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おはようございます、小松でございます。
今日はね、5月5日にフラヌール書店というメグロの近くの書店で、小松の音のレッスン東京編ということで、ワークショップがあるんですよね。
それの宣伝というかね、明日なので、一応タイミング的にお伝えしたらいいかなと思ってお話をしております。
とはいえね、宣伝というよりね、たまたまこういう音の活動をしててですね。
それで、音のワークショップとか、耳のトレーニングとかね、そういうふうな、世間の一般の皆さんっていうかね、
皆さんで言っていいわけないけど、一般の人たちが音とかね、音の聞こえであればこんなふうなメソッドが必要なんじゃないかなとかね、喜ばれるんじゃないかなとかね。
もっと言うと、耳トレというメソッドを開発しましたけども、それがひとつの役に立つものではあるけれども、
ある程度ね、商業ベースに乗った、つまり書店とかね、書籍を作ることによって、それが広がってですね、結果的に部数とか、そういう売上げですよね。
そういうところにはやっぱり貢献した方がいいんじゃないかっていうね、そういう気持ちで実は作ったところがあるわけですよね、耳トレのシリーズって。
ヤマハから出てる耳トレって、今、直接間接合わせると5冊ぐらい出てるんですけど、最初の本がね、1分で聞こえが変わる耳トレから始まって、毎日耳トレがね、かなり売れたんですけど、
そういうふうに、一つの看板的な書籍になったっていうのは、本当にそれはもう、編集者の国井さんはじめ、ヤマハの皆さんのおかげでもあるし、
そこから僕の音フェチとかいうかね、そういう元々の自分の興味関心ね、ビーイングの興味関心がね、
よい意味でドゥイングに変わったというか応用していただいて、それで広がったということで、自分のビーイングそのものは変わってはいないんだけれども、
どっちかというと、ドゥイング的なメソッドね。1日このメソッドを聞けばね、毎日ずっと音源を聞きながら音に注意力を注いでいくと、
音の聞こえもね、意識的な部分、生理的な部分ではちょっと難しいけど、意識的なところの吸引力っていうのはだいぶ保たれていくんじゃないか、
年を取ってもシルバーになっても保たれていくんじゃないかなっていうことで作ったのが耳トレなんですよね。
それで全国各地からですね、耳トレの講座をやってほしいとか、そういうふうにおっしゃられて、ずっとたくさんはいけないんですけど、
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年に何回かですね、僕は京都に住んでるんですけど、京都以外のところに出向いてですね、それで音のエッセンス、耳トレ、音の聞こえを、注力を引き伸ばしていこう、続けていこうということでやってきたわけなんですよね。
それがですね、いろいろな人それぞれ生き方とか置かれた環境っていうのがありますけど、その中で僕はやっぱりちょっと忙しさということにね、ちょっと異常なぐらいの忙しさに見舞われてしまってですね、主観的な話ですけれども、
本来自分にとって音を聴く、音を奏でる、ピアノを弾くっていうのはね、すごくビーング的な感じでね、とてもいいわけなんですけども、
それがですね、ドゥイング的な仕事に、これ耳取りとかの意味のドゥイングじゃないですよ。一般的な意味ですよ。
一般的な仕事に巻かれてしまってというかですね、まみれてしまって、これはもう誰しもがそういう時あると思うんですよね。
そういう状態で自分の心の底からの演奏とか、活動っていうのがなかなか厳しくなった、できなくなった。結果ピアノを弾きたいという気持ちに全く慣れなくなってしまって、それが未だに続いているわけなんですけども、
自分の何というかな、心を壊されるっていう状況になったわけですよね。環境によってですけど。そういう中で、やっぱり僕はその命を削られる思いでですね、
ドゥイングにまみれた中で、ビーングはないのか、ビーングにもう一度たどり着きたいなっていうね、もう心の奥底からの叫びですよね。
そういうのがあって、自分で培うというよりもせざるを得なかったっていうね、そうするしか方法はなかった、術はなかったっていうことで、
