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【マーケティング】高級店に行かない本当の理由は、期待値の罠
2026-04-22 11:35

【マーケティング】高級店に行かない本当の理由は、期待値の罠

美味しいはずなのにガッカリする原因はサービスへの期待値。コストと満足のバランス、私たちが本当に求めている体験を深掘り。
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おはようございます、小松でございます。
今日も立花行く道中で、ちょっとひそひそとなりますけど、配信をしております。
ということで、今日は話題がめちゃくちゃ変わるんですけど、
ランチとかディナーとか食事の話で、値段なんですよね。
最近、京都でもそうでしょうけど、他でもそうでしょうけど、かなり高くなってますよね。
感覚的な話になるけど、10年前の2倍近い感じ。2倍にはならないかもしれないけど、それに近い感じの値段設定になってますよね。
インフレがどんどん進んだりとかね、特に京都はインバウンドで外国の方が来られたりして、すごいごった返してるんですよね。
京都の駅行くとすごいですけどね、本当になんだこれぐらい人がいて、しかも一つ一つのブースがね、
最近リニューアルたくさん地下街やってるんですけどね、リニューアル多いんですよね。
それで結構、割と小さくなってるというか、あんまり面積取れないんですよね。
せせこましいところに人がザーッと並んで、別に大したことない店なんだけど、すごい並ぶんですよね。
そういう風景を見ると、なんか上って感じがするんだよね。
だからすごくね、市民とか地元の人にとってはすごくね、このインバウンドだかなんだかっていうのは、
やっぱりすごくいつも行けたところなんだけど避けちゃってるってところがすごくあって、
僕なんか家でほとんどご飯食べて外食しないんですけど、そういうところがやっぱり変わってきてるところが多分あるなっていうところですね。
それでたまたまお昼でも外食することも僕もたまにはあるんですよね。
一人でいろいろ移動したりとか、途中で食べたりするっていうのもあるんですけど、そこで値段設定なんですよね。
高いから食べないとかそういう話ではないんですよ。
結局高いところにあんまり行きたくないっていうのがすごくあって、
結論言うと作り手側から物を見たりするから高いところ行くとクオリティですよね。
料理される方とかレストランとか環境、そこの水準が結構高く感じるところをすごく前提として想定していってるから、
見る目とか厳しくなっちゃうんですよね。
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それで結論なんだけど、高いけども環境は良くないし味もボロボロっていうところがたくさんあるんですよね。
例えば3,000円のランチとか4,000円とかでもあったりとか、食べる機会とかたまたま何回かありますけど、人が多かったりとかね。
しかも環境ですよね。僕は味もそうなんだけど、やっぱり食べるところの環境すごく気にしたりとか嫌なとこ行かないんですよね。
具体的に何かというとうるさいところ嫌なんですよ、すごく。
お昼の時はどうしても混雑してるからうるささはどうしても避けられないんだけど、異様に狭くて、
隣の人の会話が聞こえたりとか、しぶきが飛ぶぐらいな地下産のところもあるじゃないですか。そこちょっとNGだよね。
あとは匂いですね。匂い結構僕敏感で、そこの空気感で掃除してないなとか、特にトイレ行くときなんかすごく気にするんですよね。
音だけじゃなくて匂いもあるから。
方向材入れてるところもある。それはよくわかるんだけど、食事するところに方向材ってちょっとありえないなって思ってね。
いや贅沢かもしれないけどね。そんなところを結構感じるところがすごくあったりしますね。
という感じですごくね、僕は意識するというか気にしちゃうんですよね。
あと照明もね、結構LEDの照明をずっと上から当てられてしまうと明るいやつね。もう気持ち悪くなるっていうところがあってですね。
やっぱり間接的にそれほど光の量は多くない状態で、それほど明るすぎず暗すぎずっていうのかな、そういうのもあると思うし。
あとは接客ですよね。接客の方ってお忙しかったりアルバイトっていうところもあるんだけれども、やっぱり入ったら人としてこう接していただけたらありがたいなみたいなね。
こっちが気を遣うってところも結構あるようなところもありますよね。
っていうところが気になるわけなんですよね。
実は今の話って食事そのもののね、料理そのものの話じゃないけど、やっぱ環境を作ってるから影響するんですよ味にね。
そこもやっぱりお金だと思いますよ。お金に入ってるっていうそういうところがあると思うので。
