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【音楽教育】ピアノをやめた理由は鍵盤の大きさかも? 手の小さい人への構造的ハンデ
2026-05-14 09:58

【音楽教育】ピアノをやめた理由は鍵盤の大きさかも? 手の小さい人への構造的ハンデ

ピアノ鍵盤は19世紀の外国人男性ピアニスト基準。手の小さい人には厳しい演奏環境。子どもの頃やめた理由はこれかも?構造的問題を語る。
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00:02
おはようございます、小松正史でございます。
今、お昼休み前で山に登るんですよね。
この近くに見晴らしの良いお寺と展望台があるので、
橘台の奥の方まで行こうかなと思っております。
今日の話題を伝えたいと思うんだけども、
鍵盤の幅みたいな話をお聞きしたいなと思うんですよね。
小さい時からピアノをやっている方だったらすごくわかるんだけど、
大きいんですよ、幅が。幅が広いっていうのかな。
だからすごく弾きづらい。
特に若い時に始めて、それでも辞めちゃう人がめちゃくちゃ多いじゃないですか、この分野って。
それって努力の問題だけじゃなくて、環境の問題もあるのかなって思うんですよね。
それで特に手の小さい方がいらっしゃいますよね。
そういう方が男女関係なく、国関係なくなんですけど、
そういう人が何かもちょっと身体的にも難しい困難だということで、
辞めちゃうっていうのがね、ほんとたくさん見てるんですよね。
それが多分ね、鍵盤の広さもあるんじゃないかなっていうふうに思ったりして、
ちょっと調べながら配信しようかなと思うんだけども。
でね、ピアノの幅どういうふうに決まったかっていうのをちょっと調べてみるとですね、
結構19世紀の人がですね、考えたというか、お疲れ様です。
19世紀の男性のピアニストの幅を基準にして、
ピアノのデザイン、鍵盤の構造を作られたっていうふうに書いてあったんですね。
これで見るとですね、これ日本人という言い方というより、
日本だから日本人なのかな、でも国だけじゃないと思うんですけど、
日本でアンケートを取ったところで、50%の男性がピアノの鍵盤が広いって言ってるんですよ。
87%って書いてあったけれども、そこの人がですね、女性がですね、
鍵盤がすごく大きい。87%ですよ。すごくないですかね。
そういうね、やばいというか、環境要因によってピアノがあまり弾きたくないというか、
しんどいっていう状態になってるっていうのがあるんですね。
ちなみにオクターブがあるんですけれども、お疲れ様です。
オクターブの鍵盤、例えばドとド、低い方のドと高い方のドを同時に弾くっていう手法がありますよね。
それでやっていくと、僕は頑張ったら10音行くんですよ。
03:03
オクターブは8音だから、8音はいけて、10音はギリギリなんですよね。
10音だったかな。ごめんなさい。10個?ごめん。12か。
10がドからドまでですよね。これ1オクターブで、ドからミまでまでギリギリ僕弾けんですよね。
これ10でいいのかな。ごめんなさい。後で調べてみる。あんまり詳しくないのでというか。
つまり、ドからドまでは弾けて、ドからミまではギリギリっていう人なんですよね。
どっちかというと、僕手が大きい方だと思います。腕の長さは短いんですよね。
だからシャツを選ぶときには短いんだよね。裾がね。裾じゃないかどういうのかな。
シャツが長いんだよね。袖が。だから7分だけとか9分だけみたいなのが僕合うんですよね。
ただね、手の幅はでかいので弾けるんですよね。そういう身体的な特性があったりするわけなんですよね。
そういう身体的なものとして、お疲れ様です。
身体的な特性がね、やっぱり影響しますよね。特に楽器っていうのは。
鍵盤とかピアノはね、変えられないでしょ。幅が。19世紀のピアニストの男性の幅を元にデザインされたものはね。
だからね、すごく大変だと思いますよ。何が言いたいかというと、ピアノをすごく弾きたいんだけど、鍵盤によって弾きづらさがあるんじゃないかっていう懸念があって。
新潟だったかどこかは、ちょっとね、わからないんですけど、忘れたんですけど、細い鍵盤のピアノを作って、それで演奏するような回もね、どうやらあるみたいなんですよね。
