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おはようございます、小松でございます。
今日朝9時からアカデミックスキルという授業があるんですけど、
だからいつもこの水曜日は早いんですよね。
それで今8時25分くらいなんで、15分くらいで行って、
15分で予定をつけて、それで始まるんですけど、
なかなかこの時間帯もめちゃくちゃ人が多いんですよね。
だからぼちぼちとね、今自転車駐輪場なんですけど、
人いないのでここ通るというね、なるべく人のいないところ通るのが好きでね、
なんか落ち着くなみたいな感じですけども、
今日も話してみたいなと思います。
今日はね、耳トレの話をしようかなと思うんですよね。
それで耳トレね、2007年だったかな。
良い木、ご縁で山から1分で聞こえが変わる耳トレっていう風に出したんですけど、
なんかね、この音声発信でBeingとかDoingばっかり話してるじゃないですか。
今まで紹介してきた自分の耳トレっていうのは、
どちらかというと、Doing中心なのかなって思うんですよね。
Doingっていうのは目的があって、しべきタスクがあって、問題とかね、
そういうのがあって、解決していくみたいな、そういう感じですよね。
ただね、それだけでやっぱり、ちょっとやってきて、そりゃそれでいいんですよね。
瞬間的に聴覚の注意力が変わって、それで上手くですね、人生が変わっていくというかね。
それもあるんだけど、結構ね、耳トレも2種類あるのかなと思うんですよね。
つまりBeingに向けた耳トレっていうのが結構あって、
それがいくつかね、講演会呼ばれた時にですね、やるわけですよね。
Being中心の耳トレも混ぜてやっていくっていうね。
それがやっぱりすごく心に残るっていう人が増えてきてるんですよね。
これがね、昔だと耳トレって注意力を高めて、聴力、生理的な聴力の衰えは誰しもありますけど、
注意力でそこをなんとか保管をしていくみたいなことを言ってたわけですよね。
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それプラス、やっぱり大事なのは自分の軸とかですね、在り方なんですよね。
そのために簡単に言うと、Being志向の耳トレっていうのが求められつつあるし、
やるとそっちの方が心に残るっていう、そういうことが増えてきたっていうわけなんですよね。
だから今まで音声でいろいろ耳トレの紹介してきましたけど、
どっちかと言ったらBeing寄りの耳トレっていうのがね、
多分この音声通してはね、ちょっと難しいというか、お宿題でね、
こんなことしたらBeing寄りの耳トレができますよっていうことを伝えて、
それでリスナーがですね、それぞれの日常生活の中でやるっていうのはあると思うんですけど、
一緒にやろうっていうのはね、Being寄りでもDoing寄りでも限界がありますよね。
前どうだったかな、4,5年前にボイシーのライブで1時間ぐらい聞こえた音なんですかみたいな感じで、
聞こえた音の言語化をして、それをチャットでシェアするってことをやってですね、
結構その時まだ人気番組だったんで、人気でもないと思うんだけど、
2,30人がやってきて書いて、それでシェアして終わるみたいな、結構皆さん衝撃的だった感じですよね。
実際に対面してないけどね。
それでも結構ね、Doing寄りの耳トレっていうのは割とどっちかと言ったらやりやすいかなと思うんですね。
Being寄りの耳トレはね、やっぱり実際に対面しないと結構難しい。
もし対面じゃなくて、Being寄りの耳トレしようと思ったら、時間を必要とするんですよね。
1時間とか1時間半とか、そういうところがあるので、
本当に結構やる環境を考えなくちゃならないなというのがあるんですけど、
でもいずれにしてもね、求められているのはそっち側なんですよね。
音が聞こえるだけ、それもいいと思うんですよ。
こんな変わったな、人によってはね、書籍使っては音が消える瞬間で、
注意力が今日も朝、持続しているなとかね、音源ついてますからね、1分耳トレは。
そういうふうにやる人もいるんだけど、そこから後なんですよね。
やっぱり自分とは何かとかね、今のコンディションはどうなのかとか、日によって変動があるじゃないですか、人って。
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なので変動があるからこそ、ルーティンでね、同じことを毎日するわけですよね。
僕もね、日々ルーティンめちゃくちゃ多いんですよ。
決め事と、しっかり決めてるわけじゃないけど、中間化して動いてるだけなんだけど、
それがね、たぶん朝でもね、10個は聞かないと思うな。
無意識にやってるので、20個ぐらいあるのかもしれないし、
だいたい今って、大学に行く通学路、通勤路なんですけどね、それでめちゃくちゃ多いんですよね、人がね。
人が多いんだけど、もうじき2ヶ月になりますけど、人が通らないね、なかなか通る頻度が少ない道路を通ってるので、