いやーそれ考えるとですね、まあ3000円出しても4000円出しても出すけど、あれって感じだよね。3000円出してこれってこの程度?みたいな。
そういうのが嫌なんですよね。何でかって言うと、そういう嫌なとこってお店の人にもやっぱり伝わるしね。
別にあの声上げてここはダメだからっていうことは一切言わないけどね。
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まあ二度とそこの店に行かないだけの話なんだけど、なんかそういうのが伝わるのは嫌だし、費用対効果はやっぱり考えるんですよね。
結構僕考えますよ。100円200円でもしっかり丁寧に考える方なんで。
まあそれでちょっとね、なんかこう、あんまり合わないなっていうかね、割に合わないっていうのがね、あるんですよね。
するとなんかもうせっかく時間を作って行ったんだけど、なんかこうちょっと残念な気持ちで帰ってしまうという。
だったらね、外食って言うんですか、自分で買ってそれで行った方が絶対いいなと思ったりして、まあ結果それで行かないんですよね。
それとね、なんかね、これはまあちょっと病気的な話かもしれないけど、なんか見られてる、視線感じるのは結構あってですね、嫌なんですよね。
嫌というかね、まあそれが気配りになるかもしれないけど、過剰にこうジロジロ見るっていうのかな、そういう感じの部分もね、あったりもしますしね。
お店によってはね、気になるというか、そういうところもあるし、まあそれで結局味もね、やっぱりわかりますよね。
丁寧に作ってるか、量産的なのか、置いてるのか、効率大地でやってるのかっていうところもわかるので、まあね、化学調味料使ってるのは当然仕方ないんですけど、否定はしないけれども、ちょっとダメなんですよね、過剰に来るのがね。
だからね、結局それ考えてお客さんが多かったら、まあ次のところ別のところにしようかなとか思うしね、結局行かなくなっちゃうっていうことなんですよね。
だから今日のお話にとっては、高いところっていうのはそれなりに厳しい目で行こうとするから、結果的に残念というかね、割に合わないっていうような残念感を感じるので行かないことが結構あるなっていうところなんですよね。
だから本当にデブ症ではあるし、外で食べることっていうのは、大学の中に学職があるので、それはそれでも全然OKでいいんですけど、滅多に行かないなという感じですね。
しかもね、最近の大学職、僕の今行ってるところって、一切ね、現金出さないんですよね。アプリだけで行けるっていうような感じで、アプリにちゃんと仕込んどいてですね、それでチャージしておいて、それでオーダーして、それで行くっていうような、
研究室でもどこからでもオーダーできますからね、それで大体1分、2分、3分くらいでできるかな。時間を待たせることがないっていうか、キャッシュレスってすごい、キャッシュレス以外は機能できてないんですけどね、現金では使えない学職なんですけど、フードコートみたいですね。
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6種類くらいのお店が入ってて、カレーとかアジアンとかハンバーグとかね、そういうのが、あとオムライスというかね、そういう店もあったりっていうのをね、ちょっとこう大学に行って使うときには使わせてもらってるって感じかな。
しかもね、立花内って昼休みが意外と短いんですよね。100分授業で、そして15分の休みを取ってるんですよ。これ素晴らしいことだなと思うんですけど、その分ね、たぶんお昼が12時35分なんですよね。
12時35分から1時15分っていうね。40分か。だから1時間じゃないんですよ。40分だからちょっとね、それなりに早めで食べないといけないっていうのがあるんですよね。だから結局キャッシュレスのところは早いですね。
この時行くとちょっと大変ですけど、ちょっと時間空けるとですね、研究室が上の方にあってですね、そこでポチるでしょ。すると階段降りるんですよ。1分半とか2分くらいするとほぼほぼできてる感じですね。
だからすごいね、早いというか、待ち時間ゼロで食べてっていうことで、ご飯食べようかなと思って終わるのでも、僕は割と10分ちょっとくらいで食べれるので、15分でいけるぐらいですよね。だからそういう効率的な部分っていうのは本当に感謝してるし、そこにね、さっきみたいなクオリティを求めないですよ、別にね。
ただね、今のところ新しいし、とても整然としてるからクオリティ最高、もうめちゃくちゃ最高なんで、そんな感じでね、お昼はお昼でね、ちょっと今からも食べますけどね、いいなっていう感じでございますね。ということで今日は値段に見合わないことについてね、最近の京都事情、京都のランチとか食事事情についてちょっと考えてみました。
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