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おはようございます、小松でございます。 今ね、ちょっと深夜11時頃で、あのお茶飲みずのね、いつもの
東京に来るといつも泊まっているね、あの宿があるんですね。 そこからちょっとね、あの今日の余韻、今日フラヌール書店でのね
あの音のレッスンやったんですけど、ちょっとね、熱がまだ冷めないうちにね、ちょっと共有したいなと思って撮っております。
まあそれで今日は、えっと目黒のですね、不動前というあの東急の駅があるんですけど、そこでですね
行ったあの、えっと、音のレッスンね。 あのBeing ね、Being で生きるみたいなね、そういうあの
えっと、ワークショップと僕の紹介と、あとあの えっと、耳を澄ませば世界が変わるっていう本を出したんですけど
まあそのお披露目ということで、あのやったんですけども、2時間19時から21時までやりまして
いやもう全員ね、あのまあ20名ぐらいのお客様が来られたんですね。 で告知がですね、わりと直前になってしまったんですけど、あの4月のどれだったかな
20日とか25ぐらいだったかな、まあ10日前ぐらいに まあ告知をしたにもかかわらずですね
急遽、あのお越しいただいたというか、そういう感じなんですよね。 であのお客さんとしては僕の知り合いもね、数名いらっしゃったんですけども
あのフラヌール書店、これ3年前にあの目黒のですね、不動前で、えっと あの独立系書店ということで
あのクレイさんというね、あの社、まああの店長さんいらっしゃるんですが、その方があの えっと
まあ 運営されている
そういう本屋さんなんですね。クレイさんがね、まあすごくあのカリスマ的というか、本のセレクションがまあすごいね、独特のその
選び方をされるんですよね。しかも本当に今まであの書店でずっとあの えっとご勤務されてきてですね、結構あの
まあノウハウもね、よく知っていらっしゃるしお客さんのあの層というか、まあその 社会というか、時代が求めているその本の
あり方みたいなことをね、いち早くあの察知されておられましてですね。それであの 店内ね、本当面白い本たくさんあって
あの僕あの、当日ね、今日なんだけど19時から始まるんだけどね、13時過ぎぐらいに行ってですね、早めに行ったんですよ
で、まあ2、30分ぐらい話し込んでですね その後1時間ぐらいどっぷりと、これがいいんですよね、あのフラヌールという名前ね
これあのフランス語でこう、えっと 散歩って意味なんですけどね
本当にね、ただこうほっつき歩くっていう、僕がこれ人生でめちゃくちゃ大事にしている あの感じ方というかね、生き方なんですよね
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人生即興にも言えるし、歩くことによって脳に入ってくるね、刺激、様々なものがありますけど、やっぱり移り変わるんですよ
でその刺激によって、まあえっと座ってるだけではこう、得られない発想ですよね、そういうのが歩くことによってどんどんこう
あの無意識のうちにこう、執着されていく、発露されていくっていうのがどうしてもありますよね、そういうのがあの
散歩の効果だと思うんだけど、まあ人生ね、いろんな人生即興、人生散歩、人生は旅だっていうね
ことを言ってる人、うちの妻はね、あの人生は旅だっていう風な、まああの旅行関係のね、あの話をよくするんですけども
まあそのうちの一つのやっぱりね、散歩っていうのは人生の潤いをね よりこう与えてくれるものだと僕思うんですよね
まあそれを本の世界、本屋さんの世界の中で体現されてるっていうようなね、場所なんですよね
だからね、僕は本屋好きでいろいろ回るんだけど、欲しい本20冊ぐらいあったんですよね、すごい
もう本当に欲しくて、でもあの、東京までちょっと距離があるのでね、京都からちょっと買えなかったんですけど
2冊は買いましたね、もうこれ何買ったか教えようか、何買ったか教えよう、そしたら
えっと1冊目がね、これ100年前の本なんだよね
100年前の本で、えっとね、「簡素な生き方」っていう本でね、シャルル・バグネルさんっていう方が書いた本で
まあ質素に生きることっていうのが今どれだけ大事なのかっていうね、僕のあの、えっと耳を澄ませば世界が変わるとすごい近いんですよね
音を聞くってめちゃくちゃシンプルだけど深いというか、本質が見えるけど、本質的なものと余計なものとがね、やっぱりこうちゃんと区別していかないと
まあ人生こんがらがあるってことですよね、まあその辺りを本当にいい感じで書かれた本が1冊と、もう1冊がね、もうめちゃくちゃ今日のね、あの
えっとコンセプトに合ってる本なんだけれども、えっとちょっと今、えっとベッドの上にあったけどどっか行っちゃった、もうすごい散らかすんだよね
あったあった、えっとね、これね、これ結構専門書だよ専門書、えっとね、よいしょ
