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【Being実感】大学近くのお弁当屋で起きた連鎖——今ここにいる充実感の正体
2026-05-14 08:56

【Being実感】大学近くのお弁当屋で起きた連鎖——今ここにいる充実感の正体

大学近くで偶然見つけた美味しいお弁当屋。そこから必然が膨らみ、今ここにいる感覚が研ぎ澄まされる。大きな渦の中心にいる充実の瞬間。
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おはようございます、小松でございます。
今ね、お昼のお弁当を買って、一回大学に授業があったりとかして、用事があるんですけども、それでお昼にちょっと降りてきて、駅前まで。
それで帰る途中なんですけど、もう一回大学に。
今ね、今から少し大学のすぐ裏山のところに、龍厳寺っていうお寺があって、見晴らしが良いみたいで。
しかもそこから歩いてね、山に登れるみたいなんですよね。
それで、通信教育課のお仕事を一緒にさせていただいている職員さんがいらっしゃって、よくその辺りでリトリートされてるって言うんですよ。
ちょっと休憩をね。だから僕もちょっとその時に行きたいなーって言ってて。
これがいつだったかな。僕は耳すま、耳をすませば世界が変わるって本出しましたですけれども。
それを読まれてですね、ちょっとお渡ししたんですよ。
読まれて、それで実はね、自分もリトリートやってるんだみたいな、リトリートみたいなことを書いたんですよね。
裏山に登ることがたまにね、お昼の時間中にあるっていうふうにおっしゃられて。
だったら一緒に行きたいなみたいな話になってね。
ここからちょっとポイントなんだけど、言うだけだったら終わるんですよね人って。
またいつかの機会に、みたいな。
それはね、やっぱり生きてるのは有限じゃないですか。
出会う人も有限だから、死ぬのは早いという言い方変だけど。
じゃあ一緒に行こうって話になって、4月の終わりか。
4月のね、いつだったかな。
30日か29日に行こうって言ってて大雨が降ったんですよね。
で、大雨が降って、そこは難しいですからね。
大雨になったので延期になって、いつがいいかって言った時に、
今日が実は5月の13日の水曜日なんですけど、行こうってことで。
行く場合、やっぱりお昼だからお弁当食べたいじゃないですか。
で、お弁当、別に大学の中でコンビニあるけどね。
コンビニの弁当悪いとか言う意味じゃないですよ。
それで買ってもいいんだけど、せっかくなんで。
近くのお弁当屋さんあるかなと思ってね。
食堂とかは割と開拓していくつか美味しいところありましたけど、
お弁当屋もあるかなと思ってですね。
それでちょっと探したところですね、あったんですよね。
天むすのお店があって、カポリっていう名前の天むす屋さんなんですよね。
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そこに今行ってきて定食というか、
天むすと、天と唐かな。唐揚げのやつのむすをね。
5つ入ったお弁当を買ってきて、今2人分買ってきてですね。
また京都立花大学に帰る道中で今喋ってんだけど。
そういうことなんですよね。
そんでね、まだ出会いがあるわけですよ。
本当に生きてると出会いというか。
そこの店主さんというか、ご夫婦でされてて、奥様すごい明るいんですよ。
オーラが違うなっていうか。
よくよく見ていくとですね。
3年か4年前にこの店作られて、やりたいっていう気持ちで。
それでフラもされてるんですね。
ハワイのダンス。
フラの先生もしておられて。
そのフラが面白いことに、契楽と合わせたフラをやってるって書いてあったんですよね。
契楽って言ったらね、漢方というか、壺とかのそういう分野の中ではすごく大事な観点ですよね。
僕も契楽意識して生活してるのでほんまかいなんですけど。
それとフラと合わせるってね。
フラってハワイだし契楽って東洋だし。
どういう風に合うのかなっていうのがめちゃくちゃ興味深いなっていう感じで話をしててですね。
しかも今から行こうとしてるリュウゲンジの絵も飾ってあったんですよ。
そこに。
綺麗な絵が描いてあったんですけどね。
他のお知り合いから譲ってもらったみたいなんですけど。
そういうのがあって、あそこいいわよ。
あそこの甘さんなんですが、甘さんすごくよくって。
しかも道はいろいろ山の道があるから教えてくださるわよみたいなね。
そこまで伝えていただいてとかですね。
あとこの山品のあたりは面白いお店とかおいしいお店がたくさんあるよみたいなね。
そういう話も伺いましたし。
口にあったらまた来てくださいよってご主人さんおっしゃられてですね。
なんというか。
普通のお店という感じなんだけど、コミュニケーションの密度が全然違いますよね。
単なるビジネスライクというか。
ただ売って終わる弁当屋さんってほとんどで悪くない。
それはいいんだけどね。
ただ過剰なコミュニケーションがどうだっていう場合もあるけれども。
お互いの楽しいビーングをかわすというか。
一言言えそうな関係性っていうのかな。
初めて行ったお店ですけど、かなり仲良くなっちゃって。
また行こうかなと思うんですけどね。
そんな風にせっかく行くんだったらお弁当。
お弁当だったらこの近くの。
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この近くだったらどこがいいかなっていう風になってくるとですね。
別に僕はたくさん旅行してるわけでもないし。
いろんな人に出会うためにね。
それを中心に動いていないですから。
他にすべきことたくさんあるので。
でも一つのご縁から膨らんでくるじゃないですか。
しかもある程度データは見ますよ。
例えば前言ったパセリっていうね。
だし巻き卵のお店とかね。
ちゃんぽん僕好きなのでちゃんぽんのね。
なんとかどう忘れた名前そういうところとかね。
探す意味があるんだけれども。
そこから先の展開っていうのはやっぱりAI超えたところですよね。
っていうところなんですね。
だから伝えたいのは一つのご縁があったらそこをね。
無理やりとは言わないけど。
広げるっていうその意識をするっていうことですよね。
だから一つの会話からここまでまだ展開して今から山登るけど。
それをプロセスを楽しむっていうのかな。
道中が人生僕は全てだと思うんですよね。
結果も後でついてきて。
結果主義でこのジャンルというか研究とか音楽とかそれはあるんですけどね。
それは後でついてくるんじゃないですか。
ビーイングを極めるって別に僕は哲学でこんなね。
ビーイングだドゥイングだみたいなそんな概念みたいな話はしてないですからね。
やっぱりこう自分で負に落ちて動いたところを結果的に振り返ってみるとそれがビーイング。
自分のありたいところとからしいところとか軸ですよね。
そこをもとに生きてきたのかそれとも違うのかっていうね。
そういう判断というか感覚みたいなものはすごく大事かなというふうに思いますね。
大学行くところに3つぐらい通りがあってそこにスタッフさんがおられてちゃんと警備されてるんですよね。
だからそこちょっと録音していくのもちょっとあれかなと思って止めたんですけど。
大学の最後の坂が結構あってここちょっとクリアしないといけないところなんですけど。
そんな感じで本当にビーイングでどう科学反応を起こしていけるかっていうのはね。
それ自体が実験であり楽しいことですよね。
プロセスが一つの人生をかたどるみたいな大げさに言えばね。
そういうようなとこは別に大げさではない弁当の話だけど。
どんな出会いがあるかね。これからもちょっとビーイングを続けてみたいと思います。
それでは。
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