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【イベント準備】5/5「音のレッスン」公開ブレスト——音で自分軸を取り戻す構想
2026-04-30 12:05

【イベント準備】5/5「音のレッスン」公開ブレスト——音で自分軸を取り戻す構想

5月5日フラヌール書店での「音のレッスン」企画を公開ブレスト。音を感じて自分軸を自覚し方向性を明確にする2時間の構想プロセス。

https://peatix.com/event/4984927/view
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おはようございます。小松でございます。お元気でしょうか? 今、新風館の中庭にいるんですよね。
だいたいこのパターンだと、郵便局に行って、それで帰ってくるっていうね、そういうパターン なんですけど、郵便局でさっき何を送ったかというと、5月の6日に
ヤマハの方で、港未来のイベントを耳とれやるので、CDの物販でやるので、それを送ったんですよね。
CDって今、なんかオールドメディアだから、なかなか売れないかなとは思うんですけど、でもね、なんかお土産とかね、その
物的に存在してるでしょ?だからね、そこで買うとかね、メッセージつけてサインしますので
ぜひともね、お越しになられた方は手に取ってご覧いただけますとね、嬉しいなというふうに思います。
京都だったら、十字屋のね、ベーシックっていうね、市場カラスマーのお店に全種類置いてるんですよね。
あと京都国際マンガミュージアムでも、一応聖火大学の管轄のとこですけどね、一応未だにね、ちょっと置いていただいてます。
コマ数に裏切ったから、ここも取りやめるぞっていうことはね、今んとこないよね。
こんだけ音声でね、ディスってんだけどね、申し訳ないけどね、そこはちょっとね、ポンコツ大学かなと思うんですけども、まあまあそれはそれとして、東京行くので横浜ね、そんな感じでちょっと準備してるような
ちょっと帰りに少し、お昼前なんですよ、お昼かな?で、少しこういうね、なんかポケット的にできる時間に僕は音声をね、昭和っぽく言うとね、親父ギャグ吹き込みたいんですよ。息でふーってね、気持ち悪いよね、吹き込みたいんだよね。
まあそういう感じの配信なんだけど、今日ね、何喋りたいかと思ったら自分ブレスト、もうね、聞いてるやつ関係なく自分ブレストなんだけど、
5日の日にね、フラヌール書店で、あの、えっと、音レッスンっていうのをね、やるんですよね。あの、ミミスマというあの、去年出した僕のね、本。あの、耳を澄ませば世界が変わるっていうその本の、まあ発売イベントなんですよね。
11月に出たからもう5ヶ月ぐらいね、経ってんだけどね。ようやくできるってありがたいですよね。ようやく東京一回、もう次行く機会ないけどね。もう最初で最後だけど、そこでイベントしようかなっていうことで、まあ編集者さんのつながりでフラヌール書店っていう、あの、目黒の方にあるね、あの書店でイベントやるんですね。
ちょっとこちらにリンク貼っとくんでよかったら見てほしいと思うんだけど、まあそれでね、あのワークショップ今までまあまあ500回とかね、もう数百回してきたわけですよね。で、その時にその、まあやる内容をね、やっぱね、練っていくわけなんですよ。で、あの5日のフラヌールについてはまだね、決めてないんですよね。
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だいたい立て付けは決まってて、つまり5月5日の19時から21時までの2時間で、まあ書店がね、一応営業が終わった後で好きなことをね、やれる時間というか、まあ営業時間外に7時から9時まで何するかっていうことなんですよ。
でね、いろいろ考えながら、やっぱ僕は実験的なことをしたい。あの、そのなんていうかな、これを喋るべき、これをこんなことをしたらいいんじゃないかっていうね、ドゥイングはね、もうね5発となんですよ。もうビーングしかないっていう。すごいでしょ。もうほんと趣味でやってますからね。
本当にまあまあ会場費としての1100円はかかるけど、基本的に僕ギャラもらわないですからね。ギャラなしでっていう条件なんで、まあね、こんなこと言うとあれ変ですけど、まあここまで言うと編集者そこまで内密なこと言うなよって言われるかもしれないけど、それなしでやるっていうことだから、じゃあ好きなことさせてもらおうっていうことなんですよね。
でね、僕2部に分けようと思ってるんですよね。今喋りながら考えてるんだけど。最初はそのドゥイングからビーングへっていうね、そういう立ち付けでやっていこうかなと思って。つまり、まあみんなさん僕も含めてガンジュ絡めでビーングを剥ぎ取られていってるわけですよ。もともと子供の頃にあったビーングがね。
ドゥイングをずっとする。それは自然とね、多分キーワード無意識だよね。無意識の状態でどんどん擦り替わってしまってるわけですよね。ビーングからドゥイング。で、ドゥイングやってると、つまりいろいろ直すべきこととかね、そういうのをやっちゃってるとですね、それがビーングに擦り替わるんだよね。しかもこれね、無意識に擦り替わるほど怖いものはないっていうことなんですよね。
だからね、それを現実、音っていうのは色々な影響を人に与えてるし、五感全部の中の一つの要素にしか過ぎないけれども、音っていうのが割とね、人の無意識のあり方をね、メタ認知させるんですよね。その辺りをね、ちょっとね、ワークショップでやっていけたらいいかなっていうふうに思ってるんですよね。