ビーングの在り方をですね、求めていくって、自分らしさとか、在り方ですね、在り方そのものです、あるっていうね、それを必死で取り戻そう、整えていく、取り戻すですよね。
それがないと生きてはいけるけども、精神的なものが死んでしまうわけですから、それはもう一大事ですよね。だから必死のパッチで、必死のパッチ。関西弁科の必死のパッチ。
必死のパッチでビーングにですね、取り戻すっていうことで、今までね、ドゥイング的にやってきた耳とれというのを、これは偶然ですよ。
本当偶然な気持ちで、ビーングにもう一回修練させていったっていうのがですね、僕にとっての最新の音のレッスンなんですよね。
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遠くの音に耳を傾けよう、近くの音に耳を傾けよう、自分の内側の音を聞いてみようとかね。
それ、わりと物理的なというか、メソッド的な音の聞こえを深めていくっていうよりもですね、らしさ、自分であることね。
あるところにたどり着くというか、再発見するというか、もう一回こうマニュピレーションと言うんですかね。
整えていくというか、ゼロに戻すって言うんですかね。
マニュピレーションじゃない、キャリブレーションか、キャリブレーションするっていうことで培ってきたメソッドっていうのが、
これあんまりまだね、僕は本にしたいなと思うんだけど、本にするとドゥイングだからどうかなと思うんだけども、
わりとね、しっかりと実践したことが意外になかった。自分ではやるんですよ。
自分ではやったけれども、人を巻き込んでですね、ワークショップの形でやったことは今までね、なかったんですよね。
断片的にはやった。そして断片的には、自分のあるところの立ち位置がわかったっていうことはたくさんの方々聞いてきてるんだけど、
僕がそれを体系的にやるっていうのがね、実は5月5日のフラヌール書店でのレッスンが最初なんですよね。
だから実験です。これ、成功するか失敗するかはわかんない。絶対成功すると思うんだけどね。
失敗のしようがないんだけれども、それを行おうとするのがですね、5月5日の19時から21時までの音のレッスン東京編。
サウンドスケープでビーング、在り方を整えるっていう、そういうことをね、ちょっとメソッドを作ったので、1時間半でできるかわかんないけど、
それをね、行うのがもうじきね、明日なんですよね。これ、この放送5月の4日に出すのでね、明日5月5日になりますよね。
これ終わった後で聞いていらした方、ごめんなさい。またどこかでするかもしれないんでね。
ということで、それを東京でやれるっていう幸運。もっと言うならば、その必死こいてですね、自分の必死のパッチでビーングになるために音のレッスン、
音のね、聞こえを自分で調律してたっていう時期がね、ついこの間まであったんですけど、そのタイミングでこの耳を澄ませば世界が変わるっていう本を作ることになったんですよね。
しかもこれが21年前には自分のビーングは別に意識しなくても努力しなくてもビーングだったんですよ。
それができなくなったっていう今の段階で書けるから、21年後の音風景ということで、僕が21年前の自分の立ち位置をですね、
まるで他人というか先輩かもしれない、その方と喋るっていう気持ちで7章ある7章分を書いたんですよ、これ。
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そういうね、なんていうかな、単なるサウンドスケープで音を聞きましょうじゃなくて、自分の生き死にに関わることのエッセンスをこの形にしたっていうことなんですよ。
それをね、この東京でやってる、もう10人申し込まれたっていうお話がフラヌールからありましたけど、
多分15人も難しいなっていう、あと数名だと思いますので、こちらにリンク貼っておきますので、
もしこれで、自分も実験してみたいな、整えたいな、ちょっとドゥインが多すぎるけどどうしようっていうね、
命削られてるなっていう方に来てほしいね。
今日はそれが言いたかったということで、お申し込みはこちらのリンク貼っておきますので、
お互いの生きるエネルギーを取り戻すというか、確認し合う時間にしましょうね。
ということで、直前の告知でございましたというか、告知というよりも、せきららに本音喋っちゃったよねというネタバレでございました。