研究室からの収録と新しい大学生活
おはようございます。小松でございます。
今ね、研究室からやってるんですけど、研究室であんまり音声配信を収録しないよね。
でもね、水曜日なんですけどね、今4月22日の会議がちょこちょこあって、その合間にちょっと時間が空くときがあるんですよね。
そういうときにちょっとね、あ、今日これ喋りたいって感じで録音しておくといいかなと思ってね、ちょっと面白いことなので、
なんていうんかな、本当に研究室にね、あなたが遊びに来てちょっと聞いてよみたいな、そんな距離感の話かなと思うんですけどね。
それで4月から京都立花大学の専任の教員になって、もう3週間ぐらい経つような状況で、すっかりね、慣れてきたかなっていう感じなんですけど、
最新鋭のキャッシュレス学食体験
今日お昼ご飯、ランチの話をしようかなと思うんですよ。
それでね、今いる研究室なんですけどね、新しい建物なので、そこに食堂があるんですよ。
でね、その食堂がね、今日の話題、キャッシュレスって話なんだけどね。
キャッシュレスというか、もうお金が発生しないんですよね。
これ何かというと、事前にアプリでね、チャージしておくと、そこからオーダーできるんですよね。
だからよく、前の大学だったらね、お昼の定食をね、オーダーして、それでおばちゃんに作ってもらって、それでレジがあるわけですよ。
で、レジでお金払う。ペイペイが多いけどね。払って、一応食べるっていう状況なんですけど、
ここの一番新しい食堂っていうのは、アプリでですね、事前に選ぶんですよね。
ガパオライスが食べたいとか、カレーライスがみたいな。
しかもね、フードコートっぽいんですよ。
6社ぐらい、1つの会社なんだけども、6ブースのメニューがあって、出すところはね、一列なんですけど、
いろんなお店がありましてですね、とにかくね、面白いというか、いいなっていう、そんな感じなんですよね。
それでね、アプリ上でガパオライスを欲しいって、600円中頃ぐらいかな。
それでオーダーして、そこでお支払いはもう全部アプリの中なんですけど、番号を呼ばれるというかね、番号が決まるんです。279番とか。
それで目の前で待ってて、よく薬局でも何でも、銀行でもありますよね、番号を呼ばれていくっていう。
ああいう感じで番号を呼ばれたら、279番の方、食事できましたみたいな、そういう自動的なアナウンスがあって、それでもらうって感じなんですね。
それですごい早いんですよね。昼休みの多いときは別にして、割と2割、3割ぐらいの込み用だったら、1分か2分でできるんですよ。
だから研究室のところでポチって、下に降りていけばですね、できてるっていうね。なんかヤバいですよね。
お金はかかってるんだけど、お金介在しないっていうか、現金のやり取り一切しないっていう。
清潔面でもすごくいいですしね。そういうのが最新の学職なんですよね。
他の大学でもそんなにないみたいですよ。やっぱりすごくこの大学は先進的な技術というか、かなり実験してますよね。
あとちなみにファミマもあるんですけど、そこの2つあって、1つのファミマは無人なんですよね。
無人なので、選んでね、商品。それでそのままスキャンするのかな、多分カメラが。
だから欲しいものをおにぎりとお茶とか買ってレジに並ぶというかね、いると、もうそこで2つ買うっていうことで表示されるっていうね。
しかも自動改札みたいな感じで、お金というか、ペイペイで払ったら、決済したら、グインって扉が開いて、お買い上げって感じなんですよね。
だからキャッシュレスというか、無人までなっちゃってるっていうような、そういうプラットフォームの進化みたいなのをすごくここでは感じるんですよね。
その一方ですよ、そこまでだったらへーそうなんだ、へーみたいな感じだよね。
フィールドワークと人情定食屋での出来事
で、僕結構フィールドワーク好きなんですよ。
いろんな場所に行って、とにかくそこの土地の空気を吸ったり、山見たり、町見たり、海見たり、川見たりみたいなね、そういう自分の体を測定装置みたいに見なして、歩いたり、時には走ったり止まったりするんですよね。
寝転がったりもたまにはするけどね、ほとんど不審者だよね。
そういうところで、お昼なんですよね、同じ今日。
お昼でいろんな場所でランチとかあるじゃないですか。
特にここは大学の周辺って学生さんとか教職員さん対応の、昔からあるお店がたぶん存在してるんじゃないかということで、人には聞かないんだけど、ググったりすると今ってわかりますよね。
そのあたりの情報って結構あるので、今日はここ、明日はここっていう風になるんだけど、今ね、2つすごい良いお店見つけたんですよね。
1つはチャンポン。チャンポンって僕大好きなんですよね。魚介類があってちょっとほのかなスープがあって、ほのかな麺の太さが好きで、それで野菜も食べられるから大好きなんですけどね。
リンガハットみたいな長崎チャンポンのお店っていうのも確かにあるんだけど、京都でも四条河原町のところとかあるんだけど、なんかそれはそれでおいしいんだけど、癖のある個人店がめちゃくちゃ好きなんですよね。
僕は25年くらい前に成果大学に入ったあたりくらいから、街中でそういう店探して食べたりしてるんですけど、特にめちゃくちゃ濃い良い店があったんだが、それは潰れていくわけですよね、いろんな原因でね。
それでなんか癖のあるチャンポン屋さんめちゃくちゃ探してたんだよね。西の方にも花園大学の方にもあったけど、まあまあおいしいけどなるほどぐらいな感じだったんですけど、大学の近くで見つけたんですよね。