ちょっとゆっくりとね、朝配信してるわけですけど、これもルーティンですよね。
それによってね、自分の今日のコンディション分かります。
僕は全部見てるというか、確認してるというかね、測定してるのかもしれない、自分で同じことやって。
そういうね、軸をリセットするというかね、キャリブレーションするのが、やっぱり耳トレだと思うんですよね。
それをね、やっぱりやることによって、僕はやっぱりね、ちょっと調子悪いなって場合は、無理せずにやっていくし、調子が良い時はね、逆に調子良いと危ないんですよね。
すごく、どんどんどんどんこう、人ってドーパミン出るからね。
ドーパミン出て、若い時だとドーパミン出過ぎて、ヘロヘロになって夜寝るっていう時でもね、エネルギー使い果たして寝るっていうのがあったりもしますよね。
だからね、その辺りを客観的に見ていくっていうことが大事かなと思うし、
結局ピアノの練習とかピアノソロ、ピアノ即興もそうなんですよね。
まず全体を見るというか、音を出して確認するというね。
まあ、どういうか力学的に言うと、力で、どういうのか、反力とか言うのかな。
押したら向こう側から返ってくるじゃないですか、何でも。
だから、例えば壁を押しても壁が崩れないのは、自分が押している力があって、それと同じような力が耐えられるような形で向こうから返ってきているわけなんですよね。
で、結果的に平衡が保たれているっていうことになると思うんですけど、
まあそういうことをね、確認するっていうことなんですね。
自分は何に対して確認しているかわからないですけどね。
空気かな?空気が何だかわかんないけど。
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だからそういうね、確認作業をして、朝9時のね、授業に挑むというかね、ということなんですよね。
で、最近ね、僕は毎日のルーティンをノートにAIで文字化して出してるじゃないですか。
めちゃくちゃ優秀ですね。ものすごいね、優秀な記事になるんですけどね。
僕クロード使ってます。クロードの4.6ってやつね。使ってるんですけど、
それを見たゼミ生とかね、教え子とかいるわけですよね。
その方がね、人前に出るというか、外に発表するわけではないんだけれども、
自分でね、歩きながらね、散歩しながら、思いを言葉にしてるってことを始めたっておっしゃるんですよね、そのゼミ生はね。
それによって何が出てくるかというと、やっぱり落ち着きというか、自分が何してるかっていうのがわかってくるし、
特にね、これ別の回でアイディアを発想みたいなことを話したいと思うんだけど、
感覚的に生きてる人が、僕は感覚的な生き方してるんだけど、
それはもう本当に、僕はいいことだと思ってるんですよね。
今ってその感覚的に動いてる人を補う形で整理するというか、ザルっていうことだよね。
AIがありますよね。
AIによって構造化できるんですよね。機能的とか演劇的とか。
そういうことができるので、安心して感性を出して生きていくっていうね。
今ここで生きていくっていうことがしやすくなる。
特に発信している人にとっては、そういうことができるんじゃないでしょうかね。
それをね、やっぱり人ってあんまり喋らないですよね、今。
自分で視覚的な文字のメッセージを書いて終わるというか、
声を出すとすごくそういうところと違って、身体的な波動を伴うので、
頭と心っていうのかな、それがわりとうまく融合し合うっていうのがあると思うんですよね。
だからそういう機会として、誰に聞かせるわけでもないけど音声を収録して、
それを僕はノートに出すけど、出さなくてもいいと思うんですけどね、人によっては。
とにかくそういうのができたらいいんじゃないかなというふうに思いますね。
人によってはどうなんだろう。それが家族だったり友達だったりね。
そういうこともいいと思います。別に録音しなくてもいいと思うんですけど。
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あと一人暮らしとか、あまり外に出る機会がなかったりとかね。
そういう人は自分がたり的に喋って、これ僕番組にしてるけどね、
これはめちゃくちゃ高度です、実は。何気なく喋ってる状態だけど。
4,5年やってようやく一人ごとで喋ってるのが結果的に周りに伝わるというか、
聞いていただいてる方がめちゃくちゃ少ないけどね、本当に少ない数ではないと思うんですけど。
でも僕はそこの人に伝えるだけというか、それも大事なんだけど、
僕は自分の原液をストックするというか、最後はテキストでストックするしかないと僕は思うんですけど、
そういうための素材作りとしても喋ってはいますけどね。
それでやっぱりしつこく毎日続けることによってようやく分かってきたんですよね。
耳トレがビーングの状態でもあるんだよっていうのをね。
そういうのも喋ってるから気づくわけですよね。
そんな風にして耳トレの話の具体的な話は伝えられなかったけど、
そんな感じで毎日発想を動かしているという感じのお話でした。