で、その無意識にドゥイングになり、そしてドゥイングは無意識にビーングと擦りかまっちゃう怖さっていうのがあるからね。その辺りを客観的にどうするかっていうのは僕の今までやってきたもうね、数々の耳トレですよね。それをね、ちょっとやっていこうかなと思ってるんですよね。
で、耳トレの後は必ず参加者が何人来られるか分かんないけど、一言分かち合いしたいと思うんですよね。例えば音が消える瞬間にスーッと消えると。消えるじゃないですか。消えた後で、どんなふうに人は周りの音にアウェアネスかな、気づくのかっていうことなんですよね。
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気づくと現状にいろんな音があるっていうリミッターが外れるからいろんな音が聞こえるでしょ。聞こえるとそこで感情が生まれるんですよね。普段はスルーしてたけど改めて周りの街の音とかね、部屋の中の機械の音とか聞いてると、自分自身とその音っていうか外界ですよね。外界とはどういう関係性にあるのかっていうのがやっぱり見えてくるわけですよね。
その後で外の音に対して僕らはすごく意識してるわけなんですよね。外だけだとすごくバランスが悪いんだよね。バランスがめちゃくちゃ悪いので今度は内側の音に気を付けていくというか、気づかせる。しかも無意識に気づかせるということで、多分ここから呼吸の音を聞くっていうワークになると思うんですね。外から内側へっていうことでね。
ここでもう種明かししとくけどさ、吸う音と吐く音の違いをまずやってもらって、10回音を聞いてみたいな呼吸音、そんなことをまずやってですね。
音の外側の音でチーンとなって内側の音っていう風になってですね。それで内側の音に対して自分の自己存在、内側の音って結局ビーイングなんですよ。呼吸の音がビーイングで、最初のティーンシャの音がまずはドゥーイングですよね。
ティーンシャの音がスイッチになってですね、ドゥーイングからビーイングにさせるような感じの音っていうのがティーンシャの音なんですよね。
そしたら外から内側ですよね。ドゥーイングからビーイングになったところで、それで自分の内面とかいろんなものを考えていくわけですよね。
その時にまた分かち合いをやっていって、そこからまたですね、今度は外に向けていくわけですよ。そういう時に何をするかというと、遠い音、近い音っていうワークをやるんだけども、そこをちょっとやっていけたらいいかなって思うんですね。
そうすると、外ばっかり向けていた音なんだけども、一回内側に向けて外にまたもう一回返していくとですね、今度は音の広がりとか、内外の自分の立ち位置みたいなものが見えてくるわけですよね。
外と内とのいい関係性みたいなものが出てくると。そこのあたりで自分の立ち位置の客観化みたいな立ちつきが見えてくるわけですよね。それをやった後でですね、今度はそこまでが準備段階です。
それして、ちょっと休憩してもいいと思うんだけども、そこから何しようかな。そこまでは一応準備体操なんですよね。そこからやっぱり音のレッスンの耳すまの中から入れていこうかなと思いますね。
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パッと音を思ったのが、ここで鳴っている100年前の音を気づかすよみたいな感じかも。100年前の音ですよ。100年前ここで何鳴ってたかなみたいなね。そんな感じにいっていこうかなと思いますね。
100年前の音の前に音の記述してもいいかもしれないけどね。100年前の音を感じて、そして100年後の音は何かなっていうのを想像するみたいなね。そしてお互い分かち合いしていくっていうような、僕はもうファシリテーターとしては何も色付けしない議論によって人々が参加された方がしゃべると。
しゃべった時に言葉で紡ぐっていうのが一番現実的なんですけれども、そこから何か僕は劇役になってですね、そこで生まれるもの共通性とか相違性みたいなものをどんどんアドリブ的に紡いでいって、最後は未来の100年後の音っていうことを考えて、そして今ですよ。最後にじゃあ今自分はどうあるのかみたいなね。
そこに持っていこうかなっていう。これで2時間は短いと思うんだけど、レクチャーはほとんどなくて、ちょっと本の紹介を10分くらいするかな。10分、15分。音のレッスンですよね。
こういうちょっとね、Bのありがたみたいな、金松ちゃんみたいなね、吉色さんみたいな感じのね、Bの肩書きっていう本にぜひ読んでください。本当にすごくいいから。その辺りを僕は音編でやっていきたいなっていうね。
耳のトレーニングじゃない、自分の自己確認というか、そこをやっていきたいなっていうね。まさにそれが音のレッスンっていうことですよね。今からね、僕これちょっとすいません、今日早口で喋ったけど、それをちょっと文字起こしで文字化してるので、それを見てちょっとまた立て付け考えようかなっていうね。
すいません、みなさんを巻き添いにしてブレストを自分的にやってみました。もし興味ございましたら、まだ席めちゃくちゃ空いてると思うので。本当ね、でも分かんないな。Xでフラヌールさんが巻いたんで、4,5千ぐらいに届いてるから、ちょっと興味ある人は、僕関東方面の動き全く分かんないんで、もういっぱいでしょって言われたら仕方ないし、人数も聞いてないんですよね。
多分15人ぐらいだと思うんですけどね。まだ大丈夫かな。ちょっとここにリンク貼っとくんで、よかったらまた参加早めにしていただければと思います。そしたら会場でお出会いしましょう。ちなみにフラヌールでも新しい本と小松本を置いてありますし、あとCDもちょっと持っていくので、物販でもぜひぜひお求めいただけたら最高です。それでは失礼いたします。
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