともあって、だいたいね、3人で 移動するときは真ん中なんですよ、僕。
それで、まあ仕方ないなっていう感じなんですよね。 で、まあ、注意するわけもいかないので、ね、ちょっとあの子供と一緒にね、
何だとかいろいろ言ってたんだけど、 とにかくすごいね、あの物理的には平気なんだけど、
やっぱり実際にそれあるとね、ちょっとゲットしますよね。 で、日本人だったらね、後ろにあのリクライニング倒すとき、
あ、ちょっと、ちょっといいですか、すいません。 あの、ちょっと、はい、って感じで、ちょっとしながら、ちょこちょこっとね、
前回よりも5分の1とか4分の1ぐらいで、ちょっとこう、 あの、気を使いながらやっていくっていうか、もう本当に日本人って言い方変だけど、
周りの人のこう、気を使ったりとかね、 調和するとかね、それしながら、ちょっと本当は全開したいんだけど、
全開じゃなくってね、ちょっとだけ10センチ、5センチとか、 5分の1とか4分の1ぐらいな感じでね、やるわけじゃないですか。
で、そういう感じなんですよね。 で、その外国人っていうのがやっぱりね、
すごいですよね。やっぱり、 全開っていうかね、ゴーンって感じですからね。
それがね、 ちょっとびっくりしたっていうことなんで、
ま、孫拓も何も関係ないですよ。ポーンと降るだけみたいな。 でね、挙句の果てにはね、あの大阪、新大阪で降りたんだけど、その外国人ね。
あのー、普通戻すじゃないですか。リクライニングシート。 戻さないんですよ。そのままで帰ったみたいな感じでね。
まあ僕より息子の方がブチギレてましたけどね。 仕方ないよね。そこ前に行って、こうキュキュってできないでしょ。やっぱり前の人だから、席だからね。
まあそんな人もね、満員で座ってたので。 でね、新大阪から来たまたね、若い男性。これ日本人だけど、あのリクライニングシート倒してるわけですよ。
それで、 えーみたいな。あれ誰?みたいな。余裕ある?みたいな感じで、自分でね、あの、しげしげとね、あのー、
戻してましたけどね、全部ね。でね、 あのー、隣の席が、まあ新大阪で開いたんだけど、
あのー、また入ってこられたんですよね。日本人がね。 まあ2人入ってくるわけだよね。その真ん中の席は僕のとこですよね。あの前の方は
もう全開で、 えーって思いながら直して。でね、隣のね、席はね、また日本人っぽく、いいですかって後ろにしたらですね、
息子が、なんかね、にらんでしまって、にらむちがちょっとガンガン飛ばしてね。 あのー、あっすいませんって、1ミリもね、その人はね、あのリクライニングしなかったっていうか、倒さなかったっていう。
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めちゃくちゃおもろいよね。いや、息子結構ねー、ギュッてね、ガン飛ばすんですよねー。
怖いなっていうか、そうだったらこう戻せないよねー。 そういう戻せない、倒せないよね。っていう感じでね、もうすごいとんでもなくねー。
あのー、たったのね、福山から京都までのね、1時間15分くらいなんだけど、めちゃくちゃおもろい。僕はもうなんかそうなったわよね。笑い話にしてるんですよね。
なんかギャグというか、エンタ迷惑だよね。 ここまでするんだみたいな。でね、なんか後ろのその
髪型というか、外国人の、なんか変な髪型しててね、ちょっと引っ張ってやろうかなって思ったんだけど、そういうことやっぱり言ったら良くないかな。
引っ張れるぐらい、ちょっとビロンビロンって、なんかね、なんか編み、三つ編みじゃないけど、なんかね、してたんですよね。面白いなと思って。
そういうね、変わった感じの人だったですよね。
それでやっぱり文化の違いってのはそうなんだけど、当たり前にすることっていうのがやっぱりね、体に染み付いているわけですよね。
まあこう、行いとか振る舞いみたいなもの。日本でずっと育ってきて、そういう環境の中でね、生活してたらリクライニングする場合はね、
ちょっと気になるというか、後ろで走りませんとかっていうことがね、
する人が多いですよね。それで倒していくみたいな感じですよね。
で、まあその外国人、ゴーンと乗ってて、ゴーンと倒して、全開ですよね、ゴーンと全開。
やばいよね。それで、そのままにして、新大阪に降りるっていう、この面白すぎみたいな。
そしてまた次の日本人がね、やってきて、本当にゲーみたいな、何これみたいな、子供がそこをいたずらしたのかなみたいな感じで戻したわけですよね。
めちゃくちゃおもろいなあ。で、隣の全く知らんまった男性は、僕はそこ見なかったんだけど、ガンガン飛ばして、
1ミリたりとも倒さなかったっていう、面白いよね。なんでこんなことが起こるのかなみたいなね、普通者なわけですよね。
普通車ってこう、やっぱり狭いですよね。狭いというか、どうしてもたくさん収容するわけなので、
グリーン車だとそれ意外とね、全開にしても平気なんですよね。ただ僕はグリーン車でも何でもですね、できたら一番最高部を選びます。
そういうことを気を遣わなくていいので、最高部の、最高尾っていうのかな、
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席をね、チャージしますけど、まあ、多かったんでね、そこしか空いてなかったんですよね。