よかった。大盛り頼んで1200円ぐらいだったんですけど、かなりお腹いっぱいなんですけど、そのかなり癖のある味なんですよね。ものすごく良くて、なんとだろう、本場って感じなんだよね、味がね。癖があって、一般系は多分するんでしょう。すごい並ぶというか、待ちましたもんね。
ご夫婦か何かお二人でやってて、結局時間がかかるんだけど、おいしい。11時半から2時まで、14時までという、たった2時間半という開催というか開店なんだけど、そこで全部お客さん来るっていうか、すごい混むんですけど、めちゃくちゃおいしかったなというか、歩いてそんなにかかんないんですよね、大学から。そこが良かったのとね。
今回ね、今日行ったとこやばいですよね。厚焼き卵っていうのかな、だし巻きの専門店なんですよ、お昼の。そこに行って食べたんだけど、やばいね、実家のような安心感があって、4つぐらい和風のおかずがあってですね、酢のものとか、新たけのこの煮付けとかですね、おつゆも出たし、
あと野菜のかぼちゃも出ましたかね。ご飯も出て、厚焼き卵、だし巻き、やばいですよ。普通の大きさのね、どうだろう、8倍ぐらいあったかな。こんなでかいんですかって声をあげてね、食べたんですけど、なんとも言えないこのボリュームですね。お肉食べてるぐらいスタミナある感じですね。
それいただいてですね、どことなく喋るんですよね、僕らフィールドワークって。そんなにすごくオタクみたいに喋らないんですけど、最小限でも喋るとお店の店主さんとかご夫婦がちょこちょこ喋ってこられるんですよね。それでどんどん聞き役的に聞きながらどんどん情報をゲットするんだけど、
前はたくさんお店やってたりとかね、学生さんとか先生方も来られたけど、最近ちょっと少なくなってはきつつ、大学はもうものすごくここの大学って店員が増えたりとかですね、ノリノリの大学なんですよね。だからそういうところは特にはいいんだけれども、あまりとひっそりとやられてるところで、立場の関係者の方もたくさん来られてすごくご好意にされてるような感じでしたよね。
でね、食べてですね、30分くらいゆっくりいたんですよね、食べたり、コーヒー飲んだりして。コーヒーも出るってなかなかいいよね、めちゃくちゃいいよね。で、帰るときにですね、財布見たらですね、1万円札しかないんですよ、僕、1万円。たまたまね、見たらもう1万円っていうね、たまたまそれだけ持ってて、1000円札なかったんですよね。
それでお店の特性で、ペーペーとかそういうキャッシュレスももちろんね、対応っていうのはなかなか厳しい部分もあるし、やばいなって、それでお釣り探してらっしゃるんですよ、持ってるとか。財布でこう、あ、ないわ、3000円しかないわ、みたいな。
で、どうするかというと、1100円だったんで、100円だけもろとくと。で、あとの1000円は次来たときでいいよって言われたんですよ。で、ええんでしょ。今ってそういう店って、地方に行くとあるかもしれないけれども、僕ね、新山物で、まあまあ立花の教員っていうのが分かったことは分かったんだけど、やっぱり人の顔見てそういうことでするじゃないですか。
で、僕はまあそういうふうにぼったくったり、食い逃げするような雰囲気は絶対見えないと思うんですよね。自分で言うのもあれですけど。それで、次来たときで全然いいですよって言ったときに、キャッシュレス、どう?100円払ったけど、キャッシュレスがね、もうなんかもうバーベル的にもう対極的なキャッシュレスじゃないですか、これってね。
っていうね、推しがあったんですけどね。いやあ、ほんとね、1万円しかなくてね、次でいいよと言われる体験ね。これはまさに現代のキャッシュレスのね、社会というね、これビーングでしょ、キャッシュレスってね。
それのOSを一点突破で無効化する究極のビーングじゃないですかね、という信頼のあり方をね、僕はね、いただいたっていうことなんですよね。多分この人なら大丈夫かなっていうね、直感的な判断をね、なされてたと思うんですよね。
対照的なキャッシュレス体験と大学周辺の環境
だからね、橘に来て、最新鋭のね、大食堂のキャッシュレス、そして40年間の大歴史のお店のキャッシュレスってね、すごいなって思って。
いやあ、ほんとだし巻き卵、なんかね、大学の橘の大学祭でもね、かつてはこうね、出展されたみたいですね。そんな感じのね、ことを言われて、あ、つながりがあるんだなと思って、ちょこちょこちゃんぽんの店も厚焼き卵の店もね、行こうかなと思うんですけど。
いや、それだけでもやっぱすごい、あの大学周りの資産というか、資産という言い方変ですけど、まあね、なかなか得難い環境だなと思ってね。で、僕が喋っているときに、あの僕、頭を開けているんですよね、今ね、ちょっと高い階からなんですけど、聞こえてきません?今、コケコッコーとかね。すごくない?コケコッコですよ、ここほんと、山品で。
ね、ものすごいね、空間。ほら、おー、コケコッコー。聞こえるかな?いや、そういう共鳴感があってね。いや、僕、原風景でちっちゃいときに鶏をね、お家で飼ってて、話し返してたんでね。いや、懐かしいな、みたいな。
いや、そんな感じのね、研究ももちろん好きにさせてもらうんだけど、環境もいいよね、という。そんな感じで今日はキャッシュレス、対極的なバーベルのキャッシュレスみたいなね、そういう食堂の話でございました。