えっと言葉と音、音響の群答っていうね、フランスワ・J・ボネさんという、これ日本で最初に翻訳されたっていう感じやけど、まだパラッとしか見てないけど
結局ね、言葉にできない音の現象ってあるじゃないですか、それが人にとってどのようにこう捉えられて、どんな生き方、どんなその世界観、どんな誘いをしていくかっていうね
これまさに僕は全意識で聞いている音の世界のね、話で、これ最近出た本なんですよね、1ヶ月半ぐらい前に出た本で、うわー早いなーっていう
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いや僕これ欲しいなっていうのがたくさんあってね、ちょっと分厚かったんですけど、思わずね即買いしちゃいましてね
それでね、だいたい一人でこうね、あの過ごす時間ってまあまあ家族とはね、京都でまあ過ごしてるけど一人でこうホテルで過ごすとかね、あの
あるじゃないですか、で前のこう、えっと
あの 音声でも伝えたけど、うんとまあその時はね
えっと目黒の不動院、不動院をね歩いたとかね、そういう話をしたんだけど、一人でその時もちょっと本読んだんですよ、買った本をね
あの公園で、いや頭に入りますよね、自分のお家とか知ってる
場所であの えっと本を読むんじゃなくて別の場所でつまりね、旅行の時に読むっていうのが最高なんですよ本ってね
自分で狙って買う本はまあアマゾンでポチリとかあるけど、それはなんかね、まあ全部が全部そうじゃないけど予定調和なんだよね
予定調和、で外行ってなんとなく今回はね本屋さんのおかげでっていうのがあって、僕はあのまあ今日ごめんなさいね
あの喋ってるともう脱線でまだワークショップの話進まないけどまあいいよねもうね
これぞもう散歩、僕はね音声配信散歩なんだよねこれ本当にどこ行くかわからない決めてないですからね
やばいっすよね自分のためだけに喋ってますからね 最高だよね
でまあまあまあそれはそれとしてなんだけれども、その音と言葉と音っていう今回のその音のレッスンに近い話の
ポーンと置いてあるんですよね、そんだけでもなんかスイッチ入るじゃないですか
なんかやっぱ舞台装置と言ったら変だけども環境ね、やっぱそれすごく大事で、今日お越しいただいた方もね
癖はめちゃくちゃないんだけれども自分で独立して何か問題点とかあの好奇心のスイッチをね
しっかり持ってる方が集まられたんですよね だからねそれだけでもういらしているだけで
ビーイングだけで今日のワークショップはね大成功っていうのは間違いないなということなんですけども
ここからいよいよねワークショップの話になりますよね まあ簡単に言うとその
えっと耳のトレーニングでねヤマハでいろんなものを出したところがあってそれで僕はもうね 名前が売れちゃったところがありますけど
それは結構ビーイングなんですよ で本来の耳のトレーニングっていうのは自分の軸を探すとか自分らしさとか
あのあり方ですね、臭い言い方になっちゃうけどあり方を問い直したり自覚したりするっていう力が音にはあるっていうことなんだよね
でこれ言うとねまあ哲学的だとか抽象的でわからないっていうのがね多分明日の耳トレではそういう話になると思うんだけど
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いやでも僕全然言語しませんからね そういうものをあのドゥイング的な耳トレをビーイング的に変えていくっていうことをね僕は今日は
すっごく強烈にやったんですよ ですると2時間だったですけどね
正確に言うと1時間半でどうしても終わらせたわけなんだけど2時間これきついもんね 大学の講義でも2時間やばいのでまあ90分で終わらせたんですけど
僕の最初のプロフィールとかサウンドスケープとは何かとか履歴を最初しゃべるじゃないですか ほとんど僕のことを知らない人ばっかりなのでそれが終わった後で
ワークショップなんですよねビーイングにね還元されるというか戻っていくようなワークショップ これあのえっとどんなことをしたかっていうことだけお伝えしますけれども最初に
ティーンシャで音を目の前にティーンシャがあるけどこれで鳴らすわけですよこうして 音の消える瞬間をねあの感じてもらって
そこで立ち上る音についてこうねあの思いを馳せた後で今度は自分の中でですね聞こえた中で 近い音遠い音っていうのをやったんですねこれよくあるパターンなんですけど
で近い音遠い音って結局自分の外側にある音なんだよね まあこれまでが普通のディドゥイングのワークショップそこからが結構ディープなんですよねここ
企業秘密になりますけどもね公開しましょうかね まず自分の呼吸を感じるんですよね10回こう吸ったり吐いたりしてね感じて内側の意識を
持っていってさらにですね えっと耳に指をねあの突っ込んでねいうあの突っ込みすぎたらやばいよあの
柔らかくねそれで自分の体内の音を聞くっていうディープレシーニングをやったんです よね