でね、やっぱり家族と旅行するときに、やっぱりすごくおしゃべりするでしょ、いろいろとね。
だからね、あの、グリーン車に乗るとね、やっぱり喋り、
ちょっとひそひそじゃないとヤバいなと思うんですよね。だからあの、
そこはね、やっぱりどうしても家族で移動するときは普通車選びますね。喋るから、お互い。
まあ喋らない人もいるだろうけれども、ね、グリーン車、まあグリーン車でもなんていうかな、
あの、連休とかね、多い時は喋ったりするけど、まあ普通はそんな喋らないというか、静寂をね、
あのー、
意識して乗ってらっしゃる方が多いので、これもまたわかんないよね。
外国人がね、来た場合は喋り倒してグリーン車使うかもしれないよね。
前も喋ったけど、そういうふうにしちゃうとですね、やっぱり逃げようがないんですよね、車内っていうのはね。
ある種、閉ざされた空間で、やっぱりあの、
えっと、Gが効かないので、
それ考えていくとね、やっぱりすごい、あのー、
やっぱり配慮の必要な場所なんだよね。
でも、その時はね、あの普通車もザバザバしてね、もう喋りやすかったですよね。
うちらだけ喋るとめちゃくちゃ目立つので、
なんか、ひそひそするのもね、あのトンネルとかね、走行音とかで声がかき消されるからね、
あんまりひそひそだと喋れながら、ある程度の音量で電車の中で喋るじゃないですか。
するとね、まあ、ここの男の馬猿に関わらずね、
あのー、周りに聞こえてしまうわけですよね。
で、周りがザバザバしてると喋りやすいんだよね。
そこがね、普通車の良いところなんですよね。
で、しかもね、3列、新幹線でいうと3列がね、連続であるっていうね、あのー、
通路を挟めば3列というかね、3人、真横に行けますけど、
一つのこう、あのー、島というか、あのー、隔離というかね、
固定でこう、ちゃんとあるっていうのは、まあちょっと安心感があったりはしますよね。
そういう感じなんだけどね、どうされます?僕、あのー、
後ろにリクライニング問題、この今回リクライニング問題なんだけど、
こんな話して、あのー、申し訳ないんだけどね、
あのー、僕は人にね、こんな性格だけど、あのー、すいませんって言わないんですよ。
面倒くさいっていうか、なんか、なんでそこまで忖度せなあかんの?
12:00
ちょっと外国人っぽいの、僕ね。
なんでここまで忖度しなくちゃなんないのかというような反論、反感があるからね、
ちょこちょことね、まあそんなにガーンとはしないけど、ちょっと僕は倒すの好きなんですよね。
どうだろう、3分の1くらい倒すかな?そういう場合も、ゆっくりね、ちょこちょこちょこちょちょちょちょちょって感じ、わかる?
ちょちょちょちょちょちょちょちょちょってやって、
それであのー、まあね、後ろから蹴られたりなんかすると、
そこではすいませんとか言うけど、そんな忖度しないよ。
そんなの、なんでそんなことしなくちゃなんないですか?って矛盾を言ってるけどね。
まあ多くの人が、すいませんとかって言いますよね。
でもうちのマスコみたいなのが通ったら、やばいですもんね、もうね。
あのー、リクライニングできないなっていうね、そういうね、圧があるんだよね、やっぱり。
だからもう、圧がなかったらグギグギってね、やるというか。
僕あのー、それやって1回ね、蹴られたことあるんですよ、グリーン車で。
ゴゴゴゴってしたらさ、後ろに見たらさ、やめてやめてって言われて、何かって言って見たら、
あのー、後ろの席の人がですね、前の方にキャリーバッグをね、置いてたんですよね。
しまうとこがないから。そこにブチ当たるので、リクライニングしないでみたいな。
それもちょっとなんかあれだよね。そいつが悪いよね。
後ろにちゃんとこうしまうところとか、一番後ろってあのね、
新幹線でもあのキャリーバッグとかね、大きなキャリーケースか、それをしまっとけるような場所があるわけですからね。
そういう人たちは後ろって言うのに、なかったのかどうかわかんないけどね。
いきなりどうかね、あのー、後ろにリクライニングをグリーン車でギギギギやったら、
倒れないじゃない、なんだっけ、やめてって言われて、悪いことしないのね。
消しかないよ、グリーン料金払ってるのにさ。
っていう公共空間でのね、公共施設のね、それってすごいなんか、
いろいろ問題が発生しますよね。
そんなことで、そういう時にね、最後言いたいのはね、
今までこう、何も考えてなかった、考えてるけど体に染み付いてることって結構ありますよね。
全意識として、それがやっぱり公共空間とかで実際にそういう事案が出た場合に、
意識するよね、意識をして、ああそうだったんだ、多くの日本人が、そっか一応ね、
一応聞いてから、聞いても全部こう、倒さないよ、ガーンとかね、そういうことはしない、
まあ、それがね、文化、文化圏なんだなっていう、そういうことは分かりますよね。
どっちが良い悪いという話じゃないんですよね。スタイル、そこの習慣がね、あるので習慣はどうしようもないですよね。
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なのでね、後ろでゴーンと倒しながらやってる前の外国人みてね、ちょっと紙に引っ張ってやろうかなって思ったというね、
そんな感じの道中のお話でございました。
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