そういうふうに考えていくとですね、自分の身体に合った鍵盤とか楽器とか、キーボードって話もあるかもしれない、PCの。
そういうのが理想ではあるんだけれども、実際はね、そうじゃなくてそこで葛藤があるわけですよね。
葛藤をどうしていくかっていうのが今後の大きな課題だと思うんですよね。
僕の結論を言うとですね、小さいから小さいものを作れっていうことは、スタンダードとしてはすごく可能性を減らす感じがするので、
今あるピアノだったらピアノの鍵盤で、自分の身体的な特性に合った演奏法とか編曲法みたいなものでやっていったらいいんじゃないかなっていうのが僕の考え方なんですね。
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でね、すべからく音楽っていうのは2つの音だけでね、弾けるんですよ。
つまりルートの音ね、ベースの音とメロディーの2つ、それをね、弾いていけば音楽になるんですよね。
別に和音たくさん弾かなくっても音楽にはなるし、和音とかね、楽譜の譜面通りに弾かないと音楽は失格なのかっていうような固定観念とか強制的な考え方があったりしますけど、そんなことないでしょ、全然。
もうね、全く大丈夫。
何で作曲してるかって話すると、自分が弾きやすい曲を弾きたいから曲作ってるんですよ。正直言うと。
ショパンでもね、モーサルトでもリストでもそんな僕曲弾けないですから。だからね、自分で自分の身体に合わせて弾ける曲で、しかも自分として納得したメロディーがあるような曲を僕は目指してるっていうことなんですよね。
だから本当は僕の曲の欠点、途中の和音がスカスカなんですよ。弾けないから。弾けないことはないんだけど、そこに労力とかエネルギーを使うよりも他のところにエネルギー使った方がいいから、そういうふうにしてるんですよ。
だから鍵盤もね、幅の狭い鍵盤にしろ、買えろっていうことは今更言えないし、言うと逆にコストかかりますからね。そういうピアノも作られてるそうですよ。でもコストがかかるんで、だったら今ある環境の中で自分により弾きやすい演奏法とか編曲法とか曲作りを作ってはどうですかっていうことなんですよ。
それがないとね、やっぱり音楽楽しめないし、せっかく鍵盤を使って自分で手軽に曲を弾きたいなっていうような、そういう希望があるんだったら、その気持ちを殺すと良くないんだよね。
やっぱり活かしていかないと浮かばれないと思うので、僕としてはですね、やっぱりちゃんとそのあたりは原因を明確にして、なんとなく弾けないなじゃないんですよ。身体的にピアノっていうものが19世紀の男性に合わせたという大型のピアニストで大体男性で大きいでしょ。
良くも悪くも、それに合わせて作られているわけだから、それは合うはずがないんだよね。そういう合うはずのないものに自分が変に取り込まれてやっちゃって、しかも弾けないとかね、子供の時に弾けなくなったトラウマを持っている人いるんじゃないかな。
弾けないな、大きいし難しいしみたいな、こんなバーンを弾けないし、それはあなたが悪いんじゃなくて、構造の環境が悪いっていうことなんですよ。それを考えないで、なんかもう上からこれしろあれしろって感じでやって、それで目がつぶれた音楽好きな方5万人いると思いますよね。
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だからね、そんなあたりはちゃんと考えてね、あった曲作りというか、そういうものを考えた方がいいんじゃないですかっていうことですね。だからね、僕の曲は弾きやすい。ちょっとね、弾きやすいっていうのもあれなんだけど、弾きやすい。すごく僕の曲。自分の手にあった弾き方。
でもね、弾けるんだけどニュアンスとか、音のない立ちをね、うまく呼吸とかアーティキュレーション、それをしないと弾けないのがあるんだけど、とりあえず弾けます、僕の曲。そんなに難しくないのでね。という僕の宣伝で、僕楽譜もたくさん作ってるので、よかったら弾いてみてくださいっていうね、そういう感じで今日は終わりたいと思います。
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