イベント直後の興奮と耳トレ開催の背景
おはようございます。小松でございます。 今日はね、あのまぁ実は先ほどあの横浜でのね、あのみなとみらいの
耳トレのあの子供編と大人編ね、終わりましてね、新幹線でね帰ってきて、午後9時半の あの辺りで、今帰る途中にちょっとね、どうしても喋りたいなと思って
えっと 収録しているようなそんな感じでございますね
はい、ということで新鮮な、本当にね、さっき終わったばっかりの話をね、してみたいなというふうに思います。
「ビーイング」を体現した耳トレ体験
まあそれでね、あの5月3日のまあ子供の日の次の日だったかな、ということであのやってきたんですけども
まあね、あのまあ耳トレであの横浜で行うのは2回目なんですよね。1回目あの3年ほど前でしたかね
コロナが明けたあたりぐらいで、まあちょっとやってほしいということで、あの まあ横浜の駅の近くだったんですけど、昔のあの
えっとヤマハミュージックで行ったんですけど、まあその時もすごく良い手応えがあったんですけど、まあ今回ね
本当にあのビーングっていう言葉をね、あの まあ発想というか、まあそのあたりでこう生きながられたというねところがどうしてもあるんです
けれども、まあそれがですね しっかり自分の言葉で初めてこう皆さんの前でですね、その話ができたっていうのが
まあ本当にすごいあの経験だったなっていうふうに思うんですね。 まあこれちょっとね、まあ今日起きたことの本質をちょっとお伝えしたいと思うんですけど
あの何かね、講演会とかそういう耳トレってどうしてもお仕事っていう感じがね あるわけですよね。あのまあ
言われたことであの時間的にこれをこうやって、それでなんかやるっていうね まあそういうあのまあ義務とかお仕事という
いわゆるビーングっていうことが多いんですけども、僕はですねまあ奇跡とでも言うべき えっとねビーングの状態でね望んだんですね
なのであの参加された方全員がですね、聞くことっていうのが近くね 単なる音の近くを超えたまあ本当に自己存在レベルでの共鳴にね
変換されたのかなというふうに思うんですね 全然力を入れていないのに逆にすごくその効果がもう本当最断下、最断下発揮されるっていうような状態になったので
これね武道でいうところの達人の領域に近いのかなというね 感じなんですよね。つまりまあ力を抜いた瞬間に
最大のエネルギーがね流れていくっていうような 力入れてないのに最大エネルギー出るっていうのはまあ
いわゆるね逆張りというか逆説的なことなんですけれどもこれがですね 実現できているという子供さんの会でもそうだし大人の会でもそうだし
まあこのあたりのどうですかねまあよく僕はの人前で出て喋ったりまあこのあの 音声配信もそうなんだけど喋り始めると
しかるべきところにねあの まあ感覚がというかまああの方向性がいくっていうのがありますけれどもそういう
感じのですね あの状態になったのかなというふうに思ったんですね
封印していたピアノ演奏の復活
あとねすごいのがピアノなんですよね まあ実はロビーなんですけどピアノがあってまあフルコンサートレベルのヤマハの
ピアノなんですけど あのピアノ演奏がねあのグランドピアノもちろんできたっていうのがすごいですね
これは完全復活したなっていう感じなんですよね でこれあのまあ今までねま前任校でなかなかこう
演奏することがですねどんどんこうあの気持ち的に減退していってしまってですね まあ今まで通りのですねピアノのその演奏っていうのは
できなくなったっていうのはねあるんですよね これあのまあ僕演奏者として人回り弾いていることもありますしまあ作曲ということでね
あの曲をどんどんこうあのその場の状態で作っていくっていうそういう役目というかね 活動なんですけれどもそれがあのまあ今回安心であったり信頼であったり共鳴の音
地場がすごく感じられたのでついにですね 演奏っていうことについての解除ができたんじゃないかなっていうのがですね今回の大きな
あの気づきというか経験なんですよね これはですねあの技術的な回復ではなくって自分の小松のですね
音楽家としての事故がですねまあ大げさに言うと再登場されたかのような感じのですね 瞬間だったかなと思います
であのまあ演奏もまあ今日やめとこうかなってほとんど演奏できてないですねこの半年1年 でまぁ自分の曲もあんまり覚え覚えてるけれどもちょっと再現性が極めて低い
でこれは自分で弾いてても全然ダメだしと散るし止まるんだけれども これをましてはですね人前で演奏するっていうね