まあ血液の音とかまあいろんな音が聞こえる灰の音まで聞こえるって話になったの今日 なでそれをやってそして
でそれが終わった後で今度はね記憶の中あるいはクリエーションの中の音っていうこと で100年前の目黒の音と100年後のあるかなという目黒の音をねあのちょっと想像してもらったんです
昔はどんな感じだったか8ある音ないよと えっと今でも存在している我々がなくなっても存在している音があるかなとかね
であのメディアとか車とかねあの生活 週間で変化する音っていうのもあるからまあそれをね20人で分かちあって
でそこからねこれもっとまともにやると4時間かかるんだけどそこで止めたんですよね で最後帰りにお土産をね皆さんにこうちょっとお伝えするんですよね
それは 今えっと外の音を聞いて内側の音を聞いてそしてえっと時間の音歴史の音
a はあの想像しましたよねと そして帰る時に自分の今の立ち位置はどんなんですかっていうふうな問いかけで終わったんです
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よね ネタバレになりますけどするとえっと
じゃあ今自分はどういうあり方をしているのか そしてそれがどう変化していくのかどうありたいのかっていうのがおそらく今日集まった
ねあのメンバーをものすごく深く自分自身をこう あの問い直したいっていうね欲求というかね希望があるんですよね
だからね家に帰ってもそれを感じることがね問い続けることができるし あとねとはいえ音のあのショップあのワークショップっていうのはあのすぐね感覚消え
ちゃうんですよね だからあの朝起きた時と寝る時とであの
朝起きた時も呼吸の音を感じてくださいねとかね 寝る時もそれ感じてくださいねって
そして自分は今何なのかっていう問いかけも音を聞きながらしてくださいねって言ったんです よ
するとねあのまあ音は客観的にあの今の状態がわかりますよね心理的な状態 だからね
なんかね基準基準音となるんですよね今聞いている音っていうのが しかも呼吸音とかねティンシャの音とかそういう決まった音ですよね
するとそれをもとに今日の体調はどうなんだろう今日はどんなことをしようかなっていう この物思いに吹けるというか心の余裕っていうのがねやっぱ出てくるわけですよね
まあこれもお金になることもないかもしれないしあんまりこう目立つような メソッドでもないかもしれないけど
長いことねそれをやってるとねじわじわじわじゃやっぱり聞いてきます僕はやっぱりね 一度精神が死にかかったので
あのそれも言いましたなんで死にかかったか生えてまあもうねわかる人は分かるか言わない けれどもそれから立ち直ったわけなんですよね
でその立ち直ったプロセスの中でもやっぱりこうあの 朝起きたり寝たりする直前にやるワークショップを自分でやってましたから
それで僕はねなんとかねあの このようにね生きながらえてるんだと思うんですよ
まあそういうような切実なセキュララなものをねお伝えしたっていうことがあるので 結果的にそういう
えっとエッセンスというかね吸引力波動みたいなものをねやっぱね熱量はね 申し訳ないんだけどそこにいないとわかんないんですよね
本で書いてもわからないましては音声もまあちょっとリアルはあるけれどもそこのあの 場面にやっぱり一緒に共有できないですからね
これ一人で僕やってもやっぱり限界があるんですよね今日それも言ったんだけど一人じゃ なくって複数の人と一緒にワークショップをやることによって自分のあの聴覚的な
フレームワークがあの輪郭が見えてくるわけですよね まずまあ人がいらっしゃること存在によってですね
人のビーングによって自分のビーングがですね メタ認知される初めてメタ認知されるっていうことですよね
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人がいることによってそういうのがやはりですねまあ僕もそういうことをね言い ながらそういう体験なかなかできないんで
まあワークショップをね今回させてもらいながらそれができてきた 実現したということで彼の影響は実験的なワークショップなんですけど
それができたっていうことであの本当に良かったなというふうに思っております あのこのワークショップはまた京都でもやりたいなと思うし何ならですね
あの呼んでくださったらいきますよあのいろんな条件あるかもしれないけど 昔のねやっぱりあのまあ生きている限り自分の体力
相談がありますけどねあのできるだけあの初めて えっとそうしたメソッドに触れる方の耳に止まってもらえたらいいし
できたら対面でねリアルでしたいなと思うのでまぁこれ聞いててねあの私ワークショップ 企画しますとかね
あのそれにピアノも弾きますよコンサートねそれをしますっていう人はまあ難しいかもしれない けどやっぱり簡単じゃないからあの運営とかね
ただねあのそういう道はあるなっていうことで 東京は大成功ということでフラヌール書店での音のレッスンの全貌ねお伝えしました