まあプロの中のプロっていうのがまあすごく一番山の拠地じゃないですか そこで演奏するっていうのはまあプロの音もうプロ中のプロの人でもなかなか難しい
場所なんですよね それがですねまあもうやっちゃったんですよまあこれ結果的に今これを伝えしてると
奇跡的なピアノ演奏とその反響
これあのまあ結論ですけどまぁ大成功したんですけど 初めは何曲か弾いて子供編の時にはまあちょっと調子悪いなと思ったんですよねやっぱり
自分の曲を弾けなかったり弾けるんだけどもまあ 1割か2割ぐらいの満足感なんですよね
なので まあこれ大人編で弾いた時にどうかなと思って
まあ最初にあのまあ君のそばにっての最初にねいきなり弾いて まあすごくそれも良かったんですけどね一通りのビーングの音あの耳取りを
やった後で 最後にちょっと弾こうかなと思ってただ自分の曲が決まった曲ってすごく
まあ弾くもんじゃないから即興を弾き始めたんですよね 初めどんな f で弾いたんだけどねんで弾いてるのなんか知らんけどいいフラットの
メジャーに変わっちゃったんですよね っていうことはさあいいメジャーいいフラットメジャーって君のそばになんですよ
でそこでまあすごい調子がすごく良かったんであの なんかねあのすごく
弾くっていうことをやっちゃったんですよねあの 身のそばに行ってもやっぱり飛行飛行かなとあんま思わなかったんだけど
なんか弾いちゃったんですよね どうかなぁと思ったんだけどそれがですねなんか今まで弾いた中の部分と全く違う演奏になったんですよこれここに来た人じゃないとはちょっと伝わらないから言葉ではどうしようもないんだけどもうね最小限の音から最大限の音までこんなにね
触れ幅のある曲を演奏したのがありえないぐらいすごかったね自分でもね するとねまあすごく管理をされる方も多数いらっしゃったし
とにかくスタッフがねちょっともうあれありえないよっていう状態になっちゃったんですよね いやーなんていうのかなぁ
今であのまあね耳トレじゃないは音ってすごいねとかあと耳すまで書いたんだけどあの まあ演奏して高浜のねあのえっとイサリ美装でそれで終わった後に拍手のないアンコール
みたいな話を書いたんだけどいやそれ以来ですね 奇跡的な演奏ができちゃって
いやーこれ今でも人生の中で2回目かなっていう もう場が変わっちゃったんですよね
いや人が弾いてるというかもうダイナミクスもあるし えっとルバートで弾いてるし
あこれで弾き終わった後でねこれ完全復活したなぁって思ったら完全復活どころか すごくこうなんかあの
次元の変わった音っていうのかなぁやっぱり苦労した分の次の章 あの正反応みたいな感じで
あのそういう感覚にならななったっていうのはもう完全復活というね つまり音楽家としての自分の自己が再統合された瞬間だなと思って
いやこれがあるから実は明日も立花であのまたこれ立花の話したいと思うんだけど あのピアノ演奏ねあの練習させていただいている場所ね
見つけたというかあの弾くんですけどね いやーやっぱ音楽家として演奏家として
いや本当にもうあの生きててよかったって感じだよね そんな状態になったんですね
イベント後のサイン会と会場の雰囲気
でこの回がねあの1回が1時間だけど2時間終わってそれであの すごい長打の列であのサイン会だったんですけどね
お一人お一人にやっぱりいろんなあの人生のね 難題問題そして課題を抱えててまぁそれをあの聞いてくるわけですよね聞いてきていただいて
いるそれをちょっとこう まあそんな長いことじゃないけどやっぱ本質で僕喋るので
まあそこでまたね波動があってですねまぁ一人だいたい3位してまぁまぁ 3分ぐらいでしょうかねでも一生に残る話お互い20人ぐらいちょっと並んでおられたけど
できたと思いますよ まあそういう形でなんかねあのスタッフさんもすごく
あの
あの叱るべき状態っていうのかなそういうことになったので まあ本当に帰りがたい空間になったんですね
そして身内のようなつながりになってこのねヤマハの港未来という場がですね ポテンシャルすごく高くってあの新しいのめちゃくちゃ綺麗なんだけど
なんかねあのリンとして機品があるんですよねそこね そういうものと僕が長年培ってきた弟ビーングの関係性っていうことですよね
それの深い洞察が関わった上での結果ができたかなーっていう感じなんですよね でね高校の同級生も親子できてくれてあのご夫婦とお子様
僕の曲をずっと前から聞いててそのあの娘さんはあの僕の曲も聞くし自分でもね 演奏されるんだけどそういうねあの高校の同級生が親子で来場されてまぁ過去と
現在と次の世代がね一つの空間にいるっていうことがですねもう本当に手前味噌で悪いんだけど よかったなと
それであのまあ感情の共鳴もありましたさっき伝えたようにねあのファンの方も何にも 聞いていただいてですね涙を流してピアノを聞くという音が人の心の奥底に行こう
届いた感じこれあのなんで届けられるかわかんないんですよ自分でやっててあのもう ただそこにいるだけでできるというね
そういうことによってまあ場の共有こういう共鳴ができたわけですね スタッフの方が勤務中にね別次元になったというね
やプロの集団ですよ山張ってその方が業務を忘れるってありえますかね 業務はしっかりされたんだけどもそれほどの地場があったということなんですよね
必然の配置とビーイング型の音楽空間
偶然集まった状態なのかもしれないけど僕はもう まあなんていうかなあの
人生半分もほとんど降りてるんですよ あの別にねこの音声配信だってあの聞いて聞いてたんということで喋ってないからね
あの聞きたい方が主体的に聞くっていうところなのでもうほんとそこはパージしてるんです けど
まあそれ嫌がる人もいるけど別にあの芸後しない1歳 そういうビーングが引き寄せた必然の配置ということなのかなぁと思うんですよね
でまぁ今でね少なからずやってきた音の専門としてやってきた小松がですね 力を入れずに地場を生んでいくというまあ今日のね
体験っていうのが参加者のねあの自分がこれも直前で行きたいとか キャンセルしてたまたまキャンセル40名だったんだけどそっそっ
ね完売してでたまたまキャンセル2人だったんだけどそこに2人また新しく来られてですね まあそういう直前選択にも作用をしていたんだなということはもうこれ
音楽とか耳取れじゃないんだよね場のね物理を長物理学というかそういうことの節理に 僕はやっぱりこう
つながっているんじゃないかなというふうなこれ耳取れという言葉では収まりきらないですよね まあちょっと大げさに言うと
ビーング型のですね音楽共鳴空間ということなんですよね 言語がするとへーなんだまたこう綺麗事言ってるんじゃねっていう話になるんだけど
これ以上のことはやっぱ場場所によってじゃないとわかんない あのその場にいないと僕の演奏とか雰囲気とかあの大事なもので絶対伝わらないから
だからまあまあ配信にしても僕あの最近してないですねあの youtube 伝わらないからね
コンテンツで消費されるだけなので だから場の空気で年に1回あるいは数年に1回しか外に出ないけど
そこで体験するのが本物じゃないかなっていうね本物と言い方を使いましたもあえて あの配信はまあなんていうかなあの
さあすごく大事にやってんだけど 仮の姿ですよねそせんねだって一人でこうベラベラ喋ってるだけだからね
まあそういうところでまあ耳取りという言葉で収まりきらないところの体験ができたの かなと思うんですね
今後の活動予定とイベントの意義
まあそういうことが今日を行って今日生まれたあの まあ奇跡みたいなねそういう話をちょっと今日はさせてもらったんだけど
次はねえっと8月21日の武魂の音コーナー先生との対談が京都であるのでまぁそこで ちょっと演奏はグランドピアノまではいかないけど
なんかあの音は出そうかなぁとは思ってますねはいこの先生とのつながりまだすごい すごいのでねほんとほぼ日的なアプローチを好きな方はねそこあの
ご満足いただけるかなと思うしあとあのちょっとプレミアムで喋ったんだけど 京都タワーの展望室のあのライブもあのお昼間にやろうかなっていうふうにね
あの予定してますこれもまだ日程は決めてないんだけど まあそんな風な感じでよりあの自分がいいもう本当に全部ね現役降りてるので
まあ好きな時にひょっとたまたまあの ね半年か1年か2年かわかんないけどやりたい時だけにやるっていう
依頼は結構たくさんあるけどかなり断ってんですよ でここっていうところだけにやるって言うね
まあそういう感じの人生の方がいいかなと思ってて いやほんとそれをねあのいつですかまたやるんですかっていうにおっしゃられるだけでも
嬉しいあのたくさんやらないけどもう一回聞きたいなっていう状態にね させていただいているのは本当にありがたいし
ね今日でもね会場にお越しいただいているお越しいただいた方もそうだし まあそうなかなかいけないなぁね時間的難しいなって方でもこうね音声配信聞いていただく
だけでも まああのさっきはね全然ダメと言いながら100パーは伝わらないけど10パーぐらい伝わったら
いいんじゃないかなと そんな感じですねということで今日はねあの熱がまだね
冷めないうちに帰る直前でございますが8ヤマハのですね 耳トレのあの奇跡の展開をねお伝えしました